令和初 歌会始の儀 皇后雅子さま17年振りに出席 女性皇族のモンタントや承子さまが綺麗になられた

皇室

 

新年の皇室の儀式最後、令和初の歌会始の儀が行われました。
皇后雅子さまは17年振りに出席されました。
見ている私が緊張したのは、皇后雅子さまの歌を詠まれる時でした。
雅子さま、緊張でガタガタ震えるんじゃないかと心配しましたが
17年振りとは思えないくらい少し緊張はしていたようですが落ち着いて見えました。

病気療養に入る前は出席していた雅子さまなので、経験はあるわけですから
こうして伝統の儀式が継承されていくことは嬉しいです。

天皇皇后両陛下・秋篠宮ご夫妻・信子さまの歌

天皇皇后両陛下は勿論ですが、皇族から秋篠宮ご夫妻と三笠宮信子さまの
和歌が披露されたのは嬉しかったです。

私は和歌、歌の素人なので分かりませんが、秋篠宮殿下が昭和天皇との
思い出を歌にしたことに、かなり感激でした。
平成から令和になって世の中、令和、令和ですっかり昭和が遠くなった気が
するこの頃ですが、歌会始の儀で昭和天皇の存在が秋篠宮殿下を通して
表に出てきたようで、私も昭和、平成、令和と3元号生きているんだなと感じました。




女性皇族方のモンタント  などあれこれ

雅子さまのモンタントは私のテレビで観ると落ち着いたオレンジ色のシャンタンの生地で
新調されたモンタントのようです。ネックラインと片方だけ襟のようにした所には細かく
ビジューで飾られ似合っていました。まぁ~太っているだの、寸胴だのと
言われることもあるでしょうが、雅子さまは太っていても良いと思いました。
雅子さまはこういう儀式に参加することに意義がありなので、年齢的にも中年太りする
時期と体質もあり無理に痩せる必要はないでしょう。
今春、イギリスに国賓で行かれますが雅子さま程度に体格が良い方が良いです。
おそらくカミラ夫人と良い勝負じゃないでしょうか(^^)
寧ろ、彬子さまのように華奢過ぎると海外では貧相にみえるので、できれば
彬子さまも若い時のようにぽっちゃりすると可愛くなられると思いました。

信子さまも同じく太目、つうか雅子さまより太っていますが、雅子さまと
同系色のモンタントで帽子と胸元の細かいビジューがさり気なくて素敵でした。
立った時に綺麗なフレアーが出ているところは、さすが信子さま!

そして、今年の歌会始を見て「承子さま綺麗~!」と、録画した映像を何度も見ました。
帽子、ベットドレスにしないで造花で横に飾り、モンタントはオフ白なので花嫁さんみたい。
やはり今年、承子さまは結婚してしまいそうな予感がします。
母上の久子さまは、 講書始の儀も今回の歌会始の儀も大皿帽子を被っています。
美智子さまの皿帽子継承者になってしまったのだろうか(笑)

色被り、確かに、オレンジ系、薄緑系、ブルー系ですが、令和は気にしないことにしたのかな。
眞子さま、佳子さまが 講書始の儀に続き、今回も寒色系のドレスで華がなくて寂しい。
変わりに高齢の雅子さまと信子さまが明るい色でした。

ともかく、無事に歌会始の儀も終わり、雅子さまが出席されたことで
来年もこうしてNHK生中継で歌会始の儀を見られるのが楽しみです。

私は去年まで良い事が無かったので人を悪く書かないように努めることにしました。
言霊が返ってくるようで怖いんです~((((゚Д゚))))

画像はまだ良い画像がないのでテレビをデジカメで撮影しました。

皇居で歌会始の儀 お題は「望」 高校生の入選作も(20/01/16)

新年恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿「松の間」で
「望」をお題に行われた。
天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻、寛仁親王妃信子さまのお歌、
一般応募の1万5324首(選考対象)の中から入選した10人の
歌などが古式ゆかしい節回しで披露された。
天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)は、歌人の栗木京子さんが務めた。
療養中の皇后さまが歌会始の儀に出席されたのは平成15年以来、17年ぶりとなった。
上皇ご夫妻は出席されなかった。記事出典 産経新聞

