美智子さま体調不良の中、決意と覚悟と慈愛の2ヵ所ご静養に涙が止まらなくない

上皇上皇后陛下

中国武漢コロナウィルスの為、相変わらず皇室ネタがないので、ここの所、のんびり Tea Timeしています(^^;)  退位前までは美智子さまと雅子さまの「決意」と「覚悟」の単語が女性誌に頻繁に登場していましたが、最近は出る回数が減少してしまいました。

今回、週刊女性で久しぶりに「上皇后の決意」と記事の〆には美智子さまの”慈しみの心”と二重の登場で涙が出るほど、有難くも感激も何も無かったけどデタ――(゚∀゚)――!! こんな感じでしょうかね。

美智子さま異例の2ヵ所ご静養を決めた感涙な理由

上皇后の決意 心配なご体調で引っ越し作業、皇宮警察の不祥事で疲労困憊も…

2月中旬から風邪の症状があった上皇さまは現在は回復されてお元気でという。しかし一方の上皇后さまは昨年から崩している体調が全快されていないそう。昨年春以降から続いている体重の減少がまだ止まらない。心臓への負担を測る検査項目で心不全の診断指標「BNP値」が高い状態が続いている。昨年秋には血の混じる嘔吐が数回あったが、日程ギリギリまで引っ越し作業を朝から晩まで行われている。代替わり後に受けた白内障、乳がんの手術で予定が多少遅れたこともありお体に障らないかと心配しているのです(現役宮内庁関係者)週刊女性2020年3月31日号より引用

上皇夫妻、もう85才の超高貴高齢者なんだから、日々老衰に向かって生きているようなものなんです。義父母、実父母の4人が年老いていくのをリアルタイムで見てきましたが85才にもなるとどんどん身体は小さくなり自然と身長も低くなる、体重も減っていきます。
私の母など50代は60キロくらいあった体重が今は38キロくらい、小さくなりました。高血圧に加えて80才頃から狭心症、心房細動など心臓も悪くなり認知症もある。義父は癌で亡くなりましたが、実父はパーキンソン病で歩けなくなりそのあと、どんどん老化していき亡くなりました。義母は認知症に高血圧、とにかく老いて行くのは高貴な人も庶民も同じ、個人差があるので90才過ぎてもバリバリ元気な方もいますが。

上皇夫妻は元気な方だと思って見ていました。退位前にあれだけ最後だ、最後だと連日お出かけして、よく身体が持つな~と思ったくらいパワフルでアクティブに動き続けた上皇夫妻でした。

美智子さまなど白内障手術後1週間でサングラスをして鑑賞にお出かけし、翌日また白内障の手術で、まぁ~元気だわ~と我が身に置き換えると考えられません。乳がんの手術も3日程度で退院、84才にしては体力あるよな~とビックリでした。何から何までお世話してくれる方もいるし、医師もついているし超恵まれた生活をしているとはいえ、やっぱり加齢には逆らえないです。

運搬作業が終わる3月31日まで約2週間、上皇夫妻は静養を兼ねて2か所に滞在される予定。神奈川県葉山御用邸で数日過ごされたあと、東京まで車で戻られる。それからすぐに東京駅で新幹線に乗り換え、栃木県・高根沢町にある「御料牧場」に移られる予定で、それぞれの場所での滞在は半分づつの日程。葉山からわざわざ御料牧場に移動する理由は葉山御用邸での散策がしづらいからとのことです。しかし、1度のご静養で2ヵ所に滞在されること自体が異例で長い移動距離とまだ気温の低い御料牧場に行かれるのはご体調に不安がある美智子さまとっては負担になると思うのですが・・・(現役宮内庁関係者)週刊女性2020年3月31日号より引用

これも何度ブログに書いてきたように、生前退位が決まった時から
少しづつ引っ越し作業をすれば良かったのです。
そもそも、思い出の東宮御所で暮らしたい、などと面倒くさくてお金の
掛かることを思いつくから悪いんですよ。

すぐ近くに吹上御所があるんだから、大幅にリフォームしたら
2回も引っ越ししないで済んだのに。
年寄りの思い付きに振り回され動かされ職員もヘキヘキだし
余計なお金(税金)も使うし、上皇夫妻は浪費が過ぎます。



