たまたまテレビで天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さまが
リハーサルの為に皇居に入られるニュース映像を見ましたが、天皇皇后両殿下は
上皇后夫妻に挨拶をされたそうです。それからリハーサルに入ったのでしょう。
この度の即位礼正殿の儀では、私が楽しみにしていた天皇皇后はじめ皇族方が
回廊を歩くシーンが無くなったと知り、平成の即位礼を生中継で観て
雅(みやび)でとても良かったので残念ですが、仕方ないです諦めました。
どうにもこうにも令和になってからは「諦める」ことが多くなった、重なりました。
5月1日の即位式の時の方が気持ちは盛り上がったような気がします。

【訂正】前々回の投稿で、美智子さまの後ろを筆頭宮家の紀子さまが回廊をあるいたと
書きましたが違いました、美智子さまは一番最後で紀子さまが先頭を歩きました。
youtubeでの動画を見て頂けると私の間違いがわかります。m(_ _)m

「即位礼正殿の儀」を控え、天皇皇后両陛下は皇居を訪れ、
上皇ご夫妻にあいさつをされた。
また、宮殿・松の間では、「即位礼正殿の儀」のリハーサルが行われ、
両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻など、儀式に参加する皇族方全員が、
所作などを確認されたという。FNNPRIMEより引用

皇居に入られる天皇、皇后両陛下=18日午後、皇居・半蔵門(代表撮影)

10月22日 テレビ生中継は即位礼正殿の儀13:00~13:30。(女性セブンより)
パレードが11月10日に延期になったので、たった30分だけになりました。

画像引用 女性セブン

平成の即位礼正殿の儀では見られた、梅の間から高御座、御帳台のある
松の間まで、廊下(回廊)を歩く姿をテレビで見られましたが、令和の
即位礼正殿の儀では見られません。いきなり後方から松の間に入室です。
そして賓客用に200インチのモニターが宮殿に設置される。

平成の即位礼正殿の儀がイレギュラーであり、昭和の時代までに
戻ったということだそうです。

京都御所で行われていたスタイルと同じ。
昭和天皇の即位礼が行われた1928年以来、91年ぶりに古式を
踏襲することになったわけです。記事引用・週刊新潮
重さ十数キロと言われる十二単をお召しになる雅子さまが、
松の間にお入りになる際だけでも、数十メートルの距離を歩かれる
ご負担が減ることになります。記事引用・週刊新潮



古来の儀式に戻しただけ、楽しみが減りました

前回、美智子さまが即位された際の十二単のお姿。 雑誌協会代表撮影
画像引用 https://mi-mollet.com/articles/-/15234

画像出典 https://www.gettyimages.co.jp/editorial-images

私的には十二単を着て回廊を歩く姿はなかなか見応えがあり、眼福でもあり
楽しみにしていたシーンのひとつでしたが、これが無くなってしまい残念です。
他の女性皇族方も回廊を歩いて松の間に入室するシーンも無く、いきなり
松の間での儀式からテレビ生中継が入るとしたら、平成に比べるとあまりにも
素っ気ない生中継になります、30分で終わりですから。

古来に戻した=雅子さまの負担を減らした。
饗宴の儀にしても立食を入れて数日間隔を置いてますが、こちらは
病気療養中の雅子さまの負担を減らして、と公に報道されているので
全てにおいて、病気療養中の雅子さまファーストで行われる即位礼一連の儀
ということでした。 病気を盾にされると何も言えません。

パレードが11月10日日曜日に延期になったので、朝からハードスケジュールと
言われる10月22日ですが、時間に余裕ができて休憩できる時間が増えて
病気療養中の雅子さまには良かったのかもしれません。