画像出典
https://mainichi.jp/articles/20200116/k00/00m/040/081000c
http://mainichi.jp/graphs/20200116/hpj/00m/040/002000g/1


コメント

  1. NINA より:

    はじめまして
    歌会始のお話が掲載されており、言霊という言葉もあったので、少しだけコメントさせていただきます。

    私は眞子様のお歌よりも雅子様のお歌の方が気になりました。年始の言祝ぎの歌会に冒頭に「災ひ」を持ってくるのがとても不吉に思えたのですが、これは当たり前の言葉なのでしょうか?また、「若き」という限られた年齢層にも違和感が。必死で底力を見せておられるのは老若男女すべて同じでは、と思うのです。

    令和初の歌会にケチを付ける気はありませんが、まるで呪い歌のような災いから始まる歌がどうしても気になり、ご聡明な方々のご意見をうかがいたいと書かせていただきました。乱文申し訳ございません。

    • mayu より:

      NINAさん おはようございます。

      歌会始の儀は1月16日で、あれから10日も経った記事のNINAさんの
      コメントに気が付いて和歌に詳しい方が解説してくださると良いのですが
      私は和歌、短歌、俳句にも疎いのでよくわかりません。

      できれば、記事にした当時か翌日あたりにコメントを書いていただけたら
      どなたか教えてくれる方かいらっしゃるかと思います。

  2. ファン より:

    悪口ではありません。
    お召し物の色被りが、気になります。
    センスの良い信子様が、お隣で困惑されている様で
    お気のどくに見えますが…。

  3. mayu より:

    こんばんは、私は和歌、短歌に親しむ余裕がない生活をしてきたので
    本当に眞子さまの和歌の深い意味はわかりません。
    眞子さまの和歌に対してこのようなことが書かれていました。

    幼いころに聞いた、月にウサギが住むという伝承。年を重ねるごとに、想像力が乏しくなることへの寂しさと、豊かな想像力をいつまでも持ちたいという憧憬(しょうけい)を込めた和歌だ。

    「『望』の題で、『望月』が選ばれることは多く、珍しい歌ではない」(歌の専門家)

    歌会始で眞子さまが「月」に込めた小室さんへの思い〈週刊朝日〉
     雅子さまが17年ぶりに出席したことで注目を集めた1月16日の「歌会始の儀」。 直前まで出席も危ぶまれていたが、披講されたのは、被災地復興のために活動する若者に希望を見出す和歌で、皇后としての存在感を...
  4. ミラージュ より:

    度々失礼します。
    今年の歌会始め、皇族方、選者、入選者の歌には望月を詠まれた方が眞子様含め3名、月を詠まれ方も3名いらっしゃいます。
    歌会始めが新年の寒い冬の時期に開催されるからと言って、冬の情景だけを詠んだ歌だけが応募条件ではないと思われます。
    歌はいつ詠んだものでも良く、
    季節は問わないはずです。
    紀子さまは、向日葵を詠まれていらっしゃいます。
    眞子様があの方を思い出させる月を詠んだことの是非は横に置いといて、゛望゛がお題で月ではないや、季節はずれ的な意見は見当はずれでは?

  5. アール より:

    アールと申します。
    こちらのサイト、以前から拝見しておりましたが、
    色々な中傷等の問題がやっと落ち着かれたようで、安心しました。

    言霊というと、今回の皇后陛下の御歌の「災い・・」という言葉に私は直接的過ぎて、ドキッとしました。

    • mayu より:

      アールさん、ありがとうございます。

      去年の9月は弱り目に祟り目で、目も悪くて大変でしたが
      何とか乗り切ってこうしてマイペースで書いています。
      脅迫、中傷は言霊で自分に返って行くでしょうし、ロクデナシです。

      雅子さまの和歌、「災いより・・」いきなり災いの文字を持って来られて
      クワバラクワバラ~~

  6. 狗児 より:

    mayuさん
    記事更新ありがとうございます。
    そうですね、今日は歌会始でしたね。忘れかけていました。
    雅子さまのご様子、報道ステーションで映像を見ました。お召し物は、随分と凝った細工もあり、色合いも鮮やかで良かったと思います。雅子さま、細くはないですが、ご年齢を考えると、ふくよかでおおらかな感じがしますし、良いのではないでしょうか。
    でも、一番印象的だったのは、17年ぶりとは思えないほど、にこやかな落ち着いた表情でいらしたこと。ほんとに今まで何故ご欠席だったのでしょう。
    承子さまは、表情が穏やかで、目が潤んでいらっしゃいましたね。恋する乙女?結婚前の女性は綺麗、というのが、そのまま当てはまっていらっしゃるのかしら(^^)

