秋篠宮皇嗣殿下55才の誕生日 仲良し家族画像は本当の姿なの?会見の感想など

皇室

仲むずましい家族写真、私はキツネに化かされたような気分です

秋篠宮殿下55才の誕生日、家族で散策している映像を見ると、秋らしい装いでダンディだな~さり気なくお洒落だな~と思いました。スーツではなくジャケットとスラックスを替えた組み合わせ、靴の種類と色、5人の中で一番お洒落ではないでしょうか。

次に佳子さまの渋い赤色のプリーツスカートのワンピースが素敵です。髪も結い上げてワンピースと同系色の口紅、前髪も全部結い上げたら良かったけど、とにかく佳子さまは美人です。紀子さまは70才、80才でも着られるスーツで地味過ぎます。悠仁さまは秋篠宮殿下と同系色のネクタイ、紺色のジャケットに大きい格子の紺色系のスラックスで14才らしくて良いと思います。眞子さんは、ロングブーツよりショートブーツの方が良かったかもね。

5人並んだ画像を見ると、仲の良い家族に見えます。紀子さまは珍しく軽く殿下の腕を組んで殿下に寄り添っています。眞子さんの結婚問題で揉めているような家族には見えません。海外でよく飾る家族のポートレートのようじゃないですか。

秋篠宮家の皆様方、これが本当の姿なのか?公開映像用の姿なのか? 私はキツネかタヌキに化かされたような気分です。

悠仁さま、大きくなったと思ったら石の上に立ってました。眞子さん、佳子さまは足を伸ばして欧州王室の写真のような雰囲気です。



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秋篠宮殿下の会見の感想 秋篠宮家から賽は投げられた次は小室家

秋篠宮殿下の眞子さんの結婚関連の質問を受けている時の表情、当初は厳しい表情かな~と思いましたが、そのうち普通に淡々と話されているように見えました。厳しい、険しい表情は無かったです。

眞子さんが文書を発表したのは、2年延期にして2020年、今年で2年も過ぎまもなく今年も終わるので現在の気持ちを公表したということで、今後の見通しはこれから。 憲法に基づいて結婚を認める、とハッキリ仰いましたね。 前もってあちらこちらの週刊誌が記事にしていた通りで、予めわかって返って良かったと思いました。数日でも心の準備が出来ていました。ああ、やっぱりそうか・・・そんな感じでした。

多くの人に納得し喜んでもらえる・・・これが、今回は「どれをもって多くというふうに客観的に言うことができるかというとなかなかそれは難しいわけですけれども、あくまで私の主観になります
けれども、感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。で、そのことは娘も恐らく同じ気持ちを持っていると考えております。」

国民投票でもしなければ、賛成か反対か無関心か、数字に出さなければ分からない、とまでは言わずとも、そんなに難しいことかな。でも多くの人が喜んでいない状況は、秋篠宮殿下も眞子さんも分かっているんですね。

それでも憲法に基づいて賛成せざるを得ない、眞子さんは結婚したいとゴネている。そんな状態になっているのでしょうか。「結婚を認める」このことで、家族の仲が画像や映像のように仲睦まじくなったのだろうか。

秋篠宮に愛着を持っており維持していきたい秋篠宮殿下。天皇家に男子がいれば、悠仁さまが秋篠宮家当主になったわけですが、悠仁さまは将来は天皇になられます。秋篠宮殿下としては、眞子さん、佳子さま、どちらかに秋篠宮家当主になって頂きたい気持ち、要するに女性宮家の期待もあったかもしれませんね。

小室親子のせいで、宮家創設は当分無くなり代わりに「皇女」が出てきました。眞子さんはもうよろしいんじゃないでしょうか、皇室には不要です。早めに小室計算と結婚して庶民になってください。
取り止めない事をダラダラと書きましたが、感想などもう無いかな。



コメント

  1. mayu より:

    こんにちは、秋篠宮殿下の誕生日会見の記事は30日の夜中に書いてから
    寝たのですが、ヤフーニュースに載った週刊現代の記事と週刊誌を読み
    もう脱力でした。草臥れたのでこちらはコメ返し省略させてください。

