トランプ米大統領夫妻イギリス訪問 歓迎式典・晩餐会 訪日した時との違いなど

王室

国賓でイギリスを訪問したトランプ米大統領とメラニア夫人。
英国ではトランプ大統領に対する抗議反対デモがあったりしていますが、
私が注目するのはイギリス王室だけ、すみません(^^;)
トランプ大統領夫妻が国賓として訪日した時と訪英では所どころに違いが見えます。

メラニア夫人が帽子を着用、日本では帽子の着用無し。
晩餐会では正装中の正装、燕尾服にホワイトタイ。日本はブラックタイでした。
エリザベス女王はじめ王族方はティアラ、サッシュを使用、日本は無しでした。
お迎えするイギリス王室、晩餐会は大ぶりの花で飾り、なかなか豪華です。

画像出典 dailymail online、newmyroyals (newmyroyals の画像はほぼdailymail onlineが出典です)

衣装被りなどガタガタうるさく言うのは日本の皇室だけなのか、と思うくらい
女性王族とメラニア夫人はホワイトドレスを着用していました。
メラニア夫人の白と紺のタイトなワンピース、素敵ですねぇ。
正式な場では帽子が必須アイティムなイギリスではメラニア夫人もお揃いの
帽子を被り日本でのイメージと違って見えます。
以下から晩餐会です、エリザベス女王のティアラは毎回豪華です。


イギリス王室晩餐会

エリザベス女王、キャサリン妃、アン王女、カミラ夫人、メラニー夫人
ホワイト系のドレスです。まさかホワイト系で統一したのか?と思うくらいですが、
他の出席者は色物を着用していました。
メラニア夫人のドレスはクリスチャンディオールだそうです。
メラニア夫人はバックを持たないんですね。

注目してください。カミラ夫人、キャサリン妃、アン王女は小さいクラッチバックを
持っていますが、腹乗せはしていません。クラッチバックは小さければ小さいほど
フォーマルだと言われ、眼鏡ケースかと間違うようなクラッチバックを持つ
女性王族もいます。決して小ぶりとは思えないクラッチバックを腹乗せしながら歩くのは
見た目が悪いことがよーーーく分かります。

トランプ米大統領は3日、英国を国賓訪問した。訪問初日はエリザベス女王の歓迎
セレモニーやバッキンガム宮殿での晩さん会に出席するなど、英王室との交流行事
に臨んだ。訪問は3日間の日程で、両国の「特別な関係」を確認し、貿易や国家安全保障
の関係強化を目指す。バッキンガム宮殿に到着したトランプ氏とメラニア夫人は、
エリザベス女王とチャールズ皇太子らの出迎えを受け、昼食会に臨んだ。
その後、アンドリュー皇太子らとウェストミンスター寺院を訪れ、無名戦士の墓に献花し、
チャールズ皇太子の公邸で行われた茶会に参加した。
夜にはエリザベス女王主催でバッキンガム宮殿で開かれた晩さん会に出席。
トランプ氏はスピーチで「両国の結びつきは永遠だ」と強調した。
女王は「将来に目を向けると、共通の価値観や利益により、両国が今後も結束することを
確信している」とあいさつした。引用 ライブドアニュース

歓迎式典
https://youtu.be/1WhAnbFfGfc

トランプ大統領 イギリス晩餐会

STATE DINNER: President Trump – Queen Elizabeth II Remarks

画像出典 dailymail online 以下沢山の画像がアップされていますので
良かったら見てください。ちょっと重いサイトです。
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7098297/The-Donald-landed-President-Trump-Lady-Melania-touch-London.html




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コメント

  1. クロワッサン より:

    イギリス王室はある意味スゴイです。チャールズ皇太子はダイアナ妃の結婚前から、人妻のカミラと不倫し、ダイアナ妃と結婚してもカミラとの不倫を継続続行。

    愛を得られない仕返しに、ダイアナ妃は浮気のしほうだい。
    カミラが原因でダイアナ妃が事故死したようなもの。

    チャールズ皇太子はカミラとの不倫の愛を貫き通し結婚。
    将来の国王としていいの?

    カミラは、チャールズ皇太子の妻として、ウィリアム王子とヘンリー王子の結婚式に出席。二人の王子もそれぞれ新郎として笑顔で応対。二人の王子は、孫達もカミラに対し笑顔で御披露目。

    愛する母ダイアナ妃の不倶戴天の敵カミラに、母として対応。心の内はどうでしょう。大人の対応というべきなの?

