小室家に納采の儀を進められないとの意向を伝えた秋篠宮ご夫妻、果たして破談までいけるのか?

眞子さまの結婚問題

秋篠宮家の長女眞子さまは8日午前、中国地方最高峰の大山(だいせん、鳥取県)の
「開山1300年祭」の記念式典(9日)などに出席するため、飛行機で鳥取県入りした。
眞子さま、なんだか吹っ切れたような気がしますが・・・
まだ小室Kと結婚の意思があるようには見えない。見た目だけで判断は禁物ですね。

「現状では納采の儀行えない」秋篠宮ご夫妻、小室さんに

小室Kがアメリカに出発した翌日、このような報道でました。
また文春、新潮も小室Kの出発日を知っていたかのように

「破談を決めた美智子さま」発言秘録。
あの方は有り得ないのご真意。今更、なにを仰る美智子さま。
天皇陛下が裁可する前に発言するべきじゃなかったのか?と
今更感の強い美智子さまアゲ記事の週刊新潮。

文春はちょっと疑問に思う事も書かれています。
奥野氏、公益財団法人「世界自然保護基金ジャパン」の監事。
この団体の名誉総裁は秋篠宮殿下。親交があると思われていたが
秋篠宮殿下と奥野氏は面識がなく話したこともない。
なぜ小室Kを特別扱いし留学中の生活費まで面倒を見てあげるのか、
と疑問に思われていた。これらの記事は本気にできません。

ただ、秋篠宮ご夫妻は、もはや小室さんとの結婚の話をこれ以上、
進めるつもりはない。納采の儀を認める意思も一切ない。
来年の代替わりまでには決着をつけたいとのご意思。
焦点は眞子さまのお考えが変わるか、その一点だけ。

文春、新潮の週刊誌報道も合わせて書こうかと思いましたが、
気晴らしに出掛けて疲れたので、毎日新聞と今朝Yahooトップニュースに
載せられていた記事の続き(登録しないと見られない)全文を
コピペ番長しておきます。 このブログはスマホで見てくれる方が
80%以上なので、パソコンと違いあまり長文だと閲覧が大変だと思いますので
文春、新潮の記事は書けたら夜にでも、と思っていますが、
既に要点は上記に書いたような気もします(^^;)

毎日新聞では、小室佳代さんの金銭トラブルなど報道内容に対して、
国民の理解を得るために記者会見などで説明することを求めたが
果たされていないことで、現状では納采の儀の準備が進められないと
判断したと書いている。

朝日新聞では皇室の一員としては広く国民の祝福と理解を得ることも
不可欠と思っていること、複数の週刊誌でトラブルが報道され続け
正式な婚約や両陛下へのあいさつができる状態ではない、
小室家で問題がないのであれば公に事実関係を説明することが望ましい。

と、両誌共に小室家に対して金銭トラブルを記者会見で説明を望んだ。

・ご夫妻は2人の意思を尊重する意向だが今は納采の儀を進められない。

・眞子さまも小室Kも未だに結婚の意思に変わりない。

ぬか喜びしない方が賢明だと思いました。
今は納采の儀を進められないが、数年後にするかもしれない。
大いなる野望を持つ小室親子、早々簡単には破談にできないはず。

とにかく悔しいのは、秋篠宮ご夫妻が小室家の身辺調査をしなかったこと。
皇族の結婚は本人の意思を尊重する、これは皇族では該当しないこと。
5年間もなにやってたんだーー!!と思われても仕方ないです。




※「納采の儀進められない」秋篠宮ご夫妻が小室さんに 毎日新聞

秋篠宮ご夫妻が、長女眞子さま(26)との婚約が内定している小室圭さん(26)と
母親に対して、「このままでは(一般の結納にあたる)納采(のうさい)の儀の
準備を進められない」との意向を伝えられていたことが明らかになった。
関係者によると、昨年末から週刊誌で報じられた小室さん側の「金銭トラブル」
について、秋篠宮ご夫妻が事実関係を公に説明することを求めたが果たされない
ことが背景にあるという。眞子さまの婚約は昨年9月3日に内定。
その後、結婚式を今年11月4日に行う日程も発表されたが、正式な婚約となる
納采の儀(3月4日)直前の2月6日、一連の儀式を2020年に延期すると発表された。
眞子さまと小室さんはこの際、宮内庁を通じて
「充分な準備を行う時間的余裕がない」などとしていた。
しかし、関係者によると、小室さん側が知人との間で金銭トラブルになっている
という週刊誌などの報道が影響した可能性がある。

