小室さん男らしく身を引いて*足下から恐怖感に襲われました 月刊WiLLの感想など

皇室

コメントで紹介されたWiLL2021年2月号を買って「小室さん、男らしく身を引いて」(橋本琴絵)と「皇族の公私を問う」(竹内久美子 動物行動学研究家)の寄稿を読みましたが、橋本琴絵氏の文章はとにかく難しい。ブログに要点を簡単に書いて紹介するような文章ではないです。私は出来ませんでした。週刊誌のような文章ではなく、「小室さん、男らしく身を引いて」に辿り着くまで回りくどい文章が延々と続きます。

選ぶべきは「国家の発展」か、それとも「個人の幸福」か。いま、小室圭氏の人間性が問われている。この小さい見出しで要約されているのかもしれません。少しだけ書き起こししました。

もし、どこかの国の誰かが契約によって皇族の身分を作り上げたとしても、それは人々の憧憬を誘うだろうか。否、ない。しかし我が国をはじめとする歴史ある国々の王族皇族は特別な身分であり人々の尊敬と親愛を得る。それはなぜか。答えは、愛情を実現できる血統を意味するからだ。

皇族の身分とは、一世代で獲得したものではなく悠久の歴史的相続の連続性によって与えられた財産である。

平民の結婚と貴族の結婚は重みが全く違う。
相続する重みが違うからである。

日本の発展が永遠に続くという目的に適うか否かを基準にした行動規範に照らして行為の是非を考えなければならない。この行為とは、当然に皇族の結婚も含む。

以後、王と臣、皇女制度、諸外国の対応など、一字一句噛みしめて読まないと頭に入らないような文章が続きます。皇族のスキャンダルは耐え難い国辱となる。(承子さまのことがチラッと書かれています)

そして、ようやく「身を引くのも勇気」になりました。が、それでもスタンダールの恋愛論、映画「ローマの休日」が出てきます。そして最後の最後に

皇族の愛を得られるなど一生涯の幸運を使い果たしても得られない奇跡であり、逃すことなど有り得ないとする気持ちはよく理解できる。しかし男らしく身を引く勇気が大切だ。そうすれば、世界は必ずあなたの忘れ得ぬ愛を永遠に称賛するだろう。進むだけが選択ではない。引くことによってあがる勇気もあるのだ。〆

綺麗ごとで締めていますが、小室Kが結婚辞退で永遠に称賛するとは思えません、辞退=お金で解決になるだろうと思ってます。ネットや週刊誌でも書かれるように来年弁護士資格を取得し、就職の道筋がつくまでのらりくらりとこの状態を続ける可能性もあり、そのうえに手切れ金が億単位で支払われるのでは? ローマの休日のような悲恋、美談にはいかない。なんたって小室親子の今までの生き方には美談が出てこないのですから。小室Kが辞退した場合の眞子さんの精神状態も心配です。

「皇族の公私を問う」(竹内久美子 動物行動学研究家)こちらの寄稿は読みやすいです。至極まともなことが書かれています。次の機会に紹介します。

買って読みたい方は読んでください。私はAmazonの電子書籍kindleで読んでいます。本が増えない、文字を大きくして読めるなどで便利です。
月刊willの記事紹介はネットに載っていないので、掻い摘んで書き起こししました。無断転載無し、転載する時はリンクしてください。



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足下から恐怖感に襲われました 月刊will2019年4月号

西尾幹二氏と岩田 温氏の対談より を書き出して紹介します。漢字変換は本の通りになっていません。西岡氏が小室圭の父親、祖父の自殺を知り「足下から恐怖感に襲われました。」と対談で話したことです。その後、祖母の自殺も報じられましたが、西岡氏はどのように思ったでしょう。去年の春に出された本で、この当時より小室家の情報が増えていますが、当時の情報から西岡幹二氏の言葉をほんの少し紹介します。対談形式ですが、ページ数が多いです。

西尾幹二氏と言えば、雅子さまが適応障害で長期病気療養中も忌憚のない発言をした話題の方でした。特に朝まで生テレビで発言をしていて、私は当時は録画して見たものです。有名な言葉は「雅子さまは皇后になると病気がころっと治る」でした。当時はそういうことがあるのだろうか?と思ったものでしたが、心配した即位関連の儀式もこなした雅子さま、皇后になる前となってからの違いにはかなり驚ぎました。
なぜ西岡氏は雅子さまは皇后になると治ると言ったのか?聞きたいものですが、テレビに出ることはなくなりましたし、皇后になられてからの雅子さまについて、西岡氏が発言したのも読んでいません。

