拉致被害者家族 横田滋さん死去 遺族が会見で何もしていない方の安倍政権批判は卑怯とジャーナリスト、メディア批判

世の中のこと

こんばんは、梅雨の時期になりましたがお元気でしょうか。
新型コロナ騒ぎでいつの間にか一年の半分を過ごしてしまいました。
私は週に3回のリハビリ通院の他に町内会の仕事が加わりちょっと忙しかったです。
近況は簡単に後述します。

今週は拉致被害者家族会初代代表の横田滋さんが9月5日、87才で逝去されたニュースが一番印象が強かったです。テレビのニュースでは奥様の早紀江さんと双子の弟さんの会見のちょっとした障りだけを放送、他は2002年、拉致被害者が帰国した時、横田滋さんがご自身の娘、めぐみさんの姿がないけど一生懸命帰国した方々をカメラで写していた様子、辛かっただろうな~と、改めて思い涙もろくてウルウルしながら観ました。

思い出します、この会見。帰って来なかった方々の家族でした。

一連のことは小泉純一郎元総理が北朝鮮に行ったとき、などリアルタイムで沢山見てきたことで詳細は書きませんが、この時は、地村保志さん夫妻・蓮池薫さん夫妻・曽我ひとみさんの5人しか帰国できず、のちに地村さん、蓮池さんの子供たち、曽我ひとみさんの子供たちとご主人が帰国しますが、北朝鮮で生き抜くとは大変なことだと、改めて思ったのは帰国後の曽我ひとみさんと地村さんの奥様の方の歯がとても綺麗に治療されていたのを見た時でした。

その後、ネットで横田滋さん遺族が会見
息子・哲也さん「何もしていない方の安倍政権批判は卑怯…拉致なんかないと言ってきた
メディアに責任」のニュースを目にし、テレビでは映さなかった会見をyoutubeで見ました。

哲也さんは「いつもにこにこ笑顔で、笑っている印象が強くて優しい人だった」と父を振り帰り、
「拉致問題が解決しないことについて、ジャーナリストやメディアの方々の『安倍晋三首相は
何をやっているんだ』という発言を耳にする」「安倍政権が問題なのではなく、40年以上も
何もしてこなかった政治家や『北朝鮮が拉致なんかしているはずない』と言ってきたメディア
があったから安倍政権が苦しんでいる」「安倍首相は動いてくださっている。何もやっていない
方が政権批判するのは卑怯(ひきょう)だ。的を射ていない発言をするのは、やめてほしい
と述べた。
全文は以下のURL
https://news.yahoo.co.jp/articles/2beeca178e13f033aaf7cc40029c989832c8e2bc

このジャーナリストの一人が、サンデーモーニングにて
青木理氏は、拉致問題について「拉致問題が今の安倍政権の一丁目一番地っていうか、
この問題で日朝首脳会談の時に強硬な姿勢を取ったことで当時官房副長官だった安倍さん
が政界の階段を駆け上るきっかけになった」以下省略 全文以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/990959d39fc69a390d91e5630ceadea749314225

サンデーモーニングは私は嫌いなので見ません、青木理氏はモーニングショーに
コメンティーターとして出演する時がありますが、この人はリベラル左翼なのでしょうか、
批判が多くて嫌いです。安倍総理は小泉純一郎元総理と北朝鮮に同行、拉致問題には
かなり尽力してきたはずですが、相手は北朝鮮。拉致問題はかなり難しかったはずです。
トランプ大統領が金正恩と対面する前にも拉致問題についてはトランプ大統領に電話会談で
日本人拉致問題の提起を要請し、実際トランプ大統領も拉致問題について金正恩と会談で
話をしていました。

7分頃から横田哲也さんの何もやってない人が政権を批判するのは卑怯だ」
43年間拉致問題を放置した政治家とメディアに対する横田哲也さん

【再会叶わず…】横田滋さんご逝去~横田家ご遺族の皆様による記者会見 [R2/6/9]

