令和8年 歌会始の儀 *悠仁さま初めて出席、愛子さま椅子から落ちそうになる

皇室

こんばんは。
今日は歌会始の儀が行われました。これで今年の皇室の新年の一連の儀式が終わりになります。今年は悠仁さまが新年祝賀の儀、新年一般参賀、講書始の儀、そして今日の歌会始の儀と全部に初めて参加されました。

が、愛子さまの初めてシリーズと違いマスゴミは、特にNHKは愛子さまの時のようにクローズアップして悠仁さまを映してくれません。今回の歌会始の儀でも悠仁さまのお姿をはじーっくり拝見することが出来ませんでした。

その代わりに愛子さまが皇族代表として初めて和歌が詠みあげられました。これは悠仁さまを目立たせないようにして、愛子さまを目立たせる策略か?と思いましたね。愛子さまの和歌を詠まれている間の雅子さまは随分と満足そうな表情でした。

雅子さまはやや濃い目のピンク色で、なんだか胸が大きくなっていましたね。愛子さまは薄いピンク色でリンクコーデですか?

私は和歌は分からないのですが、雅子さまの和歌に「手話」の文字が入っているのを見て、えええっ!! 手話まで秋篠宮家から取るのか? 長年コツコツと練習を続けて見事な手話を披露している紀子さまと佳子さまを差し置いて、一夜漬けの手話を和歌に入れるんだ~雅子さまってズーズーしいと思ったのでした。

でも、愛子さまの皇族代表として和歌を詠まれたあと、座る椅子の位置がズレてもう少しで尻餅ちをつくんじゃないか?( ゚Д゚) の体勢になってしまったのでした。 その画像は下に貼りました。動画も2つ目のANNの【映像まとめ】歌会始の儀で見られます。

*今日は朝からまたブログが開かなくなってしまい申し訳ございませんでした。少し古い記事と画像を削除しようと思いましたが、ChatGPTに聞いて記事のバックアップが大量に溜まっていたのが分かり削除しました。 もっといろいろ書きたい事もあるのですが、ブログに時間を取ってしまったので今日はこの辺で終わります。

連絡用にブログを作りました。タイトル「連絡します」←なんの面白味もないブログ名です^^; https://kirari123.exblog.jp/



胸を大きくするとお腹が目立たなく見えるんです。

【皇居で「歌会始」】愛子さまの歌が初めて「披講」 天皇陛下は平安を祈る気持ちを、皇后さまは”手話での交流”を詠む 悠仁さまは初出席

【映像まとめ】歌会始の儀 悠仁さまは初めての出席 “自然への思い”を歌に 愛子さまは淡いピンク 佳子さまは真紅の装いで (2026年1月14日)ANN/テレ朝

新年恒例の「歌会始の儀」が14日、皇居・宮殿「松の間」で「明」をお題に行われた。天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻、両陛下の長女の敬宮(としのみや)愛子さまのお歌と、一般応募の1万4600首(選考対象)の中から入選した10人の歌などが古式ゆかしい節回しで披露された。両陛下と皇族方が並ばれ、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまも初めて参列された。

《天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る》

天皇陛下は御製(ぎょせい)で、毎年元日の夜明け前から皇居・宮中三殿で、神々に国民の加護を祈る「歳旦祭(さいたんさい)」の際のことを詠まれた。空に輝く明けの明星(金星)の美しさに感じ入るとともに、新年の平安を祈ったといい、その気持ちを歌に込められた。

《メダル掛け笑顔明るき選手らに手話で伝へる祝ひのことば》

皇后さまは、東京デフリンピック出場選手との交流をご回想。昨年11月に陛下や愛子さまとともに東京デフリンピックの水泳競技を観戦し、皇后さまは選手に手話で「おめでとう」と伝えられた。障害の有無に関わらず協力し合える社会が作られることを願い、詠まれた。