揺らぐ皇統 紺室の神格と民族の歴史 月刊will2019年4月号

西尾氏 一番怖いのは「無関心」です。無関心にも二種類あって、日ごろ、皇室のことなど深く考えないというのは自然で、何か危機が起こった時だけ考えるというのが普通の人なのかもしれません。これは健康的な無関心です。それに対し、根本的無関心もある。それが今、日本の若者を襲っているものではないか。学校教育で教えないから、皇室をセレブだと思っている。日本には王女様がいるんだと童話的に思っているわけです。そういう無関心が広まっていった先は、どうなっていくでしょうか。
日本人には自然に対する敬愛の念があります。日本には至るところに神社があり、儀式はきちんと守られている。最近はそれも危なくなっていますが、やはり日本は天皇家が現存するという神話の国いです。決して科学の国ではない。だからそれを守らなくてはなりません。(月刊will2019年4月号西岡氏)

遠くからしか見ていませんでしたが、秋篠宮家の眞子様は聡明で、お姫様として最高の人だと思っていました。だからこそ、今回の事件で私は衝撃を受けた。小室氏が父親と祖父をともに自殺で亡くしていると聞いて、私は足下から恐怖感に襲われました。でもテレビはそれを報じない。一番の問題は、その事実を前に平然として、たじろがない皇室です。普通の家庭だってたじろぎます。悠仁親王殿下が天皇に即位される日がくれば、天皇の義理の兄になる人物です。絶えず色んな式典に顔を出すことになる。なぜそれを放置したのか。宮内庁はそのためにあるのではないでしょうか。
(月刊will2019年4月号西岡氏)引用終わり

ブログにも何度か書いてきましたが、自殺者が2人いるだけで皇族との結婚は無理だと思いました。それも実父、祖父、その後祖母も自殺している、3人も自殺者を出しているのです。西岡氏が足下から恐怖感に襲われて当然です。そして、3人(当時は2人の報道でした)の自殺者がいることに対して、平然としていられる眞子さん、裁可した上皇陛下、婚約内定会見後にも脳天気な祝福発言を出した秋篠宮ご夫妻の神経を疑いました。自殺された方を非難しているのではありません。鬱病など病気で亡くなられる方、苛めや経済苦難で追い詰められて亡くなる方、亡くなられた方々の重荷は相当なものだったはず。また鬱病には遺伝もあります。私が15年くらい前に心療内科の集団療法に月2回通っていた時に、父親、父の弟(叔父さん)が鬱病で自殺した、その若い男性も鬱病で教員でしたが頻繁に休んでいました。男には鬱病が来るけど、女には来ない(母や妹、祖母、叔母など)男が弱いんだ、そういう遺伝だと聞きました。 幸い我が家の家系には自殺者がいないのですが、残された方も亡くなった方も後悔を残します。特に週刊誌報道では、圭与さんのことで小室本家の祖父、祖母の遺恨はどれほどのことか。 この結婚がスムーズに進まないのはこういうことでしょう。



コメント

  1. エリカ より:
    • やしま より:

      読み物として面白く拝読させていただきました。
      この方のことは全く知りませんでした。関西での有名人なんでしょうか?週刊誌的には皇室関係で取り上げられたことがない方ですね。
      内容としては、いろんな裏も私は何でも知ってまーす的な書き方ですが、幾ら何でもそれはないでしょ。と思うことが結構ありました。
      例えば宮妃ご実家からの「付け届け」という言葉は何回も出てきますが、そもそもそういう慣習は三笠宮妃のときにはもうなかったのではないかと思います。ご実家の高木家は裕福なおうちではなく、子だくさんの三笠宮家の家計に、妃殿下は大層ご苦労なさっておられたようですから。
      美智子様は資金的なものはおありになっても、霞会館的には忌避されているという話は納得できますが、武家華族と公家華族云々は、平成時代もそんな格差を考えておられる方がいたのかなというのは疑問です。ごくごく小さな世界になりますね。
      あ、でも御紹介はありがとうございました。66歳の方でここでは「夫」と書かれていましたが、事実婚なんだとウィキにありました。
      知らない方だったので興味深いです。

