令和初の皇居で文化勲章親授式 

毎年、文化勲章親授式を見ると受賞者の家族は大変だろうな~と思うのは
私が地方に住んでいる低所得庶民だからでしょう(笑)
去年辺りも書いたような気がするのですが、勲章を受章すると
どこから嗅ぎつけたのか、ドサッっと重たい雑誌が何か所から届きます。
お支度から宿泊するホテル、写真撮影、会場まで全部コーディネートして
案内してくれる専門の会社があり、奥様同伴できる方だと貸衣装の
色留袖も用意、美容室でヘアスタイル、着付けもやってくれます。
その後、地元に帰ると次は祝賀パーティーも開く方もいるでしょう。
貰えるものは勲章と賞状だけで、他は全部実費ですから大変な出費になります。
特に皇居、宮殿で天皇陛下から直々に勲章を手渡される受賞者は、
奥様が同行される場合、奥様の着物一式にお金が掛かります。
まさか、この場でレンタル色留袖は着られないでしょう。
最低でも着物一式100万円以上でしょうねぇ。
しかし!お金には替えれない「名誉」を得られたことは大きいです。
下の方に奥様方の着物のアップ画像を載せました。
近頃は画像探しが面倒になり文字入りが邪魔ですが見てください。

文化勲章の親授式が「文化の日」の3日、皇居・宮殿「竹の間」で行われ、
ノーベル化学賞に決まった電気化学の吉野彰氏(71)や狂言の野村萬氏(89)
ら6人に天皇陛下が勲章を手渡された。
他の受章者は、政治学の佐々木毅氏(77)、写真の田沼武能(たけよし)氏(90)、
数理工学の甘利俊一氏(83)、免疫学の坂口志文(しもん)氏(68)。
記事引用 産経新聞

文化勲章の親授式で、受章者らにねぎらいの言葉を掛けられる天皇陛下=3日午前、皇居・宮殿「竹の間」(古厩正樹撮影
画像出典https://www.sankei.com/politics/photos/191103/plt1911030005-p1.html

画像出典https://www.gettyimages.co.jp/editorial-images




常陸宮殿下 血圧高くなり一時入院 華子さまの毛皮のショール

天皇陛下の叔父の常陸宮さま(83)が1日夜、血圧が普段より高くなり、
日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)に入院された。
宮内庁への取材で判明した。血圧を下げる薬で症状は落ち着いたため、
2日午前に退院した。記事引用 毎日新聞

「即位礼正殿の儀」を終え、退出される常陸宮さま=皇居・宮殿で2019年10月22日、小川昌宏撮影
画像出典 https://mainichi.jp/articles/20191103/k00/00m/040/064000c

常陸宮殿下83才ですから血圧が高くなることもあるでしょう。
普段から高血圧の薬を飲んでいても、寒くなると血圧は高くなるので
高血圧の人は要注意ですね。何事もなく退院されて良かったです。
普段も車椅子で生活なのか? たまには杖をついて歩けるのかな?
常陸宮ご夫妻は派手だった上皇夫妻の陰に隠れて今一つ注目されませんでしたが
その分、良い生活をされたと思います。
秋篠宮ご夫妻も常陸宮ご夫妻と同じ立場ですが、なんという違いでしょう。
なんだかんだ言いつつも、美智子さまが男子2人儲けられたお陰で
常陸宮ご夫妻はお子様に恵まれなかったけど余計な気苦労もなかったのでした。

第31回世界文化賞授賞式での華子さまの装いが素敵でしたが
お帰りになる時の画像です。貧乏人で毛皮の種類がいまいち分かりませんが
ミンクでしょうか、それともセーブルでしょうか、とにかくサラッと羽織られて
暖かそうです良いですね、クラッチバックも何とも言えない品の良いバックです。
信子さまも元天皇皇后が海外へ行くときのお見送りに毛皮のコートを
着用していた時がありました。動物愛護がうるさくなかった時代に買った毛皮は
着用しても良いんじゃないでしょうか。欧州王室の女性王族方も意外と毛皮を
使用しています、デンマーク王室のマルグレーテ女王も凄い毛皮のショールや
コートを愛用しているの拝見することが多いです。