こんばんは。
9月1日、秋篠宮皇嗣殿下は熊本県入りをされ、済生会熊本病院とみすみ病院(熊本県宇城市)の2ヵ所の病院を視察されました。熊本地震により被災した患者さん、地震後の病院関係者にねぎらいとお見舞いのお言葉を掛けられ、日帰りで帰京されました。
9月下旬には天皇皇后夫妻、もしかすると愛子さまも同伴か?日帰りで熊本県を訪問される方向で調整が進んでいるとのこと。まだハッキリとした日程などは分かりません。
順番が・・・と言われる前に、天皇皇后夫妻より先に秋篠宮皇嗣殿下が熊本県入りされて良かった。動きの悪い天皇皇后夫妻の順番待ちをしていたらいつになるか分からないので、今後は順番無視で良いと思います。
同じく9月1日、秋篠宮家の佳子さまは関東大震災と東京大空襲の慰霊大法要に参列されました。
関東大震災も東京大空襲も昔はテレビで体験談、映画でも観た記憶があります。まだ終戦前でした。
関東大震災 1923年(大正12年)9月1日11時58分
死者・行方不明者は約10万5000人の大災害でした。
東京大空襲 1945年3月10日未明
死者数: 約10万人(一晩の空襲による犠牲者数としては世界最多とされる)
負傷者数: 約15万人以上
被災者(罹災者)数: 約100万人
焼失家屋: 約27万戸(東京の市街地の約4割が焼失) 終戦前の大空襲でした。
秋篠宮皇嗣殿下は熊本地震での病院関係者への視察とお見舞いとねぎらいの為に熊本県入り。佳子さまは、関東大震災と東京大空襲で亡くなられた方々への法要に出席されました。
同じ9月1日、天皇一家3人は関東大震災の日にあたる、9月1日の防災の日に皇居で行われた宮内庁の防災訓練を視察、消火訓練など体験しました。動画を見ると楽しそうですね。
天皇一家が防災訓練に出席し消火訓練のヤフーニュースを見た時の第一印象は「本当に暇なんだな~」でした。
愛子さまは平日でもあちこちに出てくるようになったので、本当に日赤では仕事をしていないのだろう。良くてたまーーに気が向いた時にチラリと顔出しする程度。毎日出勤、残業も・・などはマスゴミの作り話でしょうね。
私も以前住んでいた町内で、ほぼ毎年のように9月1日の朝6時から防災訓練に参加していました。本物の消防車が来て、水を入れた消火器での消火訓練。怪我をした人を毛布で作った簡易担架で運ぶ、人工呼吸の練習もしました。庶民には必要な訓練ですが、天皇一家には必要ないでしょう。真っ先に避難、消火作業などするわけないです。
国民から忘れられないタイミングで3人一緒に出られるめぼしい行事を毎日、探しているんだろうな・・・と思いました(笑)

序に、国民に忘れられたくない皇族の第一人者である、美智子さまのお姿をめっきり拝見することが無くなりました。
熊本地震など震災や線状降水帯での水害などあり、静養に出掛けることを自制しているのかもしれませんが、毎年恒例になっていた軽井沢での静養を暑い日が続いたため見送られる事になったと、8月13日のNHKニュースで報道されました。
私の推測ですが美智子さまの体調があまり良くないのだろうと思いました。女性自身に以下の記事が載っていたことを思い出しました。
以前から午後に微熱が出る症状は続いており、心不全の診断指標であるBNP値も正常値を超えた状態で推移しているそうです。昨年10月のお誕生日には、以前よりも疲れやすくなり、体力も低下しているように見受けられることが側近から明かされていました。
記事出典 女性自身 https://jisin.jp/koushitsu/2592070/
「心不全の診断指標であるBNP値も正常値を超えた」これが気になりました。私自身も7月に息苦しい、お腹の膨張感など体調が悪く、もしかすると心臓が悪いのでは?と思ったのですが、循環器内科での詳しい血液検査で、BNP値は5.8未満、心電図も異常無しで具合悪かったのは、メイラックスの減薬でしょうと言われホッとしました。
美智子さまは来月で92才。 微熱が出ている、BNP値も正常値を超えた状態、体力の低下。 もしかすると、来年の新年一般参賀には出てこない、出て来れないのでは?と推測しています。心不全のステージ3、悪くするとステージ4くらいまで進行しているのでは?などと思いました。
なぜ美智子さまの体調を書いたかというと、天皇皇后夫妻が好き放題やっているのは、美智子さまという重石が取れつつあるからでは。と、フト頭をよぎったのでした。
お陰様で私は孫疲れも良くなり、今日から教会に行き始めました。これらのいろいろについては後日、投稿します。

*秋篠宮さま、熊本2病院視察 医療従事者ねぎらう
秋篠宮さまは1日、自身が総裁を務める恩賜財団済生会が運営する熊本病院(熊本市)とみすみ病院(熊本県宇城市)を視察された。7月28日の熊本地震発生後、皇室の方々の熊本県訪問は初めて。被災しながら患者に寄り添う医療従事者をねぎらい、お見舞いの言葉を掛けた。記事出典 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026090101059&g=ryl
佳子さまが秋季慰霊大法要にご出席 関東大震災から103年


*遺族「平和な世界になることを祈る」 関東大震災と東京大空襲の慰霊大法要
約10万5000人が犠牲になったとされる大正12年の関東大震災から103年となった1日、東京都慰霊堂(東京都墨田区)で、関東大震災と東京大空襲(昭和20年)の犠牲者を追悼する「秋季慰霊大法要」が営まれた。
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが臨席されたほか、都慰霊協会の青山佾(やすし)会長、東京都の佐藤章副知事、遺族ら計167人が参列。参列者は、犠牲者の冥福を祈るとともに震災や空襲の記憶を継承していくことを誓った。産経新聞 https://www.sankei.com/article/20260901-WPAA4FEX4FMJFGXZLWOU5KJMRY/
【両陛下と愛子さま】ホースを使い“放水体験” 宮内庁の防災訓練に参加 消火器も実際に使用 「防災の日」にあわせ


天皇ご一家、消火訓練に参加
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは1日、皇居で行われた宮内庁の防災訓練を視察し、同庁や皇宮警察の職員らと共に消火訓練に参加された。
中略
宮内庁によると、ご一家が皇居の防災訓練に参加したのは初めて。天皇陛下と愛子さまは、以前住んでいた赤坂御用地(東京都港区)での訓練に参加したことがある。
記事出典 時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026090100742&g=ryl

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