  2. ramiri より:

    mayuさん、おはようございます。
    読み応えのある記事をありがとうございます。日曜日はコメントできないので、何だかイライラしていました。橋本さんという女性は全く知りませんでした。
    mayuさんの「翻訳」を持ってしても、わかりずらい、回りくどい、苦手なタイプだと思いました。竹内さんはTwitterで見かける事があり、親近感を持っています。西尾さんは懐かしいです。初めて「朝生」で見た時は「凄い右翼」に見えました。私の頭が左に寄っていたのです。

    先ほどまたkkニュースを見てうんざりしています。

  3. やしま より:
  4. やしま より:

    mayuさん、お手数かけて申し訳ありませんでした。m(_ _)m

    私のパソコンから見たときに、いつまでたっても「このコメントは承認待ちです」という表示が消えていなくて、「あれ?反映されていないみたい?」と思ってしまったものですから。こちらのパソコンの不具合だったかもしれません。ごめんなさい。

    お土産的に2011年に週刊誌に掲載された
    「眞子様 ジョジョ立ち」という大学での写真を拾ってきました。(週刊誌掲載写真は白黒なので、カラーのものを御紹介させていただきます)
    横に立っているスリムな男性は、当時のボーイフレンド、山モリ氏みたいです。この男性のほうがスタイルはよかったなぁ~
    このブログ的には眞子様かわいいと絶賛されています。こういう時代もあったのになぁ~と今さらながら残念でなりません。

    今見ると、この姿で大学へ通っていたの?と、さきに御紹介した写真も含め、眞子さんのファッションセンスにはかなり疑問を持ちますが。

  5. 狗児 より:

    mayuさん

    記事更新ありがとうございます。
    だいぶ前にwillを読んでいたことがありましたが、あんまりにも偏り過ぎな感がありまして読まなくなったんですよね…
    それにしても、山本一力氏に倣い「何がローマの休日ですか!」と眉を顰めて言いたい。K氏が身分の違いを自覚して自ら身を引くような謙虚さやら、日本人として当たり前の皇室に対する畏れを持っていたらこんなことになってませんからね。グレゴリーペックも、オードリヘプバーンも、あの世で怒り出しますよ。名作を汚さないで欲しいです(笑)

  6. クロワッサン より:

    橋本琴絵さんの文章が読みづらいのは、識者の難しい文章だからでなく「新型コロナウィルスは正露丸が効く。正露丸の主成分がコロナウィルスの外膜タンパク質を破壊する」

    「ネアンデルタール人の遺伝子が入っている奴は猿。コミュニケーション能力が低い」とツイッターで、ぶッ飛んでる電波系の発言をしている方だからかも。

    他のブログで佳与さんのSPが2人から5人に増えたと載っていました。本当だとしたら、総理大臣以上のVIP待遇警備。襲撃に怯えているんですね。佳与さんの累積警備費用は、数千万円から1億円超えか?もちろん血税。

  7. 木の葉 より:

     mayuさん、識者の方々の文章、然りです。でも私は、mayuさんの皇室への文章が、humorを含みながら核心を突いて、月刊誌や週刊誌の読者より、ファンが多いと思います。私もその1人です。

     トリプルM子様にも是非読んでいただきたい。批判や非難ではなく、事の事実を冷静に淡々とmayuさんは教えてくれています。宮内庁関係者にも是非読んでいただきたい。
     
     Kは、これだけ日本国民から嫌われて果たして日本の地を無事に踏めるのでしょうか?母親とM子様を日本から呼び寄せ、日本皇室との縁を一切切り、NYでアジアからの移民として、3人で仲良く⁇幸せに⁇暮らしては如何ですか?ビジュアル第一の彼の国なので、相当蔑まれるかもしれませんが〜。

     英国から戻ったMガン公爵夫人、なんだかんだ言ってもやはり元女優、ビジュアルは綺麗です。スウェーデンの王女様は正真正銘の王女様。美しさも気品も米国では女優以上です。そこへマココムロが参戦、、、、。うーん、、、悪夢。やはりこの結婚無しです。

     来年は皇室の明るい良いニュースが沢山有りますように。M子様の不幸を国民が望んでいるのでは無いのです。Kと別れて幸せになっていただきたい。それだけです。

     

      
     

    • mayu より:

      木の葉さん

      嬉しいお言葉ありがとうございます。
      さすがに週刊誌、月刊誌には負けますが、このような
      個人でやっているブログでも眞子さんに読んで頂けたら嬉しいです。