秋篠宮ご夫妻は、報道内容について複数回にわたって説明を求めていた。
ご夫妻は、「問題はない」とする小室さん側に、国民の理解を得るために
記者会見などで説明することを求めたが果たされていない。
ご夫妻は2人の意思を尊重する意向だが、現状では納采の儀の準備を
進められないと判断したとみられる。

関係者によると、眞子さまと小室さんの結婚の意思は変わらないという。
小室さんは今月7日、米ニューヨーク州のフォーダム大学のロースクールで
3年学ぶため、渡米した。米国での弁護士資格の取得を目指すとしている。毎日新聞

※「現状では納采の儀行えない」秋篠宮ご夫妻、小室さんに 朝日新聞

秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約が内定中の小室圭さん(26)と母親に対し、
秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」
と伝えていたことがわかった。
皇族として国民から広く祝福される状態にないと考えているためだといい、
天皇、皇后両陛下にも報告したという。
小室さんは7日、3年間の予定で米国留学へと出発した。
※小室圭さん米国留学へ出発 「いってらっしゃい」に無言

関係者の話を総合すると、秋篠宮さまと紀子さまは今年に入り、宮邸で、小室さんや、
母親と面会の際、繰り返しこうした考えを伝えたという。
眞子さまも同席していたという。眞子さまと小室さんは、約5年間の交際期間を経ており、
ご夫妻も2人を信頼し当初祝福していた。昨年9月に婚約が内定し記者会見したが、
その後週刊誌で、ご夫妻や眞子さまに知らされていなかった小室家側の「金銭トラブル」
などが報じられた。
眞子さまと小室さんは今年2月、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として、
納采の儀に始まる結婚関連の諸行事を「再来年(2020年)に延期」すると
宮内庁を通じ発表したが、背景にこうした事情もあったとみられる。
ログイン前の続き
秋篠宮家は「結婚にあたっては日本国憲法に基づき当事者の意思を尊重すべきだ」
と考えているという。だが同時に、皇室の一員としては広く国民の祝福と
理解を得ることも不可欠と思っており、複数の週刊誌でトラブルが報道され続けている
現状では、正式な婚約や両陛下へのあいさつができる状態ではない、と考えたという。

皇室では一般の結納にあたる「納采の儀」を経て婚約したとみなすのが慣例で、
その後、婚約相手は両陛下に拝謁(はいえつ)する機会が設けられる。
皇族の女性は結婚で皇籍を離れるが、その際、皇室経済法により「品位を保つため」
に国から一時金が支給される。眞子さまの場合、金額は1億円超とみられる。

一方、小室さん側は一連の週刊誌報道について、金銭トラブルではない、と宮家に
説明しているといい、秋篠宮ご夫妻は小室さん側に対し、問題がないのであれば
公に事実関係を説明することが望ましい、との考えも伝えているという

小室さんは米国留学で日本を離れるが、勤務先の法律事務所に対しては
「結婚の意思に変わりはない」と説明している。
宮内庁の山本信一郎長官は「これからのご日程についてはお二人と両家が
相談してお決めになる」(7月12日の定例会見)としている。
朝日新聞




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コメント

  1. いちごラムネ より:

    mayuさん、おはようございます。

    柘榴さんのコメントをお読みして、あ〜やっぱりなと思いました。
    眞子さんの笑顔が吹っ切れているのは、前向きだからですよね。
    「これ(留学)でカレが親や国民から認められるようになるわ!」という喜びですよね。桜♪さんもそのようにコメントされていますが、私も同感です。

    で、眞子さん的にはKKは「正式なフィアンセ」のつもりだったので、否定されて吃驚仰天なのでしょう。

    残念ながら、破談にはなりそうもないように思います。
    なんだかんだ言いながら、娘可愛さで殿下は認めるでしょうし、殿下が認めれば紀子さまが1人で反対したところで最終的には折れざるを得ないでしょう。