    さて、言霊とはまた違う話かもしれませんが、私は、実生活で、二言目には共通の知り合いの悪口を言う人と、仕事上付き合わざるを得ません。毎日ではないからよいのですが、とても気分が悪いです。聞いている私は耳が腐りそうで、言っている本人は、口が腐るんじゃないかと思います。なので、雅子さまのことでも、悪く言いたくないと思う次第です。

    • mayu より:

      狗児さん

      平日ですから、生中継でもお仕事のある方はリアルタイムでは見られませんね。
      私も録画したものを観ました。
      17年振りの出席で、特に皇后の歌が詠まれる時はカメラに写る時間も長く
      どうなることかと思ったら、意外と何事もなく済ませましたネ。

      承子さま、女性らしくて綺麗でした。いつもと違う横に流すヘアスタイルで
      コサージュのような髪飾りも素敵でした。

      約10年くらい前にフェードアウトした当時の友人がいましたが
      頻繁に電話を掛けてきては同業者の悪口、自分の知り合いの悪口、
      私も説教されたりで嫌になっていました。聞かされる方は大変でした。
      雅子さまは元気に公務をして、海外に行っても恥ずかしくないようにしてくくれば
      それでいいと思ってます(笑)

  7. 雷鳥 より:

    こんばんは。 更新ありがとうございます。

    言霊の件!

    少しギクリとしました。
    mayuさん、やしまさんがおっしゃるように、良い風に考えよう、受け取ろう、と思います(^^)/

    今年の歌会始の皇族方。 和やかに見えました。
    皇后様が笑顔だからか?どうせなら、ニコニコとご公務に励んでいただければ嬉しいですね。

    ドレスの色かぶりも、ここまで被れば女性誌も文句も言えまい!
    去年でしたか?紀子様が(皇后様と)色かぶりと言われて叩かれてましたよね…私的には、全然色が違うと思ってましたが! 私の目が悪いのかしら?

    令和では、そんな事でイチイチ目くじらたてない風潮になれば、良いですね〜。

    女性誌を含む週刊誌が
    天皇家をアゲたければ、アゲればいいのです。
    アゲるのに、秋篠宮ご一家をサゲるから腹立たしいのです!

    承子様のご降嫁も近そうですね。
    承子様は華がある方なので、ご降嫁されたら余計に寂しいですね。
    瑤子様にも出てきていただいて、毎回、皆さんお揃いでのご公務を見たいです。

    • mayu より:

      雷鳥さん

      言霊は私が思っていることなので気にしないでください(^^;)
      一昨年、去年と悪いことが続いたので控えようと思ったのでした。

      今年のドレスは、オレンジ、緑、青、白の4色で統一されていましたね。
      去年、女性セブンが、即位一般参賀で被っていないのに紀子さまが
      雅子さまのドレスと色被りしたと書いていました、アホかと思いましたよ~~

      ホント、週刊誌も天皇皇后、秋篠宮ご夫妻、両方をアゲた記事は書けないのか?
      とつくづく思います。サゲ記事を書くと売り上げが良いんじゃないかな。
      瑤子さまは何故出ないのか、不思議な方です。

  8. ミラージュ より:

    mayuさん、こんばんは。
    TVで見るのと違ってハッキリと細かい所も分かりました。ありがとうございます。

    >悪く書かないように努める

    ご立派です。 私はまだまだそんな気にはなれないです。
    目がキョロキョロしていて、物凄~く挙動不審でしたよ。
    お召物も何だか野暮ったいです。 雅子さんの意向で色被り等気にしないで、好きな色のドレスを着ましょうね ー なら結構なことですが。

    雅子さんがなぜ十何年も出席しなかったのか、雅子さんが欠席されてきた理由に、所作がご負担というのがありましたが、自分の時と天皇の時に立って聞くというだけですね。なんであれきしのことが負担なのか理解出来ませんでしたが、今回ハッキリしました。
    この方、和歌が苦手なんですよ。
    酷い御歌でした。
    その点美智子様の御歌は良かったと思います。
    兎に角皇后になったのだし、訪英という美味しい餌も目の前にぶら下げられたので、もうサボるわけにはいきません。

