今日、天皇皇后両陛下は埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーションセンター
と国立職業リハビリテーションセンターを訪れ、創立40周年記念式典に出席。
同日、秋篠宮ご夫妻文京シビックホール「第60回交通安全国民運動中央大会」出席

23日は佳子さま東京ドーム第19回東京国際キルトフェスティバル出席で
佳子さまのキルトフェスティバル出席の様子が楽しみです。

週刊女性 雅子さま いまだ辿り着けない唯一の”難所”

このタイトルを見て、歌会始の儀にも17年振りに出席し恙なく終えて
まだ辿り着けない難所があるとは、どこだろう?と思ったら記者会見でした。
週刊女性の全文は以下のURLで読めます。唯一の難所部分を引用しました。

https://www.jprime.jp/articles/-/17030

’02年を最後に、雅子さまは記者会見にお出ましになっていない。ご体調との兼ね合いもあるだろうが、雅子さまの“肉声”を聞きたいという国民も少なくないだろう。「“海外には行けるのに、なぜ会見はできないのか”という声があがるおそれがあるため、会見内の質問を絞るなども対策のひとつでしょう。雅子さまは本来、お代替わり後から訪英前の間に“即位”“天皇陛下お誕生日”“イギリス訪問前”という、3つの記者会見に出席されるべきなのです。しかし、好調な様子に見えてもご臨席できない会見は、雅子さまにとって唯一の“難所”なのでしょうね」(前出・皇室ジャーナリスト)立ちはだかる“会見の壁”を越えられるかが、皇后の正念場なのかもしれない─。
週刊女性より引用・画像出典 https://www.jprime.jp/articles/-/17030?page=4

雅子さまの記者会見、私も聞きたい見たいです~(^▽^)/
聞きたい方、多いと思います。2002年12月オーストラリア訪問に伴う記者会見以降
約17年以上も雅子さまの会見を見ていません。
イギリス訪問前に是非!天皇と2人で会見に臨んでほしいです。


週刊女性も書いているように、予め質問を提出、質問を絞る。
それでも不安な場合は絢子さんの婚約内定記者会見の時のように
テーブルに大きな盛花を飾りカンニングペーパーを隠しておく。
天皇との座席を離さないでぴったりつっくけて、困った時は天皇に
話をさせるように合図をする(膝をトントンするとか)

生中継の歌会始の儀も乗り越えられました。
録画の会見なら楽勝に思えるんですけどねぇ・・・

“海外には行けるのに、なぜ会見はできないのか”
このように言われない、思われないようにしなければ。
皇后になるって大変なことが次から次へと出てきます。

記者会見という壁を乗り越えたら、その先には「イギリス訪問」が待ってま~す(^▽^)/

下の動画は平成6年から皇太子ご夫妻の会見(愛子さまご誕生以前)

他、女性自身2月4日号では

雅子さま、皇后初の海外ご訪問は5月イギリスへ
「ダイアナ元妃への恩返しを」
(サブタイトルが以下)
これまで英王室からの招待3度もすべて断念・・・
渡英実現に秘めていた「覚悟と決意」

中身は詳細に読んでいません、久しぶりに「覚悟と決意」が出たー
と、ダイアナ元妃の意思を継ぎ国際貢献を!だそうです。
そのうちwebで読めると思います。

他、皇族の動きは信子さまが来月非公式でフランスを訪問されます。

来月2月6日~14日まで信子さまが非公式でフランスを訪問。
信子さまは昨年7月から国際柔道連盟のアンバサダーを務めており、
同連盟が主催するグランドスラム・パリ柔道大会を観戦するほか、
大会に関連するレセプションなどに臨席される予定。記事出典 産経新聞

画像出典
https://www.jprime.jp/articles/photo/17030