    しれっと2、3年後に結婚するでしょう。

  2. 柘榴 より:

    先ほど、バンキシャで小室圭のインタビューがあるかもとコメントしましたが、インタビューはありませんでした。
    早とちりですみません。

    番組内容は、
    1.小室圭が渡米前に、周囲に「2人の関係は変わらない」と話した。
    2.宮内庁がフォーダム大に対して「フィアンセではない」と言ったことに、ブラジル訪問中の眞子様が驚いた。
    3.小室母の元婚約者が出ていて、小室母に振り込んだ銀行通帳を見せていた。
    4.関係者によると、渡米前まで2人は頻繁に連絡を取っていて、結婚の意志は固い。眞子様は留学を前向きにとらえている。
    5.宮内庁の発表によると「結婚は留学中の再来年以降となる見込み」だ。
    こんな感じでした。

    • mayu より:

      柘榴さん

      せっかく教えてもらったのに、PCするのが遅くて見逃しました( ノД`)
      テレビでも放送されるようになりましたね。 見たかったなぁ・・・

  3. 柘榴 より:

    こんばんは。
    いきなりですが、今日18時放送のバンキシャで、小室圭にインタビューした様子が放送されるかもしれません。
    お時間があったら、ぜひご覧ください。

  4. カレイの煮付け より:

    こんにちは
    ほんのちょっとしたことでも、人の気持ちを傷つけたのなんだのと大騒ぎされてしまう昨今、これだけ多くの人にイヤな思いをさせた人が、罰を受けるどころか今後も税金を大量に使わせて貰えそうというのは、あまりにも変ですよね。
    秋篠宮家は何年も前からこの方にどれだけ税金を使ったか用途と金額を明確に発表すべきだと思います。
    眞子様も結婚したとして一時金以外にも定期的に貰うつもりかとか自分もK氏も割のいい仕事を貰うつもりなのかとか多くの人に嫌な思いをさせてることをどう思うかとか説明すべきとおもいます。あの二人ご飯の本で練習してるというような噂も全くないですしね。

  5. おきうと より:

    よこはまさん

    頭の回転が悪い私には よくあなたの意見が飲み込めない

    生前退位特例法とは
    「天皇は国民の総意によって…」
    の 憲法の文言の「兼ね合い」から 急遽 成立させた法律ですよね

    つまり、国民が任命したものを、天皇個人が 勝手に辞めるのは
    いかがなものか

    であるから、特別 一代かぎり認めます
    ってのが生前退位特例法なんでしょ?

    これを作らないと 生前退位が出来ない
    お偉い方のわがままで
    やっぱ 憲法違反になると まずいよねって できた法律でしょ

    立派な 憲法違反

    共産、社会は 元々 皇室なんか認めてない 党
    だから 憲法違反か否か だけで判断したに過ぎない 一緒にしないでね

    基本 やしまさんの意見に 1票

  6. 桜♪ より:

    お久しぶりです(*´-`)
    毎日何回も拝見していたのですが皆様のコメントが素晴らしく秀逸で私の拙いコメントする機会なくご無沙汰してしまいました。

    が、秋篠宮家側からKK氏に「このままでは納采の儀が行えない」と伝えた。という件がどうにも腑に落ちないので私の妄想を少し聞いていただけますか?

    リベラルと言われる秋篠宮殿下 私は眞子さまとKKの結婚をずーっとお許しになっていると思っています。

    「このままでは納采の儀が行えない」と発言したのはKK側からだと思うのです。
    それも婚約内定会見をした後で、、 「小室家側では鯛も反物も 使者も何も用意できません。結婚式の費用も出せません。そちらで援助してもらえませんか?」
    驚いたのが秋篠宮家 宮内庁 まさかそこまでお金がないお家とは思いもよらず しかしながら貧乏人とは結婚出来ないとも言えず お金を宮内庁が貸すわけにもいかず、悩みに悩み そこから延期という形がとられたのだと思うのですが いかがでしょう?
    眞子さまの延期になったときの御言葉に準備が足りない時間が足りない 自分たちは拙速過ぎたようなことを仰っていらっしゃいました。眞子さまはKKが多少なりとも自分でお金を用意できる日を何年かかろうと待たれるのだと思います(・・;)

