注意】
秋篠宮ご夫妻、ご一家大好きな方々は読まない方がいいです。
昔、週刊誌が美智子さま批判を繰り広げた時を思い出しました。
今までも紀子さまに対して辛辣な記事はありましたが、今回は
週刊新潮がかなり辛辣に紀子さま叩きをしています。
なので、特に熱烈な秋篠宮ご夫妻ファンの方々は読むと
頭に来て火病を起こす可能性もあり、読まない方が良いです。

厳しい朝礼 職員が逃げ出す 秋篠宮家 紀子さまの厳しさ

発売中につき掻い摘んで紹介、無断転載禁止でお願いします。
冒頭部分は天皇陛下誕生日会見から、秋篠宮殿下の大嘗祭発言へと
流れていきます。

*大嘗祭については天皇、皇太子を交えた三者会談を重ねているので
発言自体は天皇も想定していたが、宮内庁長官に対して
会見の場で「聞く耳を持たなかった」の表現には顔を曇らせていた。

*女性宮家構想、天皇陛下の生前退位のご意向、など官邸の知らない
ところでそうした動きが進み、風岡長官を事実上更迭、そうした状況でも
政権との間に軋轢が生じようとも、宮内庁は”皇室の盾”に徹したしたが
秋篠宮殿下の発言によりその雰囲気も一変したという。

*山本長官「そう受け止められのだとすれば申し訳ない」
西村次長「宮内庁へのご叱責と受け止めている」と深い反省を述べたが、
庁内に広がる徒労感、殿下の発言への違和感が込められているのは明らか。

*秋篠宮殿下、大嘗祭への発言は30年前から考えてきたこと。

*長年の持論なのは分かるが、次の大嘗祭は皇太子の行事。
皇嗣殿下になられようと当事者ではない。 新天皇になられる兄宮の晴れ舞台に
横やりを入れたかのように窺える。

*さる宮内庁関係者によれば、
「大嘗祭は身の丈で」とトップを公然と批判された職員からは
「ご自身にかかるお金については・・」と訝る声が上がっている。

*平成の大嘗祭は宮廷費から約22億5千万円。
次代の大嘗祭は設営を縮小し約19億円。

*手狭で老朽化が進んでいるため、皇族方の共用施設「赤坂東帝」と
併せて一体的活用するため、増改築が3年かけて計画されている。
予算は3年間で33億円。

*御代替わりの後、皇室において皇嗣家が、いままでの秋篠宮家とは
比べものにならないほど重きをなし、それに見合う手当がなさけれるのは
当然で、ご一家の予算もほぼ倍増する。
ご自身のお住まいの改修費には一切言及なさらず、もっぱら新天皇の儀式に
ついて異を唱えらる姿は拝見し釈然としない思いが庁内で沸き起こっている。

秋篠宮殿下の大嘗祭発言に宮内庁でブーたれているのはここまで。
次が紀子さま批判になります。


*5人家族に対して人手不足、「人出も予算も足りません」と
折に触れ待遇の不満と改善を口にされてきた。

*5月から皇嗣家になられることで正規職員51人に増え、18年度には
13人増員された。

*が、仕事量、紀子さまの要求レベルが圧倒的に高く「ご難場」と知られた。

*紀子さまの悲願、増員が実現したのにその枠が埋まらない状況が続く。

*宮内庁の生え抜き職員、警察、官公庁から出向してきたスタッフに対し
「うちの仕事には不適格です。他の人をください」と早々に交替させられ
ることも珍しくない。

*過去には、身の回りのお世話をする職員のトップ、侍女長が着任して
すぐに体調を崩し1週間で出勤できなくなった。

*2018年の春、運輸業界から転職した女性、仕事の厳しさについていけず
1週間足らずで辞める。

*秋篠宮家では毎朝、朝礼が行われ、ミーティングは紀子さまが
イニシチアブを取り各職員に前日までの作業の報告、その日の仕事内容の
分担確認、注意事項の言い渡し。
ここで「それは違うでしょう」「どうして分からないの」などと細かく
かつ厳しいご指導を頂く。

*記者会見での穏やかな口調とは打って変わり、宮邸では早口で声も甲高い。

*職員の不手際を注意される一方で、労わられることは殆どなく
「それがあなたたちの仕事でしょう」
「あなた、うちで働けて嬉しいでしょう」
「有難く思わないといけないわね」と実にシビアな言葉を浴びせられた者もいる。

