秋篠宮ご夫妻結婚30周年 紀子さまの思い出・秋篠宮ご一家オンラインでのご進講 天皇皇后両陛下との違い

天皇皇后両陛下
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秋篠宮ご夫妻結婚30周年 30年前の紀子さまの思い出

ブログを休んでいる間、秋篠宮ご夫妻結婚30周年を迎えられました。
1990年6月29日に結婚の儀。バブル期でワンレン・ボディコン、ジュリアナ東京。
世の中は派手で華やかな時代でした。紀子さまの第一印象は可愛い美人で
スタイルもよく、今の世の中にこんな若い女性がいるんだ~と思ったものでした。
婚約期間を得て結婚の儀では十二単がとてもよく似合いました、同時に皇室に嫁ぐというのに
まだ若いのに落ち着いた雰囲気を醸し出し凄いな~とも思いました。
緊張していたのでしょうが、堂々としたお振舞でした。


結婚されてからの紀子さまは、スタイリスト、メイクがついたのかもしれませんが
独身時代より更に可愛い美人が垢抜けていき、正統派皇室スタイルもよく似合っていました。
テレビのワイドショーでは連日紀子さまを報道、週刊誌も紀子さま話題が多く
「紀子さまブーム」が続きました。

私は紀子さまは横顔のラインがとても美しい、ヘアスタイルをアップした時、
着物をお召しになった時の横からのショットはかなり美形だと思ったものでした。

紀子さまの着物を着た時のアップしたヘアスタイルをまた見たいです。

徳仁皇太子が雅子さまと結婚し、このまま紀子さまは次男の嫁、宮家の嫁として
常陸宮ご夫妻のような立場で皇族として生きるのだと思ったのですが、
摩訶不思議な長男夫妻のせいで、波瀾万丈な苦労の多い皇族としての生活だったと思います。
紀子さまの偉いところは、苦労を顔に口に出さない、前向きに生活しておられることでしょうか。

眞子さまと小室Kの結婚問題で秋篠宮ご夫妻は前代未聞の困難な状況に陥ってしまいました。
実際、小室Kがすんなり諦めてくれれば事は簡単に済んだはずでしたが、相手が悪過ぎました。
皇族相手にここまで手強い相手だったとは、歴史に残るような相手です。
今後の皇室の楽しみは、無事に立皇嗣の礼が行われる事、悠仁さまの成長です。

私もいつの間にか高齢者の仲間入りをしてしまいましたが、これからは
自分ファーストで生活をしながら、続けられるだけブログを続けて行きたいと思っています。
たまにサボリがあってもよろしくお願いいたします。

秋篠宮ご夫妻は29日、結婚から30年を迎えられた。新型コロナウイルスの影響で、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となったことを示す「立皇嗣の礼」をはじめ地方訪問などの行事も見合わせが相次いでいるが、ご夫妻はオンラインのビデオ会議や手作りの医療用防護服の寄贈など、令和の皇室の新たな取り組みを実践されている。「出口のないトンネルはありません。私達も応援しています」「くれぐれもお身体をお大事に」-。
中略 全文は下のURLをクリック
同会関係者によると、オンラインの活用を提案されたのはご夫妻からだった。5月以降、オンラインを通じた関係者との面談は週2、3回程度のペースで続き、眞子さま、佳子さまも参加されている。テーマは医療、経済、農業、スーパーマーケットの現状までさまざま。今月19日に日本赤十字社の大塚義治社長らから説明を受けた際には、ねぎらいの言葉とともに、同社をはじめ全国の医療従事者に感謝の気持ちを込めて拍手を送られたという。側近は「今後も必要に応じ、オンラインも活用してご一家が現場の声を聞かれる場を設けたい」としている。産経新聞よりhttps://www.sankei.com/life/news/200629/lif2006290003-n1.html



秋篠宮皇嗣同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下へのご進講が行われました

秋篠宮家はオンラインでご進講を受けていますが、受け答えに真剣さが現れているのです。おざなりでない、ありふれた言葉ではないところが、天皇皇后両陛下との違いです。 天皇皇后両陛下は身位が高いので直々に対面してのご進講を受けていますが、出てくる言葉は「大変でしたね」「素晴らしいですね」と至って単純。ボキャブラリーの少なさと多さの違いです。天皇皇后両陛下はボキャブラリーが少ないんですよ。だから何度ご進講を受けたとの報道を読んでも心に響かないんです。 私も人の事はとやかく言えませんが、オンラインであれ直接対面してのご進講では、頭の回転の速さとボキャブラリーの多さ、事前の勉強などが大いに関係していると思っています。

