忙しく過ごしている間に、退位に向けての天皇皇后両陛下の儀式は
着々と進み残るのは退位当日の3つだと、かろうじてニュースで見ました。
週刊誌も小室圭さんの近況写真がFLASHに掲載されていましたし、
ワイドショーでも小室Kネタを放送していたそうです。
今週発売の週刊新潮にも沢山の皇室記事がアップされていました。
皇室の話題に付いて行くことが出来ず、昨日辺りはもうブログを
やめようかな~と思ったりしましたが、少しづつ時間が出来て今日は暇です(笑)
記録として残したい記事から先にアップしていきたいと思ってます。

平成最後の天皇陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下の三者会談

天皇陛下と皇太子さま、秋篠宮さまは24日午前、皇居・御所で定例の「三者会談」に臨まれた。三者会談はこれまで月1回程度のペースで行われてきたが、今月30日の天皇陛下の退位前では今回が最後となる見通し。皇位継承や象徴の在り方などについてやりとりが交わされたとみられる。皇太子さまは午前10時50分ごろ、秋篠宮さまは同45分ごろ、それぞれ車で半蔵門から皇居に入った。小雨が降る中、窓を開け、集まった人たちに笑顔で会釈した。皇居での三者会談が始まったのは2012年春ごろ。皇太子さまと秋篠宮さまにできるだけ考えを伝える場を持ちたいとの天皇陛下の意向を踏まえたもので、具体的なやり方は皇后さまが発案したという。時事通信


両陛下、労災犠牲者を慰霊=高尾みころも霊堂を訪問

天皇、皇后両陛下は23日午後、労働災害犠牲者慰霊のため、東京都八王子市の
高尾みころも霊堂を訪れ供花された。
同霊堂は1972年に建立され、戦後に労災で亡くなった26万人余が合祀(ごうし)されている。
両陛下の訪問は皇太子同妃時代を含めると今回で7回目。
両陛下は拝殿で白菊の花束を供え、深く一礼。その後、労災の現状について説明を受けると、
天皇陛下は「(犠牲者の数は)ずいぶん少なくなりましたね」と感想を述べた上で、
「これ以上減らすのはなかなか難しいですか」と質問した。
皇后さまは「工事現場の事故はどうですか。減ってまいりましたか」などと尋ねた。
画像・記事 時事通信

両陛下、武蔵野陵参拝=昭和天皇に退位報告

画像 日経・産経新聞より

天皇、皇后両陛下は23日午前、昭和天皇の武蔵野陵(東京都八王子市)を参拝し、
退位することを報告された。
参拝は、「親謁の儀」と呼ばれる退位に関する儀式の一つ。
両陛下は3月26日に奈良県橿原市の神武天皇陵、今月18日に三重県伊勢市の
伊勢神宮を参拝し退位を報告。在位中の天皇陵参拝は今回が最後となる
モーニング姿でシルクハットを手にした天皇陛下はゆっくりとした足取りで
陵の前まで進み、玉串をささげて深く拝礼。グレーの参拝服姿の皇后さまも続いて拝礼した。
時事通信

退位後お住まい「吹上仙洞御所」=東宮御所は「赤坂御所」-宮内庁

宮内庁の西村泰彦次長は22日の定例会見で、現在の皇居・御所の名称について、
天皇、皇后両陛下が退位し、仮住まい先に移られるまでの間は「吹上仙洞御所」と
すると発表した。仙洞御所は歴代上皇の住居の名称。
赤坂御用地の東宮御所については、皇太子さまが即位後お住まいとする間は「赤坂御所」と呼ぶ。
両陛下は退位後、御所にしばらく居住した後、東京都港区の高輪皇族邸に仮住まいする。
それから1年半後をめどに、改修工事を済ませた東宮御所に引っ越す予定。
両陛下が住居とする期間中は高輪皇族邸を「仙洞仮御所」、東宮御所は「仙洞御所」の
名称にする。 時事通信




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