天皇皇后両陛下は明日21日もご進講*雑談 三浦春馬さんの自殺、自殺第一発見者など

雑談

宮内庁は7月20~26日の予定を発表した。天皇陛下は21日、新型コロナウイルスの
感染拡大で影響を受ける子どもたちの環境について、子ども食堂を運営する団体の
関係者らから話を聞く。皇后雅子さまも、体調が良ければ同席する
(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。
記事出典 デジタル朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN7M3T6PN7KUTIL006.html?pn=3

宮内庁発表なので、雅子さまの毎回の「体調が良ければ同席する」はデジタル朝日が
勝手に書いて載せている、ということではないでしょう。
ただでさえ新型コロナで公務が激減している、特に雅子さまはご進講に出る以外は
仕事が無い状態です。一般的庶民の主婦のように家事炊事も無し、毎日ご進講を
やっているわけでもなし。体調を整えて出席できると思いますよ。
いい加減「体調」を出して、出席か欠席かの保険をつけるのは止めても良い時期じゃないですか。

この画像が超面白い(笑)猫だにゃおんの皇室ブログより https://nekodanyaon.com/?p=561

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長引くコロナ禍でも…なぜ天皇と雅子皇后は「沈黙」を貫いているのか?

「2011年3月16日、東日本大震災の発生からわずか5日後に天皇(現・上皇)は約6分間に及ぶ異例のビデオメッセージを出しました。未曽有の大災害に動揺する国民に直接語りかけたのです。あの時の天皇の『おことば』に励まされた人も多かったのではないでしょうか。一方、このコロナ禍において、昨年5月に即位した今上天皇は、今のところ、国民に広く語り
かけるメッセージを出しておらず『沈黙』を保っています」

「一つは、ビデオメッセージを出そうとしたが、タイミングを逸した可能性です。

もう一つは、天皇自身あるいは側近が判断して『メッセージ』は発しない方がよいと決めた可能性です。2016年に上皇が出した『退位を巡るビデオメッセージ』は少なからぬ軋轢を、皇室と時の政権の間に生みました。

大幅に省略

今回メッセージを出さなかったのは、2016年を反面教師にして、内閣との関係や日本国憲法における象徴天皇の在り方について、より慎重に考えた結果、とも考えられます」

文春オンライン 文藝春秋
https://news.yahoo.co.jp/articles/4186e1b452f4357dccd309f1e6bf2bcafaefcb23

この記事の全文は文藝春秋を買って読むか文藝春秋channel(有料)で読むしかありませんが
あんまり興味が無くて、他の読みたい記事があれば買ってみようかな~程度です。



私としては、機会を逃した感じがします。
全国に緊急事態宣言を出された翌日辺りにでも短いメッセージを出したら
評価があったとは思います。欧州王室では積極的に国民にメッセージを出しています。

生前退位から始まり、皇位継承に長子優先、男女平等など謳い「愛子天皇」などと
欧州王室の真似をするのが得意なんだから、欧州王室のようにメッセージを出して
マスク無しで新型コロナ感染者を治療している病院の医師、看護士を励ましに行けば
良いんじゃないですか。それこそマスコミ、ネットで大大賞賛されること間違いなしでしょ。

雑談 三浦春馬さん自殺で思ったことなど

私は韓ドラ、洋ドラしかみない、邦画も見ないので三浦春馬さんのことはよく知らないのですが、女性誌などで良く紹介されるのでイケメン俳優で名前と顔くらいは知っていたので「三浦春馬さん死亡」のニュースを始めてNHKニュースで見た時は、一瞬事故、病死だと
思いましたが、その後に自殺だったらしいとの報道にビックリしました。イケメンで仕事も順調そうだったのに、なによりまだ30才と若い。

子役から30才で亡くなるまで20年以上も芸能界にいた方だったのですね。ネットではストイックな性格だった、死にたいと手帳に書かれていた、2年前から酒量が増えていた、東出昌大を庇うようなツイッターが批判されていた、実母が離婚、再婚、1人っ子。養父と仲良くくらしていた。三浦春馬さん上京後も4人で暮らしていたが2017年、祖母と母親が家を出た。家族が離散状態。遺書があり首吊り自殺だった。

