今週の女性セブンは紀子さまが雅子さまのドレスの色被りに
「心底驚きました」と書いて、どこが色被り?と、こちらの方が
「 言い掛かりもここまで来るのか?心底驚かされました」状態でした。

続けて「愛子皇太子3年以内に!」雅子さま揺れるお気持ち
の記事に、また出た~愛子皇太子、愛子天皇。
こちらも男子の皇族不足と、秋篠宮家の諸問題、要するに
秋篠宮家の自由意志を尊重する子育てにより眞子さま問題があり、
不安の声が上がり、悠仁さまが天皇にふさわしい人格に育たれるのか注目。
と、なんにせよ、眞子さまと小室Kの問題が大きなネックになっています。
疫病神のように憑りついて離れない小室Kにウンザリです。

ただ、ひとつ良い点としては、バカのひとつ覚えのように愛子皇太子、愛子天皇と
書くのではなく、女性天皇と女系天皇の違いのようなことを書いていること。
おそらく、紀子さまの衣装被り記事を書いた人とは違うと思います。
下の方に愛子さまが天皇になった場合、その子供が天皇に即位したら女系天皇になる、
という、万世一系 2600年の伝統を一瞬にして壊してしまう、危険なことであることを
国民に丁寧に説明する必要があるだろう、と思いました。

口で説明するよりイラストで見る方が簡単ではないか、と思ったのですが
私はイラストを描くのが苦手で、ツイッター、ブログでお借りしたイラストを
載せて見ました、またそちらのブログもリンクしました。

まだネットに上がっていないので掻い摘んで紹介します。以下から

安定的な皇位継承を実現するため女性天皇待望論だそうですが

宮内庁では過去に女性天皇が在位していた時の資料を掘り起こして、
その間に宮中祭祀や儀式がどのように行われていたかを調べているそうです。
女性皇族は生理中には宮中祭祀に参加されません。かつての女性天皇は
どうされたのか。そうした具体的な事案まで調査し、女性天皇容認の
本格的な議論に備えているようです。(皇室ジャーナリスト)

5月4日、歌手の宇多田ヒカルがツイッターで、日本の皇族の長い歴史の中には
女性が天皇だったことが何度もあると知り驚くと書き込み大きな反響を呼んだ。
5月1日の「報道ステーション」(テレ朝系)では、将来的に天皇家の
血筋が途絶えてしまう懸念があるとして「愛子天皇の即位」の可能性に
ついて一歩踏み込んだ報道をした。
にわかに盛り上がる女性天皇の待望論。
大きな理由は「安定的な皇位継承を実現するため」というものだ。

長い歴史を持つ日本の皇室にとって、安定的に皇位を継承することは
何にも増して優先される最重要事項である。

皇室典範第一条、皇位は、皇統する男系の男子がこれを継承する。
「男系男子」とは、父方が天皇の血筋をひく男性の事だ。

このルールでは、現在継承順位
①秋篠宮皇嗣殿下 ②悠仁さま ③ 常陸宮殿下 のたった三人。

常陸宮殿下は高齢、秋篠宮皇嗣殿下は新天皇と6才しか違わないため、
将来にわたって天皇の地位を務められる皇位継承者は悠仁さまに限られる。
悠仁さまが結婚された後、その妻との間に男子が生まれなければ
天皇家にとって何よりも重要な皇統が途絶え、天皇制が終焉してしまうのです。
そこで愛子天皇の待望論が浮上したのだ。

宇多田がツイートしたように、過去の日本には推古天皇、持統天皇といった
女性天皇が実在した。
今の時代の男女平等の理念に即しても、女性天皇の気運が盛り上がる。

加えて「秋篠宮家の諸問題」を指摘する声もある。

「眞子さまのご結婚の目処が立たず、結婚を許されていない秋篠宮さまに対し
佳子さまは反発する姿勢です。ご夫妻はお子様方の自由意志を尊重される
教育をされてきましたが、ここにきて不安の声が上がっています。
悠仁さまが天皇にふさわしい人格に育たれるのかが注目されます。
一方で愛子さまは、生まれた時から「皇太子の長子」の立場で、天皇陛下の
立ち振る舞いを暮らしの中て学ばれてきました。」(前出皇室ジャーナリスト)

