平成末期から令和に入り、男系の女性天皇、女系天皇、女性宮家容認の
新聞記事が目に付くようになりました。段々嫌になってきました。
週刊誌、ネットでも、皇位継承2位の悠仁さまがいらっしゃるのに
「愛子天皇」が書かれ、神武天皇から126代も続いている伝統の男系男子が
じわじわと脅かされていく風潮。伝統を壊すのは一瞬で簡単で
継続していくのが難しいから伝統に重みがあるのに。
貞明皇后が4人の直系男子を儲けたのに、こうも続かないとは。

小室Kが登場する前、上皇がまさかの生前退位を言い出す数年前まで
秋篠宮家ファン界隈では「雅子の功績は男子を産まなかったこと」
という文言をよく目にしました。
私は雅子さまに似た目のパッチリした男の子を見たかった、
と書いたことがあります。(多分、昔のブログに書いたと思う)
一重瞼の切れ長の皇族顔が続くことにウンザリしていた。

香淳皇后を美人だと書いているのを目にすることがありましたが、
佇まいが良い雰囲気美人で、昭和初期でも美人のうちには
入らないと書いたこともあった。
昭和天皇が香淳皇后ではなく、もう少し目がパッチリ系の
美人と結婚していたら、生まれた子供もビジュアルが良かっただろうに。
ナル天皇陛下も長身イケメンで結婚相手に苦労することも無かったかも
しれない。今更の「たられば」を思うことも多かったな。

画像出典 https://jp.wsj.com 貴人の黄昏

雅子さまは不妊治療を開始してから2回妊娠している。
1回目は稽留流産で、これは仕方なかった。
2回目が愛子さまで、雅子さまの年齢はギリギリ37才での出産でした。
愛子さま12月1日生まれ、雅子さま、12月9日生まれ。
愛子さまが1才半頃に2人目の出産に挑戦して欲しかった。
徳仁天皇が誕生した今、愛子天皇だの、女系天皇、
女性宮家の話題が出て本当に嫌になってくる。


紀子さまが悠仁さまを出産した年齢はギリギリ39才。
殆ど40才と言ってよいくらいの年齢でした。
悠仁さまの誕生日 9月6日、紀子さまの誕生日 9月11日。

ちなみに庶民の私の娘も投薬治療のみでしたが、不妊治療で
38才で第一子、治療無しでギリ39才で年子で第二子を出産し
今は仕事もしているので、雅子さまのような恵まれた環境なら
40才でも産めたと思います。

産める人がどんどん産まなかった(産ませなかった)結果、女性天皇、
女性宮家創設、の話が出てきて皇族方の無責任さを感じるこの頃。

故桂宮殿下も結婚相手なら三笠宮大殿下がよいお相手を探して
くれただろうに独身を通してお子様を儲けなかった。
結婚していたら、もしかしたら1人くらい男子が生まれていたかもしれないのに。

女性宮家創設、眞子さまが小室Kと結婚、小室殿下誕生なら
もう皇室解体で良いです。
お詫び 悠仁さまも直系男子でした。匿名さんからのご指摘でハッと気づきました。
あまりにも「愛子天皇」の声が大きくて、錯覚を起こしてしまいました。
愛子さまが天皇になっても男系女性天皇ですが、愛子さまが結婚し子供が
天皇になると、女系天皇になります。こういうことも、国民にじっくり説明して欲しいわ。

※男系皇位継承安定へ 自民有志が「護る会」近く発足

自民党の有志議員が、父方の系統に天皇を持つ男系の皇位継承の安定など
保守の立場で課題解決を目指し行動する議員グループ「日本の尊厳と国益を
護(まも)る会」(護る会)を近く発足させることが10日、分かった。
発起人は鬼木誠、高木啓、長尾敬の各衆院議員と青山繁晴、山田宏両参院議員
の5人。女性宮家の創設に反対してきた議員が中心で、青山氏は取材に
「間違ってもいわゆる女系天皇の誕生につながらないよう、具体的な施策を
早く決める必要がある。候補者によっては夏の国政選挙で国民に問うてほしい」
と語った。出典産経新聞

※「男系の女性天皇」容認 国民民主の皇室典範改正案

国民民主党が安定的な皇位継承策としてまとめた皇室典範改正案の全容が10日、
判明した。男系の女性天皇を容認することが柱で、女系天皇は「時期尚早」として
認めず、あくまで男系を維持する。
中略
改正案によれば、皇位継承順位は1位が天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さま、
2位が秋篠宮さま、3位が秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまとなる。
女性天皇の配偶者も皇族とすることを定め、敬称を「皇配」とした。産経新聞

※女性・女系天皇容認を立憲民主党

立憲民主党は11日、将来にわたり安定的に皇位を継承していくため、
女性天皇や父方に天皇のルーツを持たない女系天皇を認めるべきだと
する論点整理を公表した。女性・女系天皇には保守層に異論も根強く、
議論を呼びそうだ。
中略
継承順位については男女を区別せず「出生順」に設定する長子優先が
望ましいと主張。女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設も
盛り込んだ。出典 時事通信

※野党、皇位継承で議論活発化 共産党は「女系天皇」賛成

6月6日、天皇の代替わりを受け、野党内で皇位の安定継承に関する議論が
活発化している。多くの党は女性皇族が結婚後も公務を継続できる
「女性宮家」創設に前向きで、立憲民主、国民民主両党は男系の血を引く
女性天皇にも柔軟な立場。女系天皇については賛否が分かれているが、
共産党は賛成を打ち出した。出典 時事通信

※自民・加藤総務会長「皇位継承などの議論の場が必要」

自民党の加藤勝信総務会長は4日の記者会見で、安定的な皇位継承策に関する
党内議論の場を設け、検討を進める必要があるとの認識を示した。
「皇位継承や女性宮家創設などの課題が具体的に提示されており、自民党の中
でも議論すべきだ」と述べた。産経新聞

※旧皇族の皇籍復帰を=衛藤首相補佐官

衛藤氏は皇籍復帰の仕方について、現存する宮家が養子に迎える形などが
考えられると指摘。「女性宮家の議論の前に本来努力すべきことがある。
今まで126代にわたって男系(の皇位継承)で続いている」と語り、
女系天皇に安易に道を開くべきではないと強調した。出典 時事通信




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