皇宮警察幹部、未成年護衛官と飲酒で処分へ

皇室の護衛や皇居の警備にあたる皇宮警察の幹部が昨年、栃木県内で行われた懇親会などで、未成年の皇宮護衛官らとの飲酒を繰り返していたことが10日、関係者への取材で分かった。皇宮警察と所管する警察庁などは近く、幹部らの処分を決定する方針。関係者によると、昨年6月、栃木県那須町の那須御用邸の施設で行われた懇親会などで、警察学校長ら幹部が未成年の護衛官との飲酒を
複数回していたという。今年に入り情報提供があり、内部調査を進めていた。処分の対象は学校長を含め、30人程度に上る可能性があるという。皇宮警察の警察学校は皇居内にあり、高校卒業の未成年を含む新任の護衛官が教養などを学ぶ。記事出典 産経新聞https://www.sankei.com/life/news/200310/lif2003100016-n1.html

これら皇宮警察が起こした不祥事に美智子さまもそざ残念がられているだろうとのこと。

ご体調が心配される中でも異例のスケジュールで御料牧場を訪れる美智子さまが抱かれているある思い。御料牧場の移動のない現地採用の牧場職員は皇室方とお会いする機会が少なく特に上皇ご夫妻が御料牧場に滞在される機会はほかのの静養先と比べて少ないので美智子さまは牧場職員を直接ねぎらいたい、というお心遣いで今回の日程にされたのでは。(侍従職関係者)

2か所に行かれる予定なのはこれまで御料牧場に行かれる頻度が少なかったことでお代替わり後に牧場の職員に直接挨拶されたかったのでしょうね(渡邉みどり氏)

御料牧場で働いている職員は、皇室の方々とお会いする機会がほとんどありませんのでご訪問を楽しみにしていると思います。今まで支えてくれた御料牧場の職員にお会いすることも今回のご訪問の目的ではないかと思っていますので、職員一同をねぎらわれる場もあるかもしれませんね」皇室ジャーナリスト山下晋司氏週刊女性2020年3月31日号より引用

仮仙洞御所に引っ越しされて、暖かくなってからゆっくりのんびり
御料牧場に行けばいいのに、なんでこうドタバタと動き回るのか。
庶民は今、中国武漢ウィルスで出掛けるのも自制しているというのに・・・

あれですか、予算を使い切る為に動いているのかしら~と穿った見方をしてしまうのですが。
3月いっぱいで予算使い切らないと、来年の予算を削られると思ったのか。

時代が変わっても、美智子さまの”慈しみの心”が変わることはないようだ。

( ゚Д゚)・・・・・・詳しいことは週刊誌、ネットにアップされた時に読んでください。

すみません、最近なんだかやる気がなくてコメ返しサボリしていますが
コメントはきっちり読ませて頂いています。m(_ _)m
画像は以前ブログに載せた画像です。



コメント

  1. イリス より:

    mayuさん、記事アップありがとうございますm(_ _)m

    久しぶりに実家の方へ行ってきました。逗子、葉山、鎌倉一帯は、観光客の方はそれなりにいました。海を眺めながら、ひとときコロナから離れて過ごしました。ああそういえば、美智子さまがまたこちらに来られるのよねえ、と母がちょっとウンザリ顔でした(笑)。お花畑なファンの方を除くと、こちらの住民も多くが冷めた目で見ている感じです。
    やれ特別扱いを嫌われるとか、本当は目立たず末席につきたいのよご発言とか、どのお口がと本当に呆れるばかりです(^^;
    このお引越しも、まさに特権にモノを言わせて、ワガママのなさりたい放題に感じます。 確か天災で、全てを失ったような被災者の方の生活再建のための補助金は、最高でもわずか300万とか聞きました。…美智子さま方の仮越しは5億でしたね。さらに改修費用、二回目のお引越し費用…大変な額になりますね。そしてお引越しなどは大概、見積もりより多くかかりますしね…。退位された方々に、ここまでの必要が?ですよね。
    つくづく税金は、被災者、福祉、医療…やはり国民の互助をメインに惜しみなく使われて欲しいと思います。

