秋篠宮さまは31日、新型コロナウイルス感染症の影響で、同日からのオンライン開催に変更になった第44回全国高校総合文化祭(総文祭)のウェブサイトに、「困難を乗り越え、開催に向けて尽力された関係者に改めて敬意を表します」とするお言葉を寄せられた。
総文祭は「文化部のインターハイ」と呼ばれ、例年秋篠宮さまが臨席されてきた。今年は高知県が開催地だが、感染症への配慮から全国から多くの高校生が集まるのを避けるため、映像や写真、文章など、活動成果や発表内容をウェブ上で公開する。10月31日まで。秋篠宮さまはお言葉で、ウェブ上で作品を鑑賞したいとした上で、休校で部活動に制約がある中、準備に取り組んできた高校生らに対し、「作品に込める思いやひたむきさ、そしてたくましさを感じます」とエールを送られた。また、豪雨で甚大な被害を受けた熊本など、被災地から参加している生徒がいることにも触れ、「心からお見舞いを申し上げます」とつづられた。記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/200731/lif2007310012-n1.html

以下のURLが今日開設された44回 全国高等学校総合文化祭のサイトです。
https://www.websoubun.com/

上記のサイトの「ごあいさつ」をクリックすると秋篠宮殿下のお言葉を読めます。
こちらは秋篠宮皇嗣殿下のおことば含め、転載できないので読んでください。
以下のURLで読めます。
https://www.websoubun.com/info/okotoba.html

以下の動画は去年の43回総合文化祭での秋篠宮ご夫妻



新型コロナでウェブ開催になった44回全国高等学校総合文化祭の開催地高知県の高校生たち、お気の毒ですよね。新型コロナがなかったら盛大に開催して沢山の人達に生で見られたのに。本当にお気の毒です。専用サイトが本日正式に開設されたので、開会式、他のイベントもウェブで配信されて見られるようになっていました。新型コロナが無かったら、秋篠宮ご夫妻も出席しお言葉を述べられ、あちらこちらに視察に伺ったでしょうに残念です。

しかし、秋篠宮殿下のお言葉には、ウェブ上で作品を鑑賞したいとした上で、休校で部活動に制約がある中、準備に取り組んできた高校生らに対し、「作品に込める思いやひたむきさ、そしてたくましさを感じます」とエールを送られた。

お言葉がサイトに載せられていました。
こちらは転載できませんので読んで頂くしかありません。

来年は新型コロナが治まると良いな~、大人だけでなく子供たちも新型コロナによる大きな影響を受けているんですよね。