愚痴 子供たちと距離を置く

ひとりごと・思ったこと

最初は些細なことから始まった子供たちに対する気持ちが、ここのところ離れて行き子供たちと距離を置きたい=援助するのを止めたい、の気持ちになっている。

援助と言っても、今は駐車場の料金、車の保険、車両税くらいだけど、年金暮らしになっている親に少しは気を使って自分たちで出すと言わないものだろうか。上の孫は保育料が無料になったし、娘も育休中よりは働いて収入も少しは多くなっただろうに。

旦那が働いていた時は、2人の孫が保育園入園時に30万円づつ、冷蔵庫、ベッド、まだ孫が生まれる前には旅行費用の一部、誕生日、お年玉の金額も多かったと思う。

少なくとも、娘の旦那さんの実家に比べるとかなりのお金を出してきた。旦那さんの実家はお年玉500円、農家なので米を分けてくれる、この程度だという。その割にはお母さんの小言と説教が多くて、旦那さんがすっかり嫌になり、今は米も貰わずスーパーから買っているとか。

私は孫の子守りを頼まれれば快く引き受けきた。こっちが疲労困憊になっても、娘の為、孫の為と大袈裟に言えば身を削っても頼まれたことはやるだけやってきた。

話変わり、断捨離に終わりはなく先々週は使わない花瓶類を処分することにした。ガラス、陶器なので重たい。それに、旦那が仕事をしている時は内緒で捨てに行けたけど、今は旦那がいるので、捨てると「買っては捨て~」の嫌味が出るので、なかなか捨て辛い。

そこで、ガラス、陶器類のゴミ出しの日、予め娘宅に持って行くから、娘の旦那さんに捨ててくれないかと、娘に旦那さんに頼むように言った。ところが、「なんで自分で捨てられないんだ、と言われた」と娘から返事が来た。娘がどのように説明したのか? わからないけど、あまりにも素っ気ない言葉に私もカチンと来てしまい、「わかった、自分で捨てるからいいよ」と返した。丁度、旦那が畑に行って留守だったので、重たい花瓶、食器類を捨てることができた。

その前後だったのか忘れたけど、孫2人の七五三で神社に行くからデジカメで撮影して欲しいと言われた。スマホ撮影では写真プリントサイズにならないからか? 4人揃ったところを撮影して欲しいのだろう。適当に返事はしておいた。七五三の事についても、私は一切口出しをしない事にしたが、それとなく聞くと写真撮影と神社で祈祷して終わり、食事会は考えていないとのことだった。それならお祝いとして渡すお金もそれなりで良いと思った。



息子にしても、私が自分よりバカだから、賢くないからか?いつも上から目線で話をする。滅多に話はしないけど。クールというか正論で通すので、愚痴も言えない状態だ。自分の老後のことは自分で考えているから、援助もいらないが、そっちも援助を欲求するな、のようなスタンスで冷たく感じる時がある。それは大学時代からずーっと続いている。
大学時代もアパートに滅多に行かない、たまーーに行き部屋に入ると「大きな声を出すな」とか、いかにも早く帰って欲しいような態度を取る。旦那は行くたびに数万円お金を置いて来たが、あとからパソコンのメールで「ありがとう」これで終わり。一体、私がいつ「大声を出したのだろう?」いつも気を使って長居をしないように短時間で切り上げて、その後はドライブしながら宿泊したりして帰宅していた。今回のスマホでのLINEもQRコードで登録しているので、私とは特にする必要が無いそうだ。

旦那と2人でのんびり老後を過ごす。子供たちには迷惑を掛けたくないとは思っているけど、義母、母を見ていると、独り暮らしになり、高齢、病気になった場合最低限でも施設入所などでは世話になるだろう。息子は遠方なので全くアテにはしてない、かろうじて娘がやってくれるだろう。

