新年の皇室の儀式最後、令和初の歌会始の儀が行われました。
皇后雅子さまは17年振りに出席されました。
見ている私が緊張したのは、皇后雅子さまの歌を詠まれる時でした。
雅子さま、緊張でガタガタ震えるんじゃないかと心配しましたが
17年振りとは思えないくらい少し緊張はしていたようですが落ち着いて見えました。

病気療養に入る前は出席していた雅子さまなので、経験はあるわけですから
こうして伝統の儀式が継承されていくことは嬉しいです。

天皇皇后両陛下・秋篠宮ご夫妻・信子さまの歌

天皇皇后両陛下は勿論ですが、皇族から秋篠宮ご夫妻と三笠宮信子さまの
和歌が披露されたのは嬉しかったです。

私は和歌、歌の素人なので分かりませんが、秋篠宮殿下が昭和天皇との
思い出を歌にしたことに、かなり感激でした。
平成から令和になって世の中、令和、令和ですっかり昭和が遠くなった気が
するこの頃ですが、歌会始の儀で昭和天皇の存在が秋篠宮殿下を通して
表に出てきたようで、私も昭和、平成、令和と3元号生きているんだなと感じました。




女性皇族方のモンタント  などあれこれ

雅子さまのモンタントは私のテレビで観ると落ち着いたオレンジ色のシャンタンの生地で
新調されたモンタントのようです。ネックラインと片方だけ襟のようにした所には細かく
ビジューで飾られ似合っていました。まぁ~太っているだの、寸胴だのと
言われることもあるでしょうが、雅子さまは太っていても良いと思いました。
雅子さまはこういう儀式に参加することに意義がありなので、年齢的にも中年太りする
時期と体質もあり無理に痩せる必要はないでしょう。
今春、イギリスに国賓で行かれますが雅子さま程度に体格が良い方が良いです。
おそらくカミラ夫人と良い勝負じゃないでしょうか(^^)
寧ろ、彬子さまのように華奢過ぎると海外では貧相にみえるので、できれば
彬子さまも若い時のようにぽっちゃりすると可愛くなられると思いました。

信子さまも同じく太目、つうか雅子さまより太っていますが、雅子さまと
同系色のモンタントで帽子と胸元の細かいビジューがさり気なくて素敵でした。
立った時に綺麗なフレアーが出ているところは、さすが信子さま!

そして、今年の歌会始を見て「承子さま綺麗~!」と、録画した映像を何度も見ました。
帽子、ベットドレスにしないで造花で横に飾り、モンタントはオフ白なので花嫁さんみたい。
やはり今年、承子さまは結婚してしまいそうな予感がします。
母上の久子さまは、 講書始の儀も今回の歌会始の儀も大皿帽子を被っています。
美智子さまの皿帽子継承者になってしまったのだろうか(笑)

色被り、確かに、オレンジ系、薄緑系、ブルー系ですが、令和は気にしないことにしたのかな。
眞子さま、佳子さまが 講書始の儀に続き、今回も寒色系のドレスで華がなくて寂しい。
変わりに高齢の雅子さまと信子さまが明るい色でした。

ともかく、無事に歌会始の儀も終わり、雅子さまが出席されたことで
来年もこうしてNHK生中継で歌会始の儀を見られるのが楽しみです。

私は去年まで良い事が無かったので人を悪く書かないように努めることにしました。
言霊が返ってくるようで怖いんです~((((゚Д゚))))

画像はまだ良い画像がないのでテレビをデジカメで撮影しました。

新年恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿「松の間」で
「望」をお題に行われた。
天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻、寛仁親王妃信子さまのお歌、
一般応募の1万5324首(選考対象)の中から入選した10人の
歌などが古式ゆかしい節回しで披露された。
天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)は、歌人の栗木京子さんが務めた。
療養中の皇后さまが歌会始の儀に出席されたのは平成15年以来、17年ぶりとなった。
上皇ご夫妻は出席されなかった。記事出典 産経新聞

画像出典
https://mainichi.jp/articles/20200116/k00/00m/040/081000c
http://mainichi.jp/graphs/20200116/hpj/00m/040/002000g/1