遺書の内容が断片的でも公開されるのか、わかりませんが「死にたい」と思っていたのは確実のようで、「死にたかった原因」は分かりません。衝動的だったのかもしれないし。

私自身もパニック障害が酷かった時、当時はその病名さえなくて周囲の理解を得られませんでした。疲れ切って死にたいと何度も思ったのですが、幼い子供がストッパーになっていました。 子供が中学に入るまで、高校に入るまで・・・と段々長くなりそのうち治療薬も出てパニック障害の認知度も出て。正直高齢者と呼ばれる年齢まで生きているとは若い時は想像もしませんでしたが、生きていると大変な事も多いけど楽しいこと、良いこともそれなりにありますよね。

三浦春馬さんにはストッパーがいなかったんだな。
いや、もう死に向かって走ってしまったんだな・・・・自殺は哀しいです。
ファンの方々は年を取った時の演技を見たかったことでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

自殺の第一発見者

三浦春馬さん死亡の第一発見者はマネジャーだったそうですが、かなりショックを受けたはずです。ほぼ数日はご飯も喉を通らないかもしれません。

前に書いたかな~? 私の旦那が現役時代に首吊り自殺の第一発見者になったことがあるのです。仕事でお宅訪問、何度か玄関のブザーを鳴らしても出て来ないので、そっと玄関の戸を開けて見たら戸が開いた。 そっと見ると黒い足が宙に浮いている。変だと思って目線を上げるとそのお宅のご主人がぶら下がっていたそうで、即!戸を閉めた。同じ頃、牛乳配達の方が来て話をして念のために見てと言ったが固辞され、早々に警察に電話。職場にも電話。上司2人が駆け付けた。 事情徴収に半日掛かったこと、数日仕事を休むように言われたけど返って仕事をした方が気が紛れるとのことで翌日も仕事に行きました。丁度、2軒先に教会の方が住んでいたのでメールで聞くと、町内会の役員もして前日の夏祭りにも出て普通だった。奥様が買い物に出かけた後に自殺したらしい。理由はわからない。凄いショックを受けた。との事でした。

私の旦那はメンタルが強いです。私だったら数日寝込んでいると思いました。黒い足は靴下を履いたのではなく、黒くなるんだとか。それにしても、家族以外の人が第一発見者になる確率のある玄関で自殺しなくてもいいじゃないか、と当時は思いました。

自殺を考えている人は、家族に迷惑をかける、などは考えない、考える余裕すらないのかもしれません。 三浦春馬さんの自殺ニュースで10年も忘れていたのに思い出してしまったじゃないか・・・と、旦那が言っていました。


コメント

  1. アール より:

    mayuさん
    こんばんは。

    俳優 三浦春馬さんの事。
    容姿、才能に恵まれた人でした。

    私はドラマやNHKの「世界はほしいものであふれてる」をよく見ていました。司会をしていた「せかほし」は 世界の美しいモノや手仕事等を紹介する番組でしたが、話の節々から真面目で繊細な人だなと感じていました。

    思い詰めてしまったのでしょうね。
    私の友人もそういう人でした。迷惑かも・・と
    人に頼れない、抱え込んでしまう人でした。

    人は発見される所で亡くなるようです。
    賃貸マンションに迷惑のようなことも書かれている方がいますが、一応自宅なので発見も早かった。そんな時まで気を使っていたのかしら。

    我が家のような田舎は山だからいいと思うのか、農道や山林の私有地で余所の方が都会から来て、お亡くなりになられるのに困惑します。
    都会の方からすれば山道でも、こちらでは通学路や畑に行く道だったり、私有地だったりするわけで。

    過去、職場の近辺で数件ありましたので、夜遅い帰宅時は意識するときがあります。
    霊感はありませんがいい気持ちはしないです。

    人は、少し鈍いくらいの方が生きやすいのかもしれませんね。

    • mayu より:

      アールさん、こんばんは。

      今日美容院に行ったら先生もNHKの「世界はほしいものであふれてる」を
      見ていたそうで、凄いショックだったと言っていました。
      今だから思うのだけど、何となく笑っていても芯から笑っているような所がなくて
      寂し気な眼差しをする時があったとか。

      真面目で繊細で人に迷惑をかけたくないとか、いろいろ考えたのかな。
      賃貸でも自宅でも、やっぱり自殺した家は住むのに辛いし、数年経って
      忘れた頃じゃないと借り手がいないんじゃないかな。
      旦那が発見したお宅はご家族が引っ越して駐車場になったそうです。

