こんばんは、皆様お元気でしょうか。
今日25日、緊急事態宣言全面解除されました。
私の住んでいるところは新しい感染者ゼロがずーっと続いていますが
5月7日に解除されてからも、解除前のような状態まで行かず引き続き
マスク着用、三密を防ぐ、など感染予防と新型コロナに対して警戒心が
強い状態が続いています。県をまたぐ移動、県境超えは6月19日から
解禁する考えとのことで、これも不安でもあります。

今日から母のいる介護付き有料老人ホームが面会できるようになり、早速面会に
行ってきました。面会は玄関のベンチに座って10分程度。その前に私の体温を測り
問診表を書きました。(具合悪いか、咳、くしゃみが出るか、など10項目位)
そのあと、マスクをかけた母と約3ヶ月振りの対面で、母には泣かれ私も涙が出て・・・
認知症があるので、新型コロナで面会できなかったことも覚えていませんが、
春、夏物の服を届けた時に簡単に励ましの手紙を書いたりしました。
家に帰りたいと言われましたが、まだ外出禁止です。
施設には理容店は来て母の髪をカット、顔剃りもしたそうで小綺麗にしていました。
またデイサービスのない時に面会に行きたいと思いました。

肩と腕の状態もあまり改善されず、ブログも開店休業のような状態になっています。
コタツの上でパソコンをするとどうしても腕を上げる動作になるので、座布団
三枚の上に座ってタイピングしてみました、少し楽です。

皇室関連話題も全然無いようで少しはあるんですね。
コメントで教えて頂きました、秋篠宮ご一家が手作りガウン合計300着と手書きの
メッセージを添えて15日に東京・中央病院に100着、22日に済生会本部事務局に200着
送ったとのことで素晴らしいですね。
それでも批判する人は批判するんでしょうね。

今日、テレビを観てリアリティ番組「テラスハウス」に出演していた、女子プロレスラーの
木村花さん(22才)が2ヶ月ほど前からSNSに誹謗中傷をかなり書かれたことが原因で
自死したのではないか、との放送を見て凄く心が痛みました。
テラスハウスも見たことがない、木村花さんも知りませんが「匿名」の名の元に
こうして若い女性を追い詰める「言葉の怖さ」誹謗中傷したアカウントは
次々と削除されているそうですが、おそらく罪悪感を持つ人は少ないのではないだろうか。
20年くらい前の掲示板は(レンタル掲示板ですが)IP表示される掲示板もありましたし、
その前のパソコン通信は会員制なので、HNは様々でも基本は身元が分かりました。
またネットマナーのようなことも盛んに言われた時代もありましたが、今は短文でスマホで
簡単に誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫できる、とてもいやーーな時代だな、と思わされます。
また私自身も去年9月の誹謗中傷、脅迫コメントを思い返しました。
目の手術をしたあとを狙ったかのような時期で、こういう人はロクな人生を送らないだろうと
思ったらやっぱりロクな人生を送っていないようでした。言霊は怖いです。
今後もブログを書く時には、あまりにも酷い言葉は書かないように気をつけたいと思いました。

天皇陛下 田植え

天皇陛下は25日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で、田植えをされた。
皇居の稲作は昭和天皇が始めた恒例行事で、陛下は上皇さまから引き継がれた。
中略
秋には稲の刈り取りも行われ、収穫された米は11月の新嘗祭など
宮中祭祀(さいし)に使われる。

記事・画像出典 産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/200525/lif2005250022-n1.html

総裁・秋篠宮皇嗣殿下ご一家から手づくりガウン

新型コロナ感染症と戦う病院で役立ててと、秋篠宮皇嗣殿下ご一家5方と
宮内庁の職員が手づくりされた医療用ガウンを済生会病院に賜りました。
市販のビニール袋を加工したもので、5月15日には東京・中央病院に100着、
22日には済生会本部事務局に200着が届けられました。
中には、医療従事者への応援と感謝の言葉がつづられた手書きのメッセージが
添えられていました。

社会福祉法人 恩賜財団 済生会のHPのURLに全文載っています
https://www.saiseikai.or.jp/news/2020/0522/538834/

宮内庁によると、秋篠宮ご夫妻は11日、ビデオ会議を通じて長女の眞子さま、
次女の佳子さまとともに済生会の関係者から説明を受けられていた。
済生会によると会議は1時間ほどで、同会幹部や東京、神奈川の3病院の院長ら
6人が各病院の対応状況などについて説明。
ご夫妻は防護服などの医療資材が不足して職員らが手作りしていることや、
医療従事者が地域で差別を受けていることなどを案じ、関係者をいたわる
言葉をかけられたという。

ビデオ会議後の15日には、ご一家から済生会中央病院(東京都港区)に
手作りの防護服100着が届けられた。病院関係者によると、会議の後、
側近を通じて病院関係者にポリ袋などを使った防護服の作り方について
問い合わせがあったといい、長男の悠仁さまも含めたご一家が、側近の
職員らとともに製作されたという。
防護服には医療従事者らへの激励の言葉が書かれた寄せ書きも同封されていた。
宮内庁によると、ご一家は11日以降もビデオ会議を通じ、各分野の専門家ら
から説明を受けられている。
記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/200522/lif2005220001-n2.html

 

天皇皇后両陛下 4回目のご進講

天皇、皇后両陛下は20日、お住まいの赤坂御所に日本赤十字社の大塚義治社長と富田博樹副社長を招き、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐる対応について説明を受けられた。新型コロナウイルスに関し、両陛下は4月以降、感染症や経済などの専門家から直接、進講を受けられており、今回が4回目となる。宮内庁は同日、進講の冒頭の両陛下のご発言を公表した。天皇陛下は、対応にあたる日赤職員をはじめとする医療従事者の尽力に対し「深い敬意と感謝の気持ちを表します」とした上で「皆さんのお疲れもいかばかりかと案じていますし、心ない偏見に遭う方もおられると聞き心配しています」と気遣われた。

昨年5月に日赤の名誉総裁に就任した皇后さまは「皆さんの懸命な医療活動は、多くの患者さんの命を救ってこられたものと思います」とねぎらい、医療従事者や家族らに対し「陛下とご一緒に心からのお礼の気持ちをお伝えしたい」と話されたという。進講は約1時間半に及び、大塚社長らによると、同社の対応体制や課題の説明に対し、陛下は感染者受け入れの難しさなどについてご質問。皇后さまは医療従事者の心のケアについて心配されていたという。

記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/200520/lif2005200057-n1.html