もう少し書きたいところですが、疲れてきたので近況を簡単に。

月、水、金、の週に3回のリハビリ通いはそこそこ負担です。
先週の土曜日から町内会の役員をしている福祉部で1ヶ月に1回後期高齢者宅を
訪問する時に渡したり留守の時はポストに入れるカード作りに取り掛かりました。
毎月作るので季節に合ったフリー素材を使用しながら文章を考えて作ります。
今月は綺麗な紫陽花のフレーム素材を使わせて貰いました。
次に早いけどお茶飲み会の相談で、水曜日に集まりに行きました。
来月、早いけど下見に行くことになりました。
その素案と会計などをWordで作る作業もあり、明日印刷します。
カード作り、素案などでパソコンをする時間が長くなると、また肩と腕が痛くなります。
今日は昼食にソーメンを作ったのですが、ソーメンを箸ですくって上に上げると
肩から二の腕まで痛い、こんな状態になります。
他にオヤツに「九州の芋けんぴ」という固いお菓子を食べたら治療した歯の上が取れて
歯医者、ついでに歯のクリーニング。なんだか医者と町内会のことで忙しかった日々で
疲れるとグータラ寝ていたので、パソコンはしたけどネットはあまり出来ませんでした。

画像出典https://www.sankei.com/column/news/200610/clm2006100005-n1.html



コメント

  1. クロワッサン より:

    mayuさん

    わたしの送ったコメントが載っていません。

    なんか危ないキーワードがあって、自動的にキャンセルになったのかなぁ。

    それとも、わたしの送信ミスかもです。

    • mayu より:

      クロワッサンさん

      ごめんなさい、昨日の夜は肩と腕が痛くて入浴後はパソコンをしなかったので承認できませんでした。
      それで今日も朝から町内会の高齢者見回りに出掛けて、今しがたパソコン立ち上げました。

      • クロワッサン より:

        mayuさん申し訳ありません。

        体調が不調な上に、町内会のお世話でお忙しいのに、お手間をお掛けしました。

        本当に申し訳ありませんでした。

        • mayu より:

          クロワッサンさん

          かえって気を使わせてしまいました。
          体調は悪くないのですが、肩と腕の痛み、鈍痛、だるさなどあり
          なかなか改善しないので来週、再度医師に相談しようかと思っている所です。

          右利きなので、パソコンだけでなく生活にかなり不便になっているんです(ノ_・。)

  2. クロワッサン より:

    mayuさん 腕の具合が悪くてツラいのに、また、町内会の老人福祉のお世話でお忙しいのに、更新有難うございます。

    温厚な横田滋さんが、めぐみさんに生きて会う事が出来なかった事が、可哀想で可哀想で、涙が出ます。

    親と子が、国家犯罪で、43年間も会えないなんて、決して許せる事が出来ません。

    めぐみさんが、北朝鮮の犯人に、船に押し込められた時、船底の壁を掻きむしって、爪が剥がれ血だらけになって、泣き叫んだそうです。脱北者が証言していました。

    明るく聡明だった、13歳の少女には惨過ぎる人生です。地獄のような北朝鮮で、43年間も暮らさなければならなかった。

    青木という人は、ただ、日本や安倍首相を批判するだけで、ジャーナリストとして、救出活動は、何もしない。本当に卑怯な男です。

    青木は韓国、北朝鮮の擁護者ですから。日本が大嫌いですからね。

    56歳になる、めぐみさんの人生を考えると、息が苦しくなります。どうか日本に帰って来てほしいです。

  3. ミラージュ より:

    mayuさん、こんばんは。
    お忙しいところ、又体調不良のなか記事更新ありがとうございます。
    双子の弟さん達が安倍さんやマスコミ、他の政治家に対してこのような発言をされていらしたことをヤフー記事で知りました。
    TVのニュースでは早紀江さんの言葉しか報道しませんでしたから。
    野党の政治家やマスコミは耳が痛いでしょうね。
    滋さんが亡くなって直ぐの時には蓮池透さんが、安倍さんの責任だと怒りのコメントを出されていて、それは少し違うのではないかと思いました。
    拉致被害者会でも一筋縄ではないのかもしれません。
    北朝鮮は非核化はしないらしく、アメリカや韓国に喧嘩売ってます。
    刈り上げ君がどうにかなったとしても妹はもっと過激らしいし、どういう解決の道があるのか見えてきませんね。
    被害者家族の方々、皆様高齢になられてきているので1日も早く解決してほしいですね。
    安倍さんの意思を受け継ぐ政治家はいるのかしら? 石破さんが、チャンスとばかり発言を増やしたり、二階さんにすり寄ったりしていて不愉快です。
    安倍さんが中共批判をしているので二階さんは安倍さんを切るつもりなんでしょう。 それは安倍さんにとっては良いこと。
    二階さんはもう引退の道が相応しいです。