      田舎まで来て自殺も迷惑ですねぇ。
      山林の奥の奥でも山菜取りが発見することもあるみたいです。

      でも亡くなる方はそういうことを考えないと思いました。
      考えていたら死なないでしょうね。

  2. 三河本みりん より:

    「鈍感力では天皇皇后夫妻、小室親子は天才的な鈍感力がありそう。」

    人様を悼む記事で、他の方を貶める根性の卑しさ。
    ふぶき様といい、ぺんぺん草の方といい、貴方様といい、なぜ秋篠宮殿下ご夫妻を褒め称えるのに、他の方を貶められるのか。

    その言葉が、また他の人の心を殺してしまうことに気づかない愚かさ。

    三浦さん追悼を、他の人の攻撃に使わないでください。最低です。

  3. クロワッサン より:

    mayuさん更新有難うございます。mayuさんの文章やコメントが好きです。

    天皇・皇后の御進講のテーブルの大きさは、もうギャグの世界ですよ。天皇・皇后へは怒りというより、呆れて、この頃、お笑いの漫才夫婦のように見えます。

    三浦春馬さんの事は、美貌で演技力も才能もあり、仕事も途切れなくあるのに、本当にもったいないと思いました。

    芸能界の友人知人達が悲痛なコメントを、たくさん出しましたが、嘆くコメントが、軽くてわざとらしいなと思いました。心底思っている友人なら、辛過ぎて沈黙すると思います。

    わたしは、前触れもなく、パニック障害や鬱病に近い症状になりましたが、本当に辛いんです。精神の金属疲労が溜まっていたのでしょう。

    三浦春馬さんも、苦しさや辛さが蓄積され、消化発散されないまま、次々仕事のスケジュールが、重なったのでしょう。

    原因という原因がないのに、落ち込みの魔の時に嵌まってしまった気がします。

    • mayu より:

      クロワッサンさん

      あらら、私の文など褒めらるほどの文じゃないのですが、ありがとうございます(^^)
      以前のようにマメに更新できないので、ゆっくりコメ返ししながら継続していこうと
      思ってます。

      テーブルの長さ、見た時はえっ?と思いましたが、加工した本当ギャグですね。
      おちょくっているというか(笑)
      上皇夫妻現役の時からお笑い劇場を見ているような状態でした。
      もう笑うしかない皇室になったようで・・・(笑)

      クロワッサンさん、パニック障害のパニック発作、広場恐怖など思った以上に
      生活は大変なので、付随して鬱状態になる人も多いみたいで、辛いですよね。
      ストレス、疲労、いろんな要素があるみたいです。
      三浦春馬さん、小さい時から芸能界で働いて、一家の大黒柱だったとか
      20才の時に芸能界を病めて実家に帰って畑をしたいと言ったのを
      お母さんに説得されて引退を止めた、のような記事をネットで読みました。
      疲れていたのでしょうね~~一旦休業しても良かったのに。

      母子家庭で一人っ子と言えば、小室Kと似たような状況ですが、全然違いますね。

  4. イリス より:

    mayuさん、記事アップありがとうございますm(_ _)m

    天皇陛下も雅子さまも、似たものご夫婦というか…。色々な方を呼びつけてお話しさせて、挙句のお言葉がアレですものね(笑)。寄り添いだの思いをいたすだの、体調が良ければだの…○○のひとつ覚えのようなワードは、正直もうウンザリです(ーー;)

    三浦春馬さん、NHKの「世界は欲しいものに…のMCもされていましたよね。清々しい青年、という感じで好感を持ちました。
    音楽界も似たようなところがあるので、少し解る気がしたのは、「いつも一人だった」というような言葉を遺されていたことです。表面上は褒め合ったり仲良さげにしていますが、…しれっと裏切ったり陰湿な嫌がらせで追い詰めたり、嘘の情報で陥れたりする人がウジャウジャいる世界です。誰にも弱みを見せられない、見せたら終わりだ、的な緊張や孤独感、人間不信は強かったのでは…思います。

    mayuさんが、こうして生きていてくださっていること、本当にうれしいです( ;∀;)危機を乗り越えられたのは、ストッパーになったご家族の存在も大きいですが、mayuさんの深層に「生きたい!」という灯火がずっと消えることなく灯っていらしたのだろうと感じました。

