やはり佳子さまの卒業時の眞子さまの結婚についての回答は
今週発売の週刊誌の良いネタになっています。

週刊文春から紹介しますが、只今絶賛発売中の為、全文紹介できません。
ほんの触りを紹介します。全文読まないと理解できない部分も
あるかと思います、買って読んでください(^^;)

私が気になったのは、秋篠宮殿下の悠仁さまと佳子さまへの
対応の仕方が違う事でした。
年を取って出来た子供は可愛い、と世間でもよく聞く事がありますが、
秋篠宮殿下にとって12年振りのお子様で初めての男の子。
これは可愛いだろうと思います。
更に年を取っている分、体力、気力が無くなり子供に対して
柔和な対応になることもあるかとも思うし、悠仁さまが
あまり怒られないようなタイプのお子様だったかもしれません。
我が家でも上の娘は怒られる率が高く、下の息子は静かで落ち着いていたので
娘より怒られ率が低かったです。これは子供の性格でしょう。

佳子さまは見た目は可愛いけど、負けん気が強く反抗的で
秋篠宮殿下もつい手が出ることがあったのかな・・・

同性の姉妹で悠仁さま誕生後、微妙に秋篠宮ご夫妻対姉妹の図になった。
活発な佳子さまは、フィギュアスケートも続けたかったが止めざるを
得なかったところもあった。

秋篠宮ご夫妻と姉妹が対立する、両親に対しての不信感

〈姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい〉。
長女・眞子さまと小室さんの婚約延期問題に揺れる秋篠宮家に、
思わぬ事態が出来した。妹・佳子さまから飛び出した強力な“援護射撃”。
姉妹がタッグを組んでの両親へのレジスタンスの行方は、果たして……。

大学卒業とは直接関係のないその一文に、関係者の目は釘付けになった。
〈私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。
ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています〉

3月22日。国際基督教大学(ICU)の卒業式を迎えられた佳子さま。
この日公表された文書の中で小室さん問題について、佳子さまが意見を
表明されたのは初めてのこと。

1カ月にわたって練られたご回答の解禁は、卒業式当日の22日午前10時に設定された。
ご回答を受け取った記者の間では、公表前からその踏み込んだ内容に衝撃が走っていた。
「佳子さまのご回答が、お父様のご意見に真っ向から反論するものだったためです。
提出した質問文には、眞子さまの婚約延期への受け止めを問う項目が盛り込まれていたため、
ご回答が注目されていましたが、まさかここまではっきり仰るなんて……」(皇室担当記者)

秋篠宮殿下の誕生日記者会見で紀子さまが「長女の体調が優れないことが多くなった」
と語られたことで眞子さまの紀子さまに対しての不信感。

秋篠宮殿下と佳子さまにも溝があり、2月の段階でも秋篠宮殿下に
卒業後の進路を知らされていなかった」
この異常事態の背景。

佳子さまとご両親との仲は以前から必ずしもしっくりいっていなかった。
佳子さまが秋篠宮殿下のことを、『イヤな父親』とお友達に漏らすこともありました。
最近でこそなくなったようですが、佳子さまが小さいころには秋篠宮殿下が時に手を
あげることもあった。
でも悠仁さまには決して手をあげないため、佳子さまが
『なぜ私ばかりが』と反抗したこともあるそうです。(皇室ジャーナリスト)


昨年6月半ばに佳子さまがイギリス留学からご帰国。
一部では、佳子さまがご夫妻と眞子さまの“橋渡し役”となるのでは、
と期待する向きもありました。
そうした声に対して秋篠宮殿下は『佳子は眞子の味方なんだ』と漏らしておられた。
それから、秋篠宮家では約9カ月にわたり、ご両親と姉妹とが対立する構図が
続いていた(秋篠宮家関係者)

小室圭さんに対して「あの人、どうなのかな」と佳子さま。

早い段階で「あの人、どうなのかな」と漏らしていたということは
佳子さまには、なんとなく眞子さまとは合わないと思ったのか。
あまり良いイメージは持たなかったのでは?と思えます。