認知症にならないうちに、出来れば病気で死にたいものだとつくづく思います。

余談、昨日「ウチ 断捨離します」を見ていたら、断捨離するお宅に「皇室カレンダー」がぶら下がっていました。へーーーと思いました。



コメント

  1. ramiri より:

    mayuさん、おはようございます。
    昨日はどのようにコメントすればいいか解らず、今日になっております。いやな思いなどは全くありません。自分には子どもがいないので難しいなあと思いました。mayuさんの味方でいたいので、娘さん、息子さんの事を悪く言わなきゃいけなくなるかなあ…などと思ったり。皆さんのコメントは、いつもながらさすがですね。

    ひとつだけ、悪口にはならないと思うので。息子さんは、仕事関係などでLINEをお使いなのでは?お母さんとの連絡は今まで通りにメールでのやり取りが便利だとのお考えかと。混乱しないですしね。私も自分から送っておきながら、返信が別方向から次々と来るとイラッとします。それで、かなりセーブしてます。ほとんど旦那とのやり取りだけと化しています。

    mayuさんの気持ちが晴れていきますように。。

    • mayu より:

      ラミリーさん

      私もブログに愚痴を書いて、皆さんのコメントを読んで返信しているうちに、
      段々気持ちが落ち着いてきました(^^)

      婿さんを含めて子供たち、まだ良い方だと思いました。

      ネットで誹謗中傷などしながら、ネットの中でしか生きられないような
      人達にはなって欲しくない、と思っているのでネットに深入りせず、
      引き篭もりでもない、元気に働いて社会に少しでも貢献していますからね。
      ただ、親もこれからどんどん年を取ることは理解して欲しいと思います。

      息子のLINEは確かに、職場の人達とQRコードで登録したそうです。
      他は娘と婿さんを登録しているらしいです。

      私まで加わるとうるさいんでしょうね(>_<)

      • ramiri より:

        mayuさん、お返事ありがとうございます。
        少しでも、お気持ちが和らいだようで良かったです。

  2. マグノリア姐さん より:

    おはようございます。
    ここはmayuさんのブログ。
    思いのままに綴っていただき、リフレッシュ、少しでもお気持ちを楽にしてください。

    まずは、お嬢様の車の維持費をmayuさんのところでご負担されていることに驚きました。
    皆さんのコメントを拝見していると、お車もお譲りされているのでしょうか?
    若夫婦の資金繰りがいろいろな意味で厳しいのはよく耳にします。(若くないけど我が家も)
    お嬢様もお仕事をされていることから、金銭面だけでなくお孫さんの面倒もmayuさんがとても尽くされていましたよね。
    mayuさんのお話や皆さんのコメントを拝見して、やはりここはmayuさんのご決断の通り距離を置かれることをお勧めします。
    もちろん、車の維持費についてはきちんとお話されるとよいですね。
    私も車がなければ生きていけないような地域に住んだこともあります。
    私車の運転、とても苦手です。
    でもないと生活できないので、車の選別からもちろん諸経費や維持、子供の目的地までの送迎などすべて自力で行いました。

    私にはまだ孫はいないのでそのかわいさが実感できませんが、子供を育てている上で思ったことは、子供が成長すればするほどお金がかかります。
    社会人になれば別だと思いますが、学校に行っている間は右肩上がりです。

    ある時私は母に「自分を養ってもらうためにあんたを産んだ」と言われたことがありました。
    とてもショックを受け、私の方から母と距離を置くようになりました。
    その母も80を越え、オレオレ詐欺(古い?)みたいなのに引っかかりそうになるくらい弱々しくなりました。(でも本人は自覚がありません。)
    最近弟とこの母を何とかしなければならないと話を始め、現在対策を考えています。(すごく難しいです。)
    戦後生まれ、第一次ベビーブーム~再二次ベビーブーム、オイルショック(かなり範囲広い??)ぐらいに生まれた人は、「親の介護や面倒を看るけど、子供たちから面倒を看て貰おうとの気持ちは持たない人達が多く看て貰えないだろう、損な世代」まさにその通りですね。
    きっとmayuさんのお子様方も身辺が落ち着き始めたら考えてくださるものと信じております。

