皇后両陛下紅葉山御養蚕所を訪問*上皇ご夫妻が大正天皇陵参拝*週刊新潮へ抗議行動

皇室

新天皇皇后両陛下 紅葉山御養蚕所を訪れ養蚕担当者をねぎらう

天皇、皇后両陛下は6日、皇居の紅葉山御養蚕所を訪れ、
今年の養蚕に携わった担当者をねぎらわれた。
皇居での養蚕は明治以降、歴代皇后が受け継いでおり、皇后さまが
上皇后さまから引き継いだが、今年は即位関連儀式などと重なった
ため作業は担われなかった。
宮内庁によると、両陛下はこの日、日本純産種の「小石丸」など
4種類の蚕の成育状況も見て回られたという。
記事・画像出典 産経新聞



私はこういう虫が集団で固まっているとか、ブツブツ、凸凹が密集したものが
超苦手なので、養蚕など出来ませんが、雅子さまはクワガタを飼っていたこともあり
クワガタ、クワガタですが、大丈夫なのではないでしょうか。
雅子さまが療養中、紀子さま、眞子さま、佳子さまもお手伝いすることもありました。
以下は美智子さまが小学三年生の眞子さまに宛てた手紙

眞子ちゃんへ
眞子ちゃんは、ばあばがお蚕さんの仕事をする時、よくいっしょに
紅葉山のご養蚕所にいきましたね。
今はばあばが養蚕のお仕事をしていますが、このお仕事は、眞子ちゃんの
おじじ様のひいおばば様の昭憲皇太后様、おばば様の貞明皇后様、
そしてお母様でいらっしゃる香淳皇后様と、明治、大正、昭和という三つの
時代をとおってばあばにつたえられたお仕事です。
眞子ちゃんは紅葉山で見たいろいろの道具を覚えているかしら。
蚕棚の中の竹であんだ平たい飼育かごをひとつずつ取り出して、その中にいる
たくさんの蚕に桑の葉をやりましたね。
蚕が大きくなって、桑をたくさん食べるようになって桑をたくさん食べるよう
になってからは、二かいにあるもっと深い、大きな木の枠のようなものの中に
移して、こんどは葉のいっぱいついた太い桑のえだを、
そのまま蚕の上においてやしないましたね。
しばらくすると、見えない下のほうから蚕が葉を食べるよい音が聞こえてきたのを
おぼえているでしょう。耳をすませないと聞こえないくらいの小さい音ですが、
ばあばは蚕が桑の葉を食べる音がとてもすきです。以下省略

上皇ご夫妻が大正天皇陵に退位を報告

久しぶりに皿帽子の上皇后を拝見しました。
この頃は「カメラ付きお忍び」のお出かけ報道もなく、いよいよ引っ越し作業に
本腰を入れ始めたのでしょうか。今回は「お忍び」のお出かけじゃないの為
初めて車に「上皇旗」を付けたそうです。
「天皇旗」に「上皇旗」か・・・

上皇ご夫妻は6日、東京都八王子市の大正天皇陵を参拝し、
上皇さまの退位を報告する「親謁(しんえつ)の儀」に臨まれた。
上皇さまはモーニング姿、上皇后美智子さまは洋装で参拝。
移動の車には「上皇旗」が初めて取り付けられた。
在位中、重要な儀式などに向かう際に使っていた「天皇旗」と同じ
菊の紋章があしらわれ、地の赤色は天皇旗よりも濃いデザイン。
記事・画像出典 毎日新聞


6.6 言論テロメディア・週刊新潮を絶対許さない!連続抗議行動

少なく見えますが、車を中心に左右に参加者がいました。

チャンネル桜 Live中継
https://youtu.be/HZHGAMc8UWQ

遠くて行けないのでライブ中継を見ました。
平日の抗議行動にしては人数が集まっていたようです。
30人くらい集まっていたように見えました。ご苦労様でした。
秋篠宮家サゲ批判は週刊新潮だけでなく週刊文春も同じ。

シロガネさんがコメント欄に書かれていたように
10年後には週刊新潮、週刊文春、廃刊になっていそうですね。
ネット情報主流になり、デジタル文春、デジタル新潮たけになるかな?
売り上げ部数が年々少なくなっているそうです。

livedoor NEWSより引用
http://news.livedoor.com/article/detail/15675763/

ちなみに3年前の2015年1月から6月までの部数を見てみよう。
週刊文春が41万6820部、週刊新潮が31万3328部、週刊現代が
30万2036部、週刊ポストが21万8848部、フライデーが14万2497部である。
3年の間に、文春が約8万部、新潮が約6万部、現代が約10万部、
ポストは約7000部、フライデーが約5万部落としたことになる。