    寄り添う、慈愛、などを代名詞にされてきた果てが、これですものね(ーー;)上皇さまが良いように操られているようで、この先がますます心配です。

  2. やしま より:

    不思議でしょうがないです。高松宮邸は仮住まいなんだから、御自分で用意されるものなんか、何もないでしょうに。あるとしたらアルバムと楽譜ぐらい?
    お衣装だって雑物だって化粧品一式だって、お薬類だって、装飾品、宝石、記念品、宝物、何もかも、職員が移動させてくれるはずです。お二人はそれこそ「身一つ」で、ただ移動すればいいだけだったのでは?
    何しろ最終目的地は現東宮御所ですからね。

    高松宮邸宅。本当に長いこと無人で。でも国が管理していて。この先一体どう使われるのだろうと長年思っていたので、ここでちゃんと手入れして、この後も有益に使っていただきたいものです。
    例えば佳子様が男系男子とご結婚なさり、宮家を創設、なあんてことになったら、私はそれは自分の中でいいんじゃないかと思ってしまっています。女性宮家としては反対ですが、男系男子の方がそこにおいでになるのなら。。

    でも、多分それは夢物語。この広大な高松宮邸宅。
    今後はどうなっていくのか。
    上皇后夫妻よりは多分まだ私の寿命のほうが長いと思うので、行く末を見守りたいです。

    mayuさん別館も拝見しています。
    今自分のところの広報を見たら、「孫育て講座」が掲載されていました。いまどきは、そういう時代なんですね。
    私は双子の息子を2歳4カ月で保育園に入れた後は、両方の親と顔を合わせるのは盆暮れだけでした。父方も母方の母親もどっちも子供が嫌いでね。孫に対しても非常にクールだったので。

    • シロガネ より:

       やしまさん、シロガネです。この旧高松宮邸なのですが、シロガネの妄想物語「我が身をたどる姫宮」では、宮号を賜った若宮殿下が、お住まいになられていると事になっています。あれだけお金をかけての修復ですから、やはりご使用して頂かないと考えてまして。しかし、若宮殿下方は、職員用の住宅にくらしております。公的には、宮邸をご使用なさっていらっしゃいます。
       そして、若宮妃殿下のジュエリー類は、全て高松宮妃殿下のご所有になられたのを、一部、修理して使用されているという設定にしております。
       高松宮妃殿下のジュエリーは、相当なものですよ。数も多いですし。素晴らしいものとの事ですので、いずれ、詳しく書くつもりでおります。

      • やしま より:

        シロガネさん、御紹介ありがとうございます♪
        今日は母とケアマネとデイサービス管理者との面談があるので、これから出かけなきゃならなくてバタバタしています。

        帰宅してからゆっくり拝見させていただきますネ
        シロガネさんのブログは、じっくり読まないと損した気分になりますから。とてもとてもすばらしいので。

  3. ラミリー より:

    mayuさん、こんにちは。前回の記事に送ったコメントが匿名になっていました。申し訳ありませんでした。メールアドレスは、表示されているのでそのまま送ってしまったようです。以後気をつけます。
    本当にお元気そうな80代ですね。上皇夫妻。ヤフートップにも皇宮警察の件に心をいためられ云々出てました。見出し読んだだけでウンザリしました。まだまだマスコミ操作するお元気があるのですね。お引越しもご静養も2度に渡るとはいえ車乗り降りだけなので楽チンなのでしょう。美智子様は。陛下のお体には負担がかかるかもしれませんねえ、心配です。
    国民の1番の心配事は、新型コロナですけどね。

  4. ミラージュ より:

    mayuさん記事アップありがとうございます。
    毎日コロナコロナでウンザリ、mayuさんがブログを書く気力が減退されているのが良~く分かります。
    私もコメントする気力が減退してますもの(>д<) 外国みたいに外出禁止でないのが幸いです。

    女性誌ってホント、決意だの覚悟だのが好きですね。(呆)
    退位特例法が決まったのが2017年6月、2017年12月に退位後の転居計画が発表されました。約1年半あったのですから、今回の予算消化でお尻に火をつけられてやむなく退去、みたいな形でなくとも退位の翌日に引越しすれば批判を受けずにすんだものを。退位前には体調はすこぶる宜しそうだったのですからやろうと思えば出来たはずですよね?
    計画通りならこの春には今上一家が皇居に転居出来たはずで無駄な交通規制もしなくてすみます。

    御料牧場って那須御用邸とは別の施設なのですね。思い違いをしていました。
    まだまだ寒い日があるのに、何も有り難みを押しつけるようなことをされなくても。。。
    葉山では散策がしずらいって、何ででしょうね? すぐに地元住民が集まるから?
    国民との触れ合いを大切に思ってらしたのではないですか? もしかして上皇の様子を人目に晒したくない?

