秋篠宮ご夫妻ポーランド到着 皇室外交ではなく国際親善です*G20サミット夕食会 昭恵夫人の着物が素敵でした迎賓館での文化行事などの動画追加

ブログ

6月21日のポーランド及びフィンランドご訪問に際しての会見で
秋篠宮殿下は、「私たちの場合,外交は基本的にできないわけですね。
そうすると,やはり親善となります」とお答えになったように、
元々、皇室が外交することはできないのに「皇室外交」の言葉が
使われるようになったのは、外務省に勤務していた雅子さまが入内前後からで、
本来は秋篠宮殿下の言われるように「国際親善」が正解です。
令和になりトランプ大統領訪日から「雅子さま 皇室外交」の
言葉を頻繁に目にするようになりました。例えば以下の大手週刊誌文春でさえ
「皇室外交」などと書く始末です。上皇后と同じく造語と思っても良いでしょ。

マクロン大統領夫妻と昼食会 “ライトブルー”雅子さまの
「皇室外交」が本格始動するまで 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/12551

秋篠宮ご夫妻 ポーランドに到着 歓迎式典・無名戦士へ献花

そういうことで、皇室外交ではなく、国際親善でポーランド及びフィンランドに
出発した秋篠宮ご夫妻がポーランドに到着しました。
また(まだ)画像が少ないので海外サイトからの画像もあります。

2019年6月28日秋篠宮殿下と紀子妃殿下はワルシャワでポーランド大統領夫婦と
会いポーランドのワルシャワで大統領官邸での公式の歓迎式典に出席し
その後、公式の食事を共にした。
画像出典 thefirstnews   gettyimages

ポーランド、フィンランド公式訪問に出発した秋篠宮ご夫妻は27日夜
(日本時間28日早朝)、ポーランドの首都ワルシャワに到着された。
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となって初の海外公式訪問。
ポーランドは秋篠宮さまにとり、平成以降で43カ国目の公式訪問先となる。
ご夫妻は午後11時すぎ、同国での滞在先となるワルシャワ市内の迎賓館に到着。
日本の国旗が掲げられた玄関で歓迎の花束を受け取り、建物の中へ入った。
時事通信 画像 時事通信・読売新聞

無名戦士の墓へ献花に向かわれる秋篠宮ご夫妻=28日、ポーランド・ワルシャワ



ポーランド公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は28日午前(日本時間同日夕)、
ワルシャワ市内の大統領官邸で、同国のドゥダ大統領を表敬訪問された。
ご夫妻は表敬に先立ち、同国の戦死者を祭った「無名戦士の墓」に献花。
同11時半ごろ官邸に到着すると、赤いカーペットの上を進み、大統領夫妻
と笑顔で握手を交わした。
ご夫妻は大統領夫妻と英語で親しく懇談し、続いて開かれた大統領主催の
昼食会に臨んだ。乾杯のあいさつに立った秋篠宮さまは、上皇ご夫妻が2002年
に同国を訪れたことなどを紹介。
「国交樹立100周年を契機として、日本とポーランド共和国の友好親善関係が
一層発展することを願う」と述べ、ポーランド語で乾杯を呼び掛けた。
記事・画像出典  時事通信

G20サミット首脳夕食会の昭恵夫人の着物が素敵でした。

大阪迎賓館での動画を追加しました。昭恵夫人の着物の色が私のパソコンでは
濃紺に見えるのですが、黒地にシルバーと渋い金と銀の丸文模様が配置されて
いるようにも見えます。かなり長い動画でまだ全部見られませんが、動画の説明に
文化行事では、狂言師の野村萬斎さんによる狂言、ピアニストの辻井伸行さん、
オペラ歌手の中丸三千繪さんの演奏が披露された。と書かれています。
辻井さんの2曲(1:23:00頃から)すごく良かった~!のコメントも。
動画を飛ばしてピアノだけ聞くのも良いかも(^^;)

G20サミット1日目が終了 迎賓館で歓迎行事と夕食会が開かれる(2019年6月28日)

皇室話題ではないのですが、ニュースでG20サミット首脳夕食会の生中継を見ました。
大阪迎賓館で出迎える安倍総理と昭恵夫人、結構時間が掛かっていました。
昭恵夫人、髪を結い上げたのかな? 着物も最初は黒地に見えたのですが
濃紺に留袖にも使えそうな白、シルバーの袋帯に同じく白の帯締め。
訪問着の柄も白、グレー古典的な丸文(だと思う)がシンプルに
配置され地味ではあるけど、昭恵夫人によく似合って素敵でした。
安倍総理も紺色のスーツ、長期政権なのでお迎えする姿も安定感がありました。
昭恵夫人は困った方ではありますが(苦笑)こういう場では身長が高くスタイルも良く
着物も良い着物を着るし、変にペコペコせず堂々として見劣りしないんですよね。
場数を踏むってことは大事なことなんだな~と思いました。