    秋篠宮様紀子様は、東宮・東宮妃として披露されたんですよね? ということは来年もですね。
    今回一番感動したのは、紀子様の時に、ひつきのみこのみめと呼ばれていたことでした。当然秋篠宮様はひつきのみこ。
    こんなに嬉しいことはありません。

    • mayu より:

      ミラージュ さん

      立派じゃなくて今年こそ良い年にしたい、一昨年から去年の私は悲惨でした。
      次から次へと悪いことが重なり、精神病院に行った方が良いのでは?と
      旦那に言われるくらい落ちこみ、よくここまで立ち直った、と我ながら
      感心するくらいだったのです。
      それと、私自身が意外と「言霊」を信じる人なんですよねぇ(^^)

      雅子さまには殆ど期待をしていないので、出てくるだけで良し(笑)
      出て来れなくて来年からテレビ生中継無し、録画です、とか
      歌会始の儀は止めます~になるのが嫌なのでしょうね。
      和歌は習ったことがないのですが、苦手な人はいると思います。
      理系、文系、得意不得意があるし、多分私もダメだと思う。

      来月、眞子さまの結婚が白紙、4月、立皇嗣の礼、この流れになるといいな。

      • やしま より:

        実は私も言霊を信じるほうなんです。
        私の別方面の趣味で、本当に「言霊」ってあるんだなぁ~と思う瞬間が結構あるので。
        それと、mayuさんほどじゃないけど、私も去年の秋以降は結構悲惨で、来月手術も控えているので、なるべく悪く言うのは控える、のは私自身にも当てはまるかもしれません。

        まあとにかく、令和時代に突入してしまいました。
        あの方たちのこと、長く見てきた方たちにはとてもご不満でしょうが、この時代は始まったばかりで、平成と同じぐらいなら30年続くかもしれません。その間、ずーーっと嫌だイヤダと思い続けていると、自分自身凄いストレスになってしまい、それが健康にはね返るのがコワイので、今は諦観の境地です。(ただしKKのことだけは絶対にダメ!(>_<))

        • mayu より:

          やしまさん

          そういえば、やしまさんも目が大変で来月の術ですが白内障じゃないですよね。
          「言霊」は子供の時から少しづつ経験しているので、慎む時は慎みたいと思ってます。
          特に今、高齢期に入って弱っている時期だし、私もやしまさんも超高齢者2人健在で
          自分のこととダブルで大変なんですよネ。

          生前退位から即位してしまった今は、引きずり下ろすことも出来ない状態で諦めもあるかな(笑)
          徳仁天皇と雅子さまが恥ずかしくない状態で令和を続け次代に引き継いでほしい。

          眞子さまと小室Kの結婚は逆立ちしても嫌です。

          • ミラージュ より:

            mayuさん、やしまさん
            私の気持ちは凄く中途半端なんです。
            ご一行様や、rさんやそのコメンテーターのように、口汚く罵るのを見るとやはり人間としてどうなのか?とは思うのです。
            が、今は何をしても絶賛されている状況には、違うでしょっ! と突っこみたくなるんです。
            人の悪口は言いたくはないのですが、修行が足りないんでしょうね。

            眞子さまの歌は、全然諦めていない、いつまでも想い続ける、待ちます。。。
            とメッセージを発しているように感じました。
            2月に意思表示、それも白紙にする 或いは一旦立ち止まって考え直す- この発表さえあればもう雅子さんが何をしても構いませんわ。

            • mayu より:

              ミラージュさん

              スピリチャル、霊感、占い、宗教等々は個人の信じる信じないの問題なので
              私が一昨年からあまりにも大変な事が重なったので、程々にしようと思った
              だけのことです。元気な人は書けるパワーを持っているんだと思います(^^)
              怖いもの無しで羨ましいくらいです。
              眞子さまの歌の真意は全然わからず、来月どんな答えを出すのでしょうネ。

  9. やしま より:

    mayuさん、お忙しい中、早速ありがとうございます。
    大きなお写真で拝見できてうれしいです。
    承子さま、お綺麗です。「たおやか」で「しっとり」なられていてビックリしました。もともとは「サッパリ系」「男前系」って感じだったのですが。この後、皇室行事が一段落したら、婚約話が進む可能性大いにあり、という感じがします。

