エリザベス女王クリスマスメッセージ*ヘンリー王子家族写真を公開 リリベットちゃん初公開

王室

クリスマスは終わりましたが、毎年恒例のイギリス王室エリザベス女王のクリスマスメッセージの映像、画像とイギリス王室を離れたヘンリー王子とメーガン夫人のクリスマスに向けた家族写真が公開されました。

私は映像でも画像でもリリベットちゃんを見るのは初めてです。この夫婦は毎回子供を出し惜しみする、モノクロ写真にしますねぇ。差別だ~と言われるのかな? なかなかリリベットちゃんを公開しないのは、肌の色がメーガンに似たからだろうか?と思ったのですが、アーチー君と同じく色白でした。2人の子供たちが正面を向いていないので分かり辛いけど、アーチー君と似ているのかな。横顔だけでもアーチー君もリリベットちゃんも可愛いですね。

リリベットちゃんが洗礼を受けたとの話題はないので、まだ受洗していないと思われます。兄妹平等にイギリスでエリザベス女王立ち合いで洗礼式を行いたいのでしょうが、無理じゃないかなぁ。

ヘンリー王子とメーガン夫人の2子リリベットちゃん初公開

イギリス王室のサセックス公爵ハリー王子とメガン妃が、クリスマスに向けた家族写真を公開した。今年6月に生まれた第2子リリベットちゃんの写真は初公開となる。写真では、メガンさんがリリベットちゃんを抱きあげている横で、ハリー王子が2歳になる第1子のアーチーちゃんを膝にのせている。

ジーンズ姿の夫妻と子供たちの写真は、米カリフォルニア州サンタバーバラの自宅で、写真家のアレクシ・ルボミルスキー氏が撮影したもの。クリスマスカードとして、夫妻が2020年に共同設立した慈善団体「アーチウェル」が電子メールで配布した。

クリスマスカードには「ハッピー・ホリデース」のタイトルと共に、「2021年、私たち家族にリリベットが加わりました。アーチ―が私たちを『ママ』と『パパ』にしてくれたように、リリが私たちを家族にしてくれました」とメッセージが添えられている。
以下省略
全文記事https://news.yahoo.co.jp/articles/3d6c355824022745d828857e80ebaf54249a149e
画像出典 BBC、dailysports

エリザベス女王 2021年クリスマスメッセージ

今年もエリザベス女王のクリスマスメッセージと画像が出ました。去年は机の上にヘンリー王子一家の写真が無いと話題になりましたが、今年は最愛の夫フィリップ殿下を亡くし寂しそうな佇まいに見えました。去年の写真と比べると少し痩せたように見えます。

エリザベス英女王(95)の毎年恒例のクリスマスのあいさつが25日、放送された。イギリスと英連邦へ向けたあいさつは、ウィンザー城で録画された。女王は今年4月に亡くなった夫エディンバラ公フィリップ殿下を追悼した。「最愛のフィリップが亡くなって以来、彼の人生と業績を多くの人が温かい愛情を込めてたたえてくれたことに、私は大いに慰められてきました」と女王は述べた。

女王はさらに、悲しみの中でもクリスマスを祝うことはできるとして、子供の誕生を祝うクリスマスの物語の大切さを語った。記事出典https://www.bbc.com/japanese/video-59792220



コメント

  1. アール より:

    mayuさん
    久しぶりのヘンリー、メーガン夫妻ですね。
    お嬢さん可愛いですね。
    この名前でなかったなら、女王陛下からの洗礼が受けられたでしょうに。
    どうしてもこの名前が良かったんでしょうね。お祖母様がどう思われようとも。

    エリザベス女王陛下は痩せられましたね。穏やかな新年を迎えていただきたいですね。

  2. アール より:

    続きです。
    昔はレンタルの着物ではなく、白無垢で嫁ぎ、その袖をつめて喪服にしたようです。二夫にまみえず、ということです。

  3. 猫好き より:

    mayuさん
    こんにちは、年の瀬のお忙しい中更新ありがとうございます。
    エリザベス女王の眼差しが寂しそうで、入院されたりドクターストップもあり、やはりお痩せになられましたね。
    それでも君主としての威厳や風格を保っておられる御姿は貫禄あります。
    英王室のスキャンダルもありますが、それでも国民から支持されているのはエリザベス女王だからこそかなぁと思います。
    リリベットちゃん、普通に愛らしいと思いました。
    肌の色にこだわるのは世間より公爵夫人の方ではないかなと。
    人種差別だとか差別に傷付いたとか言う人の方が気にしたりこだわっている気がするんですよね。
    洗礼も英王室の権威を損なうような発言をした癖に、エリザベス女王の御臨席を求めるのは権威主義的に見えます。
    私もエリザベス女王が立ち会うのはコロナ禍もあるし、このお騒がせ御夫妻と距離を置くためにも難しいかなと思いますね。
    お騒がせと言えば、眞子さんが元駐日大使ケネディ氏のお住まいである高級セレブマンションを御訪問だそうですよ。
    御存知だったらごめんなさい。
    また、英国の記者のフォーカスです。
    普段よりはキチンとメイクしてちょっとおめかししてます。
    ただ手土産?の紙袋をブラブラ下げてスマホ片手に歩いている姿が無防備で……。
    髪型は普段よりは丁寧に梳かしたのかボサボサでは無いですが、以前のようにヘアメイクさんがいないのか結ったりしていませんでした。
    でも、お元気そうでとても自由な生活を送っているんだなぁと感じました。

  4. やしま より:

    多分そちらは雪が降っておられるのではないかと。お引越しもあり、大変お疲れの中、記事更新ありがとうございます。

    エリザベス女王陛下は、まさに「陛下」です。今ちょっと調べたら、即位は1953年とのこと。私が生まれる前から女王陛下だったのですね。その長きにわたる治世。ともに支えられてきたのがご夫君だったわけで、亡くなられて本当におつらい日々だと思います。

    God save our gracious Queen
    Long live our noble Queen
    God save the Queen
    Send her victorious
    Happy and glorious
    Long to reign over us
    God save the Queen.

    中学校で英語に出会ったとき、「歌詞が分かりやすいから」と授業中に英語教師がイギリス国歌を黒板に書いて教えてくれました。
    そして先生は言いました。「エリザベス女王が君臨している限りは、『Queen』次の代になったら国歌のこの部分は『King』になる。そういう意味でも分かりやすい国歌です。」
    ということで、皆で歌わされました。私が君が代以外で唯一歌える外国の国歌です。
    神よ、エリザベス女王をお守りください!!

    ハリー王子一家の写真は、外から見ていると眉をひそめる話も多いけど、「一家」としては幸せ一杯なんだねということが分かりますね。
    王位に関係しない一家だから、イギリス王室に迷惑をかけないのならば、まあいいんじゃない?くらいの感じですが、そういうふうに思えるのも、エリザベス女王が凛として君臨なさっておられるからだと思います。

    ここからは全く個人的な話ですみません。
    義母宅の片付けをしていたら、タンスの中から真っ白な着物が出てきました。地紋はありますが、全部白です。これって白無垢の花嫁衣裳の着物??とびっくり。何でこんなものが義母のタンスに眠っていたのか。まだまだ発掘は続きます。てかこれどうしようかと。真っ白な着物なんて結婚式以外で着ることありますかね?ないですよね。

    • アール より:

      やしまさん こんばんは。
      縁起の悪い話になりますが、白無垢は昔の正式な喪服ですね。
      いまや時代劇か、歌舞伎でしか観ることがありませんが
      十八代目中村勘三郎さんの奥様が葬儀で白無垢姿でした。

    • シロガネ より:

      やしまさん、その白地の着物は昔は喪服としても使われていたのですが、地紋のあるのでしたら、結婚後に色無地として染める積もりだったのかも、知れません。後、凄く細かい柄の江戸小紋とか。

      お姑さんは白無垢は自前で誂えたのなら、きっとそうなのだと思います。昔の生地は質が良いと、いいますし、いっそ色無地の着物にでも、なさったらどうでしょうか?

