上皇さま86才の誕生日。去年まではクリスマスイブ前に祝日でのキリスト教徒でもない日本人でも、クリスマスが大好きな庶民には良い祝日でしたが今年からは平日でお仕事の方々も多いと思います。
上皇夫妻が今、一番聞きたくない言葉は「引っ越しはいつ?」「早くお引越しを」「二重権威」の2つではないでしょうか。 鑑賞に出掛けても「それより前に引っ越しを早く~」とヤフコメ辺りでコメントを逐一書かれるので、耳が痛いというより目が痛い上皇后でしょう。

今、吹上仙洞御所と書いていますが、本来は今上夫婦の住まいですからね~、仮仙洞御所は既に改修済みでいつでもどうぞ~の状態なのに、なかなか引っ越しが進まない上皇夫妻です。荷物が120トンって、どんだけの荷物なんでしょ。海外要人からの頂き物なども多いそうですがこれは上皇夫妻の私物にして良いのでしょうか? もう使わない大皿小皿帽子はチャリティかオークションで売りに出したら良いと思います。3000円くらいなら記念に買っても良いですけど(^^)

見たところは上皇はお元気そうで、もしかしたら上皇后の方が早く・・・そうな気がします。86才で仮仙洞御所に引っ越し、東宮御所を改修してまた引っ越し。この調子だと90才くらいになってやーーっと思い出の東宮御所に入った、と思ったら・・・だったりして。いやはや無駄な事をやってくれています。生前退位で上皇夫妻にこんなにお金が掛かるとはこのご夫妻は国民と共に~のフレーズだけで、本当はあまり考えていないのではないだろうか。しかし、いつポックリ・・かもしれないので、程々にしておきましょう。


半蔵門から皇居に入られる天皇、皇后両陛下=23日午前(代表撮影)

上皇さまが86歳の誕生日を迎えた23日、天皇、皇后両陛下や
秋篠宮ご夫妻ら皇族が皇居を訪れ、上皇ご夫妻に祝意を伝えられた。
昨年までは皇居で一般参賀が行われ、三権の長などが集まる祝宴や
外国駐日大使らを招いての茶会が催されたが、退位した今年からは
行事の規模を縮小した。
両陛下や皇族による祝賀は宮殿の小食堂「連翠」であり、元皇族や
親族も集まった。三笠宮妃百合子さまと寛仁親王妃信子さまはせき
の症状があり、参加しなかった。これに先立ち、上皇さまは住まいの
吹上仙洞御所で、宮内庁の西村泰彦長官をはじめとする幹部職員や、
安倍晋三首相ら三権の長からの祝賀も受けた。
記事・画像出典 共同通信 https://this.kiji.is/581686894400373857

上皇さま86歳の誕生日 美智子さまと時間大切に

上皇さまは23日、86歳の誕生日を迎えられた。
4月末の退位後、初めての誕生日。天皇陛下の即位に伴う一連の
行事が無事終わったことに安堵(あんど)し、喜んでいる様子という。
退位に伴い一切の公務から退き、お住まいの皇居・吹上仙洞御所で
静かな生活を送り、上皇后さま(85)と過ごす時間を大切にしている。
宮内庁によると、上皇さまの体調に変わりはなく、来年3月末までに
高輪仙洞仮御所(東京都港区)に転居するため、荷物の整理を日課と
している。その合間の週2、3回、皇居の生物学研究所でオキナワハゼ
に関する論文執筆に向けた研究などをしている。
早朝の皇居内の散策に加え、朝食後にその日の日程が始まるまでの短時間、
上皇后さまと1冊の本を交互に音読する習慣を以前から続け、現在は
文芸評論家山本健吉の「ことばの歳時記」を読んでいる。
夜には上皇后さまのピアノに合わせてチェロを楽しむこともあるという。
一方、秋に台風による被害が次々と発生した際には、在位中と同様、
被災地に関する報道を注視しながら被災者を案じた。
太平洋戦争の激戦地パラオからの生還者2人や元国連難民高等弁務官の
緒方貞子さん、アフガニスタン支援に尽力した中村哲さんらが亡くなった
際には、遺族に弔意を伝えた。
23日は皇居で誕生日の祝賀行事が行われる。
平成の間は祝日だったが、今年から平日となる。
一般参賀もなくなり、これまで宮殿で行ってきた行事は今年から原則として
吹上仙洞御所で行う。記事出典 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122300012&g=ryl

画像出典まとめました
https://www.sankei.com/life/news/191223/lif1912230002-n1.html
https://news.nanda.tokyo/news-main/47918/
https://mainichi.jp/articles/20191222/k00/00m/040/218000c
https://this.kiji.is/581686894400373857