秋篠宮ご夫妻、長期間の公式訪問お疲れさまでした。
無事に帰国され何よりです、充分にお身体を休めて頂きたいです。

【追加画像】
このブログには大きい画像が載せられないのと、あまり紀子さまの疲れたような表情を
載せたくなかったのですが、ポーランド到着後のワルシャワで大統領官邸で
公式の歓迎式の画像とフィンランド訪問、7月5日の帰国前の紀子さまの画像を
比べてください。2カ国をかなりハードスケジュールで訪問した紀子さまは
フィンランド訪問後半頃から疲れが顔に出ている画像がそこそこありました。
7月5日の帰国前の画像を見ると、3~4キロ、もしかしたら5キロくらい痩せたのでは?
と思うくらいの画像もありました。 6月27日から帰国する7月6日までの長い訪問でした。
秋篠宮殿下53才、紀子さまはあと2か月で53才です。
太る暇がないほど多忙であり、眞子さまの結婚問題で心身共に疲労していたはずですが
長期の訪問とタイトなスケジュールをこなして帰国されました。

産経新聞の記事によると、両国では首都からそれぞれ約300キロ、
約170キロ離れた地方都市も日帰りでご訪問。
多い時は1日で10件もの行儀をこなしながら住民と触れ合いと・・
ブログに書いた訪問、行事だけではなく沢山の行事に参加され
国際親善を深めていったとのことで、地元のメディアも大きく報じられたとか。
実際、画像を探すのも日本の各新聞社は画像が少なく、苦手な英語で検索しながら
海外ブログNew My Royalsの他にも海外サイトの方が多いこともありました。

訪問前にも書いたように秋篠宮ご夫妻は民間機で訪問されましたが、
「搭乗便のトラブルで訪問先への到着が2度遅れ、相手国関係者を待たせたり、
懇談時間の短縮を余儀なくされたりした。」と実際に民間機使用による弊害、
相手国に対して失礼にあたることでもあり、今後海外訪問される場合は
政府専用機を使用して頂きたいです。皇嗣=皇太子と同じ身位なので問題無しです。

また、幅広い交流を可能にした要因の一つに、ご夫妻が一部行事に
それぞれ単独で臨まれたことがある。

これは、秋篠宮ご夫妻だから出来たことであり、雅子さまの単独公務は
今のところ赤十字大会だけの状態で、天皇の単独公務はあれど雅子さまの単独公務は
当分期待できないと思っています。地方公務も天皇にくっついているだけですから。

皇后になってから画期的に体調が良くなった雅子さまのマスコミによるアゲアゲ報道が
続いています、まずは国内の公務を単独で出来るようにされたら良いんじゃないですか。

秋篠宮ご夫妻 6日午前 成田空港に帰国

秋篠宮ご夫妻は6日午前、日本との国交樹立100周年にあたり
公式訪問していたフィンランドから、成田空港に帰国された。
ご夫妻は6月27日~7月2日、同じく国交樹立100周年を迎えたポーランドにご滞在。
両国では大統領の表敬訪問や、記念レセプションなどに臨まれた。



秋篠宮ご夫妻 別々でご公務、新たなスタイル
フィンランドからご帰国の途へ   産経新聞より

フィンランドを訪問中の秋篠宮ご夫妻は5日午前(日本時間同日午後)、
国交樹立100周年の記念コンサートに臨席するなどし、同国とポーランド
での全日程を終えられた。同日午後、帰国の途につかれる。

これに先立ち、ご夫妻は4日午後、子育て支援施設「ネウボラ」を視察された。
秋篠宮さまは男児と握手をして英語でご会話。
秋篠宮妃紀子さまは「幅広い家族の支援は大事なことですね」と言葉をかけたり、
乳児を抱いたりして交流された。

ヘルシンキから約90キロのフィスカルス村で家具の工房なども見学された。

長くなるので全文は以下のURLです。
https://www.sankei.com/life/news/190705/lif1907050026-n1.html

両国では首都からそれぞれ約300キロ、約170キロ離れた地方都市も
日帰りでご訪問。多い日で1日に10件もの行事をこなしながら住民との
触れ合いも重視する姿に、地元メディアは「ご訪問は特別な意味」
「居合わせた子供たちと腰を下ろして会話」などと大きく報じた。
ポーランド国内の公園には平成14年の上皇ご夫妻のご訪問時の写真も飾られ、
交流を紡ぎ続ける皇室の姿も印象づけた。

幅広い交流を可能にした要因の一つに、ご夫妻が一部行事に
それぞれ単独で臨まれたことがある。
秋篠宮さまが農場を視察する間、紀子さまが図書館で児童と触れ合うなど、
得意とする分野で別々の公務を果たされたケースが2度あった。

天皇陛下は2017年の記者会見で、療養中の皇后さまが快復した段階で
「どちらかが中心になって行うことがふさわしい事柄については、
どちらか一人での公務とすることもこれまで以上に考えていきたい」
と述べられたことがある。

皇族の減少による公務分担の難しさが顕在化する中、ご夫妻の取り組みは
今後の皇室の公務の在り方のヒントの一つとなりそうだ。

その一方、「従来通り」を貫かれた部分では課題もみられた。
陛下は皇太子時代、海外公式訪問の際には政府専用機を使われたが、
秋篠宮ご夫妻は「これまでも支障がなかった」との理由で民間機を利用された。
だが、搭乗便のトラブルで訪問先への到着が2度遅れ、相手国関係者を待たせたり、
懇談時間の短縮を余儀なくされたりした。
宮内庁幹部は「今後の検討材料」としている。産経新聞より




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