暑さが続く中、動き回った日々

暮らし

久しぶりの雨、久しぶりに涼しくなりそうな日です。暑さに弱いのにいろいろ動き回っていました。

随分と早く期日前投票をしたからか、選挙について感心が無くなっていました。選挙特番も見る気がなく録画したドラマを見て早めに寝ました。誰が当選しても落選しても、今の私の生活に何か変化はあるのだろうか?と考えてみると、大して変わらずいつものように暮らしていくだけだなぁ。

投票だけは毎回真面目に行っているのに、年々誰でも良くなって自分が投票した人が当選したのか、落選したのか、新聞を取っていないのでテレビを観ていた旦那に聞いて知りました。

ここの所、連日の暑さに加えて、母、孫たちの事で動いたので心身ともに疲弊していったようです。

母の事は施設の職員がよく連絡をくれます。その度にドキッとするのですが、今回は圧迫骨折との診断を受けているので職員の母への対応の報告が多かった。

大汗を掻いて整形外科に連れて行った日の夜もベットから降りたらしいけど、自立できないのでベットの下でへたり込んでいる母を警備員が見つけたとか。痛くないのだろうか?と思ったら、いよいよ痛い、痛いと言い出してベットで寝たきりの生活をすることになったという。食事もベットを少し上げて食べさせているとのことでした。

私が食事の介助に行きたいと言ったら「コロナが増えたので個室に入れません」と言われ、よろしくお願いします、とお願いすることしかできませんでした。

昨日、市役所から母の今年度の介護認定が届きました。圧迫骨折する前に市役所から母を見に行く、施設の職員から話を聞いての判断で今までの介護1から介護3に上がっていました。そうだろうな~とは思いました。

時系列バラバラですが、孫の事ではコロナで2年間中止になっていた祖父母参観がありました。上の孫は年長組なので、今回が最初で最後の祖父母参観でした。コロナ感染者が増えたとのことで、年少、年中、年長、それぞれ歌を発表した後は、祖父母は入れ替えで1人に付き1人の参観で私が2人の参観をしました。

発表が年中、年少、年長の順番だったので2回、保育園に行き旦那に送迎して貰いました。 園長がもっと祖父母とのふれあいもしたかったけどコロナで何とかこういう形で祖父母参観を行う事にしました、との挨拶でした。 孫2人は私が買った服を着ていました。年長組はさすが頑張って練習したようで歌が上手でした。

上の孫の髪が長くなったのですが、髪を切られるのが怖いというので旦那がいく理容店でカットを提案しました。序に多忙でなかなか美容院に行けない娘の髪もカットして貰うように言い、予約して孫2人と娘と4人で理容店に行きました。

手を握って欲しいと言うので、横で手を握っていましたが、美容院でのカットより理容店の方が上手かったです。男の子はやっぱり理容店だな、と思いました。BTSのなんたらいう人のヘアスタイルにして欲しいとのことで、私は知らない人でしたが、良い感じにカットしていました。

娘も毛量が多いロングヘアーを15㎝ほどカット、毛を空いて貰いました。本人も「頭が軽くなった」と言っていました。2人合わせて2000円。安過ぎないですか~と言ったら、カットだけなので・・とのこと。理容店の後はウチに来て、まーーた走り回って今回は台所のガラス戸を割ってしまいました((+_+)) 今はパーテーションで隠しています。

孫2人をプール教室にも連れて行きました。保育園に迎えに行き、ウチに水着に着替えてプールに行く。初めてのレッスンだけ見学できるとのことで、旦那と2人で見学しましたが、サウナ風呂に入っているような暑さで、こっちがプールに入りたいと思うくらい。多分、室内33度くらいだろうか。 汗が噴き出てこれは耐えられないと20分ほど見学した後、車に乗ってエアコンをガンガンかけて車の中で終了時間まで待ちました。次回から一旦家に帰って、また迎えに行くことにしました。孫2人はプール大好きで「楽しい~!また行きたい」と言っていましたが、「ずーーーっと雪が降っても行くんだよ」と言っておきました(笑)

また娘から旦那さんの悩み事、前にも書いたゲームとか趣味の釣りとか子供が3人いるようだとかいろいろ悩み事も聞いて・・・・。

例えば、両親舅姑を見送った、孫がいない、あるいは大きくなって手が掛からない、夫婦、あるいは1人で自分のことを中心に考えて生活できる状態ではない、年齢の割には関わる人数が多いんじゃないか、その分動き回り心配する事案も増えていて、まぁ・・私はこういう生き方をするようにできているのでしょう。今日は予約を延期した医者に行き、その後は母のいる施設に行ってきます。



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  1. やしま より:

    お疲れさまです。私も祖父母参観というのは初めて聞きました。中学の集まりにいくと、孫話で盛り上がっている方たちは、お孫さんの幼稚園の行事の話をよく出します。楽しみなんだと思います。楽しみなほうは癒されるので、積極的に参加できるのはいいことですね。

    介護3になられましたか。義母は初めから介護4でした。まだ認知度はそれほどではなかったし、ご飯は自分で食べられるので、やや高いように感じましたが、去年は介護度の検査はなしで一昨年のままの度数。今年はやるのかどうか。でも今年はもう介護4だろうなと。認知が相当上がりましたから。施設入所時先方からの電話はドッキリしますよね。父のときも何度もかかってきました。早朝6時なんていうときもあって、心臓がバクバク。でも大事に至ることや駆けつけねばならないことは最後を除き、そんなになかったです。父のときは第二連絡先で、母が耳が遠くて電話に出ないものですから私にダイレクトに。今回ももちろん第一連絡先です。でも夫が電話を取るのでちょっと楽チンしています。今は携帯で連絡なので家電にかかってくることはまずありませんから。