  4. 狗児 より:

    mayuさん
    お身体の本調子でない中、記事更新ありがとうございます。どうぞ無理をしないで下さいませ。

    横田滋さん死去、私もショックを受けました!ああ、ついに生きてはめぐみさんに会えなかったまま、あの世に旅立たれてしまった…あの世で会うしかなくなったんだな、と。ご年齢を考えますと、天寿を全うされた、と言ってよいのかもしれませんが、この場合なんとも悔しいというか、居た堪れないというか…

    横田滋さん、血小板が少なくなるという何万人に1人の難病にかかっておられたんですよね。これは2005年のことですが、当時ニュースで知って、「お嬢さんは北朝鮮に拉致され、ご自身は人が滅多にかからない難病?神様はなんて酷い試練を、こんな善良な人に与えるのだ!?」と憤りさえ感じました。

    今回の会見、私は文字に要約を書き起こしたのを読みました。双子のご子息が、「お酒が入った僕が父に『金正日を殴ってやりたい』と言ったら、父は『そんなもんじゃ済まないだろう』と言った」というエピソードを紹介されていました。テレビでは、いつも穏やかで優しげな滋さんでしたが、内に秘めた怒りは計り知れないものがあったんですね(そりゃ当然ですが)。それが祟って、上記のような難病になってしまわれたのか…お気の毒すぎです。
    ともかくもご冥福をお祈りします。早紀江さんや、双子のご子息が、生きてめぐみさんに会えますように。

  5. nono より:

    mayuさん、こんにちは、記事の更新有り難うございます!
    北朝鮮の拉致問題や、センジチュウの植民地化やらって、現代史に含まれて授業なんかでは殆ど取り上げない部分ですね。
    大人になって、ニュースやなんかで耳にしても、余り強く印象に残らないのが現実なのかもしれません。
    そもそも東西冷戦の代理戦争が朝鮮半島を2分しましたが、半島が人民掌握の為に仮想敵国としたのは日本でした。
    確かに日本は何時でも割りを食う被害者かも、と思いました。
    時代が過ぎれば過去になる、過去に捕らわれているのも勿体ない気もしますが、絶対に諦めちゃいけないこともありますよね。
    安倍さんに関しては、未だにアベノマスクは届きませんが、外交については良くやっているという印象です。
    次期総理には誰がという人も見当たらないのが本音ではありますが…
    さて、梅雨に入りましたね皆様お身体ご自愛ください!

  6. やしま より:

    黒人男性が白人警察官に首を押さえられて殺害されたことを端を発し、今、人種差別問題がアメリカ、さらに飛び火してイギリス等、大問題になっていますが、考えてみれば、北朝鮮による日本人の大量拉致事件。これ、人数が多いし、故国へ戻れなかった人数も多いし、実はこっちのほうがよほど問題だと思います。
    ・・でも、日本人のそれこそ「民度?(ちょっと皮肉です)」北朝鮮に対して物すごい怒り狂う日本人、私は個人的にお目にかかったことがない。
    朝鮮半島を植民地のようにしていたことって、日本人にとっては申し訳ない過去、なんでしょうか?
    だから、いつも土下座外交になっちゃうんでしょうか。

    小泉首相のときに少しだけ、分厚いカーテンが開いて、北朝鮮から数名の方々が故国の土を踏まれた。それからお互いの国の会談も少しはありましたが、いつの間にやら。。という感じ。先方も「大将軍様」は代替わりし、「そんなこと、ボクちゃんお父様から聞いてないもーん」って感じで今や何も進まず。そうして皆さん高齢になっていき、ますます何も動かないという悪循環なんでしょうね。

    さらにこの姉の拉致問題に、多分一生の大半を関与することになった双子の弟さんも、北朝鮮の被害者だなぁ~と改めて思いました。

タイトルとURLをコピーしました