    ご主人さまのご体験、ドラマのようですね:(;゙゚’ω゚’)
    寝込まれたりうなされたりもなく、強靭なお心でいらっしゃる。聴取など、大変なお疲れだったと思いますが…。そのお強さで、mayuさんを守ってくださっているのかもしれませんね(^^)

    • mayu より:

      イリスさん

      天皇、雅子さま、なんだかんだと25年も一緒にいて似た者同士、
      今じゃ相性ピッタリじゃないですか。
      体調が良ければなどの、雅子さまの体調を使うのはもう終わりにして欲しいです。
      新型コロナで殆ど動いていないのに使う必要ないでしょ、の気持ちです。

      三浦春馬さんの「いつも一人だった」これは寂しい。
      芸能人のお悔やみコメントが流れますが、共演者であの時はああだった、こうだったと
      仲良く共演していたエピソードを話ていますが、共演後のその後は?
      イリスさんのコメント、そういうこともあるだろうな~と思いました。
      厳しい世界ですよね。

      私はやっぱり死にたくなかったし、「一人じゃなかった」
      楽しい事、嬉しい事があるとカラっと忘れてしまいますから。

      旦那は口に出さないだけで本当は数日は嫌な思いでいたのかもしれませんが
      それにしても強いというか・・・生きている人の方が怖いのかも。義姉を怖がってます。

  5. シロガネ より:

     maynさん、記事の更新有り難う御座います。梅雨が長引くなか、ご体調は、如何ですか。波が有るとの事ですが、良い状態がずっと続くと良いですね。

     両陛下のメッセージは、平成の時には名文家の上皇后様がいらっしゃいましたが、現在は、心を打つ文章を書いてくれる人がいないので、どうしようも有りません。官僚的な文章では、こういう時は、ダメですね。それがそのままお言葉になるのですから。

     提案として、国民を思う和歌を100首でも詠まれて公表するしかないと思います。

     三浦春馬君の自殺には、物凄く驚きました。まだ詳しくはわかりませんが、ストイックなうえナイーブな人だったと言いますから、自分を追い詰めてしまったのかと。まだ何とも言えません。本当に悲しいです。

     maynさんのご主人が、自殺された方の第一発見者とは!ご本人は、さしたるトラウマもないと知りまして、驚愕しました。シロガネだったら、一生のトラウマとなってしまうでしょう。そして一人で鏡の前には、立てませんよ。

     『我が身を~~』のなかでは、上皇后様の数々のお着物、帯やドレスや小皿帽子等々、色々と妃殿下や内親王方に下げ渡されている設定(ご本人は嫌々ですが)にしております。

     ティアラも、もってゆかれてプンプンおかんむりです。次回で、何をもって行かれたのか、上皇后様がグチグチ語って下さいます(予定)。

    色々とお持ちですからね~~~是非活用して頂かないと。

     

    • mayu より:

      シロガネさん

      この頃よく書く「体痛の波」があり、土曜、日曜は痛かったです。
      今日はだいぶ良いのですが、何しろ波があるので~~~明日はどうなんだか。

      天皇皇后、メッセージを出すのなら妹の黒田清子さんにお願いしたらどうかしら。
      これからも何かメッセージを出す時は黒田清子さん担当にすると良いのかも。

      和歌も良いでしょうねぇ・・・でも、歌会始の儀で「災ひより~」と詠んじゃう
      皇后ですから、こちらは美智子さまにお願いでしょうか。

      三浦春馬さん、繊細で努力家で嫌な顔もせず演技にも一生懸命取り組んで
      一息つきたくてもスケジュールも先の先まで埋まっていて、段々疲れてきたのかな。

      うちの旦那、考えて見ると義姉は怖いと言って避けているのでメンタルが
      強そうでそれほどでもない、ちょっとわからなくなってきました(苦笑)
      トラウマは無さそうに見えました。普通に食べて普通に寝ていましたから。

      娘の旦那さんも「自分は無理」と言っていたので、若い人はキツイかも。
      年齢もある程度あるのかもね。

      シロガネさんの小説、更新しましたか。
      毎回、日本画など美術を楽しみながら、小説も・・のような感じで読んでいます。

      私が唯一知っている日本画で好きなのが、中村大三郎の「ピアノ」で
      赤から白にぼかした振り袖にふくら雀の帯でグランドピアノを弾く絵は
      綺麗だな~と思っています。

