天皇陛下のお言葉って皇太子と雅子様へのお言葉と自画自賛もあり

皇室

なんなのだろう、NHKが「天皇陛下生前退位の意向」報道からみれば
「退位」は使わない、使えないとのことでしたし、
「皇太子へ譲位する」のような具体的なお言葉もない。

無くて良かった面もありましたが(笑)

あくまでも、天皇陛下個人としてのお言葉で
国民にむけてのお言葉、というよりは間接的な

グータラ皇太子と雅子様に向けてのお言葉じゃないですか?(笑)

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沢山あるのは「象徴である天皇」でした。

これも、皇太子に向けてのお言葉でしょ。
電波を使って皇太子に象徴である天皇とは!と
お言葉を発信しているような感じでしたけどぉ?

天皇になることとは
全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことみたいなネ。

・日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇
・全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか
・天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには
・私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました
・天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく
・そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく
摂政を置くことに関してもお言葉にしていました。

—————————
天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。
しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま
生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
————————–

摂政では象徴天皇の役割を果たせないということで
所詮、摂政は摂政で、象徴天皇ではないわけですから。

しかし、天皇陛下のお言葉から出る象徴天皇については
国民に対してのお言葉より、皇太子と雅子様に対して
やんわりと諭して言ったような感覚しか残りませんでした。

私がへそ曲がりだからでしょうか~?
以下のお言葉、絶賛自画自賛中
———————–
私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間(かん)私は、
我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。
私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを
祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、
時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、
思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。
———————-

まさに国民と共にある皇室、喜びも悲しみも国民と共に
そして国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ました、の部分。

果たして、このような事が新しい天皇になるかもしれない
皇太子にできるのだろうか?甚だ怪しい。

これまでの皇太子は「雅子が、愛子が」だけの人で
国民に寄り添い、国民と共に悲しみを共感できるような
生き方を長年やってこなかったのです。
つか、今までやったことあるの???

反対に、施設貸し切り、ホテル貸し切り
高速道路一時閉鎖してまで夏の静養に行ったこともある
静養の帰りはラッシュ時をめがけて帰ったり
国民に大きな迷惑を掛けても平気な方でした。
国民の為に祈る祭祀もキチンとやっているのでしょうか。
いや、今後できるのでしょうか。

これは、今までの皇太子と雅子様の長年に渡る
いい加減で真摯でなかった態度の2人には
「耳が痛い」お言葉じゃないですか~(苦笑)

天皇、皇后になるということは
自分達の事ばかり考えては駄目
何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ると

皇太子と雅子様に向かって言っていると同じですね(笑)

一応、今日のお言葉まで(昨日までは)
「次は皇太子に・・・」でしたが
そのようなニュアンスの言葉が全く無し!!

寧ろ、皇太子と雅子様には無理じゃないかと
そのような受け取り方もできるお言葉でした。よね。
天皇が崩御された後に

・社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶ

・残された家族は行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き
その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が、一年間続き
非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません

これは、昭和天皇崩御の時の天皇自らの体験で
同じ厳しい負担、思いをさせたくないの気持ちの表れでしょう。
大葬の礼は簡単でよろしい、そんな感じなのかな。
天皇陛下のお気持ちはお気持ちとして聞きましたが
前途多難、すんなり「生前退位」とはいかない気がします。
皇室典範改正の問題もある。

安倍総理のコメントは簡単でした。

天皇陛下が国民に向けてご発言されたということを重く受け止めている
ご公務のあり方などについては、天皇陛下のご年齢や
ご公務の負担の現状にかんがみる時、天皇陛下のご心労に思いを致し、
どのようなことが出来るのか、しっかりと考えていかなければいけない

世間の大方は天皇陛下が高齢であることで
同情をひくかもしれませんが・・・

次代の天皇になると思われる、皇太子と雅子様が
きっちり役目を果たしていたなら、このような
お言葉も無かったのではないか?とも思いました。

ただ天皇陛下は天皇を辞めたい気持ちに
変わりはないとみました。
8月8日 PM5:00 感想だけ簡単に書きました。
後で書き加える、訂正も有りです。


コメント

  1. むー より:

    折々に拝見しています。初めまして。
    今回の陛下のお言葉について、普段殆ど現皇室について話をしたことはない息子の感想は、こちらと同じ様な内容でした。
    近い将来、死んでしまうのは明らか。
    諸々の事柄が待ち受けている。
    本来なら次を担うのは皇太子である長男だけど、無理っぽいのよね。
    本当ははっきり言いたいけれど、国民の皆様どうかお察しください。
    摂政措きたいけど、それはそれで簡単なことではないんです。
    ただ、本当にその時が来たとき、順序は変わりますから、慌てることなくご理解を!!
    ってことじゃないの?今は明らさまに、弟宮になんて言えないでしょ?との息子の感想でした。
    なるほど。ちょっと長生きしようっ、と思ってしまいました。

    • mayu より:

      むーさん、初めまして。昨日の天皇陛下のビデオメッセージを見て人それぞれ、いろんな感想、思いがあるでしょうね。私と息子さんの感想が同じで嬉しいデス*^^* 問題は皇太子と雅子様でしょう。天皇辞めたいと言われても直ぐに出来る事ではないので時間が掛かりますね。私も悠仁さまが成人皇族になるまで生きていたい、と思いました^^

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