先週、以下の記事を書きました。

これこそ紀子さま苛めではないのか?
小室親子が早く辞退するように眞子さまの決断を待つ
女性セブンを読んでの感想
http://koredeii.com/?p=6559

今週もネットで女性セブンの記事のほんの一部がアップされています。
小室圭さん、秋篠宮邸を訪れても眞子さまと会えず門前払い
ネット記事の全文は以下のアドレス
http://www.news-postseven.com/archives/20180426_669945.html

記事の一部分で眞子さまとご両親、紀子さまに対しての
眞子さまの不信感と怒りのような箇所を転載。

ご両親の秋篠宮ご夫妻とのわだかまりが強いようです。
特に、結婚の延期を主導された紀子さまに対しては、
“一度は結婚を許してくれたのにどうして?”という不信があり、
宮邸でお顔を合わせても、ほとんど口をきかない状況です。
食事も同じテーブルを囲むことはなく、眞子さまは自室に閉じこもる
ばかりだといいます」(宮内庁関係者)

3月末、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、悠仁さまの4かたで長野県に
ご旅行に出かけられたときも、眞子さまは必要な用事を済ませると
、先に帰京された。GW中の御料牧場(栃木県)でのご静養も、
ご夫妻と悠仁さまだけで行き、眞子さまはひとり東京に残られるという。
一事が万事、そんな調子で、眞子さまと紀子さまの間にはすきま風が
吹きすさんでいるという。
とにかく結婚して、早く家を出て行ってしまいたい──眞子さまは
そう口走られることもあったという。

このような記事を払拭させるのが以下の記事。

※秋篠宮妃紀子さまと眞子さま、児童書の展示会に

 

 

秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまは26日、東京都台東区の国立国会図書館
国際子ども図書館を訪れ、オランダの児童書を紹介する展示会を鑑賞された。
会場には、ミッフィーで有名なディック・ブルーナの作品をはじめ、オランダで
権威のある児童書の賞を受賞した作品など約270点を展示。
「イップとヤネケ」という作品の前で、紀子さまが眞子さまに「うちにあるわね」
と語りかけられる場面も。眞子さまは「表紙を見るだけでも読みたくなりますね」
と関心を示されていたという。産経ニュース

※眞子さま、お忍びで伝統工芸展へ 連日、精力的にご活動

眞子さまは27日午前、日本橋三越本店(東京都中央区)を
お忍びで訪れ、総裁を務める日本工芸会主催の伝統工芸陶芸部会展と
東日本伝統工芸展を鑑賞された。
眞子さまは開店前の午前9時15分ごろにご到着。約40分間滞在し、
帰り際には通行人らに笑顔で会釈をされていた。

眞子さまは今週、精力的に活動されている。
23日には、JPタワー学術文化総合ミュージアム(東京都千代田区)で、
天皇、皇后両陛下が来日したスウェーデンのカール16世グスタフ国王夫妻とともに
日本スウェーデン外交関係樹立150周年を記念した特別展示を鑑賞された際に、
ミュージアムを運営する東大総合研究博物館の特任研究員として、お出迎えされた。
25日には両陛下が主催される春の園遊会に皇族としてご出席。
26日には秋篠宮妃紀子さまと、児童書の展示会に足を運んでおり、
公の場で元気な姿を見せられている。産経ニュース

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特に26日の紀子さまと眞子さまの画像を見ると、親子関係は修復されたと
思わされるほど、お2人にこやかな笑顔でホッと安心しました。

もしかしたら、眞子さまは自分の間違いに気が付いた。
紀子さままで女性セブンに悪く書かれてしまい心を痛めた。
紀子さまの仰ることが正当で、小室親子は変なのだと理解した。
結婚延期からいずれ破談、できれば小室親子の方からの
辞退を待っているのでは?と推測してしまうほどです。

25日の園遊会にも堂々と出ていましたし、本日、お忍びで伝統工芸展を訪問。
帰り際には通行人らに笑顔で会釈をされていた、とのことで
眞子さま、吹っ切れてブラジル訪問など公務に取り組む覚悟を決めたと思いたい。

秋篠宮家の長女眞子さまが7月中旬から下旬にブラジルを公式訪問することが
検討されている。宮内庁が27日、明らかにした。
今年は日本人のブラジル移住110年にあたり、ブラジル政府から招待があった。
宮内庁によると、滞在は約2週間で、サンパウロやパラナ州などでの記念行事出席や
、日系人との交流、大統領への表敬訪問などが検討されている。
眞子さまの外国訪問はこれで4回目5カ国目となる。デジタル朝日