    そう言えば義母の施設は先日運動会をしたそうで、そのときの写真が何とか通信の形で送られてきました。コロナのころまでは家族の参加が必須だったそうです。我々は1回も行ったことがありません。申し訳ないけどコロナは助かるなと思うこともあります。義母の施設は我が家からは遠いので。

    • mayu より:

      やしまさん

      60年以上経営している保育園なので、昔の名残なのか、この保育園だけなのか、
      とにかく祖父母参観があり、コロナ禍で中止が続き始めてだったので行きました。
      ゼロ歳児からお世話になっていますが、良い保育園に通えたと思いました。

      介護1から介護3です。まだらボケも進んでいる、両耳も聞こえない、
      何とか歩けたのですが、歩行器使用で身の回りの事も職員が手伝っていたし
      94才と高齢なのでそうなんだろうな~とは思いました。

      やはり施設からの電話はドキドキしますか、みんな同じですね。
      早朝6時は嫌ですねぇ~悪い予感しか思いつきません。

      母の場合は第一連絡者が私で、第二連絡者は娘にしました。
      愚弟は全くアテにできない、何の役にも立たなくて、頼りになる兄弟姉妹もいないので
      何とか私が元気なうちに・・・と思う事が多くなりました。

      母がデイに行っていた時は、夏祭りに毎年参加していましたが、
      介護施設で運動会とはなかなか凄いですねぇ。

      • やしま より:

        mayuさん、お返事ありがとうございます。
        「コロナのころ」じゃなくて「コロナの前まで」でした。書き誤りですみません。

        ところで安倍元首相の告別式。棺を乗せた車が昭恵夫人同乗で自民党本部、国会議事堂、総理公邸と巡っていく様子をテレビで見ました。沿道にすごい人。増上寺にも多くの人の波。(はっきり言って皇室関連より多いですね)コロナ東京1万人超えたのに大丈夫かと心配するほど。若い方も多く、皆、目に涙。いろんな意味で衝撃的な出来事で、若い方の記憶にも深く残ったことでしょう。昭恵夫人の挨拶の言葉「まだ夢を見ているようです・・(病院で)手を握ったら握り返してくれた気がしました。やさしい人でした。」
        お子さんのいないご夫婦。そして政治家とその妻。首相とその夫人。長年二人三脚で頑張ってこられたのでしょう。その時間を突然断ち切られるというのは、どんな思いがするだろうと思うと悲痛な気持ちになりました。

  2. ミラージュ より:

    mayuさん、こんにちは。
    私もスマホに施設の名前が表示されるとビクッとします。
    いつまで経っても慣れません。
    圧迫骨折は安静にしていればそのうち痛みは治まりますから暫くの辛抱です。
    ただ自力でなんやかんや行動出来なくなるので認知度は低くなりますね。
    うちの母の場合ですと圧迫骨折以降同居して3年後に施設に入居。そろそろ5年になります。
    エリザベス女王と同い年なのにえらい違いです。
    歩けなくなると徘徊は出来なくなると思うのでその点は安心かと。

    保育園で祖父母参観日なんてあるのですか!
    おさなごの一生懸命な様子は癒されますね。

    色々忙しく疲れてしまうでしょうけれど、70代になると更にくたびれて孫どころではないかもですから、今のうちの楽しみと、適当に頑張って下さいね。
    あと数年で、手が掛からなくなりますから、それはそれで寂しくなるかもしれませんね、、?

    • mayu より:

      ミラージュさん

      職員によって違うのか、母のいる施設は固定電話とスマホと両方に掛かってくるんです。
      名前表示になるので「今度は何事か?」と思いながら電話に出ます。

      整形外科に連れて行った時、かなり弱っていたので圧迫骨折の痛みが無くなっても
      自力で歩けるようになるのかな~? 先の事が分かりませんが、車椅子になりそうな
      感じがしないでもないです。

      保育園の祖父母参観は保育園の長年の行事みたいでした。
      コロナ禍で2年中止、年長さんを見られて良かったです(^^)

      遅く出来た孫なので、70才過ぎても孫の為に多少なりとも
      動いているような気がします。元気に動けるだけ動いていたいですねぇ。

  3. マグノリア より:

    おはようございます。
    介護認定ってどんどん厳しくなっていますね。
    拝見する限りですが、このような状況であれば一昔前はもっと高い認定だったように感じました。
    高齢化社会の弊害がどんどん押し寄せています。

    今は祖父母参観と言うのがあるのですか?
    数年前?10年ぐらい前までは父兄参観とか父母参観と言う名称のみだったような。
    確かに今は父母が働いているケースが多く、祖父母が子育てヘルプしていることも多いです。
    都心だと学童保育とか放課後に預かる施設が多いのでしょうか。

    現代は本当に人それぞれ異なった人生がありますね。

    • mayu より:

      マグノリアさん

      圧迫骨折前の認定で介護3なので、今後の母の状態では介護4になる可能性も出ました。
      今日施設に行って聞いてきましたが、食事はベッドの上で自分で食べているとか。
      デイサービスは中止中、入浴ができないので体を拭いているそうです。

      上の子がゼロ歳児で入園した時から、祖父母参観があったので
      何十年も前から続いてきた行事なのかもしれませんね。

      地方でも共働きの子供は学童にお世話になります、来年から小学校ですが
      学童保育に行くと言ってました。

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