皇位有識者会議開催 安定的な皇位継承の確保 女性宮家創設など

皇室

新型コロナに経済対策にアメリカと中国の喧嘩にと、問題山積の中で皇室の皇位有識者会議が開催されました。上皇陛下の生前退位の時のように時間を掛けて何度も開かれるのでしょうが、眞子さんと小室Kの結婚問題を先に解決しないと不安でたまりません。旧皇族方の復帰案が出ても庶民になられたご当人たちの気持ちもあることで、かなり難しいのではと思うこともあり、女性宮家創設になりそうな予感もします。 問題は眞子さん、隣に小室Kが乗っている状態を想像しただけで寒気がします((((゚Д゚)))) 眞子さんが宮家当主になる場合、小室Kでは皇室会議で外される、あるいは眞子さんは皇室が嫌いで早く脱出したい、の気持ちがあれば宮家創設前に小室Kと結婚してしまう。 皇室は落ちるところまで落ちてしまうのか。既に落ちているとも言えますが・・・( ゚Д゚)

政府は23日、首相官邸で安定的な皇位継承のあり方を検討する有識者会議の初会合を開いた。菅義偉首相は「十分に議論し、様々な考え方をわかりやすい形で整理してほしい」と述べた。皇位継承権の範囲や皇族の対象の変更などが論点になる。

中略

有識者会議は女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設や、戦後に廃止された旧宮家の皇籍復帰も議題にする見通しだ。2017年に成立した皇室典範特例法は付帯決議で「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設など」を重要な課題と位置づけた。法施行後は速やかに政府が検討し、国会に報告するよう求めていた。

加藤勝信官房長官は23日の記者会見で「皇室制度や歴史の専門家などの考えを聞き、予断を持たず議論してもらう」と述べた。方向性をまとめる時期に関し「特段あるわけではなく、まずは落ち着いた議論を進めてもらいたい」と語った。

記事・画像出典 日経新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE232AN0T20C21A3000000/



コメント

  1. mayu より:

    おはようございます。

    昨日は超久しぶりに友達と軽食、お喋りしてきました。
    田舎住まいでも新型コロナはジワジワとストレスが溜まります。

    新型コロナになってから、皇族方の活動が少なくなりましたが
    我々庶民には特に影響が無かったです。
    皇族が減少しても公務を減らせば良いだけ。
    国事行為、祭祀、たま~に国民の前に出る、これなら極論ですが
    悠仁さま1人でもやれるんじゃないか、と思ったりしました。
    皇族方はいずれくるだろう、皇族の減少に危機感を覚えなかったのか?
    特に上皇夫妻の責任は大きいです。

    新型コロナにより皇室に対しての気持ちも変わりました。

    私自身は皇室、皇族方に対しての気持ちは下り坂です。
    自分の生活、健康、などの事に時間を取ることが多くなりました。

    眞子さんは小室Kと結婚するでしょうね。
    新型コロナ、眞子さんと小室Kの結婚、この2つは皇室の存在の意味を
    改めて考えさせるきっかけになったように思います。

    正直に書けば、皇族に人を惹きつけるカリスマ的な人は居なくなりました。

    今日は歌会始の儀ですね。

  2. ramiri より:

    mayuさん、こんばんは。また、場をお借りします。
    やしまさん、新潮のリンク、前のコメントの返事、ありがとうございます。
    カラスウリの花も見て来ました。どんな歌を披露するのか、見ものですね。

    百田さんはですね、未だに関西では絶大な人気を誇る「探偵ナイトスクープ」のトップに立つ作家であり、心から嫌いにもなれずにいます。でも、やしまさんの意見はごもっともですし、アメリカ大統領選挙の件では、上念さんと意見が対立したからって「虎ノ門ニュース」から追い出してしまいました。DHCテレビも情けないと思いますが。「虎ノ門ニュース」は、武田邦彦先生出演の日だけ見ています。
    高須院長の潔白が証明されますように。「ダーリンは~」読んでみたいと思います。

  3. ジマ より:

    mayuさん、いつも有意義な記事をありがとうございます。
    が、最近すごい危機感をもって皇室を見るようになってしまいました。

    kkが皇族になるくらいならお望み通り、眞子さんは今年中に結婚なさって結構。
    女性宮家当主になる時間もないので、かえって国民には好都合かもしれません。
    有識者会議には結論をうんとのばしていただきたいです。
    とにかく小室家が皇室の親族になるなど、わが国の歴史を考えても問題外と思います。
    ある意味女系天皇より、認められません。それほど皇室の危機は大きいと思います。

