6月13日 上皇夫妻 最後の公務を終えて帰京。
6月14日、東京都港区の東京ローンテニスクラブを訪問された。
プレーはしなかったが、旧知のテニス仲間と約1時間にわたり懇談された。
同クラブは、ご夫妻が結婚前からテニスを楽しんだ場所で、退位直後の
5月にも訪れていた。記事出典 毎日新聞

下の画像は5月5日、今回と同じテニスクラブを訪問された時の画像で、
5月1日の即位式から、たった4日後に出てきて呆れてしまったのでした。
この時、宮内庁に批判が行ったのか?静養をキャンセルしています。

5月10日頃から、葉山で静養の予定だったが取りやめになった。
5月5日、東京ローンテニスクラブを訪問。退位後初めての外出に
取材が殺到、大々的に報道された。
これからはもう目立たない、皇后となった雅子さまのために
「隠棲の決断」をされた美智子さま。 女性自身より要約・引用
全文は以下をクリック
https://jisin.jp/domestic/1746478/

2泊3日の京都訪問の翌日に、5月に行ったばかりのテニスクラブを
訪問って・・85才の上皇夫妻の驚異的な体力にまたまた驚きました。
京都訪問前は美智子さま、心臓の調子が悪く検査。
中度の三尖(さんせん)弁逆流症や不整脈などの所見が認められ
治療はしないが経過観察、と言われていたんですよね。



上皇后の白内障手術もあり仙洞仮御所に引っ越し完了はいつになるのか

さらに、美智子さまは6月16日、23日の左右2回 両目の白内障手術。
片目づつ2回に分けての手術なので、最低でも今月いっぱいは
美智子さまは動けないことになり、いつになったら改修済みの
仙洞仮御所に引っ越し完了するのでしょうか。
予定では、仙洞仮御所に1年半程度過ごす予定、その間に東宮御所を
倉庫を建てたり、改修工事後、正式に「仙洞御所」となる。
引っ越しが遅れに遅れて、思い出の旧東宮御所に舞い戻る頃には
上皇夫妻87才過ぎていたりして。
三笠宮夫妻のように100才まで生きる長寿なら、改修工事、引っ越しも
やった甲斐があるのかもしれませんが・・・それでも、庶民には
とても出来ないことです。
生前退位も当初は反対でしたが、退位してしまった今は、あの
べったり上皇にくっついて上皇の腕掴みをしている美智子さまを
見る機会が少なくなり、これは良かったと思いました。

他に美智子さまの衣装部屋は、番町皿屋敷状態ではないか?と
思うほどの大皿小皿の皿帽子とケープ、マント姿を見なくて済みました(笑)

ともかく、「仙洞仮御所の庭は手狭で、日課の散策もできないため(日刊スポーツ)」
海外からウサギ小屋と言われる家に住み、猫の額ほどの庭しかない国民が多いのに、
なんだか嫌味に思える、優雅な老後末期生活を過ごされる上皇夫妻なのでした。

以下から
ご夫妻は若い頃に子育てをした思い出の場所に戻ることになる。
ご夫妻は今後、知人と会ったり、音楽や読書を楽しんだりして穏やかな
日々を過ごしながら、国と人々への祈りも続けていくという。
仙洞仮御所の庭は手狭で、日課の散策もできないため、移住後もご夫妻は
皇居内の庭園・東御苑を訪れる予定。前陛下はハゼ研究の拠点である生物学
研究所にも足を運ぶ予定だ。日刊スポーツ引用





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