頭の回転が速い人は勉強が出来る、出来ないに関係なく頭が良いと思っています。さて、天皇皇后両陛下はどうなんでしょう。

2020年6月26日

令和2年6月19日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下へ、新型コロナウイルス感染症への日本赤十字社の対応状況についてのご進講が行われました。当日は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」での救護活動、全国の赤十字病院の活動、
非常事態宣言下での外出規制に伴う献血者の激減とその対応、こころの健康を保つための啓発活動について、大塚社長、富田副社長がオンラインで報告いたしました。

四殿下におかれては、報告を熱心にお聞きになり、日本赤十字社職員や赤十字ボランティアへのねぎらいのお言葉を賜りました。また、ご進講の最後には、新型コロナウイルス感染症に対応している日本赤十字社をはじめとする全国の医療従事者に、感謝のお気持ちを込めた拍手をいただきました。記事・画像出典 日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/information/200626_006236.html



コメント

  1. やしま より:

    更新ありがとうございます。
    秋篠宮ご夫妻、銀婚式の25年目のときはお二人の対談方式で、内容も興味深く、話題になりました。
    ただ、あの折週刊誌に、紀子様が御自分でお点をつけられたときに「優良可の可かと」というようなことをおっしゃられたことが、後で物議をかもしました。つまり紀子様が「可」なら、雅子様は「不可だ」という意味かい?みたいな。

    そんな意味でおっしゃったのではないことは自明の理なのですが、週刊誌はご結婚の初めのころを除き、終始一貫、秋篠宮家に対しては視線が冷たい。なぜこんなにひどいことばかり書き立てるのだろう?と、まだKが出現する前は不思議でなりませんでした。

    一つ思うのは、多分紀子様は非常に努力家であり、そして完璧主義の方でもあるのだろうと思います。公務も当時の東宮家の2倍、3倍の量を、しかも完璧にこなし・・・
    つまりは「出る杭は打たれる」というやつなのかな。

    それと、もう一つこちらは残念ながら、余りにもお忙しい日々の暮らしの中に、お子様に対する目線が少し行き届かなかったのかもしれない、、特に「しっかりもの」と思っていたご長女に対しては。「この子が選んだ人なのだから、大丈夫」と、親にそう思わせるものを眞子様ご自身お持ちだったような気もします。

    最近、皇室に興味はあるけど詳しくはないという友人からK話を振られました。
    「最近テレビ報道、コムロさん爆上げだね。多分このままだと結婚するんだろうね。でも私、不思議なの。どうして400万円を返さないのかな。あれ返したら、もう結婚までストレートだと思うんだけど。」

    既に眞子様は30歳が見えてきました。宙ぶらりんなこの期間。しかも二人の結婚の意思は固いということで、友人は同情的です。だからこそ「400万円の借金の行方」が不思議で仕方がないと。

    それが、実は根源的な問題なんですけどね。
    それを「贈与と認識しています」と、母子ともにシレッと言ってしまうあの土壌が、皇室とはそもそも全く相いれないということに。

    今上夫妻も秋篠宮家もそれぞれに、結構大きな問題を抱えていて、この先皇室はどうなるんだろう?
    私の目の黒いうちに、悠仁様のその次の世代まできちんとレールが決められるといいんだけどなぁ~と思います。

    • mayu より:

      やしまさん

      秋篠宮ご夫妻への風向きが変わったのは、雅子さま婚約発表頃だと思いました。

      とにかく皇太子を持ち上げなくては、紀子さまより雅子さまを持ち上げなくては
      将来の天皇と皇后、何がなんでも皇太子と雅子さまを持ち上げるには
      秋篠宮ご夫妻を下げる必要があったんだろうな、と今になって思う事です。