週刊誌では小室Kが登場してから、この人は皇室とは合わない人だと
思わせる情報が沢山出てきました。借金トラブル、自殺者三人、元暴力団と
圭与さんの関わり、それらを知っても眞子さまと小室Kの結婚を応援するのか。
佳子さまの気持ちが分からない。 もっと別の回答の仕方があっただろうに、
また秋篠宮ご夫妻が批判される、それでも良いと2人は思っているのか・・・
正論では言えない秋篠宮家の中で、何かがあるのかも。

見た目では判断できないものですね。
眞子さまは地味であまり口がうまくない人が良い、イメージで
佳子さまはファッション、ダンスなどから「ジャニーズ系が好き」かと
思ったら眞子さまの方で、見た目と好みは真逆でした。

フィギュアにダンスと、華やかなイメージの佳子さまだが、
好みの男性のタイプは意外な路線のようだ。

学習院大時代には、ご友人に『地味で、あまり口がうまくない人が良い』と仰っていた。
小室さんに対しては早い段階で『あの人、どうなのかな』と漏らされていた。
ちなみに、眞子さまは大学時代、同級生に『ジャニーズ系が好き』と明かされていた。

ご家族とのエピソードを尋ねる質問へのご回答で、ご両親に対しては、
どこかよそよそしさを滲ませる一方、
〈姉とは日常の出来事をお互いに報告しあったり、相談事をしたりします〉
と、親密なご様子がひしひしと伝わってくる。

佳子さまのこうした態度には、秋篠宮さまも“お手上げ”状態。

“奔放プリンセス”のご性格は、いかにして育まれてきたのか

50代くらいのお付きの女性と一緒だったが、反抗期だったのか、
その女性によく「うるさい!」と口答えをなさっていた。

言いたいことをはっきり仰っていた。
“口げんか最強”の佳子さまは、その負けん気の強さを生かして
フィギュアスケートに熱心に打ち込まれた。

以下大幅に省略 佳子さまとフィギュアスケートのこと。

画像出典https://plaza.rakuten.co.jp/

眞子さま、佳子さまのマスコミ不信

自主性を重んじる秋篠宮家の姉妹の選択については、今も賛否両論がある。
もし眞子さまが学習院大学に進学されていたら、横のつながりも緊密ですから、
小室家の借金トラブルのような何らかの問題があれば、その情報が入って
きやすいのは間違いない。ICUが悪いわけではありませんが、
皇室にふさわしいかどうか……。

これもよく言われる(書かれる)ことです。
確かに眞子さまが学習院大学に進学していたら小室Kとは
会う事すらなかったでしょう。
今さら「たられば」を言ってもなぁ・・・

佳子さまのICU入学時に、マスコミ不信の原点となる出来事

佳子さまが入試を受けられるより先に、NHKが、学習院中退とICU受験を報じた。
佳子さまはこのことに強い憤りを感じられたのです。(皇室ジャーナリスト)
2017年5月に眞子さまの婚約内定をスクープしたのもNHK。
婚約延期が発表された際、
〈昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。
このことに私たちは困惑いたしました〉と文書で気持ちを吐露。

佳子さまは今回の卒業文書でも、“マスコミ批判”を盛り込まれている。

全体を通じて、ご自身の考えをはっきりと書かれていて、秋篠宮家の
『自主性を重んじる』という教育方針がよく現れていると思いました。
また、『当人の気持ちが重要』というお言葉の通り、皇族といえども
私的な部分が尊重されるのは当然です。
ただ、皇族は『国民とともに歩む』存在であり、ご結婚には公的な側面が
絡んでくるのも事実です。例えば、結婚に伴って国庫から1億円以上の
『一時金』が支給されます。佳子内親王殿下は、そのことについては
どのようなお考えなのか、気になりました(皇室ジャーナリストの山下晋司氏)




【お願い】
*今まで匿名、名無し、通りすがりなどの名前でのコメントは
承認しませんでしたが、その時の気分によって承認することにしました。
特に、酷い中傷コメントはIPアドレスと共に公開しますので宜しくネ(^^)
HNを入れないと匿名になるので気を付けてください。
*非公開のコメントには表でもお返事メールしませんのでご了承ください。
*コメントが多い、多忙、疲れている時はコメ返しを省略することもあります。
*別館はリンクコーナーにあります。