常陸宮殿下、高円宮久子さま マスクを着けてお出まし*皇室新年儀式の予定

皇室

オミクロン株が日本にも上陸したとはいえ、日本は全国的に感染者が少ない状態で、マスク、消毒など感染対策を取れば外出しても良い状況、感染者が少ない今のうちに外出しておく人達も多くなっているようです。
ここ2年近く引きこもっていた皇族方もボチボチとマスクをして出掛けてくるようになりました。高円宮久子さまは以前からあちこちに出掛けていましたが、常陸宮殿下の外出は愛子さまの誕生日に御所に行き挨拶を受けられましたが、鑑賞に出るのは久しぶりではないでしょうか。

常陸宮殿下は車椅子ですがお元気そうです。久子さまはマスクを二重にして着物に合わせた模様のマスクでした。この着物は2019年のいけばな展でも着用していましたが、何度か拝見している記憶があります。

海外と違い日本人は新型コロナ関係なく、寒くなるとマスクを着ける人が多くなるので、どうなんでしょうね~オミクロン株も感染爆発するまでいくかな~と、感染者ゼロの日が続くと以前より危機感は無くなったみたい。

新年の皇室儀式の予定も発表されました。

新年祝賀の儀には愛子さまは出るようですが、講書始の義と歌会始の儀は学業優先で出席は分からないとのこと。約1時間近く黙って座っていなければならないので大変ですよね。

新年一般参賀は今年も中止で、変わりにビデオメッセージを出す。今年は雅子さまも同伴ましたが、来年は未定だそうです。多分同伴すると思いますけど。

この調子だと、天皇誕生日も中止になりそうです。新年一般参賀、天皇誕生日のバルコニーでのお出ましとお手振りは愛子さまも出る気になれば出られるのに、新型コロナのせいで中止が多くてつまんない。

常陸宮さま、障害ある人たちの美術展ご鑑賞

常陸宮さまは、15日から都内で開かれている日本肢体不自由児協会主催の美術展を鑑賞されました。この美術展は今年が40回目の開催で、障害のある人たちによる絵画や写真、コンピューターアートなど122点が展示してあります。

常陸宮さまは、一つ一つの作品について説明を受けながら車いすで見てまわり、入賞者からリモートで受賞の喜びを聞くと、「おめでとう」とはっきりとした声で言葉を掛けられていました。

現在86歳の常陸宮さまは、上皇さまの弟にあたり、日本肢体不自由児協会の総裁を務められています。記事出典 日テレNEWS24

高円宮妃久子さま「いけばなフェア」に出席

高円宮久子さまは14日、「いけばなインターナショナル」の東京支部が開催したフェアを訪れ、いけばなの家元たちによる展示や各国の大使夫人らによるバザーなどを見てまわられました。

この団体は、いけばなや日本文化の紹介を通して友好を広める目的で1956年に設立され、久子さまが名誉総裁を務められています。フェアは新型コロナウイルスのために2年ぶりの開催で、久子さまは、「お元気でしたか」などと声をかけながら交流をされていました。バザーの収益金は自然災害への義援金に使われるということです。記事出典 日テレNEWS24

「講書始の儀」は1月14日、「歌会始の儀」は18日に招待者は大幅に絞る

宮内庁は14日、年始恒例の「講書始(こうしょはじめ)の儀」を来年1月14日に、「歌会始の儀」を同18日に皇居・宮殿で開催すると発表した。新型コロナウイルスの感染防止のため招待者を大幅に絞り、講書始の儀は18人、歌会始の儀は6人とする。歌会始で歌を朗詠する披講(ひこう)者らはフェースシールドをつけ、感染状況によっては一部オンラインの活用も検討する。
記事出典 読売新聞
追加
来年は、天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが成年皇族となって初めての新年を迎えられますが、学生の間は学業が優先となり、出席はまだ分かっていません。日テレNEWS24

天皇陛下、新年参賀見送りで来年もビデオメッセージ

宮内庁は10日、天皇陛下が新年に当たり国民に向けたビデオメッセージを出される予定だと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、毎年1月2日に行う新年一般参賀が今年に続いて見送られたため。陛下は今年1月1日、皇后さまと一緒に初めてビデオメッセージを公表。感染状況を憂い「今年が皆さんにとって、希望を持って歩んでいくことのできる年になることを心から願います」と述べた。宮内庁によると、公表時期や皇后さまが同席するかは未定という。記事出典 時事通信



