wiLL2019年4月号に西尾幹二さんと岩田 温さんの対談が載っていたので
買って読んでみました。西尾幹二さんといえば、古くから皇室ウォッチング
してきた方々はご存じと思いますが、昔は「朝まで生テレビ」で皇室、雅子さま
関連の時に「雅子さまは仮病」だと忌憚のない発言をしていました(^^;)
我が家は地デジテレビを買うのがギリギリ遅かったので、VHSビデオに
録画をして2、3回リピートして見た記憶がありますが、数年前に断捨離した時に
ビデオテープは見られないので全て捨ててしまい惜しいことをしたな~と思っています。
VHSビデオをDVD化してくれるサービスがあるんですよね。

他に同じくwiLL 2008年5月号に「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」を
掲載し物議を醸しだしたこともありました。
皇太子が2004年5月の記者会見で雅子さまの「キャリアと人格を否定するような
動きがありました」の衝撃発言から、雅子さまの実家の介入が多い事や、
曰く”遊び歩いて都合が悪くなるとうまく体調も悪くなる”
曰く”公務しないで遊び歩いて、自分を何様だと思っているのだろう”
曰く”御所のご奉仕団にほんの一寸のお礼の挨拶もできない人が、どうしてスキーには
行けるのだろう”遠くから見ている人に「仮病」に見えるのはご本人には不当な仕打
ちかもしれないが、皇室の評価はこういう噂に左右されるものである。
無視できない要素である。・・・以下省略 雅子さまの事に関することでした。

今回は、発売中なので眞子さまの結婚問題について、西尾幹二氏がどのような
ことを言っているのかピックアップしてみました。

83才、朝まで生テレビに出ていた当時に比べるとやっぱり年を取りました。

岩田 温さん、こちらはまだ36才とお若いです。




西尾氏 眞子さまの事件に衝撃を受けた

遠くからしか見ていませんでしたが、秋篠宮家の眞子様は聡明で、
お姫様として最高の人だと思っていました。
だからこそ、今回の事件で衝撃を受けた。
小室氏が父親と祖父をともに自殺で亡くしていると聞いて、私は足下から
恐怖感に襲われました。でも、テレビはそれを報じない。
一番の問題は、その事実を前に平然としてたじろがない皇室です。
普通の家庭だってたじろぎます。
悠仁親王殿下が天皇に即位される日がくれば、天皇の義理の兄になる人物です。
絶えず色んな式典に顔をだすことになる。
なぜそれを放置したのか。 宮内庁はそのためにあるのではないでしょうか。
よく小泉信三という名前が挙がりますが、そういう人がいないのが不思議です。

私が当初、小室Kで一番嫌だったのが、父と祖父が自殺していることでした。
これは何度か、自殺者がいる家庭と皇室は合わないとブログにも書いてきました。
西尾氏が、普通の家庭だってたじろぎます。と書いているように、2人自殺者を
出した家庭に嫁に出すのは庶民でもかなり慎重になるのに、皇室はそういうことは
平気なんだ~と不思議でした。

秋篠宮殿下は、宮内庁が守れないんだったら自分が守るという見識を
持たなければならない。小室氏が留学でアメリカに行く前、秋葉原家は
送別会を開いていましたが、とんでもないことです。

これは西尾氏の勘違い。秋篠宮殿下も紀子さまも合わず
眞子さま1人が合われた、送別会を開いたという報道は無いです。
それに、秋篠宮殿下は「本人の意思を尊重する」と常に言ってきました。
小室Kの父と祖父が相次いで自殺したことに対して頓着がなかったから
婚約内定会見まで開いたところまで行ってしまっただけのこと。

金銭トラブルが明るみに出てから、慌てて結婚延期。
その後も続く小室Kと小室家の胡散臭さに「納采の儀は行えません」
ここまで行っただけのことで、これ以上の進歩は今のところ無し。

秋篠宮殿下がずっと皇室で生まれ育ち外部を見たことがないからでしょうか。
恋愛の自由という一般社会の自由の概念を皇室に持ち込む議論を前提に
しています。これは左翼の皇室廃止論者、例えば上野千鶴子が言っている
ようなことと同質です。 皇族に「人権」を与えよとだけ言っていればいい。
皇室の崩壊を待っているだけでいいんです。
私は今度の一件で宮内庁長官が辞任しないことを遺憾としています。

岩田氏の発言は掻い摘んで書きます。

いったい、宮内庁は何をしているのだろうか—-これが多くの国民の
本音ではないでしょうか。本当に結婚して大丈夫なのかと不安に駆られています。
「他人の結婚に口を挟むな」というのは庶民の世界では当然の話だが、
神話の時代から連綿と続き、我が国民の「象徴」である天皇に関わる
問題ですから、宮内庁に不信感を抱くのも当然と思われる。

西尾氏

美智子皇后は「一度でもいいから古書店に入って、学生時代のように
立ち読みして帰るという喜びを味わいたい」とおっしゃったそうです。
一般国民と皇室の間には、自由に関する大きな断絶があります。
自由に古書店に入る事のできる一般人は他方、明日の生活上のプログラムを
自分で考えなければならない。生きていくために働かなくてはならない。
生きていくために、嫌なことでも耐えなければならない。
そういう悩みの中に生きています。
皇后陛下がおっしゃっているような、古書店に入る自由がないということを、
雅子妃殿下に覚悟してほしい。 その代わりに与えられている別の自由を
存分に享受していただきたい。その覚悟が不徹底だから、ご病気が治らないのでは。

西尾氏、ここら辺から眞子さまのことから話が逸れて、雅子さまにまで
言及されています。(^^;) 眞子さまも庶民になれば自由だけど、
それ相応の苦労はありますよ、とも言いたいのでしょう。

他に西尾氏の発言で気になったところ。

メディアが美智子皇后の物語を奏ですぎる。
あまりにも”美智子物語”を美化すると反動が怖い。

もう既に美化しちゃって収集がつかない状態です。
なんたって美智子さま自身がそれを望んでいるので始末が悪い。
天皇在位30年記念式典で、天皇陛下が読み飛ばした箇所は
皇后は感慨のこもった一首の歌、の文章が入っていたので
これは読み飛ばしは出来ないでしょう(苦笑)

長文になったこと、発売中であること、などでこれで終わりにします。
皇室関連では、竹田恒泰氏が「小室さん 男らしく手を引きなさい」
小室Kの人間性、皇室を利用した、など怒り心頭で書いています。
他の記事は韓国に行った体験談、「文在寅」と「問題人」の韓国語の発音は
「ムンジェイン」で同じ。K国と理解し合うことは不可能、K国につける薬はない
等々、K国関連もそこそこ・・・読みたい方は買ってください。




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