  2. イリス より:

    mayuさん、怒涛の記事アップを本当にありがとうございますm(_ _)m

    秋篠宮殿下のお誕生日は、おめでとうございます。

    もう、mayuさんや皆さまが書き尽くしてくださっていますが、公人中の公人の立場の方が、嫌われようが泣き喚かれようが命がけのお覚悟で、◯カ娘の問題を解決できなかった…これは国や皇室や国民よりも、結局は私の部分、娘を重んじたということになりますね。
    そして、会見のお言葉…。失望と、皇室の終焉の口火を切られたもと感じました。廃止論も高まるでしょうね…。悠仁さまが、心配です。
    あの家族写真、違和感満載でしたね〜(笑)。眞子さんのお身体のあの厚み…雅子さまの方が細めに感じるくらいでした。きっとしっかり食べて寝て…健康そのものですね。思い通りになってきて、笑いが止まらないのかもしれません。

    皇族は戸籍もなく、普通の国民ではないから、国民としての義務もなく、特別な生活、特別な扱いを享受しているわけです。憲法の、二人の合意云々…を持ち出すなら、二人共が普通の国民でなければおかしいわけです。もしそうなら、今の時点で二人共が、既に国民の義務を負っていなかったらおかしいわけです。戸籍もなく、納税もしていない眞子さんは、普通の国民なのでしょうか。
    都合に合わせて、お金や特権は皇族として当然の権利&結婚や自由は一個人として当然の権利、義務は皇族なので負いません、では話しになりません。都合に合わせて立場をあっちこっちとスライドさせているわけです。…憲法を持ち出すのは、皇室にはタブーです。

    勝手にしろ、であっても、元内親王・将来の天皇の義兄ということには変わりがありません。この美味しい立場を本人たちが利用しないわけがありませんし、支援者も離れることはないでしょう。どう転んでも、苦労や惨めな生活とは無縁になるのでは、と思います。
    仮に表向きの一時金辞退などしたとしても、そんなものが惜しくもないような潤沢な資金が、二人の手元に廻ってくる算段ができているのではとも感じます。あの佳代さんの、コソコソ人目を忍ぶ姿から打って変わる、通りを身体のラインを拾う格好で闊歩し出した様子からも、何かあると思います。

    公務に真摯に打ち込まれたからと解決する問題のわけがないですのに、このコロナ禍で一体何をされていたのかと、返す返すも憤りを感じます。

    堂々と国会議員を見下ろす眞子さん、とても不快でした。私は、もともと好感まではなかったのですが(感心はしましたが)、完全に嫌悪感です。

  3. つとむん より:

    更新ありがとうございます。もう会見については…何も言えません。ただ眞子様「結婚しなきゃ死んじゃうもん!」文書→皇女の案→秋篠宮さま会見→元婚約者白旗宣言ってこの怒涛の時系列がなんだか怖いですね。元婚約者さんはマスコミに追われることも小室と対決することも疲れてしまったのはわかります。私の親戚にも時々目と耳が都合よく機能せず借金をうやむやしたり、貸している側のこちらがコーヒー代を払って運んだりとさせてしまう人種がいますから。
    ネットでは元婚約者さんに別のところからお金が入ったのではと言われています。(それが小室のバックなのか、宮家からかわかりません。以前宮内庁に「二人のために私が払う」という申し出があったそうですが、秋篠宮さまはそれはきっぱり断ったそうですから信じたいと思います。)

    さて今回の写真、私は中韓で悪意ある加工したものかと思いました。お子様が小さい時ならまだしも、なぜこんなぎゅうぎゅうで紀子さまなんて腕組をしたものを撮ったのか。撮ったとしても候補の中から発表に外したはずです。
    両親ではなく悠仁さま・佳子さまが座っている写真もおかしい。眞子様を切り抜きOKのためならわかりますが。女性陣が葉っぱをもって座っているのも変だし、悠仁さまのトリックアートも意図したものなのか?(悠仁さまが将来180㎝台の青年になったらこうなのねーと妄想はできます。伯父様は超えましたね。)
    とにかく今までの秋篠宮家の写真らしくない、どうしちゃったの?な写真です。

  4. マグノリア より:

    おはようございます。
    久しぶりにやってきました。
    ブログ拝見するのに時間がかかりました(笑)

    秋篠宮皇嗣殿下、お誕生日おめでとうございます。
    55歳の会見でこのようなお辛い内容をされなければならないとは思いもよらなかったことでしょう。
    本来は悠仁親王殿下のご成長についてなどをクローズアップされた方が、国民への発信としては本望だったのではないでしょうか。

