佳子さま日本伝統工芸展、悠仁さま対馬極秘旅行、上皇夫妻葬儀縮小検討

皇室

9月3日、日本工芸会の総裁を務めている佳子さまは、日本橋三越本店で「第73回日本伝統工芸展」を鑑賞され、午後には授賞式にも出席されました。

眞子さんの後を継いだ佳子さまは、すっかり日本伝統工芸展の総裁でもあり顔になりました。佳子さまが選んだ「総裁賞」の竹ひごの花籠の曲線、素晴らしいです。置く場所、家を選びますね(^^)

佳子さまがお召しになられたのは、ブラジル訪問、リオデジャネイロで着用された紺色から白色になるグラデーションが綺麗なブラウスとスカートのセットでした。何だか久しぶりに見た気がしました。式典にも出席する為でしょうか、イヤリングはパールです。
それにしても佳子さま、益々綺麗になり品格もアップで日本伝統工芸展の総裁にピッタリだと思いました。多忙な佳子さまでした。

佳子さま自ら選考にあたった作品に「とっても美しいカーブ」 総裁務める日本工芸会の展覧会で「繊細なお仕事ですね」(2026年09月03日)

佳子さまが日本伝統工芸展を鑑賞

秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは3日、東京都中央区の日本橋三越本店で「第73回日本伝統工芸展」を鑑賞された。展覧会を主催する日本工芸会の総裁を務めており、最高賞の「総裁賞」を自ら選考。陶芸や染織など約520点が並ぶ会場を見て回り、「繊細な仕事ですね」と感心していた。

総裁賞は大木淑恵さん(50)による竹工芸の「花籃(かご)『濤声(とうせい)』」が選ばれた。竹ひごの曲線が特徴だ。佳子さまは大木さんと懇談し、「美しいカーブです。これからもすてきな作品を作られることを楽しみにしています」と声をかけていた。【柿崎誠】画像・記事出典 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/040/148000c



*「ラフなTシャツ、マスク姿で…」悠仁さまが10代最後の夏に楽しまれた、対馬での“極秘旅行”〈秋篠宮ご夫妻お見送りに姿なし〉

文春オンラインの記事で、全文は週刊文春を買わないと読めないのですが、買う気は無いです^^;出戻りした整形外科では待合室に文春と新潮を置いていましたが、今は置かなくなりました。待合室で週刊誌を読む人が少なくなり、スマホを見るか、テレビを見るので良くなったからでしょう。

悠仁さまが8月17日から長崎県対馬市での“極秘旅行”を楽しまれていた、とのことで、空港のロビーでの盗撮でしょうか。

悠仁さまの九州訪問は、
2016年12月(長崎県)秋篠宮ご夫妻と一緒に長崎原爆資料館の視察や平和公園への献花。

2回目、2023年4月(熊本県・宮崎県)春休みの私的旅行として熊本県五木村や宮崎県椎葉村を訪れ、伝統芸能や山村の文化を視察。

3回目2023年7月(鹿児島県)「第47回全国高校総合文化祭、かごしま総文2023」に出席されるため、紀子さま新型コロナで、秋篠宮さまと2人で鹿児島県を公式訪問されました。

今回が4回目で私的旅行で長崎県対馬を訪問されました。

悠仁さまの夏休み、春休みを利用しての私的訪問は、

小笠原諸島(2017年7月)、
長野県にある北アルプスの名峰・槍ヶ岳登山(2018年8月)
滋賀県(2017年8月)、広島県(2018年8月)、熊本県・宮崎県(2023年4月)
京都府(2025年2月)などがありました。全部は分かりません。

紀子さまと一緒だった、伊豆大島での災害犠牲者慰霊は
公的なのか私的なのかわかりません。どちらでしょう。

秋篠宮家の長男・悠仁さま(19)が8月17日から長崎県対馬市での“極秘旅行”を楽しまれていたことが、「 週刊文春 」の取材でわかった。

9月6日に20歳の誕生日を迎えられる悠仁さま。改正皇室典範(10月24日施行)でも改めて男系男子での皇位継承が強調され、その動向が大きな注目を集めている。

「8月7日から8日にかけては、初めて地方公務の全日程に単独で臨まれました。ボーイスカウトのキャンプ大会『日本スカウトジャンボリー』では、初めてのお言葉も披露されています」(宮内庁担当記者)