    • mayu より:

      マグノリア姐さん

      当時のことを考えてみると、婿さんが娘より7才年下で収入が低かった。(今も低いけど)
      娘と結婚した時も、まだ車のローンが終わっていない状態で、子育て向きの車では
      なかったこと。娘も産休、育休で収入が減った。

      車の価格は全国同じですが、地方は、特に東北は低収入。
      新車に買い替えする前まで乗っていた旦那の車が、トンデモなセリカという車で
      乗り降りが楽な車に買い替えしたら、子供を乗せて走るのに丁度良いサイズだったのでした。
      トヨタのルーミーという車です。

      車を贈与しようと思ったら、まだ贈与税がかかる。
      車の保険も最初からなので、今より高くなる、とのことで旦那の名義のままでした。
      今年、私たちが全然乗らないので保険会社から、主に乗る人を娘に替えて貰いました。
      車の価値も下がったので、来春辺りに贈与して娘名義に変更すると良さそうですね。

      死ぬまで親は子供のことが心配ですが、うちの子供たちは私たちがまだまだ
      若いと思っているのでしょうねぇ。

  3. makiko より:

    なんだかいてもたってもいられず書き込ませていただきます。
    ほんとうに優しいお母さんですよね。
    私の父は私が21才のとき亡くなり、母は今年から後期高齢者になりましたが元気にグランドゴルフを楽しんでます。
    病気ひとつしたことなく、入院はお産のときだけが自慢の人で、元気でいてくれることにとても有り難く思っています。
    が、やはり年々『年取ったな~』とふとしたときに実感し、もっとたくさん話しておきたいな~と思っています。
    お互いコロナが気になって同じ県内ながら、春に家周りの片付けに行ったきりで、ほとんど電話でしか話していないのですが。
    娘にとっては、親はいつまでも生きていてくれるものと思っている節があります。
    いつまでも甘えていたい。
    金銭面でも孫たちへのお小遣いなんかは母もそれを楽しみにしていますし、私ら娘一家が行けばごちそうでもてなしてくれる。
    もちろん多少お金は置いてきますが。

    mayuさんご夫婦は本当にお優しい。
    でもね、車の維持費はもう手を引かれてもいいのではありませんか?
    私の住む秋田でもひとり1台があたり前ですが、車の維持費が出せないなら持つな!!はあたり前だと思っていました。
    もしくは自分で諸費用払える金額の車を持て。
    若い子は現金では買えず、かと言ってまだローンも組めず。
    親が組んで子供から月々お金を受け取ってます。
    税金や保険も同じです。
    2年に1度の車検も説明してお金を貯めるよう教えます。
    一時的な援助はしますが、必ず回収します。
    少なくても私のまわりはそうでした。
    もういい年齢でしょうに、年金暮らしのご両親から車の維持費を出してもらってるのはどうかな~と。
    よそのご家庭に長々と失礼いたしました。

    • mayu より:

      makikoさん

      お父さんは早くに亡くされましたが、お母さんが元気で良いですね。
      後期高齢者になってもグランドゴルフを楽しんでいる様子は
      娘としても安心だと思います。 
      私は娘、息子が小さかった時や、成人しても厳しかった面がありましたが、
      息子が就職する時、娘が結婚する時など、人生の節目でかなり甘やかして
      しまいました。これは反省しなければ、とは思いつつ後の祭りです。

      東北では運転出来る人数分、1人1台は普通ですね。
      我が家は軽トラを入れると3台の車を持っていました、普通車3台の時もありました。

      娘は子供が生まれるまで車を持っていませんでした。
      歩き、自転車、冬はバスで通勤出来たのです。
      ところが、孫が産まれて保育園に行く時期と、我が家で車の買い替えの時期が
      重なり旦那が娘に車を貸して、自分は軽トラで通勤する、と言ったんです。
      一番は孫可愛さ、娘可愛さでした。7才年下の旦那さんの収入も多くはなかったし。