    但し結婚なさるにはそれなりのお覚悟をもっていただきたい。
    先ずは結婚前に皇籍離脱、天皇の意向にも背くのですから、一切の皇族としての儀式なしの結婚。
    そしてkkの日本での就職はとても無理でしょうから、ニューヨークに二人で永住。そして結婚後は一切の皇室行事への不参加、が必須と思います。
    モーニングショーの言う通りkk氏がそんなに優秀であれば、NYでやっていけるでしょうし、無理なら眞子さんが経済を支えるしかないでしょうね。

    もうゴタゴタが3年。破談がどうしても無理なら、早くこの問題は片付けて、悠仁様にもう少し落ち着いた良い環境で天皇教育をきちんと受けていただきたく思います。もちろんご進学は学習院へ。
    もし万一間違ってkkの血が天皇家に入るようなことがあれば、私は天皇制打倒の一揆を起こすと思います。

  4. やしま より:

    歌会始、明日ですね。。。お題は「実」
    週刊新潮はもう、こんな記事、出してますね。

    週刊新潮 2021年2月11日特大号 | 新潮社
    新潮社がお届けする『週刊新潮 2021年2月11日特大号』の情報 会見後の報道は誤り!
    「眞子さま・小室圭さん」に「結婚容認」ではなかった「秋篠宮さま」


    「歌会始」で父宮に反逆
    囚われの「眞子さま」が「小室圭さん」に捧げる詠歌
    皇室の新年行事を締めくくる「歌会始の儀」は2カ月半の延期を経て開催と相成った。とりわけ注目されるのは秋篠宮家の長女・眞子さまの一首。そこでは父宮の意に背き、またも「恋の成就」が詠まれていた。
    テレビが結婚賛成のコメンターばかり集めるようになったのは、結婚に向かう二人への提灯かも。

    こんな記事も
    眞子さま「10月に見切り婚」紀子さま涙の「絶縁の手続き」
    女性セブン(4月8日号)

    何だか最近、眞子さんの執念がすごいことになっているような気がします。思い込んだら虚仮の一念?

    悠仁様は尋常な知能と精神の持ち主だけど、お姉様はいささかおかしいとしか言いようがないです。

    • 白雪山羊 より:

      やしまさん

      こんばんは!雑誌情報有難うございます。
      あぁ嫌ですねー…どうなるんでしょう。

      何か最近では「意味深」な歌とかあんまり見たくない、もう普通(?)の歌(公務先での情景とか)でいいです~…
      疲れるんですよね(T_T)

      毎年「歌会始」TVで観ていたんですが
      (今年ってやるのかしら?)見たくないと思い始めて来ました。

      まぁ今は何詠んでも、意味深じゃなくても「意味深」と言われたりするのでしょうね。

  5. 月の砂 より:

    mayuさん
    記事を上げて頂きありがとうございます。

    眞子さまの表情からは何も推し量ることはできませんね。
    歌会始で何が飛び出すやら、今から怖いです。

    早くご両親と国民を安心させてください。
    貴女一人で生きているんじゃないですよ。

  6. つとむん より:

    小室のKさんの存在って、まわりまわって幸運にもなっているのではないかなと遠い未来に希望的観測を持とうしている私です。
    小室問題、ひいては今まで褒められ続けた眞子様、秋篠宮家が叩かれるにつれ
    ・悠仁さまが提携校で筑波附入学を阻止、そのまま男子が少ないながらお茶の水へ(ほんとは学習院男子に中高行けばスムーズだと思うのですが)
    ・女性宮家、女性天皇、女系天皇の区別がついてない人たちが「ジェンダーレスで今どきはいいじゃないか」と能天気に決まりかけた所へ「待てよ、小室が殿下になるってこと?小室との子供が男女問わず天皇になるかもしれないってこと?」と具体像が浮かび心にストップがかかりました。これが平民でも黒田さん、守谷さんのような方と皇室女性はたぶん結婚するからなんか大丈夫と決まっていたと思います。

    小泉前首相が決めかけた所で悠仁さまご懐妊に「へ、へえ!?」と驚き消えたように神風なのかも。にしては荒らしすぎだし、破談の結末にならなければ意味がないのですが。
    なんにせよ思春期に進路が振り回される悠仁さまは気の毒です。理系男子なら守谷さんの出身
    の港区の男子校なんて、科学部が充実してそうで学習院でなくとものんびりしてよさそう。
    コンクールの映像は嬉しかったですが、作文も全文読むと「振り返ってみましょう」などと秋篠宮風言い回しがあって。うん?と首をかしげるものがありました。

