秋篠宮皇嗣殿下55才誕生日会見 動画と眞子さん結婚と佳子さま悠仁さまについての会見文

皇室

秋篠宮皇嗣殿下、55才の誕生日おめでとうございます。

質問1と2は動画で見てください。眞子さんの結婚関連のお言葉の文と悠仁さま、佳子さまの近況を載せます。眞子さんの結婚についての質問は動画の14分頃からです。

こちらの動画は眞子さんの結婚についてのピックアップ動画で、関連質問は秋篠宮皇嗣殿下ではなく、アナウンサーか記者が話しています。

(問3)

--眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が延期されています。眞子さまは13日に発表された文書で、「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と現在のお気持ちを明らかにされました。皇嗣職大夫は会見で、両殿下が「お2人のお気持ちを尊重された」と説明しましたが、「お気持ちを尊重」とは具体的にどういうことなのか、今後のスケジュールや見通しと共にお聞かせください。殿下が以前記者会見で指摘された「多くの人が納得し喜んでくれる状況」になったと受け止められているかについてもあわせてお聞かせください。

「娘の結婚について、つい先日、一週間ほど前になりますけれども、長女が今の自分たちの気持ちというものを文書で公表いたしました。皇嗣職大夫の、気持ちを尊重するということでしたね」

--はい。

「それは結婚することを認めるということです。これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。今後の見通しでしたか」

--はい。

「予定ですね」

--はい。

「今回はあくまでも2年前に2020年に延期をするということをお伝えしたことに関わるものです。つまり、一連の行事が終わった2020年というのは今年であり、今年は間もなく終わろうとしています。やはりその間に何らかのことを伝える必要があると本人も考えておりましたし、私もそのように思っておりました。そのようなことから現在の気持ちというものを公表したわけです。ですから、今後の予定、見通しなどについてはこれから追って考えていくということになると思います。それからもう一つありましたね」

--殿下が以前記者会見で指摘された「多くの人が納得し喜んでくれる状況」となったと受け止められていらっしゃいますかどうか。

「私が多くの人に納得し喜んでもらえるというお話をしたわけですけれども、実のところ多くの人というのを具体的に表すことはなかなか難しいと思います。長女の結婚について反対する人もいますし、賛成する人もいますし、全く関心の無い人もいるでしょう。どれをもって多くというふうに客観的に言うことができるかというとなかなかそれは難しいわけですけれども、あくまで私の主観になりますけれども、感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。で、そのことは娘も恐らく同じ気持ちを持っていると考えております。以上です」

--ありがとうございます。

(問4)

--ご家族の近況についてお伺いします。新型コロナウイルスで外出の機会が減る中で、ご家族での時間が増えたかと思います。どのように過ごされたのか、エピソードも交えてご紹介ください。佳子さまの今後の活動に期待されることや、就職や結婚のご予定について、来春には中学3年生となられる悠仁さまの成長ぶりや、進学先を含めた教育方針についてもお聞かせください。

「恐らく主として緊急事態宣言が出て、皆が外に出なくなってからのことだと思いますが、私自身は確かに外出したり、それからどこか地方に行ったり、また海外に行ったりということもありませんので、自宅にほとんどいたわけです。家族もほとんどが外出せずに過ごしていたわけですけれども、それほど実感として以前と違うというのはないんですね」

「ただ、よくよく考えてみれば、普段だったら学校に行っている長男がお昼時にいて顔を合わせる、これはそういえば今までなかったことですね。それから、娘たちも外出していませんから、顔を合わせて話をする機会というのは確かに多かったと思います。かといって大きく違っているという感じは私は持っていません」

「また、一つ言えるかなと思うのは、家の中にずっといたりすると、運動不足にもなりますので、私もできるだけちょうどいい時間帯に歩くことにしていたんですが。それについては一人で歩いていることもありますけれども、妻と一緒に歩く機会もあるわけですね。特に妻と一緒に散歩するということはですね、以前よりもこの間大分多かったなと思います。過ごし方については、どうでしょう、そうですね、それくらいでしょうか。また何か思いついたらお話ししたいと思います。次は」