  6. やしま より:

    平成のご夫妻はパフォーマンスが大好きで目立ちたがり屋(特に奥様が)でしたが、令和の天皇は一体何をしてお暮らしなのか。影がうっすいですね。
    それでも週刊誌マスコミは頭を絞って、何をしてもアゲアゲの記事。御苦労さまですと思います。愛子様の養蚕なんて、捏造してまでアゲですもんねぇ~(呆)
    ま、あえてこのご夫婦のいいところを探そうと思うと、美智子様の時代と比べて、各段に「お金のかからない天皇皇后」じゃないかと。外遊しないし、出かけないし、派手なパフォーマンスもしないし。
    そしてこれは確かだと思うのは、メンタルの鈍さ。強さじゃなくて、とんでもなく鈍い。だから感じない。私はこのお二人は三浦氏とは違い、絶対に自死しない人種だと思います。

    首吊りって、実はなかなかに惨い死に方なんですよね。
    よくテレビで首を絞めて殺す場面やっていますが、縊死というのは、亡くなると同時に、体の穴から全ての体液が出てきてしまいますから、えらいことになるわけで。クローゼット、もう使えないだろうなぁ~。
    そして、どこのマンションかもしっかり特定されているんですね。そのマンション前に花をささげに来るファン多数いるそうです。だけどこのマンション、賃貸だったようなので、大家さんにとっては、物すごい事故物件になってしまいました。
    死にたいという思いが突き抜けてしまったのかもしれないけど、何とかならなかったのか、とも。
    悩みを打ち明ける友人もいなかったのかもしれませんね。芸能界って親しくしていても周り皆ライバルで、その役が一つ空けば、誰かに回るというところですから。

    私は皇室で性質的に一番心配しているのが紀子様です。
    もしアレラが結婚ということになったときに、まきおこる国民からのバッシング。
    ある程度予想はしておいででも、予想以上のことになるかもしれません。柳の枝はなかなか折れませんが、この豪雨で倒れたご神木のように、しっかりと一本筋の通ったもの(人)ほど、ポッキリ折れるときには折れちゃうんですよね。

    • mayu より:

      やしまさん

      ただでさえ新型コロナで公務、儀式が中止で持ち上げるネタも極端に少なくなっているのに
      週刊誌は頭を捻ってよく持ち上げ記事を出していますね、ある意味感心してしまいます。

      今上夫妻は美智子さまと違いお出ましが少ないので、なにかと経費は掛からないのは
      良い事ですね、とにかく美智子さまは出掛けるのが大好きで浪費が激しかった。

      天皇夫妻、特に天皇は鈍感の見本のようです。
      小室Kとは違った感じの鈍感。
      両方間違っても自殺などしそうもないです。

      三浦春馬さんはマンションもバッチリ写されていましたね。
      賃貸マンション、当分借り手がいないでしょうねぇ。

      自殺報道のあとに、ネットで見ただけですが芸能界の沢山の友人知人、
      共演した人達がSNSなどでコメントしていましたが、本当の友達は
      居たのかな~?と私も思いました。同じ芸能界より違う仕事の友人が・・・
      と思ったら高校も芸能人が通う堀越高校でした。

      子役から25年間芸能界、普通の子供らしい生活に欠けていたとか
      家族も離散していたらしい、孤独だったのかな。

      眞子さまが小室Kと結婚、これは大炎上します。
      国民上げての大炎上になり、紀子さまの心が折れる心配が大いにあります。
      何とか破談して欲しいです。

  7. マグノリア姐さん より:

    こんにちは。
    mayuさんのここのところのブログ更新、個人的に大変うれしく思います。
    やさしい文面に気持ちが和みます。

    「体調が良ければ・・・」はもうそろそろご卒業でもよいかと思います。
    外国でお過ごしが長ければ、YES・NOははっきりしなければ。
    出たくないなら出たくない、興味がないなら興味がないでもよいではないですか。
    お相手のある場合、失礼のないように応対されることが品位の一つだと思いますが。
    中途半端なご公務はお控えいただきたいですね。

    三浦春馬くんの件は、少し時が止まりました。
    私はドラマが好きで、彼を知ったのは「14才の母」。
    この子はいけるなぁと思いました。
    彼の努力の賜物だと思いますが、役にも恵まれていたのではないでしょうか。
    真面目さが伺えました。
    これからもいろいろ報道があると思いますが、真実がわかるかなぁ???