      私も旦那が良いならそれで良いんじゃないか、と思いました。
      車の維持費も、旦那が自分が働いたお金で支払っていました。
      年金受給しながら、フルタイム、残業もしながら仕事をしていたので
      収入が結構多かったんです。

      今年は年金暮らしだからと言い、車検は娘夫婦が払いました。
      来春から維持費は娘夫婦に払うように言う予定です。

  4. やしま より:

    親子間であっても、というか「だからこそ」
    「ありがとう」「ごめんなさい」は基本中の基本だと思っています。
    実母は上記が言える人ですが、義母は「言ったら負け」と若いときから思い込んでいるようで、自分の夫に対してもボーナス時であろうと給料を渡されたときに「私はありがとうと一度も言ったことがない。エッヘン。」と聞かされたときは、驚きとともに心が寒くなりました。

    いつぞや新車をmayuさんご夫妻で購入され、それが即そのまま娘さんの所有になったと書かれていたときに、私、実はびっくりしたのです。なぜそんなことになるんだろう?と。お二人で働いておられます。地方ならば自家用車は必須でしょう。親御さんの購入なさった新車を即、自分たち家族のものにするって、胸が痛まないものなんでしょうか?
    すみません・・・そのときに妙に胸にわだかまったものですから。
    そして現在も駐車場の料金、車の保険、車両税をお払いになられているという。ご自分たちで使えない車の上記の費用、なぜmayuさんご夫妻が払わねばならないのでしょうか?それに対して感謝の言葉を娘さんは口に出して言っておられるのでしょうか?

    私たちは長男長女夫婦、両方の親に対して懸命に尽くしています。それに対して私の妹、夫の弟は、長年親にお金をもらうことを平気でやってきた。「お金がなくて困っているの~」というと、両方の母親とも財布の口を開く。先日実母から「妹の暮らしが心配で、お金は大丈夫かと聞いた」と聞き、実は頭に来てしまいました。私は掃除洗濯家政婦仕事、総菜持参、買い物、草むしり、それにちょっとした衣類やお菓子の差し入れをし、くたくたになって帰りますが、妹は自分の娘と孫を連れてきてお昼を御馳走になって帰るばかり。母にひ孫の顔を見せることこそが親孝行と思っているようです。割が合わないことこの上ないと思いながら、夫婦助け合って暮らすしかない昨今です。

    • mayu より:

      やしまさん

      娘夫婦は頂けるものは何でも頂きます、そして「ありがとう」も
      欠かさない夫婦なのですが、段々当り前になってきたのかも。

      新車を買った時のタイミングが、孫が保育園に入園する時と同時期だった記憶があります。
      そこで、車一台しかない娘夫婦も二台必要になりましたが、旦那が娘に貸して自分は
      軽トラに乗るから、と言い出して、そのまま乗り続け、もう返してくれとは言えなくなりました。
      旦那はあげたと思っているそうです。(娘は歩いて通勤していたので、車は不要でした)

      そりゃあ、娘夫婦は新車に乗られて大喜びで感謝、感謝でした。

      その後、産休、育休で娘の収入が少なくなった、年子の妊娠で更に収入が減った、
      旦那は年金を貰いながらバリバリ働いていた。そこで、お金のある旦那が惜しみなく
      援助をしたんですよね。

      不妊治療をしていた娘が子供を産んだ、見られないと思っていた
      孫を見られて私も旦那も嬉しかったんです。その後、まさかの不妊治療無しで年子が生まれ、
      娘の収入がガタンと少なくなってしまい、まだ働いていた旦那は援助をし続けました。
      来春下の子が保育料無料になるので、このタイミングで車関係の援助を撤退したいと思ってます。

      やしまさんご夫妻は本当に損な役回りをしていますね。
      確かに、孫、曾孫には適わないところがありますが、弟、妹さんもお手伝いしたら良いのに。

      • やしま より:

        新車をお買いになったとき、ご夫婦の希望であれこれ考えて、この車に決めた、というような記事を読んだ記憶があります。せっかくお二人で乗るために心を砕いたのに、私の記憶ではほぼ1回もお乗りにならないうちに娘さんのところに車が行ってしまったことに、当時かなり驚きました。
        私が義弟と妹に抱く気持ちは、本当にお金がないのなら許せるのですが、妹は生涯専業主婦で働く気なし。義弟は新築の家を2軒、親の援助で建てました。我が家は家を購入したときに既に築20年以上の家で、今はもう築60年近いボロ家だし、しかも田舎です。妹は都心に新築一戸建てを建てました。(義弟も新築一軒家東京です)親から流れたお金を考えると、頭が痛くなります。

        ちょっと心配なのは、mayuさんの息子さんが、お姉様への援助に対して何か感じておられないか、ということです。もし何も関係ないのならごめんなさい。我が家の場合、きょうだいとの格差がひどすぎて、夫も私もお互い「被害者同盟」と言っているほどなので(;^_^)
        それで親の老後を見てくれるのなら、それはそれで納得するのですが、親の老後面倒は全部こちらに来ますから。親もそのつもりで頼ってくるし。
        かわいいのは下の子。頼りにするのは上の子。昔皇室話で「清子様は搾取子」という話がありましたが、まさに実感です。

        • mayu より:

          やしまさん

          そうなんです、それまで乗っていた車が車体の低いセリカという車で、
          乗り降りが大変なるから、ドアも自動で開く、荷物も乗せられる、
          夫婦2人には大きくもなく小さくもない車を、1月に注文しました。
          トヨタのルーミーという車です。
          その車が納車されたのが、孫1号が保育園に入園した4月の同時期でした。
          そこで、旦那が自分は軽トラに乗るからと娘にルーミーを使わせたのでした。

          義弟さんが、新築の家を二軒も親の援助で建てたとは!凄いですね。
          で、妹さんも援助で都心に新築一戸建て。
          ご両親から義弟さん、妹さんへ流れたお金は、我が家とは桁が違います( ゚Д゚)
          それで、親の面倒はやしまさん夫妻にまかせっきりでは・・・
          私が弟に抱く気持ちと重なります。 私の母も弟には家二軒建てるほど(田舎だけど)
          お金をつぎ込みました。それで、親の世話は私に丸投げで、親からも依存されていました。

          今でも悔しいです。母の余った年金を貰っても、一年で50万程度。
          でも貰うことで気休めしている状態です。

          娘と息子に掛けたお金は、実は息子の方が多いんです。
          それと、息子には新車を娘に貸したことだけは知っているかもしれませんが、
          他の事はいちいち言っていないんです。

          テレビが地デジになった時、娘にテレビを買ってやりました。
          その後、息子のマンションに旦那と2人で行き、あまりにも汚れが酷かったので、
          娘に仕事を休んで貰い、娘と2人で飛行機に乗って息子のマンションに行き
          大掛かりな掃除、自由が丘のヤマダ電機に行きテレビを買ってやる、など
          かなり平等にしてきました。娘の結婚式の時はスーツを買うお金を送ったり、
          私自身が不平等に扱われてきたので、娘と息子は平等に・・を心掛けていました。
          多分、性格なんじゃないかな~??

  5. ミラージュ より:

    mayuさん、こんにちは。

    お体裁ばかりの気取ったブログと違って、たまには愚痴を吐き出せる、本音を書けるブログは素晴らしいです!