--佳子さまの今後の活動自体や就職や結婚のことについて。

「次女のことについてですけれども、彼女もこの間いくつかの行事を担当していました。これは実際に現地で行われるものに出席するということではなくて、例えばメッセージを寄せるとか、後はビデオメッセージですか、でもって気持ちを伝えるとかそういうことですけれども、やはり相当一つ一つ熱心に私は取り組んでいたと思います。今後についてもですね、私は今の気持ちを大切にして一つ一つ丁寧に進めていってくれることを期待しております」

「就職については、私は今時点で聞いていることはありませんので、ここではお話はできません。また、結婚につきましては、これも聞いていないわけですけれども、もし彼女が結婚について何らか私もしくは私の妻に話をしてきましたら、その時は時間をかけてゆっくりと話合いをしていきたいと思っております。後は」

--悠仁さまの成長ぶりや、進学先を含めた教育方針について。

「そうですね、特に今年は先ほどお話ししたように、毎日、もちろん毎日顔を合わせているわけですけれども、顔を合わせることが多かったですね。顔を合わせることが多く、つまり一緒にいることが多いとなかなかこう、成長、どういうところが成長しているのかは分からないですね。ただ確かにちょっと前と比べると背も少し伸びたような気がするとか、何て言うんでしょう、少しずつのものがあると二つの地点を比べてみると結構大きく違ってたということがあるわけです」

「何かこう成長ぶりについてないかなと思いを巡らしているのですが、一つありましたのは、これは比較的最近つい先日のことですね、妻と恐らく大統領選のニュースを見ていた時なんでしょうかね、日本との時差の話をしていたんですね、東海岸と西海岸。その時に私があの場所は時差が日本とは何時間で、こちらの場所は何時間、つまり東海岸と西海岸で時差の話をした時にですね、急にそこに意見を言ってきまして、日本が東経135度であちらは西経何度であって、計算すると絶対に合わないと言われましてね、それで確かに言われてみれば15度違うと1時間違うなとかですね、思いながら、もう一回私もネットで確認して、確かに私が言ったことは全く逆を言っていたわけなんですね」

「そういう時にすぐ反応して意見を言うようになったというのは、一つの、以前と比べると成長しているのを感じる時かなと思いました。進学先につきましては、これは本人とよくよく相談しながら決めていきたいと考えております。以上です」

以下から動画には映らない眞子さんの結婚についての関連質問です。

(関連質問1)

--3問目の御回答の中でお二人の結婚を認めるというふうに殿下お話しになりました。去年の会見ではそのことについて眞子さまと話し合う機会は無いというふうにおっしゃっていらっしゃいましたけれども、この1年間の間でお話合いをされたり、また、どんなことをお話しになったのかお伺いできればと思います。また、多くの人が決して納得して喜んでくれる状況ではないと思うというふうに先ほどおっしゃっていましたけれども、そのために以前殿下が指摘されていたその問題をクリアして解決することが必要との考えについては今は、どのようにお考えでしょうか。

「この間、娘ともいろいろと話す機会がありました。認めるというふうに申しましたのはそういうことの話合いも含めてのことです。また、多くの人が納得し喜んでくれる状況の前提として、今までもあった問題をクリア(するために)相応の対応をする必要があると申しました。私自身、これは人の家のことですので詳しくは知りませんけれども、じゃ、対応を全くしていないかと言えばそんなことはないと思います。そうですね。ただ一つ言えるのはそれはいろいろな対応をしているとしてもですね、やはりそれが見える形になるというのは必要なことではないかなあというふうに思っております」

(関連質問2)

--殿下は秋篠宮家当主という立場を維持されました。当初の議論、皇室典範改正前の議論では、殿下が内廷皇族として皇太子もしくは皇太弟という地位といいますか称号を得て内廷皇族になられるという案も検討されていたわけですが、殿下の意向もしくは希望という面も踏まえて最終的には秋篠宮家当主という立場を維持されたという御指摘もありますが、殿下御自身はこの宮家当主という立場を維持されたということについて、どのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。