悠仁さまは夏の夕暮れに赤坂御用地(東京都港区)で俊敏に飛ぶトンボを見た思い出を詠まれている。

天皇陛下

天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る

皇后陛下

メダル掛け笑顔明るき選手らに手話で伝へる祝ひのことば

秋篠宮さま

夜明け前一番鶏の鳴く声にアンルーナイの一日始まる

秋篠宮妃紀子さま

雨降れば部屋で工作紙芝居「あそびのひろば」は明るい広場

敬宮(としのみや)愛子さま

日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ

秋篠宮家次女佳子さま

ブラジルと日本で会つた子どもらの明るい未来幸せ願ふ

秋篠宮家長男悠仁さま

薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ

常陸宮妃華子さま

夕暮れて富士登山する人多く列なす明りうごきゆく見ゆ

寬仁親王妃信子さま

江戸川に打ち上げられし満開の花火明るし笑顔眩しき

三笠宮家彬子さま

祖父(おほぢ)宮(みや)の語りたまひし異国(とつくに)の砂の文明間近に迫る

高円宮妃久子さま

佐渡島ほのぼの白く明けゆきて餌場に朱鷺の舞ひ降りきたり

高円宮家長女承子さま

参道を明るく照らす望の月見返ればはるか茜さす富士

記事出典 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20260114-QRMYMLCJHRNQXNRJ6FZVT64YL4/



コメント 【注意】既にコメントしている方に被らないハンドルネームを入れてください。匿名・名無し、通りすがりは承認できません。皇族方には敬称をつけてください。

  1. 白雪山羊 より:

    mayuさん、おはようございます。
    お疲れの中、更新有難うございます。

    歌会始の儀、私は悠仁親王殿下のお歌が一番良いと思いました。清々しくて情景が目に浮かぶ様でした。

    雅子さま、お胸を大きくした…と私も思いました。お腹が目立たなくて良いんですよね(^_^;)
    愛子さまは危なかったですね。椅子から落ちなくて良かった。

  2. マグノリア より:

    おはようございます。
    ブログが戻りよかったです。このトラブルは以前にもあり、ブログ主さんに対策・解決していただくしかないと思いました。開いたら一面真っ青はインパクト大ですね。

    さて新年の皇室行事ラストを飾る歌会始の儀、こちらもインパクトに残る行事となりました。
    まずは召人が初の外国人。日本の心を得ています。並々ならぬ努力の賜と思われます。
    和歌については正直がっがりな句が多いように感じました。徳仁天皇の句は普通です。
    とても残念に感じたのはマサコさんの句。手話がテーマ、これはフライングでしょう。手話は皇嗣妃殿下と佳子内親王の十八番であることは全世界認定のテクニック。しかもつい最近のデフリンピックについてがテーマ。戦後80年慰霊の旅はどこに(・_・ ) ( ・_・)
    愛子さんの句、これ佳子内親王のパクりのように感じたのは私だけでしょうか。しかもこれが皇族代表??ラオスの旅ではもっとお気に入りの場面があったでしょう。
    初参加の悠仁親王の句、トンボをテーマにされました。色のコントラストが美しい。これからが楽しみです。
    個人的には彬子女王と高円宮妃殿下の句が皇族らしいかなと思いました。
    ここで最も注目の場面、もちろんマスゴミはほとんど報道しませんでした。愛子さんの椅子腰掛け事件。最初Xを開いたらこの場面が流れてビックリしました。若いので持ち直したのはよかったです。これも愛嬌みたいに思う人もいるようですが、前代未聞、あるまじき出来事です。いや、今までもあったかもしれませんね。お長服なのでカバーできましたが、さすがお相撲大好きな方、立て直し方が似ていました。
    この場面から愛子さんがかわいそうに見えました。あまりにもかけ離れた理想像に作り上げられてしまい、真の愛子さんの姿が奥深くに隠されてしまっているように感じました。

  3. バンビ より:

    mayuさん

    おはようございます。
    更新ありがとうございます。

    歌会始だったのですね。
    ゆっくり映像を観たいので週末に観ようかな。
    mayuさんのブログで先に色々知ることができます。
    愛子さまのハプニング!笑ってしまいました。結局、日頃の研鑽が乏しいことが
    顕になるんですよね。
    今年もいろいろやらかしそうです。

    雅子さまのドレスは襟が立っていないだけでマシに見えますね。
    横顔がmayuさん指摘の細木数子に似てました。
    この指摘を読んだ時、電車の中で1人声を出して笑いそうでしたよ〜
    相変わらずユーモアが冴えています笑

    悠仁さまは、初の歌会始でしたね。
    いつものように、清々しく御立派なお姿でした。
    和歌もご本人らしさが素直に表れていたような気がします。

    それにしても和歌は難しそうですね。
    素人の私ですが、美智子様の和歌の才能に
    憧れます。素敵な歌をたくさん残してらっしゃると思います。

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