    つまりKKに稼ぎある職に形だけでもついてもらって世間を納得させてからの結婚。KKも渋々 弁護士ならばと(日本では無理なので)海外でコネ使いまくりの留学。アメリカの弁護士って聞けば何も知らない国民 スゴイ!KKさんって優秀!って騙されるし、、

    それと、こんなこと考えたくもないけど、
    結婚さえ、してしまえばKKに収入がなくても生活出来るんですよ、きっと。

    眞子さまの吹っ切れた笑顔、KKが夫として世間的な収入を得られる職につく努力を見せてくれたので 一歩結婚に近づいて心底嬉しいんだと思います。
    KKが体面を繕うことを面倒臭く思わない限り(皇族と結婚するってハードル高ぇと根をあげない限り)二人は結婚するでしょうね。

    皇后美智子さまはKKの実態を知るにつれ反対されてる感じはしますが(笑)

  7. よこはま より:

    こういう素敵な個人HPで論争を巻き起こしたくないのでアレですが、
    “やしまさん”がおっしゃってることに反論したいと思います。
    簡単に言います。

    「生前退位特例法」は皇室典範の改正ですので憲法とは無関係です。
    誤解なさってる方が非常に多い。

    憲法違反伝々というのは、
    「天皇陛下のお言葉」が憲法違反にあたるという議論です。
    もっとも、そういう声を上げた方は両翼からありましたが、
    正式に意義申し立てをした方は共産党のみです。

    この件につきましては国内最高峰の司法関係の方々も憲法違反かそうでないのか議論が分かれているところです。

    したがって、
    皇室アンチまたは共産党などの思想の人以外なのであれば、
    憲法違反伝々、言葉を慎むべきことだと思います。

    • やしま より:

      「やしま」とご指名ですので、書かせていただきます。

      「皇位の継承については憲法2条に「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」とあり、その皇室典範4条には、「天皇が崩じたときは、皇嗣が直ちに即位する」とあります。
      生前退位は認められておりません。

      で、皇室典範は憲法に基づいて定められている。
      つまり大もとは憲法です。
      皇室典範は憲法とは無関係。驚きました。そういうお説は初めて聞きます。じゃあ皇室典範って、全く憲法からは独立した法律なんですか?んなわけないじゃん。

      「生前退位 憲法違反」で、ネット上、山ほど出てきますよ。いろんな方の意見がね。
      私一人の意見ではご不満でしたら、あちらこちらご覧になられてはいかが?

      なお共産党ですが、今上陛下のお考えには、非常にシンパシーを覚え、党是を改変したほどです。

      今上陛下が開会宣言なさる国会の開会式に出席するようになった。
      建国記念日、天皇誕生日を共産党的に「祝日」と認め、党としてそれまで休みにしなかったところを休みにした。
      ここ2~3年のことです。
      赤旗には天皇陛下のお言葉がコラムで紹介されるようになりましたよ。
      現共産党は決して「アンチ皇室」ではありません。ここも勉強不足ですね。

      なお私はアンチ皇室でも共産党シンパでもありません。

    • やしま より:

      もう一言申し上げたい。

      悠仁殿下ご誕生のみぎり、一番温かく真っ当なコメントをしたのは共産党の志位委員長でした。

      天皇陛下は喜んでおられたようですが、美智子皇后陛下は全く喜んだ様子はなく。(後で片足のみの靴を持参。これは呪いのようなものです)もちろん東宮家も。

      今、皇室アンチとは、皇族自身たちのことを言うのではないかとさえ思ってしまいます。

      私は、皇統が悠仁殿下につながることを希望する者です。
      だからこそ、今のこの秋篠宮家のていたらくには歯がみしたい思いです。

  8. mayu より:

    コメント読ませて貰っています。
    すみません、1人ひとりにコメ返しは暫くお休みさせてください。
    お盆休みが終わったら出来る範囲でコメ返しさせて貰いますネ。

    よかったら皆さまでコメントのやり取りをしてください。

  9. いちごラムネ より:

    変な記事が出ていました。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000083-asahi-soci

