7月10日、雅子さま天蚕収繭(てんさんしゅうけん)作業のため、御養蚕所を
訪れる予定だったが、皇居到着予定30分ほど前、皇居・半蔵門に詰めかけていた
報道陣に「お出ましは取りやめ」の一報が入り驚きが広がった。

翌11日は東大教授からの「ご進講」、12日は離任するベルギー大使夫妻との
ご引見が控え、連日の公務を考慮し大事をとられたのでしょう(宮内庁関係者)

5月トランプ大統領夫妻を接遇、6月マクロン仏大統領夫妻、
7月トルコのエルドアン大統領夫妻と会見、6月愛知県「全国植樹祭」へ臨席。
まさに八面六臂の活躍といえる。

しかし、ふと重圧やお疲れを感じる表情を浮かべられることがある。

療養中でありながら連日のお務めを果たされているのですから無理はありません。
雅子さまはそうした苦悶の表情をひた隠しにされながら日々の公務に向かわれている。

ただし、いくらそうした強いご覚悟をお持ちでも15年続いている病気は簡単に
抑えこめられず、大事をとって6月16日、香淳皇后例祭には出席されなかった。

これから秋にかけて雅子さまが主役になられる行事、公務が立て続けに
待ち構え、限界に近い状態で側近と話し合われながら、薄氷を踏むような
調整をされつつ本番に臨まれるはずです。(皇室ジャーナリスト)

8月上旬 フローレンス・ナイチンゲール記章授与式。
8月15日 全国戦没者追悼式
9月7~8日 全国豊かな海づくり大会 (秋田)
9月16日 国民文化祭開会式 (新潟)
9月28日 国民体育大会開会式 (茨城)
10月22日 即位礼正殿の儀
11月14日~15日 大嘗祭

どれも皇后として外すことができない公務、行事、即位礼正殿の儀
大嘗祭に欠席されることは絶対に避けなければなりません。
以上、簡単に女性セブンから引用終わり

雅子さまの天蚕収繭(てんさんしゅうけん)作業は本格的に取り組むのは
来年からだそうなので、今年は7月11日、12日の予定があるので
大事をとられたとのことで、特に「あっ そうですか」

美智子さまが皇后だった時代は、紀子さま、眞子さま、佳子さまも
お手伝いされていたそうです。上皇后から眞子さまへの手紙もありましたね。
雅子さまも愛子さまに皇室の伝統を教えお手伝いを頼んだら良いです。
そういう所は全く見えず、ただ週刊誌で愛子さまご優秀、あれもこれもできる
スーパーウーマンと書かれてもピンときませんが、真に受ける人もいます”(-“”-)”


笑わせるのが「八面六臂の活躍」というところ。

上の画像は7daysの予定表ですが宮内庁のHPで天皇皇后の7月の予定がアップされています。
今のところ、7月1日から11日までの予定で、皇后陛下 旬祭に当たりお慎みを除くと
7回の公務で一日中でもない、短時間で済む公務です。
他に家事炊事雑用をするワケでもないので、週刊誌に書かれるほど
お疲れになるものでしょうか? 雅子さまよりひと回り年上の私の方が
薬を飲みながら、疲れた~と言いながら動き回っているように思えます(>_<)

令和元年(7月~)

令和元年7月1日(月)
天皇陛下 旬祭(宮中三殿)
皇后陛下 旬祭に当たりお慎み(赤坂御所)
天皇陛下 ご会釈(賢所勤労奉仕団(節折の儀・大祓の儀奉仕につき))(賢所参集所)
天皇皇后両陛下 ご会見(トルコ大統領閣下及び同令夫人)(宮殿)
天皇皇后両陛下 拝謁(人事異動者)(赤坂御所)

令和元年7月2日(火)
天皇陛下 午餐(法務大臣始め高等検察庁検事長等)(宮殿)
天皇陛下 ご執務(赤坂御所)
天皇陛下 お茶(サウジアラビア皇太子殿下)(赤坂御所)

令和元年7月3日(水)
天皇皇后両陛下 ご引見(離任デンマーク大使夫妻)(赤坂御所)

令和元年7月4日(木)
天皇陛下 信任状捧呈式(エチオピア,ボスニア・ヘルツェゴビナ)(宮殿)

令和元年7月5日(金)
天皇皇后両陛下 ご引見(離任スウェーデン大使夫妻)(赤坂御所)
天皇皇后両陛下 ご挨拶(眞子内親王殿下(ペル-及びボリビアご訪問につき))(赤坂御所)

令和元年7月8日(月)
天皇皇后両陛下 ご挨拶(皇嗣同妃両殿下(ポーランド及びフィンランドご訪問からご帰国につき)(赤坂御所)

令和元年7月9日(火)
天皇陛下 ご執務(赤坂御所)

令和元年7月11日(木)
天皇皇后両陛下 ご進講(東京大学大学院工学系研究科教授)(赤坂御所)

秋篠宮ご夫妻のような動きなら「八面六臂の活躍」も頷けるのですが、
この程度で「八面六臂の活躍」と書かれてもねぇ・・・・
と思うと、まだ雅子さまは今も適応障害を患い療養中の身です。
と来るので、病人を前にしては何も言えない状態 ( ゚Д゚)

上の画像は一回の仮縫いで済む、手抜きの同じデザインの色違いのスーツ。

しかし、皇后として外すことができない行事、公務って
普通に健康な人でもかなりストレスだと思うのですが。
風邪、インフルエンザなどでお休みします~が出来ない状態って
私だったら嫌ですねぇ。それを未だ病気療養中と称する雅子さまが
皇后になるとは物凄い勇気というか、執念に近いものを感じます。

心の病への理解、私自身も長年パニック障害で心療内科にかかり
今も投薬治療を続けていますが、薬さえ飲んでいれば安定している、
完治ではないけど、寛解状態なのですが、雅子さまには「寛解」が
無いんですよね。 元々の資質が雅子さまに皇室は合わなかったのに
無理に皇室入りされたのが間違いでした。

即位礼正殿の儀と大嘗祭、これさえ乗り切れば後は何とかなる、
と思っているのでしょうか。




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