悠仁さま お茶の水女子大学付属小学校を卒業

秋篠宮家の長男、悠仁さまの卒業式後の映像をニュースで拝見しました。
第一印象「大きくなった!」中学年までは線の細い印象でしたが、
今回は画像を見てもふっくらされて、紀子さまより足も太くなり
ガッチリ男の子というより男子っぽくなっていました。
悠仁さまは成長期に入りどんどん大きくなりますね。
来年あたりは紀子さまと同じか追い越していそうです。
ご両親に似て長身になるでしょう、楽しみです~(^^)
顔、表情は眞子さまに似ていますが、秋篠宮殿下の子供の時の面影もありました。

報道陣から、おめでとうございます、と言われ
はっきりした声で「ありがとうございます」と仰っていました。

悠仁さまの成長は楽しみですし、皇室の宝ですね。

東宮家の内親王と違い、学校も休まず通い元気で安定感があります。
モジモジすることもなくハッキリ受け答えが出来ます。
もう既に天皇になるオーラが出てます~ オバハン、今日はメッチャ嬉しい(^^♪

動画が出たら追加でアップします。

秋篠宮家の長男悠仁さま(12)が15日、お茶の水女子大学付属小学校を卒業した。
4月からは同大付属中に進学する予定だ。
卒業式には秋篠宮ご夫妻も出席。悠仁さまは「秋篠宮悠仁」と呼ばれると、
「はい」と大きな声で返事をし、壇上で卒業証書を受け取ったという。
式後、卒業証書が入った筒を手に、報道陣から祝福され、「ありがとうございます」と語り、
ご夫妻とともに笑顔を見せた。

宮内庁は同日、悠仁さまが卒業記念文集に寄せた「人は自然界の中で生きている」
という直筆のメッセージと署名や、「お茶小の六年間」と題した作文を公開。
印象に残ったこととともに、ペースを合わせた団体行動や協力することの大切さなどをつづった。
また、東京都の市町村について調べたことに触れ、友達の発表を聞き、話し合うことで
「わかりやすく説明することの大切さを知りました」と記した。
小学校での学びや体験を生かし、「これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、
過ごしていきたい」と結んだ。
宮内庁によると、6年生の夏休みには火山・地震や防災、戦争に関係する施設を訪れ、
新聞記事のようにまとめたり発表したりした。
図画工作の授業では「12年後のわたし」をテーマに、自身がトンボの生息する里山の水場を
観察・調査する情景を紙粘土で表現したという。

卒業にあたり、ご夫妻は「良き友人たちや教職員の方々にも恵まれて、
楽しくそして充実した学校生活を送ったように思います」との感想を公表した。朝日新聞


悠仁さまの卒業記念文集の作文

文字も大きく上手です。

お茶小の六年間

秋篠宮 悠 仁

お茶の水女子大学附属小学校で過ごした六年間、さまざまな思い出を作ることができました。
そこで、印象に残ったことを少し振り返ってみたいと思います。
一年生のころ、毎日ライオン池で遊んだり、畑の植物や虫を観察したりして楽しみました。
そして、いくつかのテーマから自分の関心があるものを決めて取り組む学習、「えらぶ」の
時間に、春見つけ、秋見つけなど「きせつ見つけ」をしていたことをよく覚えています。
これは、その季節で感じたことを絵や言葉で表します。
例えば春の場合だと、サクラやオタマジャクシなどを探しました。
校庭や大学キャンパスに出て春夏秋冬、それぞれの特徴を見つけていくことは、四季のある
日本の自然を理解する上でも大事なことだと思います。
これが中学年や高学年になると、広い大学のキャンパスで、指定された野草や樹木を探す
オリエンテーリング形式になります。低学年の「きせつ見つけ」と違って、それぞれの班で、
それらがどこにあるのかを自分たちの記憶や勘を頼りにしながら、キャンパスの中を自由に
まわります。したがって、みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です。
また、時間制限もあるので、常にいろいろなことに集中していないといけません。
そしてオリエンテーリングが終わると、先生から野草や樹木についての説明を受けます。
私は、このような機会を通して、身近な自然と楽しくふれ合うことができました。
三年生以上になると、「えらぶ」は自学につながっていきます。「えらぶ」は、決められた
時間内で課題を進めていきますが、「自学」では、一人一人が長い時間をかけて、自分が選んだ
課題に取り組み、興味を深めていくことができます。
私は、「自学」で東京都の市町村について調べました。学校の図書コーナーで市町村が発行
している副読本を読み、東京の歴史について書かれた本を用いて、各地域の歴史や特産物に
ついてまとめました。自分の計画にそった資料を探し、調べたことをまとめていくためには
時間がかかります。しかし、好きなテーマを調べ続けることができるので、多くの人たちにとって、
また自分にとっても、とても楽しい時間でした。
「自学」では、四年生以上になると、クラス別の発表やテーマ別の交流があります。その時は、
画用紙に内容をまとめたり、表を作ったりして、みんなが理解できるように工夫しました。
友達の発表を聞き、話し合うことで、わかりやすく説明することの大切さを知りました。
この他にも、お茶小で楽しかった、よかったと思える素晴しい時間がありました。
緑が多く、自然が豊かな学校で、他学年の仲間と一緒にいろいろな課題に取り組み、
学んだことで、新しいことに気づいたり考えたりしました。そ
して、自分の力になったと思うことがいくつもありました。
お茶小で学んだことや体験したことをいかし、これからも自分が興味を持っていることを
大事にしながら、過ごしていきたいと思っています。




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