    エリザベス女王黙認で、口出しせず、フィリップ殿下も、年がら年中、浮気三昧だったとか。

    日本人として道徳的に考えられない世界。魑魅魍魎。

    でも日本の皇室と比べて繁殖力が強くて、子孫繁栄は間違いなし!

    トランプ大統領の応対も、ある意味イギリス王国特有の腹黒さも感じたり……

  2. おま より:

    mayuさん
    中々見れない映像ありがとうございます!
    さすが本場感すごいですね!
    私はあまり詳しい礼儀や作法わかりませんが映像の中では厳かで女王陛下の貫禄に頭が下がります
    ダイアナ妃が離婚せず健在ならもっと華やかでメラニア夫人と良いファッション対決になったのかなと思いました
    日本ももう少し華やかなドレス、お帽子も良いかなと思ったり素晴らしいジュエリーをたくさんみたいです(^-^)
    2枚目の女王陛下の写真かわいらくて好きです\(^^)/

  3. 水玉 より:

    英国王室の皆さんはクラッチバッグ上手に素敵に持ってらして、
    雅子さまのクラッチバッグ、
    結構大きなバッグを前で持ってらして、
    猫背に見えるし堂々と見えないので、
    確かに横に持つ方がすっきりとして綺麗だと思います。

    mayu さんのおっしゃるように、
    もし前に持つならもっとメガネケースみたいな軽い方がかっこいいかもしれません。

    ただ雅子さま元々男社会で生きてらしたので、
    クラッチバッグを前で持つようなしおらしく女性っぽいタイプじゃなかったと思います。
    もっと男勝りだってような。
    若い頃の写真とか見たら横で持ってる写真もあるし、
    ひょっとしたら、皇室の衣装係のような人に、
    前で持つように指導されたのかな、とも思ったんですが、、。
    間違えていたらすみません。

    5月27日の
    トランプ夫妻歓迎式典と新天王皇后と会見〜
    の記事ところにすばるさんという方が意見を載せてらっしゃったので。

    >はじめまして
    クラッチバックの持ち方、戦前の女性皇族もよくこうして持っていましたよ。
    写真に残っています。
    日本の女性には手を横に降ろす習慣がありませんでした。
    古式の装束や参拝服では必ず両手で扇子を持っているでしょう。
    日本女性は両手で物を持つのがマナーとされてきました。
    片手で物を持つ習慣は無かったのに、欧米化が進んで男性の所作に近づいたんですね。
    伝統文化に関わる仕事をしています。
    気になったのでひと言。
    失礼しました。

  4. れもんばーむ より:

    わかりやすいサイトありがとうございます。
    先月のメーガン妃とヘンリー王子の第一子アーチー君の誕生をきっかけに
    Facebookでロイヤルファミリーの写真などをみるようになりました。
    ファミリーの顔とお名前が一致していない初心者なので、お名前が出ていて助かります~ クラッチバッグの大きさや持ち方など違いがあるのですね。

    ロイヤルファミリーの中でもシャーロット王女ダントツでキュートです♪

  5. やしま より:

    素敵なお写真と動画の数々、ここで紹介していただかないと、なかなか目にすることができないものなので、本当に感謝申し上げます。

    今回、日本→英国と、立て続けに「国賓」としてのイベントが世界に発表されましたので、英国のほうが豪華だなぁ~ティアラとサッシュとホワイトタイのほうが格が上と感じるのは、正直なところです。
    ただ、だから英国が全て良いかというと、これは?です。
    今日本は安部首相のもと、政権としては盤石。トランプ大統領も会談のしがいがあるというもの。ところが英国メイ首相は、風前の灯火の政権というか、もう死に体状態で、「トランプ大統領が来るからまだ首相の座にいる」というだけの話になってしまっており、ここでいくら何を約束しても、その約束が果たされる可能性は低いこと、トランプ大統領自身もおわかりだと思っています。
    だから、ここは、「大英帝国」に対する礼を尽くしているのだろうなと。

