美智子さまの心臓の検査結果、三尖弁逆流症と診断されたとのこと。
三尖弁逆流症と言われても心臓専門医でもないのでよくわかりませんが、
不整脈が生じている可能性もある、心臓収縮の際に弁が完全に閉じないため
血液の一部が逆流する症状だとか、素人にはちょっと怖いな~と思いましたが
美智子さまは11日から2泊3日で京都を訪問される予定に変更なしだそうです。
勿論、主治医も同行するのでしょうが、定期検査での経過観察で対応、
ということは、それほど重い症状ではないということかしら。

今までアクティブに動き過ぎて、特に退位前は連日お出かけ。
超人美智子さまもお疲れになったのでしょう、何より84才、10月20日には
85才の後期高齢者ですから、身体にガタがくるのも自然の摂理でしょう。

6月16日と23日には白内障の手術も受けるそうです。
片目づつ2回に分けて手術するのは、皇族も庶民も同じか・・・
私など上皇后より20才も年下なのに、白内障の手術で4カ月待ち((+_+))

白内障と聞いてやはり「美智子さまもお年なのね」
84才の美智子さまもこれから、あちこち身体に故障、ガタが来ますね。

反対に新皇后雅子さまはとても元気になられました。
目の上のタンコブが弱ってきたからかな~?(^^;)
評判悪い秋篠宮ご一家の分も引き受けて、これからどんどん活躍してください。

上皇上皇后陛下は天皇だった時から、身体の症状、病名を正式に公表していました。
風邪、インフルエンザから癌まで公表していました。
新天皇皇后両陛下も同じように、公表して頂きたいです。



宮内庁は10日、上皇后さまが心臓検査を受けられた結果、弁の機能が不十分で
血液の一部が逆流する症状が認められたと発表した。
心臓への負荷の増大が疑われ、当面は経過観察が必要だが、譲位関連儀式で11日から
京都府を訪問される予定に変更はないという。

検査は8日、宮内庁病院で実施。右心房と右心室の間にある三尖弁(さんせんべん)が
完全に閉じず、血液の一部が右心室から右心房に逆流する「三尖弁逆流症」のご症状がみられた。
逆流症による不整脈が生じている可能性があるほか、左心房と左心室の間にある僧帽弁
(そうぼうべん)が閉じにくい軽度の「僧帽弁逆流症」も認められた。

一方、同庁は10日、上皇后さまが16日と23日、都内の医療機関で両目の白内障の
手術を受けられると明らかにした。
上皇后さまは数年前に白内障と診断され、ここ1、2年でご症状が進み、医師から手術の
必要性を指摘されていた。




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