27日の秋篠宮ご夫妻は大変な忙しさで、午前は鹿児島市での全国高校総合体育大会の
開会式に出席、その後、秋篠宮殿下は一足先に全国高校・総合文化祭総合開会式出席の為
佐賀市に移動、紀子さまは残られて公開演技を見学してから佐賀市に入りました。
言いたくはないと思いつつ、ゆるゆる公務の天皇夫妻では考えられない動きです。
そもそも、長期病気療養中の雅子さまはまだ1人で公務が出来ません。
徳仁天皇にくっついて動いているだけですが、マスコミは大絶賛していますので、
今後は体調の良い時は雅子さまにも単独での公務が出来るようになると良いですネ。
日本赤十字大会は、紀子さま初め宮家の女性皇族も出席していますので、
雅子さま単独ではないです。 眞子さまの南米2ヵ国訪問は単独公務です。

今日もコメントで教えて頂きましたが、皇位継承順位を維持へ…政府、秋にも議論着手、
これはまだ読売新聞にしか載っていないようですが、
政府は安定的な皇位継承策の検討にあたり、現在の皇位継承順位を変更しないことを
前提とする方向だ。女性・女系天皇をめぐる議論が継承順位の見直しにつながれば、
皇室制度が動揺しかねないと判断した。今秋にも有識者会議などの場を設け、具体的な
議論を始める。(読売新聞より)とのことで、安倍総理のうちに決めた方が良いと思います。

読売新聞の通りだと、愛子天皇はなくなりますが2600年以上続いた伝統と
男子である悠仁さまがいるので、女性天皇などは悠仁さまが結婚して男子が
生まれなかった時に検討すれば良いと思っています。
その為にもネックになっているのが、眞子さまと小室Kの結婚問題を白紙にして
将来の天皇の義兄が小室Kではない、国民が安心できる状況に持っていって頂きたい。


秋篠宮ご夫妻、午後から総文祭開会式に出席

秋篠宮ご夫妻は27日午後、佐賀市に移動し、全国高校総合文化祭の
総合開会式に出席された。秋篠宮さまはあいさつで大会のテーマや
外国の生徒も参加していることに触れながら、
「日ごろの活動の中で培われた創造性を発揮し、国の内外に友好の輪を
広げていくことを期待します」などと述べた。
ご夫妻は同日午前、鹿児島市で開かれた全国高校総合体育大会の総合開会式に出席。
秋篠宮さまはお言葉を述べた式の終了後、紀子さまは続いて行われた公開演技を
見学してから、それぞれ九州新幹線などで佐賀市に入った。

秋篠宮ご夫妻午前、全国高校総合体育大会総合開会式に出席

秋篠宮さまはあいさつで、6月下旬からの九州南部での大雨被害などに
お見舞いの言葉を述べた上で、「『響かせろ 我らの魂 南の空へ』との
スローガンの下、日ごろの練習の成果を存分に発揮してください」などと話した
秋篠宮さまは同開会式でお言葉を述べた後、全国高校・総合文化祭総合開会式出席のため、
佐賀市に移動。紀子さまは公開演技を見学してから同市に向かった。時事通信

秋篠宮ご夫妻は26日、全国高校総体の総合開会式臨席などのため、鹿児島県に入られた。
催しは昨年まで皇太子時代の天皇陛下が担われてきたが、代替わりで皇位継承順位1位の
皇嗣(こうし)となった秋篠宮さまが引き継がれた。

ご夫妻はこの日、宿泊先の鹿児島市内のホテルで、27日の開会式に参加する高校生の
吹奏楽の演奏などをご鑑賞。秋篠宮さまは「やわらかい音がしてよかったです」と感心した
ご様子。秋篠宮妃紀子さまも「明日を楽しみにしています」と生徒に声をかけられていた。
27日はご夫妻は高校総体の開会式に臨席後、新幹線で佐賀県へ移動し、同県で開かれる
全国高校総合文化祭の開会式に臨まれる。

政府 現在の皇位継承順位を変更しないことを前提とする方向

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190727-OYT1T50069/
政府は安定的な皇位継承策の検討にあたり、現在の皇位継承順位を変更しないことを
前提とする方向だ。女性・女系天皇をめぐる議論が継承順位の見直しにつながれば、
皇室制度が動揺しかねないと判断した。
今秋にも有識者会議などの場を設け、具体的な議論を始める。
制度の混乱回避狙う
皇位継承資格を持つ男系男子の皇族は3人。
継承順位は〈1〉皇嗣こうしの秋篠宮さま(53)
〈2〉悠仁さま(12)〈3〉常陸宮さま(83)――となっている。
政府関係者によると、皇位の安定継承の議論は、
〈1〉まず3人の男系男子が現在の順位に従って皇位継承することを明確にする
〈2〉そのうえで具体的な安定継承策や皇族数の減少対策を検討する――
という2段階で進める構えだ。

政府がこうした段取りで議論しようとするのは、野党が女系天皇や女性天皇の
実現を主張しているためだ。野党第1党の立憲民主党は6月、女性・女系天皇を容認し、
皇位継承順位は性別にこだわらず天皇の直系子孫の長子を優先するとの論点整理を発表した。
仮に立民案を現時点で当てはめると、今は皇位継承権を持たない天皇、皇后両陛下の
長女愛子さま(17)が1位となる。
野党第2党の国民民主党も女性天皇を認めており、主張通りであれば1位は愛子さまとなる。
しかし、政府や国会で女性・女系天皇をめぐる議論が本格化すれば、
「愛子さまと悠仁さまのどちらに天皇に即位していただきたいかという論争になりかねず、
国論を二分する可能性もある」(政府高官)。

政府は、皇位継承順位をめぐる議論が紛糾し、国民統合の象徴としての天皇の地位に影響を
及ぼす事態になることを懸念している。政府が今の皇位継承順位を変えないことにしたのは、
皇位の安定継承策を静かな環境で検討する狙いがある。
読売新聞社が5月に行った全国世論調査では、女性天皇には79%、女系天皇にも62%が賛成した。
野党が女性・女系天皇に前向きなのは、こうした世論を踏まえたものだ。
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