空港のロビーに現れた悠仁さまは…
一方、秋篠宮ご夫妻は8月18日、政府専用機で南米パラグアイに向かわれた。元赤坂の宮邸では佳子さまが玄関に立ち、手を振っておられたが、お見送りの場に悠仁さまの姿はなかった。

実は、8月17日から長崎県対馬市での“極秘旅行”を楽しまれていたのだ。空港のロビーに現れた悠仁さまはラフなTシャツ姿、顔は白いマスクで覆われており――。

《9月2日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および9月3日(木)発売の「週刊文春」では、悠仁さまが10代最後の夏に楽しまれた“極秘旅行”の様子、筑波大学の講義や試験に関する貴重な肉声、小室圭さん・眞子さんの交際を巡る批判に苦しまれた過去、警備拒否や私的旅行など秋篠宮家流の帝王学が抱える不安などについて詳報している》

「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年9月10日号
出典https://news.yahoo.co.jp/articles/108f4b898668600a4e609b8802881121a734103f

上皇陛下は退位宣言をした時も、大喪の礼など葬儀が大変だったことを話されていましたが、いよいよ本格的に縮小する方向で動くことになりましたね。

昭和天皇の崩御前から崩御、一連の儀式はリアルタイムで見ましたが、あれは昭和という時代だから出来たのかな~と思いました。

葬儀は予定を立てられないので、夏の猛暑、酷暑日、線状降水帯での豪雨など自然災害に当たるかもしれないことを考えると、屋根と冷房の効く宮殿、松の間で良いのかもしれません。儀式も期間が長いと雅子さまが無理なんじゃないですか。

昭和天皇崩御の時はテレビは朝から晩まで、何日続いたのかな?忘れてしまいましたが、CM無しで特番、昭和天皇の人生など延々と放送し、退屈した国民はレンタルビデオ屋に駆け込みました。38年も前で今のようにネットも発達していなかった時代でした。私はこれは上皇夫妻の最後の終活だと思いました。

【宮内庁】上皇さまの葬儀規模を大幅縮小で検討 「大喪の礼」を皇居・宮殿で行い参列者数4分の1へ 「国民生活への影響を少なく」との上皇さま意向を受け

上皇ご夫妻のお気持ちを踏まえ葬儀“縮小”を検討 皇居・宮殿で催す方向 国民生活への影響少なくしたい意向(2026年09月03日)

*上皇さまの葬儀規模を大幅縮小検討…宮内庁、国民生活への影響を極力少なくしたい上皇さまの意向考慮

宮内庁が上皇さまの意向を受け、一般の告別式にあたる皇室の葬儀「葬場殿の儀」を皇居・宮殿で行い、規模を大幅に縮小する方向で検討を進めていることがわかった。同庁関係者が明らかにした。昭和天皇の葬儀は、国の儀式としての「大喪の礼」と同じ東京・新宿御苑が会場だったが、国民生活に影響が及ぶことを極力少なくしたい上皇さまの意向を考慮した。

昭和天皇の葬儀は、新宿御苑に総ひのき造りの葬場殿が建てられ、国内外から約1万人が参列した。宮内庁関係者によると、上皇さまの葬儀は宮殿に変更し、松の間に「殿舎」を設ける方向で検討されている。参列者数も1万人から2500人程度へ縮小する方向で調整が進んでいる。

参列者や皇族方の負担軽減を図るため、前回は早朝から深夜まで続いた儀式を2日に分けて実施することも検討されている。

上皇さまは、平成時代から自らの葬儀の簡素化を望まれていた。国民が広く利用する場所を長期間占用することや、集中豪雨などの悪天候で参列者への影響が出ないことも求められていた。こうした意向を受け、宮内庁が葬儀の場所を皇居内とする案で検討していた。記事出典 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20260902-GYT1T00388/



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