    久子様。お帽子本当に、皿帽承継者になられてきましたねぇ。それにしてもこのお写真で初めてわかったのですが、お帽子はどんな構造になっているんでしょうか。頭に葉っぱも乗せておられるようで、結構奇抜です。

    どーしても気になってしまったのが眞子様のお歌
    「望月に月の兎が棲まふかと思う心を持ちつぎゆかな」

    「月」にたとえられておられましたよね、あの彼に。
    私が見ている月も、異国でアナタが見ている月も、同じお月様。
    私は兎になって、天空からアナタを見つめたい。

    ・・・てな歌じゃないですよ、、ね。。σ(^◇^;)

    • mayu より:

      やしまさん

      画像が無くてテレビをデジカメで撮影が大変でした。
      モアレ模様が入ってしまう時があるんです。
      それでもなんとか上手く撮れた画像をアップしてみました。

      承子さまは、以前は男だったら肉食系イケメンだったろう、と思っていましたが
      今年に入って見る機会が多くなり、今日は本当に綺麗でした。婚約の運びになりそうですね。

      久子さまの帽子は大皿の下は花と葉っぱが盛られているようにも見えるし
      一体どうなっているのか?よーーく見せて欲しいです。

      他皇族方の歌をまだ見ていませんでしたが、歌の奥深さがわからなくて・・・(^^;)
      やしまさんが解説してくれたような歌だとしたら、まだ未練があるのか、
      来月どんな答えを出すのか、油断大敵です。

      • sawayaka より:

        眞子さまの歌ですが、
        これって普通に月に兎が住んでいると思うような純粋な心を持っていたいというような感じじゃないでしょうか。

        入江侍従長の日記には、皇族方の和歌を添削する話が出ていて、やっぱり直しているんだと思った記憶がありますので、
        今もどなたかの指導が入っているのではないでしょうか。

        • sawayaka より:

          おはようございます。
          しつこく眞子さまの歌についてです。
          婚約内定記者会見で、小室氏が、綺麗な月が出ていると眞子さまに電話すると言った話が出ていたのを思いだしました。
          もしかしたら、月の兎が棲まうかと思う心と言うのは、子どもの頃そう思った純粋な心という意味合いではなく、
          電話で月に兎が見えるというような話をしていて、その時の気持ちについて歌っているのかもしれないと思ったりしました。
          もしそうだったら、世の中には公共の場でふたりだけにしか分からないメッセージを出す人がいますが、そんな感じだったりして…

          まぁ、一般人に、こんな妄想でこんな場所で話題にされるのも嫌でしょうが。

          • mayu より:

            sawayakaさん

            歌会始の儀で生中継で歌を披露される時は、その時の状況や歌を
            作ったいきさつなど解説してくれるので良いのですが、発表された歌だけでは
            真意が読み取れず、特に私は和歌は難しくてホントに分からないんです。
            眞子さまも月の単語を出したら、小室Kとの婚約内定会見のことを連想されると
            思わなかったのかな~?

        • mayu より:

          sawayakaさん

          眞子さまの歌、秋でもないのに月を出すか~と思いましたが、作ったのは
          秋かもしれないし、どのような気持ちで作ったのかわかりません。
          添削してくれる方がいるんですねぇ。いろいろ指導を受けられて良いですよね。

          • やしま より:

            歌会始を興味を持たれる方は、あの婚約内定報道を御覧になっておられる方が多数というかほとんどじゃないでしょうか。「歌会始」を御覧になられる方は、皇室ファンの方でしょうから。

            あのときの違和感。
            天照大神の子孫の眞子さまがあの男により「月」になぞらえられた。そしてkが太陽。その当時から「おかしい」と皇族方の間でさえ言われていたという。
            来月早々が、延期期間の期限です。秋篠宮殿下が眞子さまから何らかの発表があるかもというにおわせが、去年あったことも記憶に新しい。

            この時期に「月」をぶつけてくる。それって眞子様から我々に対する挑戦状のように受け取れてしまいました。
            だって、別に「月」を出す必要はないでしょう?お題は「望」なんですから。

            ※あくまで私の個人的感想です。

            • mayu より:

              やしまさん

              私も眞子さま、よりによってなんで月を出すのだと思いました。
              お題が「月」ならまだしも、月の歌を詠む必然性を感じません。
              私のように和歌を知らない、読めない者は「月、眞子さま」
              「太陽、小室K」をイメージしてしまいます。

              • sawayaka より:

                やしまさん、mayuさん、
                「望」という漢字のお題で「月」を出す意味は、「望」という漢字には、満月という意味があるからだと思いますよ。
                だから、眞子さまは「望」と漢字で書かれたお題を普通ののぞむという意味合いではなく、満月という意味で歌ったのかもしれません。
                主人が魚の餌やさんからもらってくる潮見表の月の満ち欠けにも朔、望という漢字が使われています。

                実は、随分前のこどもの命名で、「望」という漢字について調べたことがあったんですよ。

                • やしま より:

                  ここに集っておられる方々は、望月=満月と知らない方はおられないですよ。月の兎の形がハッキリ出るのは、満月ですし。
                  愛子様が研究なさっておられるという藤原道長の「この世をば わが世とぞ思う望月の 欠けたることもなしと思へば」という歌は余りにも有名です。
                  「月」を俳句の季語として見てみると、圧倒的に多いのが「秋」です。「中秋の名月」として2020年の場合だと9月7日~10月8日の間の満月を「十五夜」としています。

                  和歌は俳句とは違うから、お正月に「望月」の歌を歌ってはおかしいとは言いません。しかし、ご自分のことで秋篠宮家が世間的にバッシングを受けているのを十分ご承知の上、いわばタブーに等しいこの「月」という言葉を出してきた眞子さまのお気持ちを私は、正月を寿ぐめでたさとは思えないのです。

                  大体この寒い時期に「望月」というのもなぁと。「寒月」ならわかりますが。「望月の月の兎」と「月」をやけに強調しているところも、歌の技術としてどうなのかと。

                  ※重ねまして、あくまでも私個人の意見です。

                  • sawayaka より:

                    >ここに集っておられる方々は、望月=満月と知らない方はおられないですよ。

                    わぁ、申し訳ありません。そうですよね。

                    >だって、別に「月」を出す必要はないでしょう?
                    >お題は「望」ですから

                    はい、
                    そう書かれていたのでつい出過ぎたことを書いてしまいました。
                    書かれている文字をそのまま受け取ってしまって、
                    文字だけのコメントってなかなか難しいですよね。
                    皆さん、気分を悪くされたようでしたらごめんなさいね。

            • アール より:

              mayuさん やしまさん
              こんばんは。
              私も、婚約内定会見の「月」を連想しました。

              宮様方は周りの言葉は目にも耳にも入らないのかもしれません。佳子様も姉の味方のようなコメントをしていましたね。
              週刊誌はあること無いこと書き立てます。特に御自分達のことを散々に書かれていますから、直接連絡しあう小室氏のことしか信用できないのかもしれませんね。
              お可哀想な方だと思います。

              欠席された三笠宮瑤子様 ですが、検索すると毎年、東京モーターショーなどに出席され、とても好感の持てる挨拶をされています。動画も見られます。
              以前は日本赤十字社に常勤でお勤めされていたようですね。
              お母様との確執でしょうか。知的な方だと思われますので残念です。

              • やしま より:

                >アールさん ありがとうございます。

                瑤子様は知的なお方だと私も思います。
                ただ、私にとっては、ミステリアスな存在でもあります。
                もしよろしかったら、宮内庁HPから、瑤子様の成人会見の写真を見てくださいませ。笑顔がチャーミングな方ですが、20歳当時はお姉様の彬子様によく似ておいでです。
                今は皇室行事では「仏頂面」が定番で、お顔立ちも以前とかなり違います。(別人説はとっておりません)

                何より不思議なのは、公務はきちんとこなすし、講書始の儀等、毎年必ず出席なさるものはなさるのに、一般参賀と歌会始、出ないものは絶対にお出にならないことです。(特にここ数年の一般参賀)

                なぜ??

                • アール より:

                  やしまさん 

                  数年前から信子様が出られるようになったから、でしょうか?

