明日には最新号が発売される「女性セブン」。
ネットでは「NEWSポストセブン」で細切れに記事の内容がアップされる。
全文ではなく細切れがポイントで、全文を読んだ時の感想と多少違ってくる。

紀子さまの発言から読み解く「小室圭さんの誠実度合い」

のタイトルで最初1回目にネットにアップされたのが、2018.12.06 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20181206_818869.html?PAGE=1#container

秋篠宮さまは11月30日の53才の誕生日に先立ち、22日の「いい夫婦の日」に、紀子さま(52才)を伴って誕生日会見に臨まれた。
「秋篠宮さまは、かなりおやせになられたように見受けられました」と話すのは、あるベテラン皇室記者だ。来春の御代がわり後に「皇嗣」となられるプレッシャーか、娘の結婚問題に関するストレスか、原因はわからない。しかし、健康を気にされて度々、健康診断や検査に通われているという。
秋篠宮さまは、長女の眞子さま(27才)と婚約内定者の小室圭さん(27才)の結婚問題について、こう発言された。

《今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います》
昨年12月、小室さんと母・佳代さんに金銭トラブルが発覚して以来、秋篠宮さまは小室さんと佳代さんに対し、“小室家側に非がないのであれば、それを公の場で説明してほしい”と、繰り返し求めてこられたという。
しかし、小室家のスタンスは、「お金はもらったものであり、金銭トラブルはそもそも存在しない。問題はない」というものだった。
さらに、秋篠宮さまは、次のように続けた。
《やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません》

大幅に省略 全文読みたい時は上のリンクをクリックしてください。

秋篠宮さまからすれば、秋篠宮家としての説明責任を果たされたのだから、次は小室家が説明を尽くす番だ──。今回の会見は、納得いく説明の「公開要求」という一面もあったのかもしれない。
他の話題との歯切れを比べても、眞子さまの結婚問題については、苦渋がにじんだ秋篠宮ご夫妻。しかし、皇室関係者はこう話す。
「たしかに、小室さんは皇族の婚約内定者という立場ではあります。しかし、一般家庭の小室家に対して、そこまで厳しいことを明言するのかと驚きました」
〆 ここで1回目の小出しは終わり。

強く残る印象は、
【秋篠宮家の要望】
小室さんと佳代さんに対し、“小室家側に非がないのであれば、
それを公の場で説明してほしい”

【小室家の反応】
しかし、小室家のスタンスは、「お金はもらったものであり、金銭トラブルはそもそも存在しない。問題はない」というものだった。

【皇室記者の感想】
「たしかに、小室さんは皇族の婚約内定者という立場ではあります。しかし、一般家庭の小室家に対して、そこまで厳しいことを明言するのかと驚きました」

皇室記者の感想で終えたため、いかにも皇族の秋篠宮家が、庶民の小室家に
対して厳しい言い方をするのかと批判しているように受け取られる。
このようにして細切れで終わらせるのなら、いっそのこと載せないか、
一気に載せるか、どちらかにして欲しいと思う。

眞子さまの婚約延期、小室家だけを責めるのは筋違いか

2回目に上記のタイトルで細切れにアップしたのは2日後、2018.12.08 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20181208_819079.html

タイトルだけでも秋篠宮家批判のように受け取れる。

実際の週刊誌の記事は以下からなので、ネットにあがっている
前置きは省きます。

報じられている小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルについて、小室家側からの説明責任を指摘し、小室家に「ボール」を投げた形となった今回の会見だが、小室家ばかりに責任を負わせすぎではないかという声も聞こえる。「そもそも、秋篠宮さまが小室さんについて、そうした事情まで把握した上で、結婚をお認めになるべきでした。“プライベートなこと”と少々、安易にお考えになっていた部分があったのではないか。
身辺調査が不充分のまま、天皇陛下から裁可まで頂いてしまい、陛下まで当事者として巻き込んでしまった責任は、秋篠宮ご夫妻にもあるはずです。非常に注目度の高い会見の場で、小室家だけを責めるのは筋違いではないでしょうか。美智子さまも、その点についてご心配されているようです」(皇室関係者)

