11月30日、秋篠宮殿下の誕生日記者会見が解禁になりますが、当然眞子さまと
小室圭氏の結婚問題に対しても記者から質問、言及されることと思います。
30日朝から記者会見とご一家の映像をテレビで観られると思ったら11月30日は
あいにく土曜日で各局朝のワイドショーはお休みでした。ニュースとネットで
見るしかなさそうです。その前に週刊女性今週発売号で会見での眞子さまと
小室圭氏の結婚問題についての秋篠宮殿下のお言葉を書いていましたので
ほんの触りだけ紹介、後は当日の会見を見てから感想など書きたいと思います。

今年も秋篠宮さまの誕生日より少し前に赤坂東邸で会見が行われました。
お代替わりに伴って皇太子と同格の「皇嗣」になられたことから、今年から
妃殿下同席ではなく殿下おひとりで臨まれることになりました。
その場では昨年同様、眞子さまと小室圭さんのご結婚に対する考えや見通しに
ついて質問がありました。しかし殿下は「昨年と変わらない」というお答えで
昨年の状況からまったく前進していないことが明らかになりました。(宮内庁関係者)
週刊女性2019年12月10日号から引用

圭与さんと元婚約者の借金トラブルも解決の方向に行っていないようで
ワイドショー番組でも全く取り扱われなくなりました。
従って納采の儀は行えない状況に変わりなく、来年の2月にはどのような結論を
出すのかが注目されるところです。




甘利明税調会長 25日に男系男子が大原則だと記者団に述べる

一昨日自民党の甘利明税調会長が24日のフジテレビの番組で皇位継承をめぐり
「男系を中心に順位を付け、最終的選択としては女系も容認すべきだ」と語った。
ことを記事にしましたが、25日(昨日です)党本部で記者団に
「積極的に女系天皇を容認したわけではない」と述べた。他
「連綿と続いてきた皇位継承の歴史は世界に誇る崇高な歴史で、
決して絶やしてはならない。男系男子が大原則だ」などと答えました。更に
岸田文雄政調会長は25日の記者会見で「皇室の長い歴史、伝統を考えた場合、
女系天皇は慎重に検討すべきだ」と話し・・・・以下、産経新聞から
記事を引用させて頂きましたので読んでみてください。

安倍総理の考えは
「男系の継承が古来例外なく継承されてきたことの重要性をしっかりと
踏まえながら、慎重に検討していきたい」とのことなので、是非とも
伝統を壊すのは一瞬で継続させる努力をギリギリまでやっていただきたい。
少なくとも悠仁さままでは男系男子で継承できるのですから。
自民党議員もいい加減な世論調査、アンケートなどの数字に惑わされないで欲しい。
これは国民投票などで決めることではないのです。

自民党の甘利明税調会長は25日、自身がフジテレビ番組で女系天皇を
容認する考えを示したことについて
「積極的に女系天皇を容認したわけではない」と述べた。
党本部で記者団に語った。「将来、男系男子の継承が存続の危機に陥った
ときに備えて、いろいろな議論をしておくべきで、もうこれ以外ないと
いうときに結論が出てくるのではないか」とも話し、今後の議論に委ねる
考えを示した。甘利氏は24日に出演したフジテレビ番組で、皇位継承に関し
、母方のみに天皇がいる女系天皇を認めるべきかを問われ「男系を中心に
(継承)順位を付け、最終的選択としては女系も容認すべきだ」と述べていた。

甘利氏は25日、皇位継承に対する考え方を記者団に聞かれ、
「連綿と続いてきた皇位継承の歴史は世界に誇る崇高な歴史で、
決して絶やしてはならない。男系男子が大原則だ」と強調した。

岸田文雄政調会長は25日の記者会見で「皇室の長い歴史、伝統を考えた場合、
女系天皇は慎重に検討すべきだ」と話し、二階俊博幹事長は「(甘利氏は)
個人の意見を述べられたのではないか。私からコメントする必要はない」と述べた。
記事出典 産経新聞 2019.11.25 20:21
https://www.sankei.com/politics/news/191125/plt1911250022-n1.html