*紀子さまの朝礼は苛烈を極めるようで、最近は宮内庁幹部も出席。

*日常の仕事で目まぐるしく方針が変わる。

*公務のスケジュールを細部にわたりギリギリまで検討。
内容が直前になってころころ変わり、職員は関係先との連絡など調整に
てんてこ舞いで徹夜作業も珍しくない。

他、いろいろ・・・

*朝令暮改(ちょうれいぼかい)朝に命令を出して夕方それを変えること。
も完璧さを追求なさるゆえであろう。

秋篠宮家は皇室の中のブラック企業のようなものですか?( ゚Д゚)
以前から秋篠宮家は人出不足だと言われてきました。
皇族の人数と公務が多く、それに比例していない少ない職員で大変だったと思います。
そして、紀子さまはかなり完璧主義のようで、公務も少なくグータラの多かった
東宮家とは比べ物にならないくらい多忙な宮家でした!

厳しい朝礼もどの会社でもあること、それこそ秋篠宮家で仕事をしたら
どこにいっても使える職員になるんじゃないかな~と思いました。

悠仁さま 親しいご学友がいない

*悠仁さまに相応しい教育が過不足施されているか天皇陛下は気を揉まれている。

*学校での生活はともかくご自宅にお招きするような個人的に親しい
ご学友が見当たらない。

*同級の親御さんが”お怪我でもさせたら”と案じ、自身の子供を近づかせない
事情もあり、内庁では「学習院を選んでいれば、こんなことはなかったのに」
といった落胆の声がしきりに聴かれる。

*皇族をお迎えする知見に長けている学習院には、ご学友たるに相応しい
家柄の子息も多いが、秋篠宮殿下が御茶ノ水の「自主自律」の校風を
気に入られた。

*眞子さまの結婚問題でも露呈してしまった、自主性重視の方針は、
必ずしも皇室には馴染まないのではないか。

*放課後、悠仁さまが帰宅すると、ご学友の代わりに職員が遊び相手になる。
トランプなどカードゲーム、悠仁さまは負けると途端に機嫌を損ね
感情を露わにするため、職員はわざと負けることも。

「国体論」の白井聡 改元の年に問う 象徴天皇制の行方より

サンデー毎日今週号に大嘗祭について書かれていたので
白井 聡氏の記事冒頭部分だけ抜粋してみました。
「靖国がつぶれるか、皇室が潰れるか」では、
靖国神社元宮司 小堀邦夫氏の「問題発言」や慰霊の旅で
そこに御霊はあるのか、なども書かれた長文でした。

平成がまもなく終わり、次の秋には新天皇による大嘗祭がとりおこなわれる。
その大嘗祭の経費は、国庫で負担されるべきなのか。秋篠宮は、みずからの
誕生日に先立つ記者会見にて「宗教色が強いものを国費で賄うことが適当か
どうか」と疑問を呈し、宮内庁長官が「聞く耳をもたない」とまで踏み込んだ。

秋篠宮は、きわめて厳格で明瞭な憲法理解を披歴し、皇室が負担すべきものだと
主張したのだ。そもそも、敗戦後の民主化改革(この場合、神道指令)による、
国家神道の解体は、国家と神道の分離を規定し、天皇や皇族が神道の神官として、
司る儀式は天皇家の私的行事であると定義された。
しかし、これまでこの原則は曖昧にされ、宗教性を明らかに有する行事、例えば
大嘗祭が公的性格を持つとして国費によって賄われてきた。
この問題性を、秋篠宮ははっきりと指摘した。
昭和から平成の代替わりの際にはうやむやにされた問題にスポットを当てたのが
皇室の一員だったというわけだ。以上が冒頭部分

*アメリカが天皇として機能する国体
*靖国がつぶれるか、皇室が潰れるか
*昭和天皇の戦争責任についての心境
*「戦後の国体」との決別を
※白井 聡 1997年生まれ。41才。政治学者。
最近の著書 「国体論 菊と星条旗」


Amazonのカスタマーレビューを読むだけでもそれなりに面白いかも。
白井聡で検索すると、共産党、左翼と出てきます(^^;)

もっと感想を書けばいいのでしょうが、なんだか草臥れたのでお終いにします。




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