      私は雅子さまがガサツでガハハハと大口を開けて笑おうが、どんどん子供を産んで
      それなりに公務も祭祀もやってくれる皇后で良いと思っていました。
      美智子さまのような、紀子さまのような完璧な女性でなくても良かったのですが
      期待外れでした。 雅子さまが出来なかったことを紀子さまは軽くやってのける、
      実はそれほど簡単では無かったでしょうが、そのように見えることで
      雅子さまの不出来なところが露出される、こういう所が気に入らない人達が
      いたのでしょうね、将来の天皇皇后より秀でるのが我慢ならない人達。

      秋篠宮ご夫妻は動かない東宮夫妻のせいで多忙過ぎました、子供も3人いれば
      3人分の心配も世話もあったでしょうに。

      小室親子が400万円を返さないのはお金が無いから。
      贈与だから返済の必要無しとの意思を曲げたくない。

      いずれにしても、皇族の結婚相手には相応しくないのですが、近頃は眞子さまは
      いずれ小室Kと結婚するのでは・・・と思う時があります。

  2. マグノリア姐さん より:

    おはようございます。
    更なるブログアップありがとうございます。
    くれぐれもご自身のペースでお願いしますね。
    (私個人はブログを拝見することが楽しいのですが(^^♪)
    別館も毎回拝見しています。

    時がたつのは本当に早いですね。
    ご成婚30年と一口に言っても、本当に本当にいろいろなことが走馬灯のように現れることでしょう。
    秋篠宮ご夫妻は、最初から本物の皇室のラインを歩んでいらっしゃると思います。
    申し上げてはいけない言葉かもしれませんが、絵になるんですよね。
    目や耳に焼き付くのです。
    そして心に響くのです。

    今回コロナウイルスによって生活様式が様変わりしてしまいましたが、たくさんの国民は前に向かって歩んでいます。
    皇室の方々もできる限り、今できる公務に携われていることと思われます。
    その中でも秋篠宮家のオンラインのご進講は、今の時代にあったご公務ですし、国民への発信の一つだと思います。
    オンラインですと、マスクはつけなくてもよいのでお顔を拝見することができます。
    また、ソーシャルディスタンスの問題も解決でき、きちんとお相手のお話を聞き取ることができるでしょう。
    きっと、ご質問など会話もされていることと思います。

    私たちは、このような実のある公務を知りたいのですよね。

    今後もmayuさんファーストでおすすめくださいね。
    私もいつまでも若い気分でいましたが、体と戸籍上の年齢はうそをつきません。
    思わずワンレン、ボディコン、ジュリアナに反応してしまいました(笑)

    • mayu より:

      マグノリア姐さん

      別館も見てくださってありがとうございます。

      あのブログはセキュリティが甘いので、まだコメント欄を開ける気に
      なれないことと、皇室話題も今の所少ないこと、2つのブログに書くのも
      今は大変なので、こっちに雑談として移動させて1つにしようかな、と考えています。

      今は熱帯魚の世話も無くなったので、時間もそこそこできたので
      (旦那にお任せにしました、まだ旦那とは熱帯魚関連では気持ちが離れています)
      肩が超痛くない限りは書きたいな、の気持ちになりました。

      今上のなにが違和感を覚えるのか、考えるとあまりにもマイホームパパなんですよ。
      それこそ国民ファーストじゃない、家庭第一のところが見え見えな所が嫌です。
      後部座席から顔出ししている天皇陛下って本当に嫌です。

      皇族らしさでは断トツに秋篠宮ご夫妻、ご一家ですね。
      悠仁さまの成長が楽しみで、早く誕生日映像を見たいのですが今年も公開してくれるか
      心配です、新型コロナ早く治まって欲しいですね。

  3. 狗児 より:

    mayuさん
    次々と記事更新ありがとうございます。
    そうですか、もう30年なのですね。ご成婚当時私は小学生でしたので、可愛いお姉さんだなあ、と思ったことは覚えていますが、基本的に無関心でした。
    ただ、周りの大人たちが「今時家にテレビがないんだって」「大学の先生のお嬢さんなら教養もあり、礼儀正しくて相応しいだろう」などと口々に噂をしていた事を覚えています。3年後に雅子さまの入内が決まった時に、比べるのは失礼ですが、如何に紀子さまが色白で上品で皇室ファッションがよくお似合いになるか、よく分かりました。
    今大人になった目で入内当時の紀子さまの写真を拝見すると、若さの象徴のように、ほっぺたが丸くて福福しいですね。こんな可愛い方が結婚生活で、あんなご苦労なさるとは、誰が想像できたでしょう。摩訶不思議な兄夫婦に振り回されすぎた、と私も思います。私自身も、配偶者の親類には振り回された、とまではいきませんが、合わないところがあり過ぎて苦労しました。日本人の男性は、既婚者の方が、未婚男性より寿命が長いけど、女性の場合は、逆だと言うデータがあるそうです!女性は、みんな結婚したら苦労するということでしょうね。