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*別館はリンクコーナーにあります。


コメント

  1. mayu より:

    こんにちは、私と母のことでご心配おかけしました。

    今朝は母を8時に起こし、まだ寝ていたい、デイサービスにも
    行きたくないと言っていましたが、お風呂に入らないと・・と言うと
    デイサービスに行くと言い、意外にも機嫌よくデイに行きました。

    デイでの様子も見てきましたが、母の様子も雰囲気も良かったです。
    気持ちがすっきりしたので施設に帰るとは言っていましたが、様子を見て
    そのまま施設に帰るか、もし駄目だった時は電話で連絡をくれるように
    言いました。認知症がかなり進み、昨日のこともよく覚えていないような。
    そんなこと言ったっけ?の状態です。年を取るって本当に大変ですネ。

    • ゆきんこ より:

      >昨日のこともよく覚えていないような。
      そんなこと言ったっけ?の状態です

      都合の悪いことだけ忘れるのと違ってほんとうにそうなのなら真にうけないほうがいいでしょうね。

      でも、勉強になります、ありがとうございます。

      今後も同じようなことがおありなら、
      可能なときは今回のようになさり、
      時には(職員に)「私は今それどころではありません。体調が」と皇后陛下の真似をなさるのもよろしいかと。

      別館を読んでそう思いました。

  2. メープル より:

    まゆさん、こんにちは。

    お母様のこと大変ですね。黄昏日記も読ませていただきました。今の施設では、周りに人はいるもののまるで一人ぼっちのような感じなんでしょうね。

    私も、まゆさんとお母様にとって良い方向に向かうことを祈っています。

    まゆさん、お疲れを出されませんようにどうぞご自愛ください。別館のバラが綺麗ですね。

  3. 白雪山羊 より:

    mayuさん、こんばんは。
    色々と大変でしたね。
    本当にお疲れ様でした。

    きっと、お母様もお母様なりに出来る事をなさったのでしょうね。
    (偉そうですみません…)

    遠くからですが
    状況が良い方向に向かう様に願っています。
    mayuさんもご体調気を付けて下さい。

  4. ゆきんこ より:

    mayuさん、お疲れ様です。

    お母さまには帰る家はもうないのですよね(別館も読んでます)。

    ただ、少しその施設をお離れになりたかったのでしょう。

    あの方は、老後はかっての東宮御所に住みたいといいつつ、
    引っ越せコールがストレスなのかと、下世話なことを考えてしまいます。

    皇后陛下も、赤坂のほうがお好きかもしれません。
    出勤するのにお手ふりができるから。

  5. 狗児 より:

    こんばんは
    mayuさん、お疲れ様です。
    mayuさんのお母様もお辛かったのでしょうね。何と申し上げて良いやら…

    職業選択の自由もない、住まいも好きに選べない、言動は逐一注目されて何だかんだと文句を言われてしまう、とはいえ、皇族は恵まれているとは私も思います。肉親が日々衰えて行くのを見せつけられる介護をしなくてよいのも幸せでしょう。
    何と言っても、雅子さまが「適応障害」を錦の御旗にして、これまでずっとサボってこられたのが、私にとっては一番でした。毎朝眠たくても起きて、子供を学校に送り出し、自分も身支度して仕事に出て行って、帰ってきても家事に追われている身としては、体調が悪いって一言言えば許されるなんて、どれだけ良い身分なんだと思っていました。
    皇后になって、張り切ってらっしゃるようなので、なるべく文句は言わないようにしよう、これまでのことは水に流そう、応援しよう、とは思うものの、内心忸怩たるものがあります。
    雅子さまの張り切りもいつまで続くのやら、コムロケイの問題はいつ片付くのやら…懸念材料だらけですね。ほんと、どうしてこんなことになってしまったのやら。。

    mayuさんのご家庭のこと、どうか上手くいきますように、お祈りしています。

  6. mayu より:

    こんばんは。コメント承認するのが遅くなりました。
    パソコンをする時間が取れなくて、今一息付いたところです。

    施設職員を通して母から電話があり、話したいことがあるから
    来て欲しいと涙声で言われ飛んで行きました。
    もうここ(施設)にいるのは嫌だ、帰りたい。
    何が嫌だと聞けば、全部、人間関係も自分の頭で考えられないことも
    みんな嫌になった、と言われて我が家に連れて帰りました。
    母は私たちより早く夕食をたっぷり食べて、もう布団に入って寝ています。