    ご主人様の件は初めて知りました。
    メンタルの強さに頭が下がります。

    • mayu より:

      マグノリア姐さん

      少しづつ痛みは緩和しているようなのですが、土曜、日曜は痛かったです。
      その日によって痛い時と楽な時の体痛の波があるんです。
      痛み止めを飲む回数も同じで、来月になったら鍼灸院に掛かろうかと
      探しているところです。

      雅子さまの体調が良ければ、これはもう不要ですよね。
      当然出席されるんでしょうし、今は新型コロナで暇なのに
      体調が良ければ、と書かれるとガッカリします。

      三浦春馬さん、ドラマにも結構出ていたのですね。
      子役の時から将来はイケメンになりそうなお顔立ちで、真面目に
      役作りをして頑張ってきたのでしょうに。
      芸歴25年、疲れが出てきたのかな。
      嵐の大野君のように休みたかったら休んだら良かったのに。

      旦那も10年振りくらい、忘れていたのに思い出したじゃないか~と
      言っていましたが、50代だったからかな。
      メンタル強いです~~性格が私と真逆でよく2人で生活していると思うくらいです。

  8. 白雪山羊 より:

    mayuさん、記事更新ありがとうございます。

    今上陛下のメッセージがないのはどうしてか~を
    上皇陛下の東日本大震災の時のビデオメッセージと比較するのはまぁ解るとして、退位についてのビデオメッセージと比べるのは
    無理矢理と言うか…(汗)。
    何だか違うのでは?という感じがします。
    私もタイミングを測るのが遅れたのではないかなと思いました。

    画像のテーブルの大きさが
    最初本物かと思い、えー!?と驚きました(^^;

    三浦春馬さんの死はショックでした。色々心から相談する、そんな相手を見つけるのは難しい仕事かも知れませんね。
    ただ、TVなどで原因をあれこれ探るのは止めてほしいなと思いました。
    mayuさんの旦那様、大変な経験をなさったんですね…言葉にならない、そんな気持ちです。

    • mayu より:

      白雪山羊さん

      比べるとしたら東日本大震災でしょうね。
      退位したい宣言は、あれは上皇が電波乗っ取りして国民の同情を買い
      実現させる、自分の為のメッセージでした。

      宮内庁職員とあれこれ相談しているうちにタイミングを逃した、そんな感じですよね。
      宮内庁職員ものんべんだらりと仕事をしているのかも。
      別に見なくても良いけど、存在感のない皇室になっていくだけだし。

      あはは、テーブルの大きさというか長さが、私も本物かと思いましたが
      あれは面白い画像でした。

      三浦春馬さん、本当にもったいない俳優さんですね。
      30才の若さで何が悲しくて死を選んだのか。
      本人も苦しんで選んだ結末だったことでしょう。

      うちの旦那は年齢もあるのかも知れませんがメンタル強いですねぇ。
      自殺でも首吊りは酷いらしいのですが、夕食もキチンと食べていました。
      私だったら寝込みそうです。

  9. nono より:

    mayuさん、こんにちは!いよいよ暑くなってきましたね。
    会社PCから失礼します。

    三浦君の自殺、本当に驚きました。ストイックで舞台でドラァグクイーンの難しい役をしたり、本当に大好きで、将来が楽しみだななんて思っていたんです。
    孤独が孤独を呼ぶと闇に吸い込まれるように「楽になりたい、消えてしまいたい」と思うのかな、とか、これで楽になれたならいいな。と感じています。
    寂しいですが…。
    実はコロナなんかより、自殺者の方が死亡原因としては多い日本、豊かな国なのになぜ?と韓国人の友達から聞かれた事がありますが、そもそも豊かな国ではない、と思いました。
    変わって天皇皇后両陛下はご信講ですか、メッセージは出しはぐったのだと私も思います。
    文藝春秋の記事は私も読みましたが、当たらずも遠からずと言うところでしょうか。
    宮内庁や陛下、秋篠宮様周辺には良いブレーンがいないようで、アピールも下手、行動は後手に回る。
    少しお気の毒に感じます。
    そりゃ、上皇ご夫妻でしたら宮内庁や政府は無視して「強いお気持ち」でメッセージをお出しになられたと思いますが(-_-;)
    令和はままなりませんね…。