    皇族の方が発信するお言葉はとても重要で、訂正などは基本できず、受け手側の捉え方で重みを増したりします。
    今回の会見を拝見いたしましたが、言葉の解釈に時間を要するものもありますし、ストレートに表現されていない部分も多々見受けられ、受け手側もいろいろと想像を巡らしてしまいます。
    「結婚を認める」これは事実ですね。
    ただ私なりの解釈ですが、これは結婚することだけで、皇族の結婚という意味ではないと感じました。
    なので、結納=納采の儀にも触れていないし、結婚の儀という言い方もしていません。
    最初に秋篠宮様がおっしゃられた「多くの人に納得し喜んでもらえる」ということをクリアしていませんし、おそらく現状の国民の気持ちが少しは伝わっているのではないかと思います。

    現在アメリカ留学中のお相手の方ですが、奨学金や法律事務所からの援助があると言われていますが、アメリカ特にニューヨークに住んでいれば相当のお金がかかります。
    私は他からも多少の援助があるかもと勘ぐってしまいます。(どんなルートかはわかりませんが、、、個人的想像の域です。)
    それにこの二人、こんなに問題になって結婚しても日本には住めないんじゃないかなぁと思います。

    将来の生活設計ってとても大切なんだけどなぁ。。。

    議会制度記念式典への内親王としてのご出席、私は結婚に向けてのステップの一つと思いました。
    それは、皇族としての役割の終焉を迎えようとしているように見えました。

    mayuさんのこのブログのタイトルに妙に納得してしまいました。
    また、紫のラベンダー画像も素敵でした。

  5. 白雪山羊 より:

    mayuさん、こちらも更新有難うございます。
    秋篠宮皇嗣殿下、お誕生日おめでとうございます。

    前記事のコメントにも書きましたが、皆さん座って寄り添っているのは…急にどうした?と思ってしまった、私の性格が悪いのかも(^^;
    まぁお誕生日のお写真ですもんね。お庭の写真は秋らしくて良いと思いました。

    悠仁殿下、石の上に乗ってたんですか(笑)。動画で見ると、9月のお誕生日の時よりも背が伸びた様に見えました。

    朝になって思ったのは、説明すべき人達が説明しないまま時が経ち、秋篠宮殿下が会見で呼び掛けるって何だか変だ。
    お誕生日の会見しか機会がないのだろうけど、やはり色々変だと改めて思いました。

    さてこれから洗濯をします。あまり眠れなかったので、昼寝が出来たらいいです(苦笑)。

  6. ナーバナ より:

    おはようございます。
    初めからこういうシナリオだったのではないでしょうか。
    皇女システムもタイミング良く出てきたし。
    計算の学費や留学も秋篠宮がサポートしてるんじゃないかと思います。
    コロナで憂鬱な上に禍々しいニュースで、不浄なトップがいるとますます悪いことが起きそうでウンザリします。

  7. ramiri より:

    mayuさん、おはようございます。早速のupありがとうございます。

    ああいやだあ。うんざりし過ぎて、まともな文章が書けません。
    まあ、自分は「鬼滅の刃」に夢中で他の事はどうでもいいって状態ですけどね。

    kk登場前の、こちらのブログを読み始めた頃が懐かしいです。

  8. やしま より:

    mayuさん ごめんなさい。本筋のコメントも書きたいんですが、もう家を出なければなりません(6時半には出発します)
    今回の内容についてコメントしたいんですが、その前に本当にすみません。ペンペン草さんの記事についてちょっとだけ申し上げたい。
    「競走馬の9割が殺処分」の記事について。
    根本的に考えてほしいのは、競走馬というのはペットではなく、家畜ということです。いつも不思議なのですが、では牛や豚は殺処分100%なのに、それについては何も言及なく、馬だからかわいそうだというのはどうかなと思っています。肉になるために生まれてくる牛や豚と違い、馬はその競走能力次第では生き残る余地があるだけ、「家畜」の中では恵まれた動物だと思っています。
    人間が生み出したシステムなので、これはもうどうしようもありません。
    究極は、サラブレッド種の生産を辞めてしまえということになります。
    なお、乳牛は肉にはならないとお考えの方もいるのですが、乳牛は4年子供を産ませたら、肉になります。それ以上生かしておくと肉が固くなるので4年が限度だそうです。草原でのんびり草をはむ光景しか知らない我々ですが、酪農家にとっては、それは必須の道筋なのです。

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