      勿論、皆さんのコメントも読んで欲しいです。
      このブログは皆様に支えられてやっているようなものです。

      私は小室Kは辞退しか考えられません。
      どの国に居ても、眞子さんは皇室で生まれた元皇族で
      将来天皇になる悠仁さまの実の姉です。
      一時的に海外に逃避しても上手くいかず帰国、
      皇室にタカル可能性もあり、辞退するのが一番良いんです。

      メーガン妃、あまり綺麗だと思ったことが無いのですが(^^;)
      スウェーデンは美男美女が多いそうで、王室メンバーも美しいです。

      来年は何とか上手く解決すると良いですね。

  8. やしま より:

    mayuさんごめんなさい。
    二つ同時に投稿して、最初のほうの投稿が反映されないようなんですが。
    どうかご承認いただければと思います。よろしくお願いいたします。

    • mayu より:

      やしまさん

      多分、やしまさんの錯覚だと思うのですが、2つの
      コメントは反映させています。他に承認待ちのコメントも
      スパムにもコメントは無いです。

  9. ミラージュ より:

    mayuさん、こんばんは。

    私は書店でいつもの立ち読み、
    斜め読みしましたが、橋本さん、あの男とほぼ同世代と書いてありましたけれど、かなり右寄りな感じでした。
    経歴を見たら日本会議メンバーとあったので納得。
    竹内さんは眞子さんの文書にも秋篠宮殿下のお言葉にも皇族の矜持が見えないというような指摘していて、確かにそうだわと。
    もうひとつの似たような雑誌のHANADAには度々皇室問題を取上げる八幡氏の記事がありました。この方は初めから小室家は集り体質だとか批判的なことを書いています。
    今の皇室はマイホーム主義になってしまっているので朝廷のようなものが必要とも。
    西尾氏で思い出すのは、
    “皇太子殿下に諫言申し上げます(?)”
    こんな調子で眞子さんにも再度厳しく物申して頂きたいです。
    ただ、月刊誌は一般人に与えるインパクトは弱いですね。
    例の避妊具の話もかなり前の文芸春秋誌に書いてあったんですけど反響はなかったし。
    この時に、眞子さんは一度決めたことは滅多なことでは覆さないと書いてあり、その通りになって2年ですからね。
    この問題、何処に着地点があるのか全く見えないですね~。

    • mayu より:

      ミラージュさん

      私は老眼鏡が必要なので、立ち読みできないんですよ(苦笑)
      それと直ぐに忘れてしまいます。

      ミラージュさん、立ち読みだけでそこまで覚えられるとは
      大したものですよ~(^^)

      八幡氏はタカリ体質と書いていましたか。
      ネットでもいろんな人達がこの件での記事を書いていて
      概ね、小室家批判が多くなり結婚賛成の記事を出すと
      大批判されるような風潮になってきましたネ。

      西尾氏の皇太子殿下に諫言申し上げます、もwillに
      書かれた記事じゃなかったかなぁ?

      眞子さんには週刊誌で華々しく書いて欲しいです。
      月刊誌は読む人が限られているんじゃないかな。

      眞子さんはどうしても結婚したいのか、意地になっているのか、
      小室Kが辞退に追い込まれるのが一番良いのですが・・・
      今年は決着せず来年に持ち越しですね。

  10. 白雪山羊 より:

    mayuさん、記事更新
    ありがとうございます。

    WiLLの記事の「今Kの人間性が問われる」ですか…今更、男らしく身を引いたりするでしょうか?
    逆に眞子さまに身を引いていただく…のは無理でしょうかね……

    二人が結婚しようとした事で、関係する人々にどれだけ迷惑をかけて(今も)、疲労困憊させているのか。
    それは幸せな結婚(降嫁)と言えるのでしょうか?
    実際この状態がいつまで続くのか…この先も、果てしなく続くなんて耐えきれないです(×_×;)

    西尾さんの「皇后になったらコロッと~」覚えていますよ。2019年にこの様な対談があったんですね。
    この当時から、もっと震え上がる状況になりそうで恐ろしい。
    あとKは皇族をセレブだと思っているんだろうなと思いました。
    それから、これも今更ですが「調査しなくてよい」と言われても、宮内庁には内々に調査してほしかったです。

    • mayu より:

      白雪山羊さん

      男らしく身を引くにしても、タダでは引かないだろうし
      手切れ金交渉に入ったりドロドロでしょうね。

      2人が結婚したら、ダイアナ妃みたいに常に記者が張り込んで
      週刊誌のグラビア、記事をにぎわせているでしょうね。
      国民の反対も大きく警備費も掛かるし、良い事はないです。
      今は2人の世界に入って結婚生活を妄想しているんじゃないかな。

      西尾さん、お年でテレビに出なくなりました。
      コメンティーターでも良いから出て忌憚のない発言して欲しいのですが。

      小室Kは宮内庁か警察が身辺調査したけど、しなくても良いと
      秋篠宮殿下が言ったとかなんとか、週刊誌に書かれた記憶が
      あるのですが・・・忘れました。最近ボケてます。

  11. より:

    mayuさん、更新ありがとうございます。

    秋篠宮さまの「認める」を受けて、K氏は「子どもはすぐに欲しい」と大学の友人に話しているそうです。
    「義弟の結婚相手はなかなか決まらないだろうから、私たちが孫の顔を見せて、義両親を早く安心させたい」んだそうです。
    宮内庁、後手後手ですね。

    • mayu より:

      舞さん

      小室Kが子供はすぐに欲しいですか!
      皇室乗っ取りする気でしょうか( ゚Д゚)

      悠仁さまの結婚相手はなかなか決まらないだろうって
      凄い失礼な事を言ってるんですね!

      2人の孫の顔、見たくないです。
      やっぱり結婚は止めさせなくては・・・

  12. やしま より:

    書き忘れましたが、月刊Hanada今月号記事
    【眞子さまご結婚問題の核心】
    八幡和郎 小室圭母子の不可解過ぎる履歴書

    というのもあります。

    • mayu より:

      やしまさん

      小室圭母子の不可解過ぎる履歴書、既に出ている情報の
      他に目新しい情報があるのかな?
      今はいろーんな人がいろーんな事を書いて、ネットにもあがり
      読み切れなくなっています(^^;)

  13. やしま より:

    難解な文章をかみ砕いて書いていただき、ありがとうございます。さすがmayuさんだと思います。文章に慣れている方でないと、冒頭の方の内容は目が滑ってしまいますね。月刊誌というのは週刊誌より上、みたいな気持ちで書いておられる方が多いのかもしれませんが、こんなに理屈っぽく書かれて頭に入らないのでは、発行部数的には伸びるわけないじゃんと思います。

    そして「足元から恐怖感に襲われる」すごくよくわかります。
    その上で我々の場合は「背筋が凍る」のと「嫌悪感でたまらなくなる」の三本立てなんですが。
    書いておられること全面同意です。皇族というのは、国内では窮屈な思いをしているので、海外に行くと破目を外すのだと、これは三笠宮容子さんのときだけでなく、旧皇族が皇族だった時代から言われていたことでした。その系譜が承子様でもあるわけですが、その方たちが眞子さんよりはマシなのは、国内に帰れば皇族としての矜持を保つことです。こんなに恋愛にメロメロになり、大ごとになった方はおりません。上つ方の結婚とは、家格に合った方とお見合いのような形で交際し、その中でこの方ならと思われた方のところに嫁ぐのが結果的には一番幸せなのです。

    秋篠宮家の教育方針は、誠に残念なところがあります。一番疑問だったのは、なぜ他の宮家とは違う学校選びをしたのだろうか?ということで、何も考えずに学習院にしておけば、こういう問題は起こりませんでした。これは悠仁様についても言えます。公務にお忙しいからこそ、お子様の教育に目が行き届かないからこそ、学校関係は慣習に従っておけば、予想を超えるような悲惨なことにならなかったのにと思うと残念です。佳子様のご教育も内親王としてうまくいっているのかどうか。それはもうすぐ佳子様ご自身のお誕生日文書で出てくると思います。
    あくまでも姉を応援するという書きぶりだと、またそこで我々はがっかりしてしまうだろうなと、今から心の予防線を張っておきたいと思います。

    • mayu より:

      やしまさん

      2つ投稿して1つが反映されていないとのことですが、
      月刊Hanadaの紹介とこちらのコメントの2つのコメントは
      最初から反映しています。それと他に承認していないコメントは無いのですが。

      月刊誌は週刊誌より文章が難しいのは以前からでしたが、
      今回の橋本氏の文章は難解でした~(>_<)
      スルメのように味わって読むと良いのかも。