    三寒四温で体調が狂いがちですが、お元気でお過ごし下さいね。
    ブログ更新もゆるゆるとなさって頂ければ嬉しいです。

    • mayu より:

      ミラージュさん

      朝から晩までコロナでもう2か月くらいになるんじゃないかな。
      皇室の儀式も中止が多くなり、本当にウンザリしてきました。

      生前退位なので計画できたんですよね。
      3年くらいあったので元気なうちに整理整頓、捨てる物は捨てる
      作業をすれば良かったのに、最後、最後とお出ましが頻繁でやることやらないまま
      ギリギリまで来てしまいました。 東宮御所に入る頃には上皇が車椅子になっていないと
      良いけどね、あと何年住まわれるかわからないのに・・・

      ブログはネタも無いので気ままに更新ですが、出掛けないので暇なこともあるかな(^^;)

  5. 白雪山羊 より:

    mayuさん、記事更新ありがとうございます。

    週刊女性の「現役宮内庁関係者」…今まで「現役」って見た記憶がないのですが
    (もしあったのなら、すみません)何を急に変化(?)付けて来てるのでしょうか…(・・;)

    最早信じていませんが
    もし本当に現役の関係者なら、週刊誌にではなくて
    直接上皇御夫妻に伝えたり、手伝ってあげなよ…と思いました。

    葉山でご静養→東京から新幹線で御料牧場ですか。
    (職員への労いは、この時じゃないと駄目なのか?)
    天候も変わりやすい季節ですし、ご高齢で体調不良の中の何回かの移動は心配です。コロナ疲れの私は、想像しただけで更に疲れて来ました(汗)。

    • mayu より:

      白雪山羊さん

      現役宮内庁関係者は私が勝手に現役と付けただけです(^^;)
      私が書いた文藝春秋の絢子さんの記事をまんまパクった
      元宮内庁職員への当てつけでワザと書きました(^^)

      • 白雪山羊 より:

        mayuさん、すみません!訳は解りました~
        (^^;
        返信有難うございます。
        パクりは酷いですね…

  6. nono より:

    mayuさんこんにちは(*^-^)記事の更新有り難うございますm(_ _)m
    私の伯母は介護師ですが、良く言います(母である祖母に向かって)「年寄りを大きく動かす(引越しとか)と動けなくなるから」と、思い出の東宮御所、とは言え、散策や研究所通いは御所まで移動なさいますね、美智子さま知りませんが上皇様は無理だと思います。
    昭和2年生まれの祖父は従軍し、8年ほど前に無くなりましたが、医者には軍隊経験があり、運動を続けてたから80を過ぎても死ぬぎりぎりまで動けていたと思う。と誉められました。
    介護せず倒れてから約4週間での死去でしたが世話をかけずに逝ってくれたことはなんと子供思いなのだろうと思います。
    さぁ、美智子さま、大人しく大宮御所を建て替える方が予算は少なく済んだと何処かで読みました。
    建築会社に勤める私もそう思います。
    年度末迄に予算を使いきることも十分できたと思います。
    スペインでは前国王の贅沢ぶりを息子である現国王が諫める結果となりました。
    今上にそれは無理ですね。
    つらつらと失礼致しましたm(_ _)m

    • mayu より:

      nonoさん

      香淳皇后が住んでいた吹上御所を大改装すれば良かったのに
      拘りが強過ぎてバンバン税金使ってやりたい放題です。

      財布からお金を出して買い物など60年間もやらなかったので
      お金の価値が分からなくなったのかもしれません。
      質素倹約などと書かれるけど、とんでもないでしょう。

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