女性セブンの記事に戻ります。

かなり省略して要点だけ転載。

小室さんはご夫妻に面会を求めたようですが、ご夫妻は“それには及びません”と
直接お会いになりませんでした。

そこで関係者が驚いたのが、意外にも、小室さんがおとなしく引き下がったことだ。

恋人の眞子さまに一目でも会いたいと主張することもなく、“ご夫妻の誤解をときたい”
という熱意も感じられない。金銭問題の具体的な解決策もないどころか、ご夫妻が
“経済的に余裕のある仕事への転職”を求められているのに、その道筋もまだ明確に
示しません。“もう結婚は諦めたのか?”と思うほどサッパリしてみえてしまうのです」
(前出・宮内庁関係者)

小室さんにとっては24時間SPがつき、報道記者に囲まれる生活は別世界のこと。
しかも、そんな生活がこれから2年間も続くことに、心が折れそうになっても
不思議ではない。

そうであれば、“もう婚約を辞退します”と宣言すればいいことです。
小室さんの態度を見ていると、眞子さまへの熱は冷めているにもかかわらず、
“眞子さまの気持ちは自分から離れないはず”“破談を言い出すなら、
そちらからどうぞ”という開き直りにも似た気持ちがあるように感じます」
(前出・宮内庁関係者)

小室さんも佳代さんも決して法に触れることをしたわけでも、眞子さまを
直接的に裏切る行為をしたわけでもありません。

今、破談となれば、小室さんサイドとしては一方的に宣告されたという
構図になります。もしそうなったらどんなハレーションを起こすことになるのか。
(皇室ジャーナリスト)

一般的な婚約破棄の慰謝料は交際期間、婚約期間によって多少上下し
50万~200万円ほどだという。

ただその一般論が当てはまるとは考えにくい。

日本全国に顔と名前が知られることになり、小室さんとしても
将来の就職や結婚を考えたときに、大きな影響を受けないとも限らない。
佳代さんの仕事にも影響が出てくる。

宮内庁内部では、小室さんサイドが納得できるだけの「解決金」を
出さなければならないというのは、共通認識になっていると話を聞く。
その金額については想像もつきませんが、眞子さまご結婚に際して
支払われる一億円以上の一時金と同水準とも(前出 皇室ジャーナリスト)

どの皇室ジャーナリストが言ったのかは分かりませんが
解決金に眞子さまの持参金と同水準の一億以上とは、あまりにも多過ぎです。
そのお金は税金で、税金から一億も小室親子に払う必要無し。

元はといえば、週刊女性が圭与さんの金銭トラブルを2回に渡って
記事にしたのがきっかけで、次から次へとA氏の告白により
各週刊誌がこぞって書いた、それも眞子さま、秋篠宮ご夫妻が知らないことを
書いてくれたお蔭で、国民が小室親子を見る目も違ってきた。

皇族と結婚する立場でありながら、金銭トラブルがあり
400万円も返済せずに、書かれ続けられたのは、小室親子。
その親子に一億円も支払う必要は無し。

お金が必要なら、記事を書いた各出版社に名誉棄損でもなんでもつけて
出版社からお金を引きだせば良いと思います。

それから、イギリス王室と比べて暴露本を心配していますが
元々、イギリスは王室に対してメディアも本音を書いてきました。
パパラッチもいたし、日本の皇室よりメディアも自由に記事を書いてきた。

日本の皇室は、腫れ物に触るように雅子(サマ)アゲ、美智子さまアゲを
連発し、叩きやすい紀子さまサゲをする、不自由な国なのだ。
この不自由な国で、小室圭が暴露本を出したらどーなるか!
日本に居られないか、命の危険さえ伴うのでは。
出してくれる出版社すらいないでしょう。
私は小室親子による「暴露本」はそれほど心配はしなくても良いと思っている。

小室親子に「解決金」を多く出せば出すほど、皇室の信頼は下がる。
なんたって、国民の血税ですから。

小室親子との取り引きは難しいのは分かるが、毅然とした態度で
望んでほしいと切望しています。

女性セブンの東宮アゲはアホらしいの一言に尽きます。

「皇太子家がしっかりしてくれていることだけが
せめてもの救いです」と美智子さまが言葉を漏らされたとか。

どこがしっかりしているのか?さーっぱりわかりませんが
美智子さま、得意の自愛、自己保身で書かせた記事で
先週と似たり寄ったり、紀子さのサゲです。

もっと書きたいところですが、長くなったので一旦終わります。




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