毎回、悠仁さまが結婚して男子が生まれなかったら
秋篠宮家の自由を尊重する教育=眞子さまと小室Kの問題が絡んで
悠仁さまが天皇にふさわしいか、不安だと書かれるようになりました。
では、愛子さまは天皇にふさわしいのでしょうか。
愛子さまが天皇になることは、女系天皇を生み出すことになる可能性があり
2600年続いた 万世一系、男系男子 皇室の伝統を壊すことになるかもしれない。
女性宮家創設ですら、小室Kが皇室入りしたら「圭殿下」と呼ぶことになるという
ものすごーーく嫌なのですが。

愛子さまが新天皇のどのような立ち振る舞いを見てきたのか( ゚Д゚)



菅官房長官は5月1日、安定的な皇位継承について、今秋以降に検討を
本格化する考えを示した。
女性天皇容認が念頭にあるのは間違いない。

実際に女性天皇容認となった場合の皇位継承

皇位継承順位
①愛子さま ②秋篠宮さま ③眞子さま ④佳子さま ⑤悠仁さま。
⑥常陸宮さま ⑦彬子さま ⑧瑤子さま ⑨承子さま

愛子さまが秋篠宮皇嗣殿下、悠仁さまを抑えて皇位継承順位の筆頭となり
「愛子皇太子」の誕生です。
また、女性天皇を認めることで、継承資格を有する人数が3人から9人に
増えるため皇統断絶のリスクを回避できる。

ただし、その場合、新たな問題、愛子天皇の「次に誰が天皇となるのか」

女性天皇と女系天皇の違い

女性天皇は文字通り「女性の天皇」だが、
女系天皇は「母方だけに天皇の血筋をひく天皇」を指す。

愛子天皇「男系の女性天皇」

愛子天皇が民間人と結婚して生まれた子供が皇位継承すると「女系天皇」。

画像 花子さんのツイッターより

女系天皇については天皇の血を男性から継ぐことを最重要とする保守派を
中心に「万世一系を崩す」との反発があり、「女性天皇は認めるが
女系天皇は認めない」との意見も強い。

女系天皇、女性天皇、女性宮家の違いを理解できてますか?
https://japanologydo.com/jyokei/

日本の歴史上、女系天皇が即位したケースはないとされ
8人・10例あった女性天皇はすべて”ワンポイント・リリーフ”として
登場した男系の女性天皇だった。

この問題を解決するために提唱されるのが
「天皇家の血をひく男子と結婚される」という方法だ。

実際、旧宮家である旧賀陽宮家、旧東久邇宮家には愛子さまと近い世代の
20代以下の独身男子が6人いると報じられた。
学習院や慶應の学生や卒業生で育ちも立派な方々ばかりです。

こうして愛子さまが女性天皇となる可能性が生じた。
しかし、将来民間人となるか、天皇となるかで、愛子さまの心身に与える
影響が大きく異なることは言うまでもない。
「現在、高校生である愛子さまにとって、将来の身の上がどうなるかわからない
曖昧な状況は非常につらいことと察せられます。
愛子さまが成人されるあし3年以内がひとつの目処という声も聞かれます。
女性天皇に慎重派の安倍総理も2021年で任期が切れるので、タイミングとしては
そこしかない」(政府関係者)

複雑な思いを抱かれる雅子さま

お世継ぎ問題では筆舌に尽くしがたい苦悩を経験され心身のバランスを
崩されることがあった。
ご自身が体験された以上に重圧がかかる天皇の位に愛子さまがつく可能性が
出てきたことに内心複雑な思いでいられるのではないか。
皇后の立場としては皇統の継承を第一に考えておられるでしょうが、
一人の母親としてはわが子の将来を心配することは避けられないと思います。
(宮内庁関係者)

今までも何度か書いてきましたが、身体が丈夫でない、学校の欠席も多い愛子さまは
天皇になるのは返って愛子さまの重荷になるはずです。
のんびり暮らすのが、愛子さまには一番良いと思うのですけどねぇ。

すみません、もっと感想を書こうと思いましたが夕食の支度します。
取り合えずアップします。





【お願い】
*今まで匿名、名無し、通りすがりなどの名前でのコメントは
承認しませんでしたが、その時の気分によって承認することにしました。
特に、酷い中傷コメントはIPアドレスと共に公開しますので宜しくネ(^^)
HNを入れないと匿名になるので気を付けてください。
*非公開のコメントには表でもお返事しませんのでご了承ください。
*お問い合わせからのメールには基本、返信しませんのでご了承ください。
*コメントが多い、多忙、疲れている時はコメ返しを省略することもあります。
*別館はリンクコーナーにあります。