エリザベス女王の孫娘ユージェニー王女の結婚式 その警備費用に疑問の声も。イギリスは王室に対して厳しい~

王室

昨日はブログを半分忘れてボ~っとしていました。
今朝、馬之助さんのブログを見て、あっ!ユージェニー王女の結婚式があったんだーー!
と思い出したのでした。結婚式画像だけダラダラ~っと載せますので、詳細は
馬之助さんのブログを見てください。
https://umanosuke.net/

エリザベス女王の次男アンドリュー王子と離婚したセーラ・ファーガソンさんの
次女ユージェニー王女がジャック・ブルックスバンク氏と10月12日
ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で行われました。

ユージェニー王女、痩せて綺麗になりました。アンドリュー王子も嬉しそうです。

ウェディングドレスは、英国のブランドPeter Pilottoのものです。

ジャック・ブルックスバンク氏 イケメンで誠実そうで素敵な男性。

教会へいく王族たち

ヘンリー王子の元カノ、クレシダ・ボナスさんはユージェニー王女とお友達だそうです。


カミラ夫人は欠席、前々から予定があったとか。


挙式を終えて教会から出てきた2人。幸せそうです。

馬車に乗ってパレードの後は・・・皆様からお見送りされてご主人が乗ってきたこの車に乗って

ご主人の運転する車で・・・お幸せに~~♪ なのですが、以下のニュースでは
あまり公務を行わない王女に国費から多額の警備費用を使って、国民の為を思うなら・・と
報じられているとか、イギリスは王室に対してこのような厳しい声がおおやけに
報道されています。

イギリス・エリザベス女王の孫娘であるユージェニー王女の結婚式が行われ、
ロイヤルファミリーが顔をそろえた。
華やかな式の一方で、現地ではその費用をめぐって疑問の声も上がっている。
12日、ロンドン郊外のウィンザー城で開かれた結婚式には、ウィリアム王子夫妻や
ヘンリー王子夫妻のほか、女優のデミー・ムーアさんなど著名人も出席した。
ユージェニー王女は、大きく背中が開いたウェディングドレスに身を包み、聖書を
運ぶページボーイと新婦の付添人ブライズメイドはウィリアム王子の長男・ジョージ王子
と妹のシャーロット王女らがつとめた。
ユージェニー王女の王位継承順位は第9位で、普段は美術関係の仕事をしている。
現地では、あまり公務を行わない王女の結婚式に、国費から多額の警備費用を
支出することに疑問の声も上がっていて、地元メディアは「国民のためを思うなら
費用をもっとおさえるべきだ」などと報じている。日テレニュース24より




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コメント

  1. 狗児 より:

    お金の問題難しいですね。
    日本の皇室も英王室も慶事があると、国民全体がお祝いムードで華やぎます。やれドレスはどんなだったの、作ったのは誰だったの、と楽しい話題になるんですから、少々税金使ってもいいんじゃないのか、と思います。
    でも、実際自分の財布からも税金は差っ引かれており、世の中には自分よりももっともっとお金に困っている方がいらっしゃることや、税金の無駄遣いもあることも考えると、批判する人の意見もわかります。
    正直何が正解か分かりません。
    ただ、小室の警備費は、ユージェニー王女の結婚式とも比較にならない位に無駄遣いですね。

    • mayu より:

      狗児さん

      女王の孫が結婚するのだから、お目出たいことなのに
      イギリスも生活が大変な庶民が増えている、ってことなのでしょうね。
      警備費に税金掛け過ぎだと批判されているとのこと。
      それなら、日本の眞子さまの彼氏にSP付けるなど、イギリスからみたら
      unbelievableになるのでは・・・”(-“”-)”
      一年以上も警備をつけて税金の無駄使い、眞子さまは何も思わないのだろうか?

  2. さり〜まま より:

    お金については、日本のマスコミも、イギリスをもっと見習って、キチンと追求して欲しいものです。

    確かに、いとこ同士で女王の孫同士とは言え、次代国王の息子であるハリー王子は直系であり、次代国王の弟の娘であるユージェニー王女は傍系で、立場が違ってきます。
    ユージェニー王女をこう扱ってしまったら、姉のベアトリス王女にも平等にしないとダメですよね。
    チャールズ皇太子の末の弟のエドワード王子には、娘と息子がおり、年齢からして、彼らの結婚適齢期は約15-20年後。
    同じ女王の孫のいとこ同士でも、彼らの結婚の頃には、チャールズ国王(下手したら、ウィリアム国王?)でしょうから、系図的に遠のいてしまうから、状況は変わってくるのでしょうね。
    大金持ちのイギリス王室、結婚式に国費を使うにあたって、どうしてキッチリ線引きしなかったのか不思議ですが、まあね、日本の皇室だって、引退するじじばばに、キッチリ線引きせず、お金を湯水の様に使ってますもの、人のこと、どうこう言えませんわね

    相変わらず、メーガンは暗っぽいですね。
    ダークな色目の服のロイヤルもいますが、髪も肌も黒いと、ホント、存在が真っ暗に見えます。
    ましてや、教会の中は、決して明るい訳じゃあないです。
    太陽の下での公務と、暗っぽい室内での公務では、見え方を考慮しないといけないのに、ただでさえ真っ暗なメーガンは、教会の中では真っ黒です。
    まあね、この方、スポーツイベントにピンヒールで来るくらい空気読めませんから、室内と室外うんぬん読めって、高度過ぎて無理でしょうけどね。

    • mayu より:

      さり〜ままさん

      ユージェニー王女って日本の皇室でいえば、佳子さまと同じ立場ですよね。
      天皇の孫で天皇の次男の次女が佳子さま。
      女王の孫で女王の次男の次女がユージェニー王女。
      どちらも美貌は次女の方が良いところも似てますが(^^)

      女王の孫だから、ユージェニー王女も馬車でパレードできましたが、
      チャールズが国王になったら姪っ子になりますから、長女も女王が
      元気なうちに結婚できると良いですね。

      日本のマスコミは皇室に気を使いすぎです、特に女性誌。
      いろんなところから突っ込んで欲しいものです。

      メーガン妃は黒人とのハーフなので褐色の肌、黄色人種の日本人より
      色黒ですよねぇ、日本人でも色白な人なら白人の中に入っても
      それほど目立ちませんし、髪質もチリチリじゃない、ストレート。
      メーガン妃はストレートパーマしているでしょ。
      お目出たい席なのでもっと明るい色の服を着ると良いのにね。

  3. YUKI より:

    馬之助さんのブログは私も拝見しましたがとても良くまとまっていますね。警備費の事も外していないし。以前コメントにも書きましたが、私のイギリス人友人も先月会った時にこの警備費の事を言っていました。やはり段々イギリスの国民も厳しくなっているようですね。Brexitがこれから始まるのでとても厳しい状況でしょうしね。本当にKさん親子の警備費の明細は明らかにしていただきたいです。

    • mayu より:

      YUKIさん

      欧州王室は自由に見えるのですが、世論は厳しい目で見ていますね。
      日本の皇室は異常なほど過保護、何しろ批判すると倒れる人がいるので
      誰も悪者になりたくないんでしょう。
      即位してから、退位しても「我が世の春」状態じゃないですか。( ゚Д゚)
      小室Kの警備費も無駄金でしたねぇ。

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