                  信子様も三笠宮様がお亡くなりになった途端、様々な場所に出られるようになりました。
                  長年、一切の公務も宮様の看病もせず、別荘に引きこもっておられましたよね。

                  信子様の自己顕示欲が強く、自分が主役でないと気が済まない性格が三笠宮様と合わなくなった原因という説がネットでは見られます。

                  三笠宮様の葬儀も姉妹二人でしたし。
                  彬子様は当主として無理してでも出席しているのかと思います。
                  信子様がお元気になられたので、御父上の公務を渡さぬ為、降嫁されないでしょう。
                  よほどのことがあったんでしょうか。

                  • やしま より:

                    2015年7月号の「文藝春秋」に彬子様の手記が掲載され、評判になりました。今でもネットを探すと読めると思います。それが彬子様側の主張のようです。
                    ヒゲの殿下のご姉妹は失礼ながら結婚はできないだろうなぁ~(高円家の三姉妹は全員降嫁しそうだし、ヒゲの殿下の二姉妹は生涯独身っぽいし、だから三笠宮家の系統は「女性宮家」は関係なくていいっちゃいいですね)

  10. 白雪山羊 より:

    mayuさん、動画と画像ありがとうございます。

    歌会始の儀、TVで見ましたよ~雅子さまはご出席でしたね。このドレスは初めて見た様な気がします。
    明るい色(コーラルピンク?オレンジ?)で良いですね。

    mayuさんの仰る様に、秋篠宮殿下が「ひつぎのみこ」と呼ばれて「祖父宮と~」の
    お歌が本当に嬉しく、昭和天皇も喜んでいるのではと思いました。
    紀子さまは「ひつぎのみこのみめ」でスッと立ち上がり、そのお姿が美しかった。

    皇族代表は信子さまでしたね!お歌が詠まれている間、隣の彬子さまのムッツリとした様な(失礼)表情がずっと映っていて、母娘の仲はどうなのだろう…と、心配になりました(*_*;
    承子さまの髪飾り(?)の緑色のホワホワは何でしょうね。

    • mayu より:

      白雪山羊さん

      私は買い物に行ったので録画して帰宅してから見たので、入選者の方々の歌は
      飛ばしました(すみません ^^;)
      「ひつぎのみこ」と「ひつぎのみこのみめ」は感動でしたし、秋篠宮殿下の歌も
      昭和天皇との思い出とか、嬉しかったです。

      彬子さま、むっつりでしたか? (^^;)
      承子さまの髪飾りは造花と葉のようなものではないでしょうか・

      • 白雪山羊 より:

        mayuさん謝らなくても
        いいですよ!
        いつも綺麗な画像、本当に感謝しています(*^^*)

        TVでボーッと見ていたからか?一瞬、承子さまのホワホワが付け毛に見えたんですよ(汗)。いや、そんな訳ないと拡大してみた所
        葉の様なのとお花が見えました。

        彬子さまの表情は…
        私自身が信子さまとの事を勝手に心配しているので、お二人並んで映っているとそう見えるのかも知れませんね。

        • mayu より:

          白雪山羊さん

          今年の歌会始の儀の画像は少なくてデジカメで撮影か動画キャプチャーで
          作るしかないような状態でした。
          私は和歌には親しんでいないので意味もよくわからない、皇族方を見ていました。

          • 白雪山羊 より:

            mayuさん、改めていつも画像を有難うございます。

            歌会始の儀で一番楽しみにしているのは、女性皇族方のドレスですので(笑)。
            こうして画像を見る事が出来て嬉しいです(^^)
            和歌については、色々な解釈があるんだろうなー…と思いながらTVを見ています。

  11. nono より:

    mayuさんこんにちは、記事の更新有り難うございます!
    雅子さま、お心を表すような鮮やかな色味で、素敵でいらっしゃいます。
    信子さまのドレスも承子さまもよくお似合いです!承子さまは本当に充実されたお顔でいらっしゃいますね(^_^)お目出度いニュースが聞けるのでしょうね♪
    皿帽子の押し付け先が久子さまだとしたらうーーーん考えものです(ToT)

    • mayu より:

      nonoさん

      雅子さま、新年らしくて良い色のドレスだと思いました。
      同じドレスを何年も何回も見てきたので新調されたのも良いと思いました。
      皿帽子は久子さまが受け継いだみたいだけど、さすがに久子さまでも小皿は嫌でしょう。

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