    • mayu より:

      nonoさん

      ファンの方は大ショックですよね。ドラァグクイーンをやっていたのは
      テレビの訃報番組で見ましたが、これからまだまだ活躍できる俳優さんだと思いました。
      役にのめり込むタイプなのか半年前からドラァグクイーンの役作りを始めたとか。
      いい加減にできない、完璧主義者だったのでしょうね。
      自分で貯め込んでしまう方だったのでしょうか。

      私のように黄斑変性症だと言われた後に、鬱だ、人生終わったと旦那、家族、
      友達を巻き込んで大騒ぎするようなタイプは死なないのかも。

      日本も生き辛い時代になり自殺者も増えて、大きな問題だと思います。
      豊かさというのはお金は勿論ですが、心の豊かさも有る程度必要ですね。
      友達も多いより1人で良いから何でも話せる人が必要で、三浦春馬さんは
      どうだったのかな~と思います。

      平成は美智子さまのプロデュース力と強いお気持ちで目立つ皇室でしたが
      今上夫妻は流れるままのようで、時期を逃した感は否めないです。
      で、今更メッセージ出されてもねぇ・・・

  10. ミラージュ より:

    mayuさん、こんにちは。
    ホント、「体調が良ければ」って、いい加減止めて欲しいですよね。
    ご進講とやらは、ず~っと体調が宜しいらしく全出席ですよ。
    NewMyRoyalsにも7/3までは紹介されてましたけど、コメント欄に、
    same style.
    same meetingroom,
    same pose
    と書かれてしまい、その後のご進講は紹介されなくなりました。
    NewMyRoyals側も毎回同じ写真なので本当に別な日の公務なのか判断が出来ないのかもしれません。
    欧州王室の皆様は既に外出公務をされていらっしゃるのに何で日本の皇室はこうも対応が遅いんでしょうね。
    天皇皇后が罹患したって構わないじゃないですか。
    チャールズ皇太子のようにちゃんと生還出来ると思うんですよね。
    ウィルスを怖れるあまりに引き込もっていては国民に寄り添うなんて出来るはずもありません。

    話は代わりますが、イギリスのベアトリス王女の結婚式写真ご覧になられましたか?
    ドレスはエリザベス女王の、ティアラはメアリー皇太后のもの。
    ティアラはともかく、70年前のドレスがちゃんと保存されていて、それを孫が着用するって素敵なエピソードですね。
    美智子様、ドレスも内親王孫のどなたかが着用されることがあるのでしょうかね?
    奇天烈なデザインが多いから無理~?
    三笠宮家では貞明皇后の袿をお二人が着用されました。
    清子さんの時はどうだったのかしら。

    今日は気温が上がり蒸し暑いですね。
    お身体お大事になさって下さいね。

    • mayu より:

      ミラージュさん

      今の新型コロナ騒ぎで公務も中止で無理に動く必要もない生活をしている
      雅子さまには「体調が良ければ」は不要だと思います。

      私も、コメントしてくださる方々も体調不良があっても
      無理して動く時は動いて、いちいち「体調が良ければ」なんて言いませんからね。
      鬱病なら朝起きられない、夜眠れないなど不調が出るようですが、
      静養にドタキャン無しの雅子さまなので、信じられません。

      NewMyRoyalsはここのところ見ていないのですが、そうですか。
      日本に居ても毎回同じでワケわからなくなってきました。

      宮内庁職員は天皇皇后夫妻が新型コロナに感染したら切腹ものだと
      思っているんじゃないかな。

      ベアトリス王女の結婚式写真はペンペン草さんのブログで拝見しました。
      エリザベス女王のドレスを着用、それも全然時代遅れな感じもしなくて
      とっても素敵でした。母から娘ならあるでしょうが、祖母から孫ですから
      素晴らしいですよねぇ。

      紀子さまのドレスは眞子さまがよくお召しになっていました。
      美智子さまのドレスは個性的過ぎて誰も着れないんじゃないかしら(笑)
      清子さんは披露宴で美智子さまの訪問着を着ていましたが
      新婦なのに地味でつまらなかったです。

