女性セブンのグラビアを見て唖然としました。
あの花びらフリルのローブデコルテのジャケットを着用した画像のタイトルが

「煌めくティアラ、ラッフルの華麗」

画像出典 https://www.gettyimages.co.jp/editorial-images

世界で13番目に大きいと伝えられるダイヤモンドがトップに輝くティアラ。
フリルより幅の広いラッフルで飾られたジャケットは、晴れの日の装いに
ふさわしい気品のある華やかさ。引用 女性セブン2019年11月28号

画像出典 シロガネさんのブログより 私は後ろ姿の画像が探せないので拝借しました。 沢山載っています。
https://blog.goo.ne.jp/abcdefghij/e/4f864257ab9b9e8473041f314d2063b2

雅子さまのふとましい後ろ姿の画像には

ラッフルと共にブレードがあしらわれたジャケット。
襟元と裾にも繰り返されて、後ろ姿にも表情を与えている。
引用 女性セブン2019年11月28号

ラッフルの言葉を3回も使用しているけど、どこがラッフルなのか。
花びらフリルとしか言いようがない襟元でした。

ラッフルで飾られたのは、饗宴の儀 3回目で着用されたアイスブルーの
モンタントでこのブログでは「イカの頭がぶら下がっているようだ」と
表現された変なモンタントでした。ブログにアップした画像です。




イカ、以下の画像がラッフル襟で女性らしいエレガントな襟です。襟ぐりに注目です。

画像出典 https://www.worldshopping.global/en/detail/3198386

そもそも私の知っている、以前は持っていたラッフル襟のニットは
もっと女性らしく見せる襟で雅子さまが着用したモンタントは襟が
立っているのでエレガントに見えないのでした。
ネックラインを広目にとって本当のラッフル襟にすれば素敵なネックレスも
見えて女性らしいデコルテになったはずです。
雅子さまは1回目の饗宴の儀で着られたローブデコルテでも花びらフリルの襟を
立てているんですよねぇ・・・襟を立てると男っぽくなるので立てない方がいいのに。
益々女性セブンの記事は男性が書いているような気がしてきました。

紀子さまの気品のローブデコルテのジャケット

画像出典 https://www.gettyimages.co.jp/editorial-images

ようやく紀子さまの祝賀御列の儀で着用していたローブデコルテの
ジャケットを大きい画像で見ることができました。
シンプルイズベスト! だけど、生地は凝った地模様で細くて薄いブレードにも
地模様との違いで何気なく装飾されているのが分かると思います。
欲をいえばもう少しネックラインを広くとって豪華なネックレスを見せて
頂きたかったのですが、主役は雅子さまと弁えている紀子さまですから
このようなデザインになったのかもしれません。

他に女性セブンで面白いのは以下のタイトル

「陛下をお待たせすればいい」知られざる安倍首相官邸の不敬事件

*←この印は小タイトルです。
いかに皇室を軽んじているか、安倍総理の不敬の数々(笑)
上皇夫妻だって生前退位などと言い出して実現させてやった安倍総理だし、
一連の儀式も雅子さま仕様でやったんだからどっちもどっちじゃん~~(笑)

*2閣僚交代は「異例の竹の間」
通常「松の間」で行われるのが即位礼の真っ最中、待てなかったのか。
*雅子さまの車両は20分間ストップ
海外賓客を先に送り出し優先、雅子さまの車両を待たせた。
*「総理は早起きしたくないだろう」
陛下をお待たせして茶会を遅らせた方がいい。
(予算委員会の事前レクが早朝になるからとかいろいろ理由もあり)

絢子さんの結婚披露宴での安倍総理(笑)


画像出典
https://mainichi.jp/graphs/20181030/hpj/00m/040/004000g/4 

https://www.nippon.com/ja/news/yjj2018103001239/