紀子さまも海外訪問されると、1、2回 着物をお召しになるので
今回もお召しになるのでは・・と楽しみにしています。
皇后雅子さまに着物は負担らしいので期待できないですからね。

首脳夕食会の会場となった大阪迎賓館には、午後6時すぎからパトカーに先導された
車が続々と到着し、安倍氏と着物姿の昭恵夫人が出迎えた。
屋外が次第に暗くなる中、首脳や配偶者らは大阪城をバックに記念撮影に臨んだ。
安倍氏とトランプ氏は隣同士でにこやかな表情だった。記事・画像 産経新聞




【お願い】
*今まで匿名、名無し、通りすがりなどの名前でのコメントは
承認しませんでしたが、その時の気分によって承認することにしました。
特に、酷い中傷コメントはIPアドレスと共に公開しますので宜しくネ(^^)
HNを入れないと匿名になるので気を付けてください。
*非公開のコメントには表でもお返事しませんのでご了承ください。
*お問い合わせからのメールには基本、返信しませんのでご了承ください。
*コメントが多い、多忙、疲れている時はコメ返しを省略することもあります。
*別館はリンクコーナーにあります。


コメント

  1. ゆきんこ より:

    秋篠宮ご夫妻のご公務は安心して見てられます。

    ここのところ感じてたのですが、殿下はどうも即位に消極的にお見受けしますが、
    それは「気楽がいい」からではなく、「晴れがましい地位」が苦手だからではないでしょうか?

    (第一、あの天皇皇后のもとでは皇嗣は気楽ではないでしょう)。

    おそらく、次男として、将来の天皇である兄に遠慮するように育ってこられたのだと思います。

    でも、寿命は致し方ありませんが、
    紀子さまが殿下より長生きなさるのなら、ぜひ即位なさっていただきたい、

    紀子さまが未亡人の秋篠宮妃でなく、皇太后としておられるように、と思います。

    英国のヴィクトリア女王のお母様は、お気の毒だった感じがするので。

  2. ミラージュ より:

    mayuさん、記事アップありがとうございます。
    ポーランド大統領夫人、自分は赤絨毯の上で、紀子様が、絨毯から外れてしまっています。w
    二人きりでのお茶タイム、通訳はいないようでしたよ。 マスコミは書かないでしょうね。

    大阪城をバックにしての集合写真にオランダのマキシマ王妃がいらっしゃるようです。(右後ろの赤いドレス)
    マキシマ王妃は単独行動でこういう場に出られるんですね。
    それこそ誰かさんがしたいこと?かもしれませんが、
    まあ、十何年も唯唯無為徒食の日々を過ごしてきただけのあの方には、絶対無理でしょうね。
    スピーチもされるようで、日赤でもスピーチ無しの方には尚更無理無理…

  3. イリス より:

    mayuさん、記事アップありがとうございます(^_^)
    清々しい画像がたくさん、うれしくなりました☆

    ポーランド大統領夫人の、ローズピンクとボルドーをブレンドしたようなドレス、黒のベルトをピリッと効かせて、
    素敵ですね。お帽子も、小さくても立体感を活かしているので、美智子さまのお皿状態にはなりませんね(笑)。
    紀子さまは相変わらずおきれいですが、お洋服がいつも控えめで…奥ゆかしさ故とはいえ、もったいないですね。その分、お着物が楽しみです(^-^)

    昭恵さんもファッション面では、とてもセンスを感じるものが多くて、歴代の首相夫人の中でも群を抜いているかもしれませんね(^_^)振るまいも、群を抜いて目を剥きますが(笑)。

  4. 吾亦紅 より:

    mayu様 記事の更新ありがとうございます。

    ポーランドの秋篠宮殿下と紀子様。
    素敵です!日本人として誇りに思います!。
    こういう場面でのお二人の圧倒的な存在感を拝見すると「日本はまだまだいけるのではないか。」という安心感のようなもの感じます。
    このような誇りと安心感は今上、雅子様では絶対に覚えるところではありません。私は、ですが。

