今日のお楽しみは先週と同じ、舛添都知事の釈明会見。
午後2時、テレビの前で「今度はどんな釈明、言い訳をするのか」と
ワクワクしながら見ましたが、またしてもガックリ!!

今回は平身低頭の態度でしたが、
いかんせん出る言葉が同じ。

頭の良い九官鳥なら覚えてしまうでしょう。

「第三者の弁護士に厳しい目で調査してもらう」
「今のところは全身全霊を傾けて仕事し
都民のために信頼を回復したい」

弁護士ときたか、それも政治資金規正法にしっかり精通した方々にお願いする。
政治資金規正法に精通した弁護士に頼んで、抜け道を確保したな!
残念だけど、このまま抜け道を作り任期を全うするまで
都知事を続ける気だな!と思いましたね。

会見も自分の口から言い訳するより第三者、弁護士に
調査して貰うと言った方が簡単だしね。

先週の会見より更にたちが悪い。
聞きたい事を全く答えないで逃げ切った。

「都民の皆様にご心配とご迷惑をかけ」には、私は都民でもないし
舛添都知事の心配など一切していないけど・・・なんて
テレビに向かって言ってた(笑)

今回は質問する記者も「前回の質問で甘い」と批判されたそうで
後半、盛り上がったようでしたが、それでもガンとして返答は
バカの一つ覚え、じゃないや九官鳥も覚える言葉に終始したのでした。

どこか突っ込みどころがないのだろうか?

よく、一度失った信頼を取り戻すには時間が掛かると言われるが
一度どころか、未だに次から次へと疑惑が出て信頼は落ちるばかりではないのか。

ここまで来ても、辞職は考えていない。

文春記事が出る前は「全く問題ない」「ルールに乗っ取って」と
意気揚々だった。何かにつけ「問題なし」が得意らしく
いわば、自分だけの判断で「問題なし」だと私は思っている。
特に、都内一等地に「朝鮮学校」を建てることは国際問題であり
都知事一人の判断で決めて良い事なのだろうか。
これも「ルールに乗っ取って問題なし」にされる事には断固として反対だわね。

前回より今回と段々トーンダウンしているとはいえ
舛添都知事の厚顔は変わらないらしい。

前回よりお辞儀が多かったが・・・ 会見前、日米さくらの女王と面会

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