    知り合いから、70代後半で認知症になってしまった一人暮らしの女性の話を聞きました。
    息子が二人。長男はW大出て赤メガ勤務の、世間一般的にはエリート。普段から自慢の息子だったようですが、その母親と一緒に暮らすとか、引き取るとかの選択肢は全くないそう。
    因にバツイチなので独り身で同居することは可能なはず。
    知人がかなりお世話したけど限界に近いからどうするつもりか聞くべく、その息子さんを呼んだそうですが、菓子折ひとつ持たず訪ねてきたそうで、常識の無さに呆れたとか。
    次男はお嫁さんの親を見る必要があって姑の面倒はみれない。
    自慢の息子であってもこんなもんです。

    娘息子であっても別な人格、人生を持っているのですから思い通りにならないのが当たり前だと達観して、自分ファーストで行きましょう。

    以前、何かのお祝いをされた時に、ご自分は幸せ者だと思ったと綴られていらっしゃいました。
    曇ったり、雨が降る時もあるけれど、また晴れる日もやってきます。 家族だからこそ得られる喜びを共有できる日もありますよ。

    • mayu より:

      ミラージュさん

      愚痴を読むのが嫌いな人もいるでしょうけど(^^;)
      こういうこともあるんだと言うことで・・・

      ミラージュさんの知り合いの息子さんほど、うちの婿さんや息子が
      冷たい対応を取るとは思えないし、娘はまだ優しい方かもしれません。
      ただ、夫婦で鈍感なのか?
      「いつまでも有ると思っている親の金」の気持ちなのか、わかりません。

      婿さんはゴミ捨ての事など一向に気にしていませんでした。

      見られないと思っていた孫を2人見せてくれて、親の方が嬉しくて
      有難い心境で、高齢出産でもあり出来るだけ助けてやりたい気持ちも
      大きかったですねぇ。旦那も子供好きで娘にも孫にも大甘でした。
      これからも孫2人の成長だけは楽しみです。

      七五三も多分、私たち夫婦は神社に見に行くでしょうね。
      旦那が孫2人が可愛くて仕方ないんです。

  6. クロワッサン より:

    mayuさん 更新有難うございます。

    若さというのは傲慢で、人への感謝を感じず気付かない年齢です。

    mayuさんが、どれだけ娘さんの子育てに、骨身を惜しまず、身体的、精神的、金銭的に協力されたか。mayuさんが可哀想です。くやしい気持ちです。

    日本の若い男の人は、総じて親に対して冷たい。少しだけの感謝と思いやりを発するだけでいいのに……

    mayuさんは、御自分と旦那さまの御両親への献身的な介護や見送り、本当に大変だった事でしょう。まだ継続中ですね。

    親と子に挟まれて、本当に損な世代です。mayuさんは、体もいろいろと辛い状態ですよね。そこをもっと理解してくれればいいのにと思います。

    少し距離を置いたら、mayuさんが、どれだけ今までサポートされていたか、分かると思います。これからは、自分の事を中心に考えたらどうでしょう。

    お子さま達も気付かないだけで、少し年を取れば本来の優しさを、見せてくれます。

    • mayu より:

      クロワッサンさん

      よく言われるのは、私たちの世代は親の介護や面倒を看るけど、
      子供たちから面倒を看て貰おうとの気持ちは持たない人達が多く
      看て貰えないだろう、損な世代だそうです。

      友達にも愚痴ったのですが、友達の娘さん夫婦さんはもっと酷いのを
      知っているので、私は良い方だと言われます。

      感謝の気持ちは、以前はよく言っていましたが、言い飽きたのでしょうか。
      それとも慣れてしまったのでしょうか。

      婿さんも娘も深く考えていない、全然気にしていませんでした。
      私だけがムカついてブログに愚痴っている状態です。

      息子は都会に出てから性格が変わったのか、年々クールになっています。
      以前は人形を買ってくれたり、そこそこ優しい人でしたが。
      自分のことでいっぱいいっぱいなのかなぁ。

  7. 白雪山羊 より:

    mayuさん、こんにちは!更新有難うございます。
    昨日(今日も)は暑くて、何度も着たり脱いだりで身体が追い付きません…季節の変わり目ですね(涙)。

    花瓶や食器は捨てるのは大変ですよね。面倒だし重いし…
    mayuさんのご主人さまも、つい言ってしまうんだろうけど
    失礼ながら、ちょっと押さえて下さいって
    遠くから念じておきます(^^;