    安倍晋三、昭恵御夫妻も見栄えが大層よろしくて貫禄もあり、居並ぶ他国の首脳達に負けていない。
    外見というもの、大切と改めて思いました。

    皇室外交の前に、夫人外交というマスコミ用語もありました。
    こういう各国首脳達が集う機会に同伴の夫人達が別枠で親善を図ることを指した言葉です。
    「夫人外交も大いに期待される。」というような言葉が新聞等で使われたものですが、最近は聞きませんね。夫人外交と報道されなくても、今回のサミットでも夫人達は交流しているでしょうし、昭恵夫人はその中心にいるでしょう?
    「夫人外交」を言い換えれば「内助の功」でしょう。
    皇室外交も夫人外交と同じく内助の功を期待した言葉なのかな、と思います。
    政府と官僚によって行われる公式な外交を下支えするものというような?
    外国への親善訪問といえども外務省抜きにはできないのでしょうから、御自分の意志だけで行き先が決められるものでもないし、親善を強調されるのは「裏も表も政治的思惑は何もありません。」を内外に表明する意図もあるのかな、と思います。
    皇族の訪問先の選定に関与する外務省は皇族を外交の持ち駒くらいに思っていて、内部では相当失礼なことを言っている可能性もあります。
    大物外務官僚の娘として外務省に関わった雅子様は皇族を持ち駒として動かす外務省目線を持ってしまっているのではないか、と、婚約時に感じたものでしたが。

  5. やしま より:

    nonoさんがご紹介くださったテレ東のYou Tubeを見てきました。

    G20各国首脳陣夫人の装いは
    安倍昭恵総理大臣夫人は大阪・京都においてG20大阪サミット配偶者プログラムを主催しました。このプログラムには、フランスや韓国など首脳の配偶者らが参加しました。昭恵夫人は、ザ・ガーデンオリエンタル・大阪で一行を出迎え、その後京都の東福寺を訪問しました。 #G20 #大阪サミット#昭恵夫人#メラニア夫人 ◆「ワールド...

    「G20大阪サミット 配偶者プログラム」を昭恵夫人が主催なさったそうです。東福寺見学。

    この方、これまでいろいろありましたが、ここのところ落ち着かれて、風格も出てきましたね。本来お背が高く、スタイルもよく、お着物もお洋服の着こなしもハイレベルで、見ていて安心します。いろいろお召しなので、目の保養でもあります。
    各国首脳夫人と、通訳なしで会話なさっておられる。
    この方の学歴は、皇族の方々に比べたら、すごーくかわいらしいものですが(笑)それと英会話能力、コミニュケーション能力は別もの。堂々となさっておられる。
    通訳なしで会話ができるできると持ち上げられるほうが恥ずかしくなりませんかね、雅子さま。という感じです。

    なお画面をじっと見ていたら、昭恵夫人のお洋服は、「あやめ柄」なんだなと思いました。スカートの部分の向かって右下に大きなあやめの花が書き込まれています。
    私は藤色が好きなので、「わあ!本当にステキ」と思いました。
    nonoさん、御紹介ありがとうございました。

    • nono より:

      やしま様こんにちは!
      リンクの貼り方がわかりませんで、口頭でのご紹介になり、失礼しました。
      リンク有り難うございます!

      菖蒲の柄だったのですね!季節にも合い暑くなりやすい京都では涼やかでよいと思います。

  6. 水玉 より:

    mayu さん記事ありがとうございます。

    皇室外交と皇室親善、
    同じだと思っていたら違うみたいですね。

    少し調べたら、
    1999年に今の天皇陛下も、
    皇太子時代の記者会見で、
    秋篠宮さまと同じことをおっしゃっていたみたいです。

    皇室の外国訪問に外交という言葉は馴染みにくく、
    どちらかというと親善訪問、
    友好親善を深めるもの、
    というようなことをおっしゃっていたそうです。

    ポーランド大統領夫人背の高い方ですね。
    ワイン色の服がお似合いです。
    向日葵の花束を抱えられた紀子さまの笑顔がいいです。

    mayu さんもおっしゃってますが、
    安倍昭恵夫人たしかに困った方ですが(笑)
    こういう場では明るく社交的でいい感じです。
    背も高くスタイルもいいです。
    本当に安倍政権が長期政権で安定しているのも良かったです。

    昭恵夫人の着物、濃紺なんですね。
    遠目では黒に見えてました。
    昭恵夫人のお着物も粋で素敵です。

    nono さんもコメントされてますが、
    花菖蒲をあしらった薄紫色の洋服も、
    色も綺麗でデザインも華やかで上品で、
    でも清楚な感じもしてすごく素敵でした。
    昭恵さんが今まで着られてた服で一番素敵に見えました。

    紀子さまも昭恵さんも若い頃と変わらず、
    全然太らず、スタイルが良くていいなあと思います。

  7. クロワッサン より:

    mayuさん 記事と写真の更新有難うございます。

    ポーランドとフィンランドは、親日国なので、居心地はいいと思います。

    ポーランド大統領夫人洋服派手ですね。二人並ぶと、紀子さまの洋服はオーソドックス過ぎるかな。着物姿が似合うので、早く拝見したいです。

    昭恵夫人は育ちのいいお嬢様なので、こういう席では明るくてフレンドリーで、堂々としていて良いですね。

    季節に合わせた紫陽花色の洋服お似合いです。昭恵夫人は結構スタイルいいんですよ。脚のラインもきれいだし。

    着物姿がとても似合っていました。洒落た着物と帯です。
    髪もアップしてたような……
    着物の良さを世界にアピール出来ましたね。

    マクロン大統領、奥様がトランプ大統領にチューされて、少しムカついてるみたい(笑)

