実は楽しみにしていたのですが、連日のコロナウィルス感染拡大のニュースを見て、天皇誕生日の一般参賀はどうするんだろう?とも思っていました。これだけ感染力が高く人も大勢集まる、参賀に行く人は高齢者も多いとなると中止は当然の判断でしょうね。仕方ないけど残念な気持ちです。

令和初、天皇陛下は60才の還暦のお目出たい一般参賀になるはずでしたが即位してからこれで計画通りに行かなかったのは2回目。祝賀パレードが台風19号の被害が大きく3週間延期にしましたが、今回は中止なので次回は来年ということになります。序に東京マラソンも一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施だそうです。こうなったらこの騒ぎなので眞子さまと小室圭氏の結婚問題もどのようにするのか発表してしまえばいいのに、と思ってしまいましたけど。

発生源の中国を今更責めても仕方ないのですが、4月国賓待遇で来日予定のシューキンペイにも来て欲しくないです。発表によると中国国内の感染者7万人、1770人が亡くなっているとのことですが実際はもっと多く3倍~10倍はいるだろうと、これは私の推測ですが・・・なんたって初期の言論統制が酷かった。今、横浜に停泊しているクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号は一体どうなるのか。高齢者が多く本当にお気の毒な状態に置かれています。関東地方、他じわじわと感染が広がり個人的なことですが、毎日電車通勤している関東に住まいの息子を心配しています。ブログを読んでくださっている皆様を気を付けてください。

去年5月4日の一般参賀の様子。この状態でマスク使用者が多いと異様に見えるのでしょうね。中止にするしかなかったと思いました。

 

宮内庁は17日、23日の天皇誕生日に皇居で予定していた一般参賀を中止すると発表した。国内で新型コロナウイルスの感染が広がりつつあり、大勢の人が集まる一般参賀での感染拡大を防ぐ必要があると判断した。皇居で予定していた記帳の受付もとりやめる。23日は、天皇陛下にとって即位後初めての誕生日で、今年から祝日になった。一般参賀には、天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻、長女眞子さま、次女佳子さまがおおむね3回、皇居・東庭の長和殿ベランダに立つ予定だった。同庁によると、2018年12月の上皇さまの天皇在位中最後の誕生日には、一般参賀に8万2850人が訪れ、今回も多くの人出が見込まれていた。記事出典 産経新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASN2K4J6SN2KUTIL010.html

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