      秋篠宮家は多忙であったことや、子供たちの意思を尊重するあまり
      自由に選択させすぎました。ICUにも小室K以外の好男子は
      いたでしょうに、残念でたまりません。

      地方では学習院大も進学校でなければ入れない、レベルが高い大学の方です。
      小室Kは学習院には間違っても入らなかったでしょうから、眞子さんが
      学習院大に進学していたら、こんな事態にはなりませんでした。

      佳子さまの誕生日は映像だけでも良いなぁ。
      余計な文書を書きそうで嫌だわ(^^;)

    • ミラージュ より:

      やしまさん、横から失礼します。
      佳子様がお誕生日の文書を発表されることはないと思います。
      眞子さんだってありませんでしたでしょ?
      佳子様と散歩している写真だけでした。
      例のお気持ち文書は誕生日とは別で、秋篠宮殿下の宿題に対して発表されたのでは?

      mayuさん、
      上芝弁護士がジャガーさんとの交渉の様子を週刊誌に話したようです。
      どこまでも相手が悪いとする誠意の欠片もない言い分に又々炎上するかも。
      この弁護士、あの男を弁護して優位に立たせる意思はないのかしらと思わせる言動ばかりですね。

  14. マグノリア より:

    こんにちは。
    月刊WiLLという本は読んだことがありませんが、とても難しそうですね。

    選ぶべきは「国家の発展」か、それとも「個人の幸福」か。
    これは眞子内親王への問いかけでしょうか?
    それでしたら、彼女には無駄な問いかけです。
    公よりも私を重んじていますので。
    小室家側への問いかけでしたら、さらに無駄ですね。
    目的は「金」ですから。

    「平民の結婚と貴族の結婚は重みが全く違う。」
    そう、これを念頭に置くべきです。
    そして「皇族の身分とは、一世代で獲得したものではなく悠久の歴史的相続の連続性によって与えられた財産である。」
    皇族のお若い方々にはこの意味をご理解していただく必要がありますね。

    小さき頃より身内に自殺者や犯罪者や遺伝的な病気の人がいたら、皇室と縁続きは難しいと言われました。
    また私は、あの電車の中の二人の様子の写真を見るたびに背筋が寒くなります。

    • mayu より:

      マグノリアさん

      月刊WiLLは数冊持っていますが、保守系雑誌で
      今回書いた橋本琴絵さんの文は読みにくかったです。
      もう少し味わって読むと良いのかも。

      眞子さんへの問いかけでもあり、小室Kへの問いかけでもあり。
      一番は眞子さんが自分の立場を改めて見直す必要があるのかな。
      恋煩いしていて、手がつけられないような状態じゃないですか。

      女性セブンの記事は改めて読むと、圭与さんの怖さが伝わり
      今年一番インパクトのあった記事だったかも。

  15. クロワッサン より:

    mayuさん お疲れですのに、更新有難うございます。

    小室家の3人の方の自○は、佳与さんの言動で、精神が追い詰められての結果ですよね。
    お嫁さんが別の普通の女性の方だったら、小室本家一族は、穏やかな一生だったでしょう。
    本当にお気の毒で……

    佳与さんのような凶々しい人っているんですよ。その人に関わると凶事に引き込まれるという人が。だから絶対に関わっちゃダメです。

    皇族の方々は、一致団結してKK問題に取り組まないですね。他人事いうか親身にならないというか。皇室の危機の認識がなさ過ぎ。2600年以上続く皇室・日本の存続の危機なのに…

    秋篠宮殿下と紀子さまは、KKを真面目で穏やかな好青年と評価していましたから、人を見る目もなかったですね。あんな人物をやすやすと秋篠宮邸に自由に出入りさせ、身元調査もしないなんて大甘過ぎた。

    • mayu より:

      クロワッサンさん

      そうですよね、普通の優しいお嫁さんだったら、敏勝さんも
      治療して良くなったでしょうし、祖父母が自殺することも
      なかったでしょうに、とてもお気の毒です。

      関わるとロクなことがない人っていますね。
      私の愚弟も関わるとロクなことがないので関わりたくないのですが、
      さすがに亡くなった人はいないんです。
      圭与さんは本当に怖い人です。

      小室Kは外面は良かっただろうから、秋篠宮ご夫妻も
      コロッと騙されたのでしょうが、週刊誌に盛んに
      書かれていた時点でも良かった、詳細な身辺調査すべきでした。

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