  8. しろ より:

    mayuさん、こんばんは。

    もうポーランドに着いて式典に出席されたのですね。先の記事で御夫妻の出発の様子を初めて見ましたが、本当に一般の人と同じで驚きました。

    なるほど、皇室は政治には関わらないので外交ではなく親善ですね。我々も、いつの間に洗脳されていたのか。。。
    秋篠宮ご夫妻は海外親善での御公務の方が、お召し物も表情も自然で素敵に見えます。特に殿下がにこやかで何よりです。紀子様のお着物姿見たいです。

    ところで、今更なコメントですみません。
    先に上げて戴いたご出発の記事の最後にあった週刊現代の記事を読んできました。
    宮内庁は小室さんの情報を掴んでいたけど関係が悪い秋篠宮家に伝える手立てがなかったから放置だったと、いやいや、天皇陛下の御裁可を受けるんだから、少なくとも陛下に奏上することはできたでしょ!って。そして、もしこの記事が事実なら、宮内庁に電話やメールで訴えても皇族には伝わらないってことでしょうか。えーっ!?と思いました。

  9. satoko より:

    mayuさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    秋篠宮ご夫妻は海外でも安定のお振舞いですね。
    ひまわりの花束が素敵です。
    お着物の映像も見たいなぁ。

    マクロン夫人はミニスカートがお好きですね。
    昭恵夫人・・・・何だか森友問題が遠い昔のよう。
    あんなに騒いでいたのにもうマスコミも「森友学園」やら「加計学園」ナンテ話題にしてないですよね。
    この調子で小室圭のネタも下火になってそのうちしれーっと結婚しちゃうのかな。何だかな。世間は。

  10. 狗児 より:

    mayuさん、記事更新ありがとうございます。
    外交とは、外国との交渉ですからね。何か交渉すべき対象がないと交渉は出来ません。皇族が何を交渉するの?ということになりますから、皇室外交っておかしな言葉ですよね。

    ポーランド、ワルシャワ、と聞くと、すぐにショパンの名が思い浮かびます。紀子さまも出発前の会見で、ショパンのワルツを弾いていた、と仰っていました。ショパンの曲、それに込められた情熱や想いについて、その波乱に満ちた人生について、その激動の時代について、通訳を介したとしても、そんな話が出来ることの方が余程大事なことです。私もショパン大好きなので、ポーランドに行ってみたいなあ。

    紀子さまのエメラルドグリーンのお召し物が良いですね。手にされたヒマワリの黄色とお互いに引き立てあってますね。素敵です。このように、国内外何処にいらしても安定して仕事をこなして下さる秋篠宮両殿下、なくてはならぬ存在です。お着物も楽しみですね。

  11. 白雪山羊 より:

    mayuさん、こんばんは。
    記事更新ありがとうございます。

    mayuさんの仰る様に
    「皇室外交」と言う言葉が使われたのは、雅子さまが皇太子妃にお決まりになってからだと思います。
    それまでは「国際親善」とか「(訪問した国との)
    親睦を深める」などでしょうか。

    昭恵夫人のお着物
    シンプルだけどそれが良いと言うか、似合っていて素敵です。
    秋篠宮殿下と妃殿下、早速お忙しいですね。
    紀子さまの着物姿、見られると嬉しいです。

  12. nono より:

    mayuさんこんばんは!記事の更新有り難うございます。蒸し暑い毎日です、お身体を壊されませぬよう。
    無事ポーランドに着いたこと、喜ばしいですね!向日葵の花束が豪華で素敵でした。紀子さまのスーツの色味も爽やかでよいです!
    そう、皇室外交と最初に言い始めたのはマスコミ?新聞?週刊誌?どれでもよいですが、ホントに違和感なのです。皇室や一部の王室は政治的権限を有しないので、親善のためにお迎えし、お迎えされるのですよね!
    G20の昭恵夫人はお綺麗でした、代替わりの儀式の時も思いましたが、着物の見立てがお上手だと感じます。
    日中に京都で行われたおもてなし行事のワンピースも紫陽花色の素敵な色味で、他の夫人方に見劣りなく、ご立派でした。YouTubeのテレ東チャンネルだったと思いますが、動画になってました!

タイトルとURLをコピーしました