    そしてイギリス王族ですが、エリザベス女王陛下は本物中の本物です。すばらしいです。ただ、その下の代になればなるほど、怪しくなる。例えばチャールズ皇太子は即位すれば国王ですが、カミラ夫人は王妃にはなれません。
    もし、日本の皇室で、秋篠宮殿下が紀子妃殿下と離婚をし、結婚・離婚経験のある、紀子妃殿下より年上で、美しくもないオバサンのような方と結婚し、「ただしこの方は皇后にはなれません」という話になったら、皆さんどう思われるでしょうか?今の英国王室は、そんな状態です。(あえて紀子妃殿下のほうにしました。ダイアナさんにふさわしいのは、雅子様でなく、紀子妃でしょうから)

    要するに「隣の芝生は青い」ということです。どこの国もプラスポイントもあれば、マイナスポイントもあるということで。トランプ大統領、居心地よかったのは案外日本かも、ですよ?訪英反対のパレードもデモも日本では起きませんからね。それどころか歓迎ムード一色でした。

    >チャールズ皇太子はスタイル抜群のメラニア夫人を見て、しわしわで、巨大垂れ乳の妻カミラと、比較しなかったかな。

    すみません。ここちょっと笑ってしまいました。
    もともとダイアナ妃とカミラさんでは、月とスッポンぐらいの容姿の差があり、それでもチャールズ皇太子は結婚前から彼女が好きで。ダイアナさんと結婚してからも好きで不倫して再婚したわけですから、このカップルを見ていると「蓼食う虫も好き好き」って本当だなと思います。
    蓼ってすごく苦くてまずいそうです。

  6. メープル より:

    まゆさん、おはようございます。

    さすが英国って感じの晩さん会でしたね。私も、日本では批判される色かぶりが、イギリスでは問題ではなさそうなことを初めて知りました。

    それにしても、エリザベス女王はもう90歳過ぎていらっしゃるのに、いつまでも若々しくてチャーミングな方ですね。

    雅子様の、お腹の上にバッグを乗せるのはお腹を隠すためと言われていますが、なんとメラニアさんもお腹が出てますよね。ベルトの下あたりがポッコリと。でも隠さずに姿勢よく堂々とされてます。

    雅子様もコンプレックスに思われず、堂々とされればいいのにと思います。両手を前に持ってくると、どうしても猫背になりがちなので、姿勢を正して堂々とされて頂きたいです。

  7. nono より:

    mayu様こんばんは♪

    晩餐会の様子…マナーとプロトコルの国、英国。さすがの優雅さです!
    日本の若い皇族女子にキャサリン妃のようなドレスを着こなす方々は居るのでしょうか…見てみたいのですが(>д<*)
    つくづく欧州王室を見るとクラッチバックの所作が綺麗で、羨ましく思います。確か欧州の国々にはお妃教育やレディー教室なるものがあるようですね。上皇后様等の時代には婚礼前のお妃教育というのがあったそうですが、雅子さまの時代には無かったのでしょうか?怒られるかもしれませんが、雅子さま成婚時3歳とかでしたので、どなたご教示いただければと存じます…。
    私自身は底辺平民ので、ロイヤルにお目にかかることもありませんが、茶道をしていたり後輩にビジネスマナーの教育をする立場にあるので、こう重箱の隅をが気になります。

    • やしま より:

      >nonoさん
      雅子様に対する「お妃教育」はありました。
      こんな記事を引っ張り出してみました。よろしければご参考までに。

      『週刊文春』2014年3月27日号より編集

      「(前略)平成5年ご成婚を控えていた雅子さまは、宮内庁に通い、約50時間の“お妃教育”をお受けになりました。

      語学はお得意でしたから英語や仏語は省略され、憲法の授業もよく理解されていたそうです。

      しかし神道についてはご進講者が色々と日本語で話をしてもピンとこなかったそうなのです。そこで、授業では『THE WORLD OF SHINTO』(神道聖典/仏教伝道協会刊)という英語のテキストを使用し、英語で皇室神道について学ばれた。当時、あの世界観を英語で理解できるのか、疑問に思ったものです。」(後略)

      雅子様のお妃教育は、テレビにも映されました。お妃教育に実家から出かける雅子様は毎回違うお洋服をお召しになり、それをテレビ画像が繰り返し映していたものです。
      「50時間のお妃教育」は、まあ語学についての不要はわかるのですが、当時から「神道」については理解力がおありではなかったようです。
      また、他の週刊誌にも掲載されておりましたが、そもそも小和田家というのが、「神道」になれ親しむ下地がなかったということも確かなようです。

