絢子さま、皇居・宮中三殿に拝礼 祖母から借り受けた平安朝姿で 追加画像千家典子さん、黒田清子など

高円宮家

絢子さま、皇居・宮中三殿に拝礼

絢子さまに赤いよく似あって可愛らしいです。
皇族の結婚は日本の伝統、古式ゆかしい儀式を見られるのが嬉しい。
千家典子さんが着用した衣装と同じ、祖母の三笠宮百合子さまから
仮受けた小袿などの衣装、丁寧に綺麗に保存され代々着用、良いですね。

こちらの記事は随時更新しますのでよろしくお願いします。


久子さま、承子さま、千家典子さん、黒田清子さんのお姿

FNNPRIMEのキャプチャーです。

高円宮家の他に千家典子さん、黒田清子さんのお姿もありました。
降嫁しても皇室の冠婚葬祭、その他の儀式など何かにつけ出席する機会もあり
その時の為に「元皇族としての品位を保つために支給される」一時金。
借金返済、留学費用などに使われるものではないことがわかります。
黒田清子さんは新調されたフォーマルなスーツですが、典子さんはどうなのでしょ?
独身時代に作ったドレスかしら~? 結婚式には千家国麿さんは出席されるのでしょうか。
午後から天皇皇后両陛下に挨拶「朝見の儀」が行われます。忙しいですねぇ。

ちなみにこちらの画像は千家典子さんの宮中三殿拝礼です。

29日に結婚式を控えた高円宮家の三女絢子さま(28)が、結婚して
皇族の身分を離れることを皇室の先祖や神々に報告される
「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」が26日午前、皇居・宮中三殿で行われた。
絢子さまは髪を長く後ろに垂らす「おすべらかし」に結い、
祖母の三笠宮妃百合子さまから借り受けた赤い「小袿(こうちぎ)」や
「長袴(ながばかま)」を着た平安朝のいでたちで儀式に臨んだ。
檜扇(ひおうぎ)を手に回廊をゆっくりと進み、皇室の祖神・天照大御神
(あまてらすおおみかみ)が祭られた「賢所」の正面で座って一礼した後、
中の外陣(げじん)に進んで拝礼した。
続いて歴代天皇や皇族の霊を祭る「皇霊殿」、国中の神々を祭る「神殿」でも
同様に拝礼した。 時事通信





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コメント

  1. さくら より:

    下から二番目の写真の中で、黒田清子さんの凛としたエレガントな佇まいに感動しております。

  2. おきうと より:

    高円宮のお嬢さん達は、おばあさまが保管なさった ひい祖母様 貞明皇后の御衣装
    三笠宮家、高円宮家、お姫様ばかりで、園遊会でのお着物大変でしょう

    おスタチャンのお着物 承チャンが着たり
    瑶子さんが着たり
    古い良い物を、大切に活用なさってるなと

    2家に渡って、同じ着物を着てみたりってことは、 きっとおばあさまの
    計らいだと推察します

    御本家 天皇家は、香淳皇后まで
    あったとしても、美智子さんで
    ポイッっと ポイッっと息子が
    ヤフオクに

    着道楽でも 嫁や孫娘にも 譲る気無し
    質素倹約とか、伝統とか、ちゃんちゃらおかしい

    ついでに、お誕生文も、ちゃんちゃらおかしい

    • mayu より:

      おきうとさん

      着物は体型がお直しで着られるサイズだと
      二代、三代に渡って着られるのが良いですね。
      それに皇族方は豪華で品質がよく、流行りのない
      古典柄で作られている事も代々で着られるのだと思いました。

      美智子さまの着物はどれだけあるんだろう、今まで
      美智子さまに譲られた着物と帯で着られたのは
      清子さん一人だけでした。
      50代になった紀子さまが着られる着物も沢山あるでしょうに
      全く譲る気も無さそうです。
      それこそ、姑から嫁へ~で美智子さまの好きな美談になるのにネ。

      美智子さまのやったこと、全部裏目に出てしまいました。
      本人はどう思っているんでしょう。本音を聞きたいです。

  3. メープル より:

    まゆさん、こんにちは。

    絢子さまの赤い小袿、よくお似合いですね。ふっくらされているので可愛らしいです。

    百合子様や久子さま、お姉さまから代々受け継いだものを大切な儀式のときに使って行かれるのは、観ているだけでも心が満たされるものがあります。感動します。

    話は変わりますが、何年か前、典子さまの朝見の儀をテレビで観ていた子どもは、お顔がシャープなせいか、おすべらかしが怖いって言っていたことを思いましました。

    私には娘がいないので、三人娘っていいなと思います。

    • mayu より:

      メープルさん

      絢子さまは顔もふっくらしているので和装も似合いました。
      良いですよね~おばあさまから借り受けた衣装だそうで、
      赤い色も色褪せせずに綺麗な小袿でした。

      典子さんは顔立ちがシャープで、目がやや釣り目なので
      和装の時のおすべらかしは絢子さまよりは似合いませんでした(^^;)
      私には息子と娘、1人づつですが、娘2人が良かったと思う時があります。
      贅沢かもしれませんが・・・

  4. YUKI より:

    まゆさん、宮中三殿拝礼の記事、ありがとうございます。正直申しまして、小室さんの一件があるまで高円宮家の方々の事はあまり知らなかったんです。この平安朝のお姿を見ていると、日本人で良かったと思います。この素晴らしい伝統はいつまでも守っていただきたいです。

    • mayu より:

      YUKIさん

      庶民も結婚式でコスプレみたいに十二単を着る人もいるようですが、
      やっぱり本物は違います、これこそ伝統です。
      高円宮家は久子さまがパワフルなので意外と報道されることが多いのですが、
      承子さまはイギリス留学中の行いをmixiに書いて注目された時もありました。
      他2人は目立ちませんでしたね。

  5. やしま より:

    「生きている歴史」が、皇室というものの価値の一つです。
    うーん。いいですね♪
    絢子さん、ふっくらしていて、かわいらしくて。
    どうにかしてサゲたい人たちもいるみたいだけど、私は素直に心からお祝いをしたいです。

    こうして、お見合いで、つりあった方と出会い、お互い納得して、温かい気持ちで(絢子さまの場合は典子さんよりは、もっとハッピーモード)で結婚されていく。

    お幸せに!と、こちらも明るくお祝いを述べられます。
    そして改めて私自身が、皇室の明るい話題に飢えているのだ、ということも思い知らされるのでした。

    • mayu より:

      やしまさん

      宮中三殿拝礼の古式ゆかしい衣装の絢子さま、素直に
      よく似あって可愛らしいですねぇ。
      朝見の儀でのローブデコルテも良かったです。

      サゲたいって・・・さげる要素が無いですよね。
      あの小室Kに比べたら天と地くらいマシな方がお相手ですから。
      と、ついつい比べてしまう(T_T)
      典子さまの時より盛り上がってしまうのも、眞子さまの相手が
      あまりにもあまりで、更に名前が同じでしょ。
      はーーため息が出てしまいます。
      絢子さまのお陰でなんとか陰鬱な皇室に若干の光が射した、そんな状態です。

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