    詳しいことは別館に書くとして、自分と皇族を比べるのはおこがましいことは
    重々承知で書きますが、やはり皇族は恵まれています。

    上皇后が思い出の東宮御所に住みたいと言えば、その通りになる。
    体調が悪い、体調の波と言えば長期間でも静養出来る。
    皇后になった途端に元気、元気で出てくる摩訶不思議な人。
    そしてまた、褒め殺しかと思うほどアゲアゲ報道される。

    庶民が眞子さまの結婚相手が小室Kでは駄目だ、納得できないと
    電話、メールしても未だにダラダラと引き延ばして国民をイラつかせる。
    彬子さまの年代は就職氷河期でしたが、そんなの関係なしで
    雑誌に母親の批判記事を書かせたり。

    皇族って普通の庶民以下の人たちの集まりなのですか?
    非公開希望で「空しい」とのコメントを書いてくれた方がいます。
    私はこんな皇室に誰がした・・・そんな気分です。

    • 水玉 より:

      mayuさん

      お疲れさまです。
      お母様大変ですね。
      うちも祖母が90代まで生きました。
      義父も90近いです。
      90代なんて昔は考えられなかったのに今は多いです。

      庶民は誰もが生きることが大変なのに、
      皇族はいい気なもんだと思う時あります。

      小室問題では嫌という程宮内庁に電話やメールしています。
      今日も宮内庁に電話しました。
      今までも数えきれないほど宮内庁には電話してきましたが、
      どこまで庶民の声を聞いてくれるのかと思います。
      雑音で片付けて欲しくないです。

      mayuさんもお身体お大事に。

    • 餃子大好き より:

      mayuさん、こんばんは

      黄昏日記、拝読しました。
      施設が嫌になっとおっしゃる母上のお気持ち、
      突然そんなことを言われて戸惑うmayuさんのお気持ち、
      どちらも痛いほどわかります。

      ほんと、庶民はつらいですよね。
      長年苦労して働き、子どもを産み育て、
      それでも老後安住の場所はない。
      庶民が血を流す思いをして払った税金で、
      皇族はやりたい放題の休養とお出かけと贅沢。
      一般男性でも皇族にプロポーズした途端に、
      留学費も警備費も使いたい放題でしたいことをする。
      これでは皇室に尊崇の念を抱けという方が無理です。

      私の母は、上皇とほぼ同じ生年月日です。
      私は、38年間働いて税金を納めてきた母に、
      「絶対に上皇より元気で長生きして」と発破をかけています。
      mayuさん、お互いに腹立たしく虚しいことは多々あれど、
      負けずに親孝行をしながら、この国の行く末を見届けましょう!

  7. ゆきんこ より:

    mayuさん、お忙しいなか更新ありがとうございます。

    上皇后さまは心臓の検査とか。
    今年ごろから、歩くと息切れがするようになったとかで。

    「コムロ関係でのご心痛がどうとか」言われて、秋篠宮ご夫妻のご心痛こそ心配です。

    眞子ちゃんにしたためられたお手紙はほほえましいですが、
    今の上皇さま上皇后さまが本気で眞子さまのことをお考えになってるようには見えません。

  8. イリス より:

    mayuさん、記事アップありがとうございますm(__)m

    雅子さま、養蚕を引き継がれる決意だの覚悟だの、ずいぶん騒がれていましたよね。蓋を開ければ、記念すべき「お覚悟の一回目」から職員に丸投げで、陛下を伴って労われる、って…(-_-;)
    あんなに真っ白なご予定で、家事も介護も何にもないご生活で、養蚕に携わるお時間など充分にあると思うのです。
    海外の(特に欧米の方々)お客さまのお相手や、国内外に大々的に報道されるものでないと、途端に態度を変えられる…。こういうムラのあり過ぎななさりようが、以前から不快感です”(-“”-)”

    連日のage報道(愛知入りされた雅子さまを、「爽やかな風が吹いていているように感じた」と感想を述べた人がいたそうです。)も、ギョッとするものばかりでしたが…(-_-;)
    誰も強くものを言えないことも、追い風になっているのでしょうね。
    いつもなのですが、にこやかというより「ニッ」という印象のお顔が内面を表しているようで、ちょっと怖く感じます
    (>_<)紀子さまの清潔感のある品の良いお顔と比較しては、お気の毒ですが…。

  9. やしま より:

    上皇旗・・「じょうこうき」と読むんでしょうか?そして「天皇旗」との違いは色の濃淡?
    やむなく作った新制度ですよね。今回はまあ公務の一種だから仕方がないんでしょうが、ともかく早くお引越しを!!
    案外このまま御所にずっと居座るつもりだったりして。。動かないお二人を無理やりせかすわけにもいかないから、周囲は大変でしょうね。

    皆さんは養蚕の授業を小学校のときに受けられませんでしたか?今はやらないのかな。私は受けました。
    幼虫に桑を与えて育て、繭になったら熱湯に入れて糸を取り出すんですよ。桑の間でワヤワヤと動く幼虫はかわいかったと書くと引かれるかな(;^_^)
    業者が桑を定期的に運んできました。校庭には生えてなかったもので。そして、最後に数匹、糸をとらずに成虫にまで育てました。

    蚕は、人間がいなければ生きていかれない家畜昆虫です。(野生では生息していません)
    成虫になると、交尾まではできますが、その後、餓死していきます。なぜなら餌を食べられないから。(食べる仕組みがありません)そういう蚕はあんな美しい絹になる糸を出すからこそ、この世に生息し続けられるのだと思うと、小学生時代、私にはモゾモゾ動く幼虫が愛しくて哀しい生き物に思えました。

    大人になってから子供と一緒にアゲハの幼虫を育てて、羽化させることまで成功できたときはうれしかった。
    最後に大空に放ってやれて、息子たちの自由研究にもなり、私としては蚕でできなかったことができたようで、嬉しかったです。

    雅子様、羽化して美しい蝶々になられました。めでたしめでたしならよろしいのですが、今の状態、いつまで続くか?
    お写真の天皇陛下のお顔が、お疲れに見えました。

    • 白雪山羊 より:

      やしまさん

      私も小学生だったウン十年前、幼虫を一人一頭ずつ
      空き箱の中で、桑の葉を与えて育てて
      繭になるまでを観察しました。
      (繭を湯がくのはしなかったと思います)

      幼虫はふにふにしていて(私は)怖くはなかったです。

      繭が出来た頃に
      箱を開けて取り出すんですが、大きな蛾のインパクトが強く
      悲しい気持ちになったのを覚えています。

      今の小学生はやらないんですかね?

      良かった~うちの小学校だけじゃなかったんだ、と何だか嬉しく&懐かしくなりました(笑)。

  10. nono より:

    mayu様こんばんは。関東は明日明後日にも梅雨入りしそうですね、今日はいいお天気でしたので、上皇ご夫妻も参拝はしんどかった事でしょう。
    皇后様は蚕も虫も動物も大丈夫なようですね。
    以前どこかの東宮(当時)下げのブログさんで、雅子さまは虫も苦手で…とかいてあるのを見てバカな私は鵜呑みにして「そうなんだ、伝統を引き継がなきゃいけないのに大変だなぁ、」なんて思ってしまいました。
    いざ、ご即位関連の報道で、クワガタを増やしてまで飼育されていたと聞いて、あのブログは根拠もなく批判だけしてたのか(それ以外にも調べたら色々ボロが出てきたんですが)、と…。
    新潮、文春、女性◯◯、など誌面に載せるネタがないとしか言い様のない感じで、もし裏で権力のある方の手引きがあったとしても、ジャーナリズムのない記事は読むに値しませんね。
    皇族の追っかけYouTubeを見た方が真実が判りそうです。

  11. 水玉 より:

    mayu さん記事ありがとうございます。

    雅子さまは生物好きで養蚕の仕事好きそうですね。
    雅子さまは性格的には裏方の仕事の方が好きなのかもしれません。

    眞子さまも初孫で、
    こんなに心のこもった手紙まで貰い
    上皇上皇后にも可愛がられたのに
    早く目を覚まして欲しいです。

    眞子さまは詐欺師に騙されています。
    もう小室に執着するのはやめてください。

    小室は国民には絶対受け入れられません。
    国民の祝福は永遠にありません。

    いつまでも破談にならず、
    国民の我慢にも限界が来ています。

  12. 白雪山羊 より:

    mayuさん、こんばんは。
    記事更新ありがとうございます。

    昨年の5月頃、雅子さまが養蚕を引き継ぐってニュースがあったなー…と思い出しました。
    今年はやらないんですね。

    上皇ご夫妻、今日は暑かっただろうなと思いました。
    私も蒸し暑さでぐったりしています。
    mayuさんも気を付けて下さい。

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