【皇室関係者による秋篠宮家への見解】

そもそも、秋篠宮さまが小室さんについて、そうした事情まで把握した上で、
結婚をお認めになるべきでした。
身辺調査が不充分のまま、天皇陛下から裁可まで頂いてしまい

この部分は批判と取るよりも、後悔先に立たずでした。
巨大掲示板、ヤフコメ、他、ネットでは散々書かれましたし
何度もこのブログに書いたりコメントでも書かれたことでした。

なぜ、秋篠宮殿下は小室家の身辺調査をしなかったのか!?
5年間も付き合っていて結婚したいと言われた時点で身辺調査すべきでは
なかったのか? いや、婚約内定会見する前から小室親子の評判は悪かった。
年収250万円のパラリーガルで眞子さまと結婚して生活が出来るのか?と
我々庶民が心配していたのに、去年の秋篠宮殿下の誕生日会見では
「大変真面目な青年で・・・」などと喜んで会見していた秋篠宮ご夫妻でした。

悠仁さまがご誕生されて以来、将来の天皇である悠仁さまの子育てや
教育に熱心になるとか、佳子さまの結婚などについて厳しくなったなどは
長くなるので省略します。全文読みたい方はリンクをクリックしてください。


小室圭さん、仕事の会食の席に眞子さま同席させたことも

3回目に上記のタイトルで細切れにアップされたのは最初に
ネットにアップされてから5日後です。2018.12.11 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20181211_820318.html

週刊誌では以下から始まります。

納采の儀を行えないと発言された後、しばらく考え込むように黙られ、こう言葉をひねり
出された。ご夫妻が小室さんに対して抱く疑問で、会見では語られなかったことがある。
それは、「皇室利用」と指摘されてもしかたない小室さんの行動だ。
小室さんは、仕事の会食の席にも、眞子さまを同席させることがあったそうです。
具体的にビジネスに結びついたのかはわかりませんが、“内親王の彼氏”であることを
アピールすれば、小室さんの信用を増すことができたでしょう。
そのように、眞子さまの立場を利用することを、ご夫妻は心配されていたそうです
(宮内庁関係者)
小室さんの留学先のフォーダム大学ロースクールは、ニューヨークの一等地にあり、年間
の学費は700万円ほどとされる。
大学で法律を専門に学んだことのない小室さんに、授業料免除の奨学金が付与され、
ニューヨーク州の弁護士試験に合格させるためのマンツーマン指導も行われているという。

そうしたVIP待遇が受けられるのも、同大学がホームページに記し、
宮内庁の抗議によって消された“プリンセス・マコのフィアンセ”という立場にある人物だと
みなされているからだろう。

陛下を中心として、皇族方が厳に慎んできた「立場の濫用」を小室さんがしているならば、
それは皇室への国民の信頼を揺るがす事態だ。

今回の会見で、秋篠宮さまは「公の場で納得のできる説明をし、国民に祝福される」という
条件をクリアすれば、結婚もやぶさかではないという立場を取られた。
「しかし、借金問題の発覚から1年、そして婚約延期の発表から10か月が経とうとしている
のに、小室家は頑なに対応を拒むどころか、小室さんは周囲に、“ご夫妻はいくら話しても、
ぼくの話をわかっていない”と話しているそうです。
両家は、文字通りに『言葉が通じない』状態です。
国民の祝福どころか、記者会見のような公の場での説明さえ、実現は難しいでしょう」
(前出・宮内庁関係者)

金銭トラブルを抱える、小室さんの母・佳代さんの元婚約者は語る。

「両殿下の会見をどう受け止めたのか、小室親子からまったく接触はありません。
彼らはこれまで、トラブルを起こす度に、相手が呆れて距離を置いても、
自分たちの解釈で“解決した”“やはり自分たちが正しかった”と思ってきました。
何か問題が起きても無視を決め込むのが、小室親子の今までのやり方。
今回の金銭トラブルも、世間が忘れるまでじっと待つつもりなのか…」〆

2018.12.11 にネットにアップされた記事は、かなり小室親子を批判している。
小室家は頑なに対応を拒むどころか、小室さんは周囲に、“ご夫妻はいくら話しても、
ぼくの話をわかっていない”と話しているそうです。

