こんばんは、お久しぶりです。

新型コロナ感染者が本日東京で124人、全国では207人でした。
東京は昨日も100人を超えて緊急事態宣言解除後の東京はまた怖い状況のようです。
夜の街からの感染者が多く年代は20代、30代が多く無症状の人も多数。
無症状の人達が関東隣県に感染を広め、高齢者に感染させる。
更にまた地方にも感染させるのでは、と他人事のようには思えません。

昔、吉幾三が歌ってヒットした「俺ら東京さ行くだ」の歌詞が頭をよぎりました(笑)

テレビも無ぇ ラジオも無ぇ 車もそれほど走って無ぇ・・・と地方の田舎で
なんにも面白いことが無くて、俺らこんな村いやだ東京へ出るだ~と歌っていましたが、
新型コロナ騒ぎが延々と続くこの頃は、ホストクラブも無ぇ、多分風俗店も無ぇ~
家に帰ってテレビを観ながら晩酌して寝る、単純で面白味もないような生活が
一番安全で平和じゃないか、と思うこの日常がまた東京から地方へと新型コロナが
持ち込まれるのでは?と嫌な気持ちになります。

実際、新規感染者ゼロがずーーっと続いている地方住まいの人達は、東京に住む若者は
遊び過ぎじゃないか?危機感がないじゃないか? 地方で新型コロナ感染すると
それは大事(おおごと)になり引っ越ししなくちゃならない羽目になることも、
新型コロナも怖いけど地方独特の考え方もかなり怖いんです。
まだスーパー、医院、たまに外を歩く人、車に乗っている人でもマスク着用で
私も友達とはずーっとカラオケに行っていません。解除前と同じ生活を続けています。

新型コロナのことはこの辺で・・・

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女性自身と女性セブンに美智子さまの憂鬱そうな記事が載っていました。

●女性セブンは「美智子さま85才の不慣れな新居」不安で続く「原因不明の微熱」

高輪皇族邸に引っ越しをされて3ヶ月間「おこもり生活」を続けている。
この3ヶ月で両陛下が面会された客人は7人だけ。
自分たちが感染したら周囲に与える影響が大きい。
生活環境の変化は高齢者にはストレスになる、更に新型コロナで外出自粛も加わると
さらに健康リスクが高まる。高輪皇族邸は皇居に比べてずっと狭く短い時間しか
散歩ができず運動量は格段に減っている。

●女性自身は「美智子さま ご友人に明かされた悲痛過ぎる懊悩肉声」
「私の60年は何だったのでしょうか・・・」

全文ではありませんが、以下のURLに女性自身の記事が載っていました。

https://jisin.jp/domestic/1873489/

女性自身にも微熱が続いていることが書かれていました。
また御代替わり後のツイッターに「皇后雅子さまは上夫妻に25年間苛められてきた」
などの心ない声が散見、美智子さま85才の誕生日を伝えるネットニュースには
「引退したんだから、こういう記事も不要です」「ひっそりと余生をお過ごしくださいませ」

5月の微熱報道では、「国民が大変な時に微熱があるくらいで記事にする必要がありますか」
心ない言葉に深く傷つかれながらも、美智子さまの国民を思われる気持ち、平和への願いは
変わらない____。

以上、凄く簡単に内容を載せましたが、いずれネットに全文アップされると思います。

昭和から平成に御代替わりした時は、ネットもまだ無い時代でしたが
週刊誌などで昭和と平成を比べての批判はありましたが、今回の
平成から令和では16年間もまともに公務ができなかった、やらなかった雅子さまが
批判どころか、そこそここなしていることで大絶賛、大賞賛の記事を連発されてます。
祭祀も美智子さまが作った「お慎み」で通していることもありました。

比べて美智子さまは退位、天皇皇后両陛下が即位した途端に批判される立場になった。

私的には仕方ないだろうな~としか思えません。
前代未聞の生前退位を強行し、身を引いて隠居したのですから。
「老兵は死なず ただ消え去るのみ」の境地に達するしかないでしょう。

高輪皇族邸で狭いと言われても「思い出の東宮御所に住みたい」と希望したのは
上皇夫妻ですから仕方ないことです。
皇居の近くには吹上御所があり、退位にあたり吹上御所を改装すれば余計なお金も使わず
広い皇居内で散策なども出来たはずでした。

新型コロナの影響は国民全員受けています。
今日、母のいる施設に行き面会してきましたが、まだ玄関先での面会で施設内には入れませんでした。
なんだか母もボケが進んできたし身体も弱くなりガックリ老いて見えました。
正直、あまり先が長くないかも・・・と、思ったりしてしまいました。
面会出来なかった期間も長かったし、施設に入所している高齢者には辛い日々が続いたことでしょう。
庶民に比べると美智子さまはまだ良い方です。
私の母もそれこそ「私の90年は何だったのでしょうか・・・」と思っているかも。
他にも沢山の庶民が晩年「私の〇〇年は何だったのでしょうか」と思う人達が
いるのではないでしょうか。

画像出典 女性自身 https://jisin.jp/domestic/1873489/