      神道や日本人としての暮らしが地についていない方が皇室にお入りになる。それは「適応障害」を起こすでしょうね。神道の大もとの一族なんですから、そこが理解できないのならば。

      • nono より:

        やしま様
        教えていただき有り難うございます!文中の文言を使って検索して当時の映像を見てみました、なるほど、神道に馴染まない方(外国生活が多いからですかね)が皇室に入れば適応するのに苦労されますね…
        今の皇族方にたいして誰々派と言うことではないんですが、ビジネスキャリアを積まれて来て、覚悟を持ち皇室に入られたのなら、業務内容として修得して然るべきであって、サボりのように見えてしまう療養に苦言を呈されるのも頷けました。
        改めて有り難うございました!

  8. イリス より:

    mayuさん、圧巻の記事をありがとうございます!(^^)!

    本当にイギリス王室は、ここぞという時を存分に活かして、歴史と伝統、高い格式と洗練された美意識を世界中に知らしめますよね☆
    眩いティアラ、存在感のあるサッシュと勲章、美しいドレス、凛としたホワイトタイ、お仕えする方々の立ち姿もすっきりしていますね。ご自分の仕事に誇りを持っているのが伝わってきます。これぞ王室ですね!

    日本の皇室も、歴史と伝統はありますが…(-_-;)
    どれほど語学に通じていても会話に通訳を介するのは、もし何かあった時に通訳のミスとして収めたり、要人に不用意な発言があった時にも通訳がそれを回避して別の表現で伝えるための、暗黙の常識ですよね(-“-)直接話されての失言は、取り返しのつかない事態になりますよね…。
    会話に急に割り込まないとか、お客様にお尻を向けないなどは、一般庶民でも最低限のマナーだと思いますが、雅子さまはどれもされていましたね(苦笑)。元外交官といつも称えられるのですから、洗練されたマナーを見せていただきたかったです(^^;

    晩餐会のお花の貧相な様子に、入場されたトランプさんもメラニアさんも驚かれたと思います。国賓ですよね…。
    グラスのタイミングにも、目を剥いてしまいました(*_*;
    皇室外交と盛んに仰っていましたが、こうした海外での常識やマナーについては、ご結婚当時からアヤシカッタのでは…。(中東で人の持ち物を褒めると、「ください」と言っていることになり、言われた側は差し上げなくてはならないのに、あちらにいらした時に雅子さまは馬を褒めて、お土産にいただいていましたよね。日本に連れて来るのは大変だったそうです)。

    茶道や武道などもそうですが、しっかり身についた所作やマナーは、ブランクがあっても身体が自然にその場に相応しい動きをしたりすると思うのですが、雅子さまの場合は、海外のご生活や外交官時代で、そうしたものを血肉にしてこられた…のではなさそうですね(^^;

    メラニアさんの、清々しい白にネイビーのベルトとお帽子のリボンが映えていました。晩餐会のドレスもさすがの着こなしで、「洋服に負ける」という心配の全くない方ですね(*^-^*)アップにされたヘアスタイルも、すてきでした☆

  9. 佐々木優子 より:

    mayu様、ブログを拝見していつも感心している者です。
    ここもと大変気になる事がありまして、初めてコメントする事にいたしました。
    トランプアメリカ大統領を招いた日本の宮中晩餐会の会の進行について誤解があるのかな?と感じた事をお知らせします。
    日本の宮中晩餐会の会の進行は以下のように行われたと私は理解しましたが?
    天皇陛下による開会にあたってのメッセージの読み上げ
    グラスへのシャンパン等の飲み物の提供
    米国国家演奏を、飲み物の入ったグラスを起立して掲げて拝聴
    演奏が終了したところでグラスを合わせて乾杯
    トランプ大統領による、天皇陛下のメッセージに対する返礼のメッセージの読み上げ
    日本国家君が代の演奏を、飲み物の入ってグラスを起立して掲げて拝聴
    演奏が終了したところでグラスを合わせて乾杯
    私はNHKの中継映像を確認してみたのですが、いかがでしょう?
    私の勘違いであれば本当にごめんなさい。
    アホでもバカでもなんとでもおっしゃってくださいませ。

    • フロール より:

      私も言われてみて、改めて動画をじっくり観てみました。
      佐々木さんの「進行について誤解があるのかな」という誤解が何かはよくわかりませんが、佐々木さんが書かれた進行の順番は見たまま、その通りのようです。
      しかし、それは正解かはわかりません。

      メラニア夫人はアメリカ国歌の時に左手にグラスを持ち替えて右手を胸に当てています。その前は夫妻とも両手でも持っていて不自然です。
      またアルコールはトランプ大統領は飲まないとのことなので口をグラスにつけただけでした。
      英国では飲んでいましたのでソフトドリンクだと思いました。

      グラスを持つ持たないは、招待客もバラバラでした。
      雅子さまはグラスを持っていませんでした。
      では、天皇陛下と雅子さまのどちらが間違っていたのでしょう。
      雅子さま側の皇族方はグラスは持っていませんでした。
      天皇側も、グラスを持っていたのは佳子様。佳子様は天皇やトランプを見てから持ち上げました。秋篠宮殿下、安倍総理大臣は持っていません、久子様や他の皇族方も。

      英国ではグラスにはすでに飲み物が入っています。
      国歌演奏の時にはトランプ夫妻は右手を胸に、残りの手は下げています。
      王室の皆さんもそうです。

      他の王室の晩餐会を探してみましたところ、グラスを持ったまま国歌を聞いていません。
      おそらく天皇陛下が間違っていたと思います。
      よくみると天皇がトランプ大統領にグラスを持つようなことを言ってるシーンがあります。(声がないのでわかりませんが)

      レッドカーペットからはみ出て歩き、また立ち位置も間違って職員(?)から何度か注意も受けていましたので、乾杯のこともふ組めて手順が理解できなかったのでしょう。

      帝王学を学んだ、という話でしたが…どうなのでしょう。

  10. ゆきんこ より:

    mayuさん、更新ありがとうございます。

    トランプさんは日本のカジュアルなおもてなしもお気に召したと思います。

    お花の豪華さは正直どうでもいいのじゃないか、
    それよりゴルフ、ハンバーガーはひとまわり大きいのを特注、大相撲の升席に座ってトランプカップを渡す、
    これは安倍総理と官邸のお手柄で天皇皇后とは無関係なのですが。

    ただ、日本の皇室は英国より下と思われてしまったかなとおもいますが、
    国益は損なわなかったのではないでしょうか。

  11. クロワッサン より:

    日本の皇室の晩餐会はお花がホントにショボい。イギリス王室位のお花を飾れないのかしら。椅子・シャンデリアその他装置全てが豪華絢爛。圧巻です。元祖はスゴイ!

    やっぱり日本の晩餐会は鹿鳴館程度で止まっている。

    女性王族達も遠慮っぽくなくて堂々としていて気持ちいい。

    チャールズ皇太子はスタイル抜群のメラニア夫人を見て、しわしわで、巨大垂れ乳の妻カミラと、比較しなかったかな。写真は残酷。

    mayuさん、必見で価値ある写真と動画を有難うございます♪♪♪

  12. さり〜まま より:

    晩餐会で、日本ではグラスを持ったままの国家演奏だったと聞きますが、あれは天皇が間違えたから、だそうですね。
    ロイヤル女性(とファーストレディー)の白いドレスは、きっと打ち合わせがあったんでしょうね。
    記憶にある限り、女性陣の晩餐会(外国での)の色合わせは、なかった様に思います。
    白のローブデコルテ(あるいはローブモンタント)は、日本独特な服装だと思います。
    素敵には素敵ですが、私は、各々の女性がデザインだけでなく色も選んで着るドレスの方が好きです。
    ティアラは、さすがの一言です。

    イギリスの晩餐会は、豪華ですね。
    日本の晩餐会は、和風の奥ゆかしさを通り越して、貧相になってしまってます。
    女性陣のドレスにも制限があるし(ないのかもしれませんが、遠慮しあってますよね)、なんか華やかさがありません。

    新米天皇に15年以上のブランクを経ての登場したての皇后、それに比べて(も仕方ないのですが)、百戦錬磨の女王に、ベテランのカミラ夫人、格と余裕は、どうやっても敵いませんね。
    まあ、新天皇(新米くん)の初めての国賓、って言うのが、今回のプレミアムですからね。
    それでアメリカには満足してもらいましょう。