    どういう意味ですか?コレって。

    • mayu より:

      いちごラムネさん

      見てきましたが、どういう意図でこういう発言をしたのか?
      とにかく皇室、宮内庁長官、本当の事、真実を伝えてほしいです。
      国民は事実を知りたいんです。

  10. 挽歌 より:

    初めまして。

    皇室プログなどを初めて見た時、余りの罵詈雑言に驚きました。
    殆どが皇太子一家へのもので、目を細め、それでも見るに耐えず、画面を閉じていました。
    その方たち、今回の小室騒動、どう感じてあるのでしょうか?
    最近は、秋篠宮が被害者のような記事が出ていますが、そんな◯カな筈ないでしょう。
    眞子様と小室さんは何年、お付き合いされたのですか?
    皇居へも出入りしてますよね。
    秋篠宮は小室さんがどんな人かは、関係ないのです。
    問題があるなら、自分の力でどうにでもなる、と考えていたでしょう。

    何故、三菱銀行に入れたのか。

    そこでやっていけるならともかく、早々に退職。

    そして、お次が弁護士事務所、週3〜4日勤務で年収400万? そんな◯カなあ〜

    そして又々、壮大なアメリカ留学。
    ご優秀につき、生活費は事務所が援助(その後、貸与に変更)、学費は免除!

    何故、この様な事が出来たのか、国民の前で説明してもらいたい。

    天皇の生前退位が取り沙汰される頃、朝日新聞に以下の様な記事が出ていました。

    宮内庁が天皇に公務を減らすよう、進言をすると機嫌が悪くなると。
    昭和天皇の皇太子時代の公務も、今の皇太子に渡されず自分が引き継がれたそうです。

    皇太子は公務をしないのではなく、する公務がなかったのです。
    雅子妃は夢を持って皇室に入られたと思いますが、それをことごとく抑えられ、辛かったと思います。
    神経を病まれ、愛子様への信じられない言葉の数々。
    雅子妃の拠り所は愛子様であり、お二人で懸命に避難する人々と闘ってきたのでしょう。

    愛子様が自閉症か障害者かは分かりませんが、イギリスへ出発される屈託のない笑顔を見た時は、とても嬉しく思いました。

    これまでは秋篠宮一家の礼讃のみでしたが、眞子様も含め、公務の前にすることがあるでしょう!と言いたい。

  11. たいら より:

    こんにちは。秋篠宮さまが「結婚は….当事者の意思を尊重すべきだ」というのは、もっともなことです。でも、明らかにお相手の家と自分の家が全く違う環境であれば、周りの者は心配し、時によっては思いとどまらせようとします。それでも諦めない場合色々な場合を想定して、どうするつもりか、若い二人に問いただします。その結果が出した答えが留学する、だったのかもしれません。国際弁護士の資格さえ取れれば、国民も黙るだろうと考えたかもしれません。
    もしかしたら、資格を取れなくても、3年間在学し、終了しただけでも、いわゆる箔がつくという感じかもしれませんね。後は更に、コネでどんなところにだって就職できますよね。この結婚にはそんな危うさが常につきまとっています。はっきり言ってしまえば、成り上がった者の危うさだと思います。
    秋篠宮さまは生まれながらにして現在の身分を約束されていた訳ですが、庶民がそれ相応の地位に身を置けるようになるのは、並み大抵なことではありえません。親なり周りの者が身を粉にして働いて、将来のための基礎を築いて、やっと次の世代で花開くこともあるという感じだろうと思います。
    Kさんはどんな心根を持っているのだろうと、それが庶民の目から見て、一番不安に感じるところです。自分の学費を人様から援助を受けていたわけですから、少なくても、感謝の気持ちを表すとか、返して欲しいと言われれば、少しずつでも返そうとするのが、良識ある人間のすることではないでしょうか。
    それをせず、更にお金のかかる留学を選択するところに、自分が勝ち取った権利だけを絶対離すまいとする執念を感じます。穏やかに話す会見の姿とは裏腹に、時々見せる思い詰めたような目つきと、周りと隔絶した所に身を置こうとする様子が、近づき難い雰囲気を醸し出しています。きっと秋篠宮さまの前では穏やかで、明るい笑顔で、フランクにお話をされているのでしょう。宮さまはその感じでどうして借金問題を世間に表明できないのだろうと思っているのだと思います。
    庶民のこんな不安を憲法を持ち出して言うのは、ちょっと違うのかなと思います。

