トランプ大統領 退院 コロナを恐れるなと言われても

世の中のこと

重体にならなかったのは良かったし、回復されたのは良かったのですが、ついこの間入院したと思ったら、もう退院してホワイトハウスに戻ったとのニュースを見て、ちょっと早過ぎるんじゃないかと思いました。

それにバルコニーではマスクを外して、元気アピールをしたのでしょうが、いくら軽症でも日本では考えられない行動じゃないですか。

私はアメリカに住んだこともないし、アメリカ人の気質をしらないのですが、このように強い大統領をアピールするのが良いのか、20万人の死者を出したのに、未だに感染者が多く収束に向かっていないというのに、更に自分もコロナに感染したのにマスクを外すって・・・やり過ぎじゃないでしょうか。

日本のように国民健康保険制度もない国で、自分で保険会社に入っている人達しか充分な医療は受けられないと言われているじゃないですか。ここはやはり、マスクをして感染者を広げない対策をしないと、大統領選ではコロナ対策が後手後手になったことがマイナスにならないのでしょうか。

「コロナに支配されるな」退院のトランプ氏動画公開(2020年10月6日)
退院の時間にも狙いが 全ては選挙戦への“焦り”か(2020年10月6日)



コメント

  1. mayu より:

    こんばんは、前の記事にコメ返ししていましたが、10時過ぎたので
    こちらの記事のコメ返しは休ませて頂きます。

    それにしてもトランプ大統領74才とは思えないほどタフですねぇ。
    実際はホワイトハウスの中で治療もしているのでしょうが、
    バイデンが弱弱しいお爺さんに見えてしまいました。

  2. ゆきんこ より:

    mayuさん、4年前に当選したのがクリントンさんならどうだったかなと想像してみました。

    再選キャンペーン=コロナ感染対策キャンペーンとなり、

    わざとらしく(まさにわざとらしく)マスクでお目見え、
    うちらの倍くらいの社会的距離をおいてやっとマスクをはずす、
    って感じだったかもしれません。

    ただ、対中国にはどうだったでしょうか?
    ファーストレディー時代は中国と親しそうでした。

  3. クロワッサン より:

    銃が自由に販売され、自由に買える。自分の敷地内に入ったら、銃でバア~ンと容赦なく人を撃っていいなんて、野蛮な国です。

    アメリカの4割が進化論を信じていなくて、神が人間を造ったと信じられてると、今朝のワイドショーで放送していました。アメリカは先進国なのか後進国なのか判断出来ませんね。

    アメリカ人はマッチョな人間が大好き。「コロナなんてへっちゃらさ」を支持する層があるんでしょうね。

  4. マグノリア姐さん より:

    おはようございます。

    今回の件は、大前提にアメリカ大統領選挙があると思います。
    11月の第一火曜日ですよね。
    これは絶対動かすことができません。

    最初はこのコロナを打破するために、自分が罹ってしまったので治療薬の治験も兼ねているのかなあとも思いました。
    がそうですね、お立場上とにかく職務復帰ファーストなのでそんなのんきなことは言ってられない、何が何でも1日も早く治すため、最高の医療が受けられるのですものね。

    日本の文化とアメリカの文化は異なります。
    アメリカではコスプレでない限り、マスクで顔を隠す行為はありません。
    人と接するときは、目を見、表情を見、体で表現する。
    日本では目上の方に対して目を合わせる行為は忌み嫌われる傾向があります。

    今回は新型コロナウイルス、新型と付くので、対策も新しい方法を考えることも大切だし、感染を防ぐ行為を重視することが必要です。

    ただ、世界的には中国に対抗できるのは今のところトランプ大統領しかいません。
    来月アメリカ国民がこのトランプ大統領の行為に決断を下します。

  5. やしま より:

    「中国に強い態度を示す」という理由で、皇室関連に限らず、ブログをお書きの主さん及びコメンターの方々は、トランプファンが結構多いんです。
    しかし「アメリカ・ファースト」ならそれはいいと思うんですが、選挙が近いせいもあり、今やトランプ氏は「自分ファースト」がすごい。アメリカ人が何人罹患しようと関係ない。コロナなんてちょろい。私は元気だ!!

    いやぁ~~すごく頑健でポジティブな74歳!感服です。
    アメリカならではなのかな。日本でこのパフォーマンスをやったら、袋叩きに遭いそうですネ(>_<)

  6. ramiri より:

    mayuさん、おはようございます。

    トランプ大統領の退院、でまるで「[24」のようだった。との話を「虎ノ門ニュース」で聴いて、ミヤネ屋なんぞ見てしまいました。ホワイトハウスに戻るのが早過ぎだとか、庶民は医者にかかれないのにとか、NY在住のおばさん(ジャーナリストらしいのですが)が愚痴ってました。アメリカにも病巣がはびこってますね。マスクアレルギーも根深いようです。確かに大統領は広い別荘で、隔離生活された方が良かったかもしれませんが、何しろ選挙中。強さをアピールする事が優先なのでしょうね。

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