      呉服屋さんに相談すれば、実現出来ると思います。

      • アール より:

        やしまさん シロガネさん

        着る機会があれば、
        私も染めかえるのに賛成です。
        昔の着物はものによりますが、良いものが多いですね。
        私は小柄なので祖母や親戚から譲られてもだいたい着られます。
        染めが良いものが多いです。

        • やしま より:

          >アールさん、シロガネさん

          ありがとうございます。勉強になります。そう言えばということで、小説だったか、白装束の喪服を着た妻という話があったのを思い出しました。
          義母は舅の葬儀のときには、普通に黒い喪服を着ておりました。73歳と若かったし、70歳まで現役で働いていたので、参列してくださった方が200人を超えて、こちらとしてはてんやわんやだったんですけど、私もまだ40代だったので頑張れました。今はもうコロナ禍で、「小さなお葬式」が当たり前になりましたね。

          お二人とも、「染める」という手があったんだということを教えてくださって、ありがとうございます。
          まだ義母も施設で元気ですし、どうするかはおいおい考えようと思います。
          感謝申し上げます♪♪

  5. 月の砂 より:

    mayuさん
    今年もあと少しとお忙しい時に記事をありがとうございます。
    エリザベス女王は何だか痩せられたようですね。
    この間体調を崩されてDr.ストップがかかってましたからね。
    御夫君を亡くされてのお寂しさもあると思います。
    でもハリー王子夫妻の反乱?の時の対応は素早かったですね。
    あっという間に決定を下しました。
    そして1年間の猶予も与えられました。
    素晴らしい対応だったと思います。
    マココムの時にもこうだったら良かったのにと思ってしまいます。
    日本は残念な結果になりました。

  6. マグノリア より:

    おはようございます。
    クリスマスの時期には英王室の画像を公開されますね。
    エリザベス女王は表情が少ないように感じるのは、寂しさの表れでしょうか。
    サセックス侯爵の家族はなんだかよくわかりません。
    リリベットちゃんは洗礼を受けていないから表に出なかったのでしょうか?
    写真からは子供たちは全体的にはヘンリー王子に似ているようです。(鼻だけはメーガン妃?)
    海外の方は幼少時と成長した姿がかなり変わるケースが多いので、今後が楽しみです。

  7. ミラージュ より:

    mayuさん、こんばんは。
    エリザベス女王はかなりお痩せになられたように感じます。
    この画像は座られていらっしゃるのでドレスの調整も可能だと思いますが、別な公務での写真では胸元がガバガバでした。
    胸を突かれるような哀しい気持ちになりました。
    クリスマスメッセージの写真も哀しみに充ちた表情で辛いです。
    生涯を国に捧げると宣言されたとは云え、もう退位されて余生をごゆっくり過ごして頂きたいと思います。

    リリちゃん、初お披露目ですね。可愛いじゃないですか! 今まで隠していた理由ガ分かりません。
    単に出し惜しみ主義なのかな。
    アーチーの時も中々お披露目しませんでしたから。
    アーチーはパパそっくりですね。
    子供達には罪はありませんが、この夫妻は目にしただけで嫌悪感を覚えてしまいます。

    mayuさん、御地の降雪は如何でしょうか?
    何もお手伝い出来ませんが、無事に乗り越えて新年をお迎えになられることを祈っています。

  8. 銀木犀 より:

    mayuさん こんばんは

    お忙しいのに、たくさんの記事をありがとうございます。
    私もmayuさんのお陰で、リリベットちゃんのお顔を初めて見せていただき嬉しいです。
    孫のいない私は、実感がわかないけれど名前も可愛いですね?
    まだ、どなたもコメントしていないのにごめんなさい。

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