元婚約者の
彼らはこれまで、トラブルを起こす度に、相手が呆れて距離を置いても、
自分たちの解釈で“解決した”“やはり自分たちが正しかった”と思ってきました。

かなり小室親子を批判しているのがわかると思います。

「結婚辞退を!」秋篠宮さまの通告に小室圭さんどう答えるか

4回目に上記のタイトルでアップされたのは今日でした。2018.12.12 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20181212_820324.html

週刊誌は以下から続きます。

秋篠宮ご夫妻だけでなく、皇室関係者が想定する、結婚問題の落としどころはどこにあるのか。
「秋篠宮さまは結婚について、本人の意思を無視し、親の判断を押しつけるものではないといったことを、憲法の“婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する”という一節を引きながら、周囲に話されてきました」(宮内庁関係者)
その背景には、ご自身の経験が反映されているようだ。
「そもそも、秋篠宮ご夫妻は、自由恋愛による結婚をご両親に認めてもらっています。そのふたりに育てられた眞子さまが、“自由恋愛がいい”という考えをお持ちになるのは自然なことで、それをご夫妻には否定できません。またご夫妻は、強権的に破談に持ち込むことで、“眞子さまがかわいそう”という反応が世間で起こることも心配されているそうです」(前出・宮内庁関係者)
さらに、皇室関係者が恐れているのは、一方的に破談に持ち込むことで、小室家側がそれまでの経緯をつまびらかにしてしまうことだろう。実際に、英王室は「暴露本」に悩まされた。
「ヘンリー王子夫人のメーガン妃の異母姉が、ふたりの結婚に先立ち、暴露本を出版したことがありました。大変な物議を醸したその事態は、日本の皇室にとっても絶対に避けなくてはならないことでしょう」(別の宮内庁関係者)
すると、残る道はただ1つ…小室家側が納得の上、「結婚辞退」を決めることだ。会見での秋篠宮さまの発言は、その決断を促すための最後通告だったとも受け取れる。皇室ジャーナリストはこう語る。
婚約内定者であることを最大限に利用してきた小室さんは、秋篠宮さまの“眞子との結婚辞退を”という切実な辞退勧告にも完全に無視を決め込んでいるようです。トラブルが噴出して憔悴するようなタイプなら、とっくに解決しているはずです。VIP待遇での米留学を続け、弁護士資格を取るという目的を果たすまでは、“日本のロイヤルの婚約内定者”の立場を手放すはずがありません。実際に、秋篠宮さまの会見の直後から、小室さんの知人という米国在住の弁護士がテレビのインタビューに対し、“小室さんは眞子さまと結婚するために弁護士になろうとしているし、頑張って勉強している”と話しています。それは、それまで沈黙を守っていた小室さんの意をくんだメッセージでしょう。つまり、小室さんは“あくまで婚約内定者のままでい続ける”という立場を表明したということです
秋篠宮家は、苦悩の中にいる。秋篠宮さまは会見で《最近はそれほど、娘と話す機会がないので、よく分かりませんけれども》と口にされた。2人でよく旅行に出かけられた父娘に、すきま風が吹く。最もつらいのは、眞子さまに違いない。父親が結婚相手に「説明をしてほしい」と迫る一方で、結婚相手は「説明の必要はない」と逃げる。大切な人の間で、板挟みにされている。小室さんは、“将来の義理の両親”や愛する眞子さまが苦しまれているのを見て、どう考えているのだろうか。〆

ようやく4回に渡って細切れにアップされ記事が終わりました。
3回目、4回目は小室批判記事になっています。

一気に全文を通して読むと、前半は一般人の小室家を誕生日会見で
ここまで言うか?の記者の感想であり、その後は秋篠宮家がなぜ
小室Kの身辺調査をしなかったのか、が書かれ、3回目では
眞子さま、皇室パワーを利用する小室K、この親子は相手が呆れて
離れても自分たちの解釈で解決したと思う、等々の批判になり、
いよいよ4回目で、小室Kは秋篠宮殿下の切実な辞退勧告にも
完全無視を決め込み、VIP待遇での米留学を続け、弁護士資格を取る
という目的を果たすまでは、“日本のロイヤルの婚約内定者”の立場を
手放すはずがありません。と、女性セブンは徐々に小室K批判しているのが分かると思います。




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