    娘さんもmayuさんのサポートのお陰でここまで来られたのでしょうから感謝しているけど、忙しくてなかなか言い出せないのかな…?
    婿君には七五三の時にでも、お子さんの成長振りを見て気付いてくれるといいですね。あとお小言は困りますね(苦笑)。

    息子さんは、大学生の時の話ですよね。あの時は冷たかったかなと思っているかも知れませんよ…って
    mayuさんのご家族の
    皆さんに対して、偉そうに色々とすみません(>_<)
    どうか無理なさらずにお願いします。

    • mayu より:

      白雪山羊さん

      私の所は今日は寒かったです。もう秋だな~と思いました。

      断捨離で一番困ったのは旦那が捨てることが出来ない、
      捨てるのが嫌な性格だったことでした。

      もう何年も前から断捨離に取り組んでいますが、一度買ったら
      壊れるまで捨てない、壊れないものは捨てない人でしょうね。

      友達にも愚痴りましたが、私はまだ良い方だと言われています。
      確かにそうなのですが・・・
      婿さんは自分の言ったことを全く気にしていませんでした。

      気にしてムカついたのは私だけという、なんとも言い難い状態です。

      息子は未だに上から目線で冷たいと思う時があります。
      田舎者が都会で生活して揉まれ、本人もそれなりの苦労をしたから
      私の愚痴など屁みたいなものに見えるんじゃないかな。

  8. イリス より:

    mayuさん、アップありがとうございます。

    何と言いますか…私、涙が出てしまいました(T-T)
    mayuさんの大切なご家族のことを、悪く申し上げるようで気が引ける部分もあるのですが…。
    mayuさんとご主人さまの温かさ、ご援助は経済的にはもちろんのこと、お守りやお洗濯、食器の洗い物など…まさに物心共にされていて、お嬢さまがたは本当に恵まれ(過ぎ)ていらっしゃると以前から思っていました。ですので、mayuさんが困った時などは、日頃の恩返しのチャンスと喜んで率先してサポートなさっているとばかり思っていたのです。…驚いてしまいました。
    年金でのご生活になられたことは、お嬢様も当然ご存知なわけですよね。しかも上のお子さまの保育料も無償、ご自身もお仕事復帰されていて、シングルマザーでもいらっしゃらない…。援助をお受けになるのが「当たり前」になられてしまったのかもしれませんね(ーー;)
    花瓶や食器は重いです。ましてリハビリ中のmayuさんのご様子をご存知なら、お婿さまもお嬢さまも、ゴミくらいお安い御用♪、他に出来ることありますか?のお気持ちになっても、全くおかしくないです。
    お婿さまのご実家のお母さまはお年玉500円とか、それはそれである意味徹底していらっしゃいますが…それを思えば、ご自分たちがいかにmayuさんに助けていただいたおかげでやってこられたのかが、自明の理です。
    お子さま方にも、「これもおじいちゃまが買ってくださったのよ」とか「これもおばあちゃまに感謝だね〜」のように諭しながら、一緒に感謝の気持ちを育んでいただきたいものです。mayuさん世代の両親を持つ、お嬢さま世代の私の正直な気持ちです(><)

    ご子息さまも、まだお若い故か、離れて暮らすと有り難みが身に染みてくるというのを…あまり感じないご様子で、こちらもちょっと悲しい感じですよね。男の子だとある程度は仕方がないのかもしれませんが…。照れくさい、という表れの可能性もありますよね。老後のお世話云々も、また年数が経つと、変わってこられるかもしれません。
    私の弟も、母が掃除などの手伝いに行くと、最初はもの凄くつっけんどんらしいのですが(笑)、最近は終わるとお礼にどこかに食事に連れ出してくれたり、バッグを買ってくれたりするのよ、と言っていました。

    mayuさんの仰るとおり、少し距離を置かれてるのも一案かもしれませんよね。
    私も時折、母にキツイ物言いをしてしまうことがあったりしますので、自戒を込めて、なのですが、一人で大人になれたわけではないことを、誰しも肝に銘じなくてはいけないと思っています。