コメント

  1. やしま より:

    久子妃は大変アクティブかつクレバーな方だといつも感心しています。今回のお写真は見方によるんですが、なかなか太い眉をお描きなときもあるんだなと思ったりしました。

    お子様の育て方もしっかりなさっておられたと思うんですよ。だから承子様が高校時代に荒れ、学習院大学に進学できないこともその素行からだったようで、高円宮殿下の御葬儀にも茶髪で参列なさって物議をかもしました。一体何がこの母子の間にあったんだろうと今さらながら不思議になります。
    私は、学習院女子大からのイギリス留学は、何となく「承子様への懲罰による島流し」のような気がしてならないんです。かのSNS騒動のときに承子様の「帰りたい!日本に帰りたい!」という叫びが魂からのようで、私はそれが騒動自体よりも刺さってしまいました。

  2. まお より:

    mayuさん、おはようございます。更新ありがとうございます。

    マスクはあれど、外出公務されているお姿を拝見すると、コロナ禍からの脱出が少しずつ進んでいるようでうれしくなります。常陸宮様の穏やかな雰囲気、久子様の凛とした若々しさ、どちらも素敵です。日頃名誉総裁公務や鑑賞公務はいらないと思っている私ですが、今回の2つはテーマ的に残していい公務のように感じました。

    講書始も歌会始も平日なので、愛子さまのお出ましは難しいかもしれませんね。学習院のスケジュールは知りませんが、一般的にはちょうど後期の試験期間あたりですから。
    今年も一般参賀中止で、本当につまらない!ですね。

  3. マグノリア より:

    おはようございます。
    常陸宮殿下は86歳で車椅子でありながら、総裁も務められ公務をされていますね。
    高円宮妃殿下は積極的に外出公務に励まれています。
    この方はその時々で適材適所のお召し物を拝見することができます。
    新年の皇室儀式が縮小されるのは残念です。
    愛子内親王は学業優先とのことそれはそれでいいかもしれませんが、平民の大学生はコロナ禍の中でも学業とともに収入を得るためにアルバイトをしなければ生活できない学生も多いことを知っておくべきでしょう。
    ほとんど学校に通えずにオンライン授業でも高い学費は以前と同じであり、一般の大学生は給付金の対象外ですから。

    「新年祝賀の儀には愛子さまは出るようですが、講書始の義と歌会始の儀は学業優先で出席は分からないとのこと。約1時間近く黙って座っていなければならないので大変ですよね。」
    2行目に納得しました。

  4. シロガネ より:

    mayuさん、おはようございます。いつもタイムリーな記事な更新有り難うございます。

    常陸宮殿下、お元気そうで良かったです。兄宮の上皇陛下は如何お過ごしでしょう?もうお年の事を考えれば、高輪の仙洞借御所を終の棲家となさった方が、宜しいのではないかと、思うのですが。

    赤坂に移られて、混乱されなければ、良いのですが。

    久子妃殿下のお着物姿は、良いデスネ。紫の訪問着とてもお似合いで、素敵です。

    只、一番上のスピーチされる妃殿下は数年前のものです。同じ紫地ですが、左ムネの模様が、今回の着物とは違います。紫綸子地に菊と桔梗の秋草ですが、今回のは紫の一越ちりめん??に白の菊のみの着物を召されていらっしゃいます。

    お気付きのうえ貼られていたら、すいません⤵️

    前々から不思議に思っていたのですが、姫宮方が召されるお振袖って、赤地は無いですね。御所風の刺繍を施した振袖は有りますが、一般的な赤地の振袖を召されてた方をシロガネは、見た事は有りません。

    赤地の振袖を着てはいけない、決まりがあるのでしょうか?

    赤の方も見てみたいです。

    敬宮様の振袖は是非とも赤地の華やかな古典柄をお召しになられて頂きたいデス。でも今のご時世ですから、皇后陛下が納采の儀の際に着られた、黄色を基調にしたの雲取の振袖(一般にゴールドと言われている)になるかも知れません。

    それはそれで、敬宮様は可愛らしくも素晴らしく、お召しになられるでしょう。

    長々失礼しました。・・・・三島さんのあのどえらい分量の文字を書くエネルギーが羨ましく思う、シロガネです。しかし三島さん、それを読むmayuさんの負担を思いやって欲しいものです。

タイトルとURLをコピーしました