    メーガンがいないのが、すごくいいです。
    (でも、ハリー王子もいたのかなあ?
    メーガンが万全でも、呼ばれなかったかも。)

  13. 初子 より:

    mayuさん動画、サイトを拝見しました。ありがとうございます。

    これ、トランプさんやアメリカ側からしたら、ぜーったいに日本での略装晩餐会より、ホワイトタイ着用で王室メンバーがティアラ、サッシュで正装している晩餐会の方が嬉しいですよね。
    ロイヤルファミリーのお役目って、こういう見せる・魅せる・時には見せつけることも必要なのではないかと思います。
    白いドレスなんですが、浩宮殿下時代の元お妃候補だった女性がヨーロッパの社交界にデビューされるという昔の番組内で、社交界にデビューされる女性は全員白いドレスだったのを覚えています。ドラマのダウントンアビーでも同じようなシーンがありました。
    白いドレスって意味があるのかもしれないですね。格上なのかしら。もの知らずですみません。
    日本の留袖(黒留袖か色留袖か)みたいな感じで。

    晩餐会のお花についてコメントされている方と同じ意見です。お花が寂しすぎる。
    お金の削りどころなので目立ちます。
    しょぼいわ

  14. いつも更新ありがとうございます より:

    mayuさん、State Dinnerの動画ありがとうございます。日本の晩餐会でおかしいなぁと思ってモヤモヤしていたことがハッキリ晴れました。

    ですよね!ですよね!

    国歌演奏中は、乾杯のグラスは持たないですよね。メラニアさんは困ってグラスを左手に持ち替えて右手を胸にし、トランプさんも日本はこんな手順?って顔をしてらっしゃいましたもの。

    一回目の乾杯の時、雅子さん、いつまでもニタニタとグラスを各方面に向けていたので皆さんに後れをとり、慌てて口をつけたまま前かがみの姿勢になってグラスをテーブルに置いてましたよね。居酒屋で閉店を告げられてしつこく飲んでいる人みたいでみっともなかった。

    国家元首に恥をかかせたり、国歌演奏を冒涜したり、時が時なら国際問題になってしまいますよね。あの二人の想像以上のポンコツぶり、官邸も重く受け止めていると思いますよ。

  15. いかづち より:

    歯に衣を着せず申し上げますと、下天皇夫人のクラッチバックは「出腹隠し」です。

    ご本人は首のアトピーよりも劣等感の塊が「出腹」なのです。

    国歌斉唱の直立不動で威儀をただすシーンすら「出腹隠し」ですから、あーあ、みっともなくて涙が出ます。

    イギリスのテーブルの飾り花の豪華さと、日本のしょぼいけちけちした飾り花となんという違い。

    上天皇夫人の教育の賜ですね。

    シャンパングラスを持たせたまま国歌斉唱はあり得ないとか。

    下天皇婦人が勧めて、その罠に落ちたトランプ大統領お許しください。

    二度もリハーサルをしたのに、下天皇と天皇夫人は覚えられないとは何というからっぽ。

    怠け者の仮病が常態化し続け20年だか30年だか。

    これからもいつでもたっぷり御怠けあそばせ。

    国民はやんやの喝さいで、たまーのお出ましを歓迎いたします。

  16. ふみんと より:

    mayuさん、ちょうど更新作業と被ってしまったんですね(^-^;
    失礼しました~

    リンクサイト、重いですがメイキングシーンまであって凄いですね。
    何もかも圧巻です。
    エスコートシーンからして違う(笑
    日本のマスコミは流さないかも(笑

    メラニア夫人の帽子、何となくダイアナさんを思い出しました。

  17. ミラージュ より:

    mayuさん、早速のアップありがとうございます。
    昨夜の第一報影像が飛行機から降りてくるものだったのですが、すぐに、あれっ?って思いました。
    明らかにカジュアルではないです。
    その後の歓迎式典でも来日時とは違って正式感満載。
    晩餐会がホワイトタイでしたから、その格に他の行事も準じて服装も格上げするのかな?と思ったのですが、どうなんでしょうね?
    何も分からずただ写真だけを見たら、日本は軽く見られたんじゃないのかと思っても不思議ではないですね。
    晩餐会でのホワイトタイ、ブラックタイの違い=格を決めるのは政府?
    まさか、雅子様がティアラがご負担なので今回はブラックタイ格でお願いします…なんて宮内庁が依頼してないですよね(^_-)
    で、昨夜の晩餐会での女性王族ドレスとメラニア夫人のドレスがみんな白!
    これが日本だったら、女性セブンはどんな批判記事を書いたやら……
    色被りはマナー違反なんて日本人が言ってるだけだったりして。
    ロングヘアはアップにするのも正装時の決りごとかしら?
    ドレスは、メラニア夫人のが素敵だなと思いましたが、
    あのデザインをロイヤルの方々が正式晩餐会でお召しになることはないでしょうね。
    王族の正装は、やっぱり裾が広がったキャサリン妃のドレスみたいなのいいですね。
    私が上皇后なら、佳子様に一度で良いからあんなドレスを着せてあげるようにしたいわ~。

    歩く姿も、皆様バッグは脇につけて姿勢が良くて見ていて、ロイヤルはこうでなくちゃ!と思ってしまいました。
    女王のティアラも眼福です。
    (メーガンがいなかったのも良かったわ~)

  18. satoko より:

    mayu さん こんにちは
    いつもありがとうございます。

    そして今回はさすがイギリス王室と思わせるような豪華な晩餐会。
    うっとりするほど素敵で映像をじっくりと2度も見てしまいました!
    相変わらずエリザベス女王の気品は素晴らしいですね。
    豪華なティアラも胸元のジュエリーも眩いほど輝いていました。
    ご高齢ですがスピーチはヨボヨボ感はなく威厳がありました。
    これは嫌味ではないのですがそれぞれのスピーチから乾杯の流れもスマートでしたね。

    お花も調度品も華やか、列席者の衣装はもちろん後ろに控えて仕える人の服装も立派で何から何までうっとりしました。
    目の保養になりました。ありがとうございました。

  19. 白雪山羊 より:

    mayuさん、早速画像と
    動画ありがとうございます。

    王室の方々のドレスは
    白で統一したのかな?
    やはり、ティアラがあると違いますね~。

    メラニア夫人は帽子を被ってました。ビシッと決まっていて素敵です。

    英国王室の晩餐会では
    それぞれの国歌が流れている間はグラスはテーブルに置き、その後乾杯でしたね。
    国によって違うのか??
    クラッチバッグはお腹の上よりも、横の方がスッキリ見えます。

  20. しろ より:

    こちらも気になっていたので、ありがたいです。

    ホワイトタイということは、トランプ大統領夫妻は英国で最上級のおもてなしを受けたということでしょうか。。。白のローブデコルテも晩餐会の格で決まっているような気がします。英国も色々と大変な時期で、メイ首相が退任される予定だし、米国との関係において王室外交が大事なのでしょうね。

    メラニア夫人のお召し物がとても素敵です。この方は相手に対して敬意を持ち、TPOを良く考えて服を選ばれていると思います。気軽な仲良しアピールの安倍首相と新しい元首夫妻に会う日本では柔らかくカジュアルな感じで良かったです。このスーツで雅子様に並ばれたら。。。

    雅子様のクラッチバッグは精神安定剤かな。。。皇后に「おかしいですよ」と進言できる女官がいないのでしょうか。信子様あたりがご忠告して差し上げればよいのに。。。

    • nono より:

      しろ様
      コメント失礼致します、すごく共感致しましたもので…
      赤十字大会時のおかっけの方々のYouTube動画を見ると宮妃方はとても仲良くされてるようで(皆様嫁の立場ですし)、その仲の良さと目上であることが(皇后なので)かえって言い出しにくいのでは?と感じます。
      ほんとに、もう少し若い女官をお付けになってバブル期のキャリア女性、ではなくロイヤルとしての振る舞いや所作を進言できるかたがいればと感じます…。

  21. 水玉 より:

    mayu さん貴重なお写真ありがとうございます。

    エリザベス女王いつまでもおしゃれで素敵ですね!

    メラニア夫人も相変わらずスタイル抜群で素敵です。
    白い帽子に白いワンピースに紺のベルト、
    メラニア夫人もスタイルが良いからか、
    ダイアナさんを思い出しました。
    昔ダイアナさんが着ておられたようなファッションですね。

    メラニア夫人どうして日本では帽子被られなかったんでしょう。
    年長者のエリザベス女王を立てられたんでしょうか。
    別に深い意味はないんでしょうか。

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