    • mayu より:

      イリスさん

      涙まで流させてしまいどうもすみません。

      旦那が娘に甘いんです、加えて見られないと思っていた
      孫を見られたことで、子供大好きな旦那と私はかなり甘やかしてしまいました。
      高齢出産だったことや、産後鬱になると大変だ~との思いも強かった。

      最初は謙虚だった2人も段々慣れてきて、遠慮が無くなったのか、
      「ありがとう」は良く言う夫婦ではありますが、そうです「当り前」の
      感覚になったんだと思います。
      今は孫達も4才と3才で取り扱いも楽になり、娘夫婦も山は越えたと思います。
      来春は下の子も保育料が無料になるので、車関係の援助は中止にすると
      言う予定ですが、変な所で見栄っぱりな旦那が了解するかどうかが問題かも。

      婿さんのお母さんは、まだ未婚の長男さんがいずれ結婚する時のために
      お金を貯めているのかもしれません。次男の婿さんには小言とお説教が
      多いとは言っていました。 孫達も可愛いのでしょうが、服、玩具を
      買ってやるとかは聞いた事がないです。ホント徹底していますね。

      息子は18才で家を出てから、段々物事をクールに考えるように
      なったなぁ~と思います。小室親子とは全く逆です。

      • イリス より:

        >mayuさん

        こちらこそ、お疲れの中をご返信ありがとうございます。
        そうでいらっしゃいましたか…。ご主人さまがお嬢さまに甘い、というのは世では良く聞きますが、加えてお孫さま方のことも重なられて、今のような状況の下地に…。
        家族だからこそ、感謝の気持ちに「慣れ」「当たり前」が生まれてはいけないですよね。
        お婿さまも、お若いとはいえ二児の母お父さまですし、本当はそういうことをご家庭の中で大切に教育なさるべきお立場ですが…。
        こちらのお母さまは、ご長男のためにお金を…という可能性があるのですか。それにしてもすごい徹底ぶりですよね(・_・;

        ご子息さまは、お一人暮らしが長いのですね。すべてご自分の思うように出来るご生活の快適さに、色々なものが見えづらくなられているのかもしれないとも思いました。以前はお人形を買ってくださったりしたと伺って、根はきっとお母さま思いの方だと思います。時が経つと、mayuさんの有り難さがジワジワと解られてきて、また変化されるような気もします(^^)
        コムロ氏母子のあの異様な密着は、病的とも感じます(ーー;)

        私はいつも、mayuさんの応援団です〜\(^-^)/

        • イリス より:

          >「二児の母お父さま」→「二児のお父さま」でした。
          失礼いたしましたm(_ _)m

        • mayu より:

          イリスさん

          旦那は娘には甘いです、可愛いのでしょうね(笑)
          その上を行くのが、孫2人で可愛くて仕方ない状態です。

          婿さんが娘より7才年下で、娘の言う事には子供が3人いると同じようだ、
          と言っていました。 根は悪くない婿さんなのは分かるのですが、お互い
          遠慮が無くなってしまったのかなぁ。

          結婚するに辺り、「婿入りしてもよいから決めて欲しい」と言われました。
          息子がいるのに、更に新しい息子が増えるのは、商売をしている家ならまだしも、
          ただのサラリーマンの家では聞いたことが無いので断りました。
          これが、婿取りしていたらどうなんでしょうね(笑)

          息子は親離れが早かったです、母親離れは中学一年生からでした。
          遅刻しそうになって車で送ってやる、と言っても見られると嫌だからと
          走って学校に行くような子でした。

          なので、小室親子のベッタリは凄いな~と思いました。
          応援して頂きありがとうございます(^^)

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