  7. 木の葉 より:

     mayuさん、皇位有識者会議は、これから何度も話し合いを重ねるのでしょうか。

     マグノリアさんが仰る通り、公務の内容を精査して、皇族の数に合う量にしていけば良いと言うお考えに、私大賛成です。

     前記事の写真で、女性皇族方は、椅子の背もたれに背を付けず、背筋を伸ばしていらっしゃいますが、秋篠宮家の内親王様は、どかりと背を椅子につけて、ふんぞりかえってお座りの様に見受けました。そう見えただけです、、が。

     もしも女性宮家が創設されたら、そのお膝の上に、ちょこんとケー君乗るのかしら〜なんて、嫌な想像してしまいました。

     女性宮家が創設され、内親王とけー君の男児が皇室を継ぐ事になったら、国民の反発は半端無いと思います。そうなれば皇室はもう無くても良いですね。

     悠仁様にお幸せな結婚をして頂き、その後皇統が続かなければ初めて皇位継承を考えれば良いと思います。旧皇族の男系男子を迎えられたら良いと思います。

     男女同権は、日本の皇統には必要無いと思います。もしも声高に言われたら、これまでローマ法王様になぜ女性は選ばれていないのか?即座に反論したいです。伝統‼️壊してはいけない物も有ると思います。

  8. やしま より:

    歌舞伎は、「芸養子」が認められています。才能があれば、大御所の養子となり、やがて部屋子となり名優への道が開かれます。だからこそ伝統芸能が存続していくのだと思います。
    私は皇室も「養子」を認めればいいのにと思います。旧皇族の方々に打診をしてみても、なかなか皆さん皇族に戻ることを承諾しないという話も聞こえてきます。今の暮らしが普通に過ごせるなら、皇室に戻りたい方は確かに難しいんじゃなかろうか。皇族に戻る意思がありそうなのは竹田恒泰氏ぐらいでしょうが、竹田氏は分家筋なので自らが名乗り出ることはない(と、過去著書で書いてありました)そうです。
    なので、この先絶家が確実な三笠宮家、常陸宮家等に、旧皇族の方を養子として迎え、その先の宮家を継いでもらうことが一番いいと私は内心思っているのですが。

    政治家も誰もこのことについては決めたくないんでしょう。うまくいけばめっけもの。何かトラブルがあったら自分のせいにされてしまう。それは嫌という境地なのではないでしょうか。
    今既にすごいピンチなんですけどね。
    悠仁様が長命で健康で男児に複数恵まれるという未来は、今の状況では実はかなり危ういと思っています。火中の栗を進んで拾う正義感溢れた方はいるでしょうか???秋篠宮家の現在のバッシングを見ていると、一般庶民であのバッシングの耐え得る、心根正しく優しい女性というのは考えにくいんですよ。悲観的ですみません。
    それこそ、眞子さんのような強靭な精神力をお持ちの方がおられて、悠仁様の配偶者になっていただけたらなと思うんですけど・・・。でも眞子さんの強靭ぶりは、元が皇族だからこそ、そういうふうに育ってしまったのであり、一般人ではとても無理な気が(ますます弱気に。すみません)

    • ramiri より:

      やしまさん、こんばんは。

      政治家も~の所、まさにその通りだと思います。みんな事なかれ主義です。愛知のリコール運動問題を見てもわかります。河村市長、百田尚樹、有本香、皆様逃げましたね。高須院長がお気の毒過ぎます。愛知トリエンナーレでググってみて下さい。ああ、愛知知だけでも、どうにもならないのです。ましてや皇室の問題です。
      安倍さんが元気だったならば、何とかなったかもしれません。今はコロナ対策、東京オリンピック、対米、対中でアップアップでは?

      • やしま より:

        >ramiriさん ありがとうございます。
        トリエンナーレは事の初めから注目していました。
        私は「ダーリンは7×歳」のシリーズが好きで、サイバラ×タカスカップルのファンなんです。それだけじゃなくて、このシリーズは高須先生と皇室とのつながりも時折詳細に語ってくれてありがたいです。(高須先生は藍綬褒章を6回受章しています)
        会見も見ました。「私がそんなケチくさいことをするわけがない。」は本当だと思います。先生にとっては1億円も大金じゃないし、もはやいつ亡くなってもおかしくない重篤な癌患者で、去年も2回大手術受けてます。はっきりとは描かれていませんが、スイスの安楽死協会にも去年行ったみたい。事と次第によっては遺体で故国に帰ることもあり得た状態のようでした。功成り名を遂げ、お金に困らない高須院長がそんな姑息なことをするとは思えません。そしてまた高須氏は言います。「全ての責任は私がとる。」立派です。

        私は反対に昔から百田は大嫌いです。
        「命をかけて小説を書いている」というようなことをTwitterした小説家に対して罵詈雑言を浴びせ、挙句自分のTwitterにて昔全く同じことを言っていたことを指摘され、大慌てでその過去記事を消して、後はだんまり。卑怯者。
        やしきたかじん嫁の賛美小説を書いてからは、小説家としてもパッとしなくなりましたね。心根が卑しいです。

  9. クロワッサン より:

    mayuさん 連続更新有難うございます。

    眞子さんのマスク越しの笑顔のお手振りを見ていると、全然、響いてないようです。
    眞子さんと小室Kのバカップルのお蔭で、皇室も泥まみれになりました。

    見映えも悪くて、中身もカラッポ。お金にルーズで、もれなく母親が付いてくる。眞子さんどこに惚れたんだろうな?