  12. satoko より:

    mayuさん こんにちは

    小室K渡米後ゾロゾロ色々な記事がでましたね。
    女性セブンも書いていますね。

    mayuさんご紹介の記事
    >ご夫妻は、「問題はない」とする小室さん側に、国民の理解を得るために記者会見などで説明することを求めたが果たされていない。

    えっ?本気でご夫妻は小室に記者会見を求めたのでしょうか。
    あまりにも国民感情とズレていませんか?
    国民は誰も小室Kの弁解、小室Kからの借金説明なんて求めていませんでしたよ。
    そんなことより国民が知りたかったのは秋篠宮殿下の見解、眞子様が本当に結婚をいまだに望んでいるのか、両殿下が娘を説得して正しい方向に導くことができるのか、一刻も早く娘の口から小室Kにお断りを伝えて破談にして欲しいという願いだったのではないでしょうか。
    そして更に今は母親の警備問題、不透明な留学の流れ、正式に破談かどうかの説明責任が秋篠宮家には求められていると思います。
    小室家が一番悪いのは承知の上ですが、秋篠宮家にも今回のスキャンダルは大いに責任があるのですから、一方的に被害者ぶるのは反感を買うだけだと思います。

    メルビンさんと同じく、当面眞子様には公務を控えていただいた方が良いかと思います。
    本当に”いけしゃあしゃあと”と思われても仕方ないですよね。

    後、今回大いに失望したのは皇后陛下。
    母と祖母が皇室好きで中でも美智子さまのことがとても好きだったので、実のところ私は皆さんほどには反感をもっていませんでした。
    でも今回はっきりしました。
    何とあざとい。あざと過ぎて辟易します。
    この方は本当にご自分の評判しか気にかけていらっしゃらないのですね。
    心のどす黒さを感じました。

  13. てっこ より:

    はじめまして。
    1990年代のバイリンガル偏重について。
    小室圭さんの英語力に関して、どうしても言いたいことがあって。ちょうど1995年くらいから、我が子に英語力をつけてグローバルな人間に育てたいという気風が「流行」しました。英語オンリーの幼稚園入園とか、高額のディ○ニーの英語教材を利用するとか、インターに進学させたいとか。すごく流行った時期です。ちょうど圭君の幼少の時期です。しかし、その時代でも、日本国内での英語オンリーの子育てに関しては賛否両論ありました。特にインター出身だと日本の義務教育として認められないので、大学入試での道が狭められるとか(理系進学には特に無理がある)、バイリンガルにはなれるが所詮日本において英語が他より少々話せる程度にしかなれないとか(つまり英語圏の本当の文化を理解していないセミカルチャー)、子供をグローバルに育てたい母親たちの間では、当時のネットでも、いろんな意見で喧々諤々だったのです。
    小室ママを見ていると、その当時の、流行りそのままなんです。とにかく子供をバイリンガルの環境に置きさえすれば、子供の未来は安泰だと。
    私事で恐縮ですが、夫の仕事関係で、うちの子供は米国でエレメンタリーからハイスクールまで過ごしました。その間は子供も親も血反吐をはく苦労と努力を経験しました。その成果で、APやSATで好成績を得て、米国の大学の色々から奨学金免除などのオファーを受けましたが、本人が、このままでは自分のアイデンティティが混乱する、あくまでも自分は日本人として日本の企業に就職して日本に貢献したい、それこそがバイカルチャーとしての本分である、と、今は日本に根を下ろして生活しています。親の都合で米国に在住し、現地校で苦労してきた子供たちは本当にたくさんいるのです。そして、日本の企業に就職して日本のためにバイリンガルでありバイカルチャーであることを貢献している若い人たちがたくさんいるのです。
    小室圭さんは、せまい世界でいっぱしのバイリンガルのつもりかも知れませんが、海外で苦労し多元的にカルチャーを身をもって会得した人間からすると、薄っぺらい「井の中の蛙」でしかありません。それは、アメリカだけでなく、フランスでもドイツでも中東でも、そこで子育てしているヒトは同じ感情だろうと思います。たぶん、現在進行中に子供を海外で育てている家族にしてみれば、バブル崩壊直前のインター進学をありがたがる母親の浅はかさを、ひそかに嘲笑していることでしょう。