    小室問題に早く決着がつきますように。「出口がないトンネルはない」とのお言葉、もしかして、秋篠宮さまがご自分でご自分に言い聞かしてらっしゃるのかもしれないと、邪推してしまいました。

    • mayu より:

      狗児さん

      ご成婚時は小学生でしたか、若くていいなぁ。

      雅子さまが入内された後、秋篠宮ご夫妻は控えめに控えめに
      マスコミも紀子さまより雅子さまにスポットを当てていましたねぇ。
      お2人を比べると、雅子さまは色白ではありませんでしたが華やかな美人でした。
      紀子さまは色白で可憐清な美人でした。
      雅子さまに順調にお子様が授かっていたら、紀子さまも楽だったでしょうし
      もっとお子様を早く産んでいたと思うと残念です。
      親戚、身内には私も振り回されてヘトヘトになりましたが、今は絶縁していると
      同じなので楽になりました。 独身女性の方が長生きなのですか。
      余計なストレスが無いからでしょうか。
      小室Kには本当にイライラされられます。辞退しそうにもなくて
      このまま結婚するんじゃないかと、いやはや眞子さまの本当の気持ちはどうなのかしらね。

  4. nono より:

    mayuさんこんにちは!
    お体のお加減いかがですか?どうかご自分ファーストでゆっくりお過ごしください♪
    また、会社のPCから投稿いたします。
    紀子様は本当にお可愛らしい容姿からは想像もできないほど芯の強いお方だと思います。
    この数年本当にお辛い日々であると思います。
    天皇夫妻のお気楽さが対比してしまう程に…。
    若宮の成長が楽しみであり、緊張感であり、生活の張りであるとよいのですが。

    • mayu より:

      nonoさん

      体調の方は雅子さまと同じです、私は「体痛の波」です(^^;)

      熱帯魚が亡くなったので毎日の掃除などの世話も無くなりました。
      気持ちを入れ替えて少しづつまた更新していきたいと思ってます。

      紀子さまは本当に可愛い美人でしたよねぇ。
      愛嬌もあり万人受けするタイプでした。

      天皇皇后の脳天気そうなお気軽な状況から見ると、眞子さまの結婚問題は
      本当に悩ましいことで心労も絶えないことでしょう。

      悠仁さまの誕生日に成長した様子を拝見したいです。
      これしか楽しみが無いし(ノ_・。)

  5. 白雪山羊 より:

    mayuさん、こちらも更新有難うございます(*^^*)
    もうご結婚30年なんですか~早いです!そう言えば、ご結婚25年の時は対談形式の文書回答で、あの頃は平和でしたね…この5年、両殿下は心身共に大変だったのではないかと改めて感じました。

    紀子さまを初めて報道などで拝見した時、いつも笑顔で清楚で対応などしっかりなさっていて
    「皇室にお嫁に行く方は流石に違うなぁ…」と当時思ったものでした。

    オンラインでのご進講は良いですよね。両陛下は今後も直接なんでしょうか。
    感染者が増えて来てますし、オンラインだとお互い不安にならずに今の状況を報告したり、また励ましたり出来るのでは?と思います。

    • mayu より:

      白雪山羊さん

      ご成婚から30年、早いものですよね。
      まだネットも普及していなかった時代でテレビのワイドショーと週刊誌で
      紀子さまをよく見せて貰いました。本当に清楚で当時も貴重な方でした。

      眞子さまの結婚問題では秋篠宮ご夫妻の心労は如何ばかりかと。
      特に紀子さまのご心労、倒れないかと心配でしたが新型コロナで
      少し体を労わる時間が持てたのでは、と思いました。

      天皇皇后は今後も直接ご進講じゃないかな~?
      新型コロナのせいで益々存在感が薄くなってます(笑)

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