    朝のワイドショーで、女性宮家案で配偶者も皇族となった場合、生まれた子が天皇になる可能性も浮上してくると言っていました。

    小室王朝になる可能性もあるという事。ブルブル身震いします。

    皇位継承の有識者会議のメンバーは、ワイドショーのコメンテーターも参加している。
    男系の歴史について深い見識の無さそうな人が、ワイドショーのコメントのような事言うのかな。政府は、女性天皇・女性宮家に誘導しようとしている気がします。

    小室Kとの結婚・女性天皇・女性宮家設立など、絶対にダメな事が通りそうで、スゴ~くイヤな気持ちでいっぱいです。宮内庁と官邸に抗議しなければ。

  10. ramiri より:

    mayuさん、こちらもありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。

    政府主導での会議。しっかりして欲しいです。結婚問題は、当人同士が絶対に離れないと言って聞く耳持たないのであれば仕方ないですね。皇室行事への参加禁止など、細かく取り決めて欲しいです。あの二人の子どもが天皇になったら、皇室破壊完了です。愛子天皇を目論む輩と同罪です。「2度と日本に帰って来ない」事を条件にNY暮らしでもよいのでは?「二人の意思を尊重してこういう事に。ただし、皇室とは一切関わりの無い身分である。」と明文化して欲しいです。「破談」は、眞子さんが、夢から醒めない限り無理なような気がします。

  11. マグノリア より:

    おはようございます。
    今偶然「モーニングショー」と言う番組を見ていて(初めて見ました)、有識者会議、皇位継承、女性宮家、K問題云々につきまして論議していますが、正直途中でチャンネル変えようかと思いました。(でも最後まで見ます。)
    コメンテーターひどい。
    なんかシナリオ通りに番組を進行している内容です。
    皇室と我々一般人を同じ目線で捉えています。
    今の皇族では公務継承が難しい???
    その前に公務の選別をすればいいじゃないですか。
    無駄な公務がどのくらいあるのか、本当に必要な公務はどのくらいあるのか、これから増える公務は本当に必要なのか、論議の原点がズレズレです。
    今は自由平等の世の中、男女平等なのに皇室は違うとか。
    だったら、皇族を離れたら一切の特権を放棄し、私たち同様の生き方をして欲しいです。
    以前三笠宮寛仁親王殿下は何度も皇室を離れたいとおっしゃっていましたが無理でした。
    皇室の世界と一般人の世界は違うのです。
    歌舞伎のお話もしていましたが、歌舞伎も男性の世界ですね。
    女性は裏で支える立場です。
    それでいてきちんと歌舞伎の世界を継承しています。

    伝統の継承とは、時代は流れて近年の状況を取り入れることは大切ですが、同時に古来より受け継がれてきたものを打破してはいけないものと思います。
    相容れにくいかもしれませんが、そこのところを上手に融合させながら発展させていくことがその世界に住むものの大切なお役目ではないでしょうか。

  12. 狗児 より:

    mayuさん
    記事更新ありがとうございます。

    今日は講書始の儀だったのですか。そういえば、昼に寄った食堂のテレビで「大隈教授」というのを聞きましたね。
    でも、お陰様でこちらの記事で初めて皇族の皆様の写真が見られました。雅子さまはお得意のホワイト系のお召し物で生き生きしてらっしゃるようにお見受けしましたし、三笠宮家の皆さまのお召し物も、春らしいお色で爽やかだと思いましたが、秋篠宮家の女性3人はブルー系のお召し物…なるほどねぇ。。正直、眞子さまが呑気にお手振りしてらっしゃるのを見ると「それどころじゃないだろう」と腹が立ってきますが。

    mayuさんの仰る通り、破談にしてあの男と一切関係がなくなってからじゃないと、皇位継承の議論なんて怖くて出来ないと思います。
    次は歌会始ですよね。今回は月がお題ではないでしょうが、眞子さまの歌がまたもや「彼との愛を貫きたい」とのお気持ちであれば、またまた抗議電話が沢山かかってくるでしょうね。

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