令和八年 全国戦没者追悼式 反省は徳仁天皇退位まで続くだろう

皇室

こんにちは。

今日8月16日はお盆の最終日で、13日から今日まで御仏膳を仏壇に供えていましたが、昼食後に撤収しました。仏壇の両脇に置いていた盆提灯も撤収、お盆用に買った花はまだ綺麗に咲いているので明日まで飾り、火曜日の生ゴミ出し日に撤収して捨てます。花も高くなったので、今はお盆以外は年中仏壇用の造花を飾っています。

我が家では迎え火も送り火もしないし、昔の人達よりも簡単に済ませているはずです。

私たちが出来るまではこうやってお盆のことをしますが、息子の代になったらどうなるんだろうねぇ~と旦那と話をして、「きっと何も飾らないで寺にお布施で終わりじゃないか」「たぶんそうなるだろうなぁ」などと言っていました。

前々回の投稿で実家の墓終いのことを書きましたが、我が家の墓終いは息子が考えるだろう、甥っ子姪っ子にお金を残して頼むかもしれない、私たちは墓終いはしません。

また山里、山村にあるので運転が出来なくなりお寺に行けなくなった、息子がまだ地元に戻らなかった場合、娘夫婦にお願いします。今でも娘家族は、パパさんの実家、他一軒、私の実家、我が家の墓と4軒の墓参りをしているそうで、この習慣はパパさんの実家の影響が大きいと思いました。

お盆最終日8月16日に亡くなった人達の霊はまたあの世に帰るそうです。



昨日は令和八年 全国戦没者追悼式が行われました。

私は昼食の支度をしていたのでNHKの生中継でチラリと見た程度ですが、丁度正午の黙祷に入る時でした。

試しに立って下を向いて目を閉じて黙祷してみましたが、素足で両足で踏ん張って30秒くらいかな。結構フラつきましたが、これでも7月から両足爪先立ち、片足立ちなどのストレッチを続けているので、以前より若干、体幹が良くなり30秒くらいなのかもしれません。

テレビを見ると目を閉じるどころか頭を垂れない人達もそこそこいました。高齢者が多かったみたいですが、無理に目を閉じて下を向いての黙祷をしてひっくり返るよりは良いんじゃないでしょうか^^;

雅子さまもパチパチ目を開けたり閉じたりしていましたが、体幹が悪くてふらつくんでしょうね。
加齢もあり年々ふらつくような状態なので、そのうち目を閉じなくなるか、黙祷のズームアップでの撮影禁止になるかもしれません(笑)

今年も徳仁天皇は「過去を顧み、深い反省の上に立って」と述べていましたが、平成時代からのテンプレートのようなもので、徳仁天皇が即位している間は続くと思いました。

今年から「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」を加えたそうですが、戦争を知る人達も少なくなるばかりですからね。

戦争で亡くなられた人達の霊も今日の送り盆であの世に帰られます。

カトリック教会では8月15日に「マリア被昇天のミサ」が毎年行われるのですが、私は暑いのが苦手で、一回しか行ったことがありません。 今日の主日ミサも休みました。

天皇陛下「将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていく」 全国戦没者追悼式 遺族最年少は3歳 81回目の終戦の日(2026年08月15日)

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来81年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います。

ここに、戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

*終戦81年、平和願う全国戦没者追悼式 参列遺族は戦後生まれが過去最多、日本武道館で

終戦から81年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれる。参列した遺族らは平和を願い、先の大戦の犠牲者約310万人を追悼。参列意向を示した遺族のうち戦後生まれは過去最多となった。国際情勢は混迷し、国内では武器輸出解禁など戦後の安全保障政策からの転換が進む。惨禍の記憶と教訓を次世代にどう継承し生かすか、その在り方が問われている。

高市早苗首相は就任後初めての参列で式辞。

正午の時報に合わせて全員が黙禱(もくとう)。

天皇陛下は、戦後80年となった昨年のお言葉で「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」との一節を新たに加えられた。

厚生労働省によると、事前に参列意向を示した遺族は3270人。戦後生まれは昨年初めて半数を超える53%だった。今年は1840人で56%に増えた。

記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20260815-JN5GKTXE4RMTJMXMGPM54W247Y/



コメント 【注意】既にコメントしている方に被らないハンドルネームを入れてください。匿名・名無し、通りすがりは承認できません。皇族方には敬称をつけてください。

タイトルとURLをコピーしました