「私自身はやはり約30年間、秋篠宮という一つの独立した宮家が続いており、それに対しては非常に愛着を持っています。したがって、秋篠宮家当主ということについては、私自身もそれは維持していきたいと思っていました。一方、おっしゃった内廷皇族になるという話はどこかで出ていたのかもしれませんけれども、皇太子とか皇太弟とか名称はともかくとして、恐らく内廷皇族になるというのは少し違うのではないかというのは意見として結構あったと私は記憶しています。よろしいですか」

(関連質問3)

--眞子さまの結婚のことで先ほど、一連のトラブルについては目に見える形での対応が必要だとおっしゃいましたけれども、やはりこれから若い二人が御夫婦で家庭を築いて将来を歩まれていく上で、やはりきちんとした形で結婚のスケジュールが延期されたことについて、その原因になったことについて御本人たちが御説明されることというのは必要じゃないかなというふうに思うんですけども、その辺については殿下はどのようにお考えでしょうか。

「実際に結婚するという段階になったら、もちろん、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは、私は大事なことだと思っています」

--やはり、お父様のお立場としてはお嬢様、あとお相手のお気持ちを今は尊重したいというかそういうお考えで認めるということでしょうか。

「そうですね。どの段階というのがいろいろあるかもしれませんけれども、私は、特に結婚と婚約は違いますから、結婚については本当にしっかりした確固たる意志があれば、それを尊重するべきだと私は思います。これはやはり両性の合意のみに基づくということがある以上、そうでないというふうには私はやはりできないです。よろしいでしょうか」(完)

会見文出典 産経新聞https://www.sankei.com/life/newslist/imperial-n1.html



コメント

  1. 白雪山羊 より:

    mayuさん、お疲れの中
    記事更新・動画等ありがとうございます。
    会見文、読みました。

    後半に「目に見える形での対応が必要」と仰っていましたね。
    本当に説明がないまま、国民が置いてけぼりにされた感じの3年間だったなー…と、色々思い出して疲れました(; _ ;)

    多分、各ニュースは「結婚を認める」の言葉ばかりクローズアップされるんだろうな…と思ってましたが、やはりこればかりですね。(会見文、最後まで読まない人もいるでしょうし)

    ところで、計算と計算母と眞子さまはこの記者会見を見て(読んで)、喜んだり嬉しく思ってるの…?
    何年も秋篠宮殿下のお誕生日会見に言わせて、紀子さまの気持ちも考えると、私は本当に苦しい気持ちになるんだけどな。

    頭と胃が痛くなって来ました~mayuさん、皆さんは大丈夫でしょうか?これから寝ますが、眠れないかも知れません(涙)。
    会見文の悠仁殿下とのやり取り、それから背がまた伸びたみたいで、オバさんはそれだけが嬉しかったです。 ※纏まりのない文章ですみません。

    • mayu より:

      白雪山羊さん

      私は動画を見て会見を読んで(全部は読みませんでした)
      その後に出た家族5人の映像と写真を見て、何だかバカバカしくなっていました。

      秋篠宮殿下は普通に「結婚を認めます」と仰っていて、険しい厳しい表情もなく
      淡々とお話していました。 小室家を「よその家」と言っているので、
      嫌いな事は嫌いなんだろうけど、立場上、言葉に出せないのでしょうね。

      前もって週刊誌で記事にしてくれ、その通りだったので覚悟も
      出来ていたのでそれ程ショックは無かったです(^^;)

      秋篠宮家から賽は投げられた、次は小室家でどうするのか。
      動きがなければ進めないですね。私ももう寝ます。

      • 白雪山羊 より:

        おはようございます。返信有難うございます。

        私もあの写真は
        「そこまでしなくても…」と少し思いました。が、離れていればそれはそれで何か言われるのかも??

        今回は週刊誌が結構役に立ちましたね(^^;

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