  14. メルビン より:

    mayuさん、こんばんは

    真子さん、しばらく出歩き公務やめといたほうがいいのに…というのが正直な感想です。
    一連の騒動の釈明会見すらしていない状態で(私は秋篠宮家には会見する義務があると思っています)、何をいけしゃあしゃあと笑顔でお手ふりしているのかと怒りを覚える人、多いと思います。
    そもそも、年齢と疲れを理由に生前退位を強行しようとしている今上夫妻が、観光という名の出歩き公務を盛んに行っていることに疑問を持ちはじめている国民が増えてきているのに、秋篠宮家って頭が悪いんだなとしか思えません。(暴言すみません)

    それにしても小室の登場で皇族に対する見方がものすごく厳しくなりましたね。
    出歩き公務なんて税金がかかるだけで有り難くもないって国民に思わせてしまったのですから。
    今上夫妻が退位した後、案外出歩き公務は減るかもしれないですね。
    ミテコさんもこんなはずじゃなかったって思ってそう(笑)

  15. やしま より:

    え~と。。
    週刊誌記事に揚げ足取りするつもりはないんですけど、確か憲法違反の「生前退位」を今上陛下が宣言なさって、それがすったもんだの末決まった後、秋篠宮殿下にお尋ねしたら、「ほっとした」とおっしゃっておられたとテレビ報道がありまして。
    「憲法違反の生前退位」については、賛成しておられたんだなぁと思いました。(以前、天皇の「定年」導入を考えてもいいのではというご発言もありました)
    都合のいいときだけ「日本国憲法に基づき」っておっしゃられても。という気がします。

    身辺調査しなかったことで、宮内庁に対して文句言っている方もよそで見られますが、そもそも秋篠宮家として、コムロ氏の存在を明確にせず、秘密裏にコトを進めていた。
    わかったときにはもう、「結婚」が既定路線になっていて、宮内庁としてはどうすることもできなかった、というのも読みました。それじゃあお手上げだし、宮内庁側としては、つんぼさじき(これ差別用語かしら?)に置かれていて、それで責められても、という気持ちでしょう。
    私もmayuさんのお気持ちと全く同感で、なぜなんにも調べずに数年も放置?というのが、単に「お公家さんで、のほほんとしていた」ということで済まされるのかと思います。

    単純に圭氏の履歴を聞いただけでも、「音大附の私立小→インター」って、普通とは違うコースだなと思われて不思議じゃないのに。まさか「格好いい、ハイソだな」なんて思われなかったでしょうね……
    日本の歴史については全く学ばずに来たという珍しい人種です。だから「皇室とは何ぞや」もほとんど知識がないと思います。日本人の中では非常に少ない部類の人間かと。

    何も調査しないということの恐ろしさは、今回とは別のものもあります。例えば遺伝性の病気。血友病など。
    本人顕在化していなくても、保因者の場合があります。
    母子感染のエイズだってある。

    「本人の自主性に任せる」

    これってある意味残酷な言葉かなと思うんですよ。
    15歳の多感期に悠仁様誕生で、それまで「秋篠宮家の一の姫」として奉られていた眞子さまに対する両親の目が、全く向けられなくなっていく。
    その寂しさはやっぱりおありだったと思うし、学習院という「皇室」を特別視する世界から脱出して全く異次元のICUに行かれて、羽も伸ばしたくなるし。

    ……それでも、この結果はひどすぎる。どこかでストップかける必要がありました。あるいはそれぐらい、ご両親は眞子さまに対して「放置状態」だったんでしょうか。

    SPは留学先ではどうなるんでしょうね。
    ここでも国民の税金でSPがついていたとしたら、果たして本当に破談なの?と疑いたくなります。

    その特別待遇、圭氏が喜んでいるように思えるから腹が立つんです。
    あの母親に対するSPなぞとんでもないですよ。本当にやめてほしいです。

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