      土曜日から痛くて今日はリハビリを休みました。
      来月辺りから本気で鍼灸院を探すことにしました。

  11. 狗児 より:

    mayuさん
    記事の更新ありがとうございます。
    ご主人様の話、私は今回初めて聞きました!まあ、何というか、運が悪かったですね…誰も遭遇したくない場面です。また、ご主人様は単に第一発見者で、その自殺した本人と特に面識もなかったんですよね?それなのに、事情聴取に半日も。これも、ただでさえショックを受けていらっしゃるご主人様にはお辛かったと思います。

    三浦春馬、普段あまりテレビを見ない私でさえ知っていました。まだまだこれからなのに…もし俳優の仕事が嫌になっていたなら、辞めて他の道を模索することが出来たはずなのに…悔やまれてなりませんね。mayuさん仰るように、ストッパーがなかったからではないか、とは私も感じます。mayuさんが思い止まって下さり、お元気で、色々な楽しいお話を書いてくださって本当に良かったと思います。

    ただ、私事で申し訳ないのですが、身内で自殺した者は、妻と、まだ10代の子供達4人を残して逝ってしまいました。もう半世紀以上前、私は生まれる前ですので詳しいことは分かりませんが、一家の大黒柱で、妻に子供4人いてもストッパーにならなかった例です。勿論親族の中には「妻子のことを考えなかったのか」と故人を非難する人もいたり、「お前(妻)があいつを理解してやらなかったんが悪い」と妻を責める人もいたり、揉めに揉めたようで、自殺は後々残された人達への悪影響が計り知れないと思います。自分がそこまで追い詰められたことがないからでしょうが、本当にわからないものだと思います。

    • mayu より:

      狗児さん

      書いたかな~?の間違いでした。
      仕事で訪問したので、もし牛乳配達の人が先に訪問していたら
      牛乳配達の方が第一発見者になっただろうと言っていました。
      それで、牛乳配達の方も事情徴収を受けたらしいです。

      発見した時の状況など聞かれたんじゃないかしら。
      その前に生年月日とか名前とか、警察はいろいろ聞くんじゃないかな?
      私は事情徴収された事がないので分からないのですが・・(^^;)
      旦那のメンタルは強いですねぇ。それと年齢も50代だったのかな?
      若い人ではちょっと大変かもしれません。

      私はよく「死にたい」と軽く言う人で、「そういう人ほど長生きする」と
      言われたものでしたが、本当かも( ゚Д゚)

      上が女の子で、例えば初めて生理になった時に母親がいなかったら可哀想とか、
      結婚する時に支度の相談相手がいないと可哀想、出産した時に見てくれる母親が
      いないと可哀想・・・このような状態で、まだ死ねない、まだ死ねない、
      と言いながら、本当は死にたくなかったのだと思います。

      年寄りの「いつお迎えが来ても良い」と言いながら、ちょっとしたことでも
      医者に掛かって大騒ぎするのと同じネ。

      50年くらい前の自殺だと亡くなった方も残された方も、あれこれ言われて
      大変な時代だったと思います。きっと鬱病のような病気だったかもしれませんね。
      今ほど鬱病に対しての理解もなかったし精神科の敷居も高かった時代でした。

      • 狗児 より:

        mayuさん
        ご返信ありがとうございます。
        ご推察の通り、私の身内は戦争から命からがら帰ってきて「戦後鬱」だったみたいです。また学校の先生で、賢く、深く考えすぎな面もあり、自分にも他人にも厳しかったそうで、典型的に従来型の鬱に罹りやすいタイプだったらしいです。今の時代なら治療法があったかもしれません。
        三浦氏もそうかもしれませんが、真面目過ぎ、考え過ぎで思考が袋小路に入っていくのは、私でも分かる気がします。やしまさんが仰っている「鈍感力」って大事なんでしょうね。
        私は自殺と聞くと、他人事と思えず、この身内の話を思い出してしまいます。長々と失礼しました。

        • mayu より:

          狗児さん

          戦中より戦後の方が鬱になる人は多かったでしょうね。
          アメリカでもベトナム戦争後、帰還した兵士の自殺が多かったり
          PTSDになる人、いろいろ問題が出ていました。

          日本の戦後など今ほど心の病気に理解もなかった時代なので
          鬱病や精神疾患の人達は苦労したはずです。
          真面目で死生観など考えると、どんどん深みにはまってしまいそうで
          鈍感力では天皇皇后夫妻、小室親子は天才的な鈍感力がありそう。

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